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ご存じの方教えