1000本のワインがあって、1つは毒入りです。
1滴でも飲むと、10h~20hで死にます。
今から24h以内に、毒ワインを自分のドレイに飲ませることで、判別したい。
これには最低何人のドレイを要するか?




以下がこれに対する僕の回答です。




結論から言うと1000人必要です。


まず0時から検査を開始します。

24時までに終わらせなければなりません。




まず0時にx人がそれぞれで一本検査します。

死ぬのは10~20時ですね
二本目を検査するためには
10時より後に飲まなければなりません(理由はAに書きます)
しかし4時より後に飲んだ場合は24時より後に死ぬ可能性があるため、毒を見逃す可能性があります。

ゆえに10時より後には飲めません。


A、もし10時以内に飲んだ場合
死んだとしても最初に飲んだワインによるものなのか後に飲んだワインによるものかわからないからです。
一本目の死ぬ可能性のある時間帯は10~20時
二本目を例えば9時に飲んだとしたら死ぬ時間帯は19~29時になります。
つまり19~20時に死んだ場合、その死が一本目によるものなのか二本目によるものなのかわからないからです。


ゆえに1人1本しか検査できません。

従って1000本には1000人必要です。





こういう答えがでたんですが、答えは10人なんだそうです…

先生にだされた問題だとか。


どうして10本になるのでしょうか?


困ってます。

A 回答 (7件)

ついでに書いておこうかな(^^)


2進数                 10進数
 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0   2番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1   3番目のワイン
 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0   4番目のワイン
 ・・・【中略】・・・
 1 1 1 1 1 0 0 1 1 1  999番目のワイン
 1 1 1 1 1 0 1 0 0 0 1,000番目のワイン
奴隷は上に1があればそれを飲む
 A B C D E F G H I J  10人
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この回答へのお礼

二進法で番号をふって、1桁目が1のやつをAが毒味、2桁目が1のやつをBが、3桁目が1のやつをCが…10桁目が1のやつをJが担当すれば良いんですね!

こういうのって閃くものなのでしょうか…
さすがです。

パソコンか何かの知識でこんな問題があるんでしょうか

お礼日時:2010/05/05 11:31

#1ですが


順を追って飲ませるように書いてしまいましたが、
10人が飲むのは同時です。

(2.)で書いた事についての場合分けをじっくり理解してください。
10人であってもそれを拡張するだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2010/05/05 11:34

心が優しいですね。


ただの数学で全員死なせるつもりで考えてみてはどうでしょう?
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この回答へのお礼

たくやさんも分かってたんですね。
理解してからそういうことだったんかとわかりました♪(´∨`)

お礼日時:2010/05/05 11:36

ヒント


 2進数10桁で、10進数1,023まで表せるということ。
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この回答へのお礼

先程の回答助かりました!

お礼日時:2010/05/05 11:37

もしワインが4本だったら、2人で大丈夫だよね。

ワインをA,B,C,Dとして
一人目がA,Bを飲み、二人目がA,Cを飲めば、両方が死ねばAだし、一人目だけ死ねばB、二人目だけ死ねばC、二人とも大丈夫ならDだとわかる。
1000本ワインがあっても考え方は同じ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^ω^)

お礼日時:2010/05/05 11:39

一人の奴隷に 500本から一滴ずつ取り出したワインを飲ませて、20時間後に死ねば、その 500本のどれかに毒が盛られていたことが判断できます。



もう一人奴隷がいたとして、あなたはどうしますか?残り 500本のワインを飲ませますか?違いますよね?
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この回答へのお礼

いえ毒入りのワイン一本を「これだ!」と断定できなければならないのです(´・ω・`)

お礼日時:2010/05/05 11:22

ワインに1~1000の番号をつけます



1.
ワインを1~500((1))と501~1000((2))に分けます
囚人Aに(1)のワインを1滴づつ飲ませます
囚人Aが死んだら(1)のワインに毒が、死なないなら逆

2.
ワインを1~250((1))と251~500((2))と501~750((3))と751~1000((4))に分けます
囚人Aに(1)と(2)のワインを1滴づつ飲ませます
囚人Bに(1)と(3)のワインを1滴づつ飲ませます
囚人Aと囚人Bが死んだら(1)のワインに毒が、
囚人Aだけ死んだら(2)のワインに毒が、
囚人Bだけ死んだら(3)のワインに毒が、
どちらも死なないなら(4)のワインに毒が、

3.
ってな感じで囚人2人でワインを1/4に絞れます。
これを進めると10人で1024本(2進数10桁)のワインまで判別できます。
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    • 19
この回答へのお礼

うーん…そうしちゃうと時間制限に間に合わないんですよね(´・ω・`)

結果がでるまでに少なくとも10時間かかるんでd(・ω・`)

お礼日時:2010/05/05 11:20

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Qワインの飲み方

よくワインを飲む際、グラスをクルクルと回し、中のワインを泳がせていますがあれは何のためにしているのでしょうか?
よろしければワインをおいしく飲む飲み方など一緒にお教えいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

くるくる回すのは、先の方の回答どおりですね。

飲み方ですが、赤であれ白であれ冷やして飲む方が美味しいでしょう。
大体ぬるすぎるとまずい物が多いです。
白ワインは強めに冷やした方が美味しいと思いますし、
赤ワインも少し冷やした方が美味しいと思います。
ワインは常温で、と言いますがこの時期の日本で常温ではぬる過ぎると思います。

もっとも、ワインに決まった飲み方などないものと考えますので、
食事の時に飲むのもよし、寝酒にするもよし、テレビを見ながら楽しむのもよし、
色んな飲み方で気軽に(これが大切でしょう)
楽しんでください。

Q1000本のワインがあって、1つは毒入りです。の問題について。

1000本のワインがあって、1つは毒入りです。の問題について。

この問題の回答を見て
解こうとしたのですが、まず、僕の力では無理でした。

家族の力や友人にまで聞いてみたのですが
回答がなぜ10人なのかがいまだわかりません。

そこで、僕でもわかるように詳しく解説していただけませんか?


この問題(本家)の回答にあったように
2進法を使うらしく。2進法はなんとなくわかるのですが
どうやってこの問題に当てはめるかまではわかりません・・・。


【設問】
1000本のワインがあって、1つは毒入りです。
1滴でも飲むと、10h~20hで死にます。
今から24h以内に、毒ワインを自分のドレイに飲ませることで、判別したい。
これには最低何人のドレイを要するか?

【回答】
 10人

【本家】
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5872665.html


どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。

こういうときは、少ない数を例として考えてみるとポイントが見えてきます。

いま、8本のワインのうち 1本だけが毒入りであるとします。
このときは、3人だけで毒入りを見分けることができます。
その手順は次のようになります。

(1) 8本のワインに 0~ 7まで番号をつけておきます。
また、番号を 2進法にしておきます。

No.0 = 000
No.1 = 001
No.2 = 010
No.3 = 011
No.4 = 100
No.5 = 101
No.6 = 110
No.7 = 111
---------------
    CBA

(2) グラスを 3個用意します。
それぞれのグラスを A、B、Cとします。

(3) (1)の 2進法の表を見ながら、
Aのグラスには、No.1+ No.3+ No.5+ No.7
Bのグラスには、No.2+ No.3+ No.6+ No.7
Cのグラスには、No.4+ No.5+ No.6+ No.7

をそれぞれ混ぜ合わせます。((1)の表の一番下段に書かれている文字に対応させる)
あとは、3つのグラスに入ったワインを飲ませて様子をみます。


もし、
・Aだけが亡くなったのであれば、毒入りは No.1
・AとCが亡くなったのであれば、毒入りは No.5
・誰も亡くならなければ、毒入りは No.0

というようになります。
人数を増やしていくと、勘定できるワインの本数が倍々になっていきます。

こんばんわ。

こういうときは、少ない数を例として考えてみるとポイントが見えてきます。

いま、8本のワインのうち 1本だけが毒入りであるとします。
このときは、3人だけで毒入りを見分けることができます。
その手順は次のようになります。

(1) 8本のワインに 0~ 7まで番号をつけておきます。
また、番号を 2進法にしておきます。

No.0 = 000
No.1 = 001
No.2 = 010
No.3 = 011
No.4 = 100
No.5 = 101
No.6 = 110
No.7 = 111
---------------
    CBA

(2) グラス...続きを読む

Qワインの飲み方について

ワインの飲み方について

ワインを飲む時、いつも白ワインを飲むか赤ワインを飲むか決められないので、
同時に両方頼んで、食べる料理に合わせて飲み分けているのですが、
これって、一般的にマナー違反でしょうか?
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一般的には魚料理には白、肉料理には赤とされています。ですから、フルコースのように先に白(魚)そして次に赤(肉)の順に飲まれる場合が多いです。しかし、同じ席で魚料理と肉料理を同時に頼まれる場合もあります。その時は白と赤両方を開けることもあります。別にマナー違反ではありません。

Q明日死ぬ確率(29歳、160/52)

たまに、明日死ぬ確率ってどれくらいなんだろう?
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明日とは言いません、今年死ぬ確率はどれくらい
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ので、ご容赦ください。
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Aベストアンサー

平成15年簡易生命表(平成16年7月16日発表)によれば、29歳の場合、

死亡率:0.00074/0.00034
生存数:98,707/99,171人
死亡数:73/34人
平均余命:50.19/56.95歳
(※男性/女性)

ということですので、1年間に死亡する確率は男性であれば0.074%、女性であれば0.034%ということになりますね。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life03/

これには、体の弱い人、病気にかかっている人や、事故に見舞われる危険性の高い職業についている人、車の交通量の多い場所で生活している人等々ももちろん含まれていますので、質問者さんが健康な方で、生命の危険にさらされるような環境になければ、もう少し数値は下がってくると思います。

例えば質問者さんが女性の場合、1/0.00034≒2941回生まれ変わって、ようやく1回は今年死ぬかもしれないぐらいの確率だ、と考えると、気分的に楽になりませんか。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life03/

平成15年簡易生命表(平成16年7月16日発表)によれば、29歳の場合、

死亡率:0.00074/0.00034
生存数:98,707/99,171人
死亡数:73/34人
平均余命:50.19/56.95歳
(※男性/女性)

ということですので、1年間に死亡する確率は男性であれば0.074%、女性であれば0.034%ということになりますね。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life03/

これには、体の弱い人、病気にかかっている人や、事故に見舞われる危険性の高い職業についている人、車の交通量の多い場所で生活している...続きを読む

Qワイン・1971年物MARGAUX CHATEAU-PALMER MEDOCの価値と飲み方

タイトルの通り、このワイン・1971年物MARGAUX CHATEAU-PALMER MEDOCの価値と飲み方を教えて下さい。
PRODUCE OF FRANCE 「SICHEL」
MAISON SICHEL,NEGOCIANT A BORDEAUX と書いてあります。

Aベストアンサー

価格:28,140円(送料別)

「十分熟成し、暗いルビーの色もよく、人を引きつけるパルメのベリーや花やカシスのブーケを誇るに足るものだ。絹のような、みずみずしいワインで、10年以上絶頂期にある。」と、ロバート・パーカー氏が86点を付けています。

まあ、室温で、一旦デキャンタにうつしてからそのまま飲んでください。きっと美味しいわよ~♪

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/shimayasaketen/482910/493763/#463725

Q僕が明日死ぬ確率は2分の1でしょうか

僕が明日死ぬ確率は、2分の1でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。

「生きるか死ぬか」の二択であれば、確率は 1/2のような気もしますね。

ただ、「車が前から来れば避ける」でしょうし、「車も避けます」よね。
電車でもしかり、自転車でもしかりです。
自分で死なないように意識もしますし、無意識であっても体が防衛反応をしていることもありますね。


似たような確率の話について、過去にあった質問の URLをつけておきます。
http://okwave.jp/qa/q6356889.html

参考URL:http://okwave.jp/qa/q6356889.html

Qワインの飲み方について(音をたててもいいのか)

ワインの飲み方について伺います。
ワインはテイスティングのときには空気を含ませるように音をたてて
飲むということを聞いたのですが、日常の中でもそれを行ってもいいものなんでしょうか?
知り合いがワインを飲むたびにずるずるーっと音をたてて飲むので、正直に言って少し不快です。
でもこれが普通なんだ!と言われてしまって・・・私には知識がないので、ワインをよくご存知の方に伺いたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本の常識は存じませんが、「ワインのテイスティング」と「ワインを飲む」は異なります。

テイスティングの際は、確かに口に空気を含めるようにしますので音が出ます。が、飲みません。

ワインを飲む場所はレストラン、サロン、友人宅又は自宅と様々でしょうが、全ての場所において基本的に「音」を立てながら飲食する事は基本マナーに反します。言い方を変えると「お行儀が悪い」と言えます。(余談出すが、舌を出す事もです。)

料理の際にワインをお願いした際に、ボーイが食卓までボトルを持ってきて、初めは味見の為にホストのグラスに注ぎます。これを口に含む際も、「テイスティング」ではありませんので音は厳禁。ここでの意は「ワインの品質確認」です。ワインを正しく保管してくれてるかどうかを確認するのです。

ワインの知識云々の前に、食事のマナーも勉強しましょう。;-)

余談2・テーブルで「ずるずるーっ」とされるのは、目の前のコップで入れ歯を洗われているのを見せ付けられるのに匹敵するくらいのインパクトがあります。ご友人に注意して差し上げられれば幸いですが。。。

日本の常識は存じませんが、「ワインのテイスティング」と「ワインを飲む」は異なります。

テイスティングの際は、確かに口に空気を含めるようにしますので音が出ます。が、飲みません。

ワインを飲む場所はレストラン、サロン、友人宅又は自宅と様々でしょうが、全ての場所において基本的に「音」を立てながら飲食する事は基本マナーに反します。言い方を変えると「お行儀が悪い」と言えます。(余談出すが、舌を出す事もです。)

料理の際にワインをお願いした際に、ボーイが食卓までボトルを持ってき...続きを読む

Q毎秒確率 p で死ぬ虫3匹が、全滅するまでの時間の期待値?

「毎秒確率 p で死ぬ虫」3匹が、全滅するまでの時間の期待値の求め方を教えていただけないでしょうか?

毎秒確率 p で死ぬ虫が「1匹だけ」の場合は分かりました。
例えば、この虫が・・
 5秒目で死ぬ確率
 =4秒間死なずに5秒目に死ぬ確率
 = (1-p)^4 p
ですよね。
従って、この虫が死んでしまう時間の期待値は
 1秒×p + 2秒×(1-p)p + 3秒×(1-p)^2 p + 4秒×(1-p)^3 p + ・・・
つまり、
 ∞
 Σ n(1-p)^(n-1) p = 1/p
 n=1
となると思います。

ここまでは分かったのですが、これが
「三匹の虫が全て死んでしまうまでの時間」
の期待値だとどうやって計算すれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

「より、」と書いたのはちょっと言葉が変だったかもしれませんね。

P(X≦n)=P(X1≦n)P(X2≦n)P(X3≦n)
から
P(X≦n)を計算し、
P(X=n)=P(X≦n)-P(X≦n-1)
によってP(X=n)を計算して、
平均=ΣnP(X=n)
を計算する、という流れです。

なぜP(X=n)=P(X≦n)-P(X≦n-1)になるかというと、
X=nになるのはX≦nであって、X≦n-1でない、場合であるからです。
おわかりでしょうか?

X=nになるという事象を{X=n}と書くと、事象{X=n}は事象{X≦n}から
事象{X≦n-1}を除いた事象に等しくなります。
(ベン図というものを知ってますか?
X≦n-1ならばX≦nだから{X≦n}⊃{X≦n-1}であり、
{X=n}={X≦n}-{X≦n-1}をベン図を描いてみると良いです。)

あるいは、
具体的な数字で考えると、たとえば、10秒で全滅する確率は、10
秒以下で全滅する確率から、9秒以下で全滅する確率を引いた確率と
なります。
{10秒以下であり、9秒以下でない}={ちょうど10秒}
イメージできたでしょうか?

このように、ちょうどある数値である確率が求めにくい場合は、
まず、ある数値以下、あるいは、ある数値以上の確率を求めて、
これをもとに、ちょうどある数値である確率を求める、という
ことはよくあります。

確率論の一般理論で、確率関数、分布関数などを勉強すれば、
よくわかるようになると思います。
ちなみに、P(X1=n)=(1-p)^(n-1)*pは一般に幾何分布と言われるもので
す。

「より、」と書いたのはちょっと言葉が変だったかもしれませんね。

P(X≦n)=P(X1≦n)P(X2≦n)P(X3≦n)
から
P(X≦n)を計算し、
P(X=n)=P(X≦n)-P(X≦n-1)
によってP(X=n)を計算して、
平均=ΣnP(X=n)
を計算する、という流れです。

なぜP(X=n)=P(X≦n)-P(X≦n-1)になるかというと、
X=nになるのはX≦nであって、X≦n-1でない、場合であるからです。
おわかりでしょうか?

X=nになるという事象を{X=n}と書くと、事象{X=n}は事象{X≦n}から
事象{X≦n-1}を除いた事象に等しくなります。
(ベン図というものを...続きを読む

Qワインの飲み方に詳しい方

飲食店でワインを頼んだところ店員が小皿の上にグラスを置き、グラスから溢れるようにワインを注いでいました。

なぜこのような意味不明なことをされたのでしょう。

グラス一杯にワインが入っているので、最初持てません。犬食いのようにグラスに顔を近づけるしかありません。
また、底がワインで浸っているのでやはりグラスを持ち上げることができません。

そして、小皿に溜まったワインは、小皿に口をつけて飲んでいいのでしょうか?

全く不可解です。

ご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

ワインビジネスに従事しております。ソムリエ呼称も持っております。
ご質問者様が体験なさったようなサービス方式は、「こぼれ升ワイン」と呼ばれる形態をまねたものと存じます。
カジュアルなワインをおしゃれな升酒(日本酒)のように、なみなみと溢れるほどそそいでエンターテイメント性を高めようという発想で、スペインバルなどで最近よく用いられているようです。スパークリングワインを使って、「こぼれ升スパークリング」というものもあります。
http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22025/320x320_rect_22025600.jpg

見た目は升酒をまねていますが、決定的に違うのは、升酒の升は四角い角があって、そこを指でつまめても、グラスは丸いのでそれが出来ません。なので、こういったサービスで、升酒の飲み方を踏襲しようとしても無理なので、飲み方それ自体はご自由で結構です。
こぼれたワインも料金のうちです。グラスの中のワインをある程度まで飲んだら、下の皿にあるワインをグラスに移して、手でグラスをもって召し上がるのが少しは上品かと存じます。勿論、小皿から直接召し上がりたければそれでもかまいませんが、洋食のテーブルマナーでは下に引かれた皿というのは、それ自体に口をつけるものではないですし、升酒でも升に溢れた酒はコップに移して飲むという方が圧倒的に多いので、私としてはやはり直接よりは移してから召し上がる方をお勧めしたいと考えます。

ワインビジネスに従事しております。ソムリエ呼称も持っております。
ご質問者様が体験なさったようなサービス方式は、「こぼれ升ワイン」と呼ばれる形態をまねたものと存じます。
カジュアルなワインをおしゃれな升酒(日本酒)のように、なみなみと溢れるほどそそいでエンターテイメント性を高めようという発想で、スペインバルなどで最近よく用いられているようです。スパークリングワインを使って、「こぼれ升スパークリング」というものもあります。
http://image1-2.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rv...続きを読む

Q統計的に100人で10人受かる試験と1000人で100人受かる試験の受かりやすさはやはり同じか

よろしくお願いいたします。
東大の理三の合格者のトップ10は毎年全員現役生で
浪人はほとんどいないと聞きます。ほかの上位校も同様だとか。
このように世の中には一握り突き抜けた実力者がいます。
そこで思うのですが、100人で10人受かる試験では10人ぐらいであれば
そのような実力者で埋まってしまい1000人で100人受かる試験の方が
一般人には合格が回ってくるように思います。
勝ち負けの確率が単純に2分の1ではないように
確率統計的な考察があるのかなと思い質問させていただきました。
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

試験は、抽選とは違いますね。
それぞれの受験者に能力の差があって、その順位があり、
当日の体調や出題との相性によって、順位に揺らぎが生ずる。
各人の得点は確率分布であり、分布の形(平均その他)は
受験生ごとに決まっている というモデルで考えましょう。
倍率が同じ試験では、規模が大きい方が、
当落線近くの人数が増え、揺らぎの効果が大きくなります。
それが有利に働くか否かは、個々の受験生の能力によるでしょう。
実力順で当落線少し上の受験生は、100人中10人のほうが受かりやすい。
当落線少し下の受験生は、1000人中100人のほうが受かりやすい。
当落線から、上にしろ下にしろ遠い受験生には、どちらの試験も同じです。


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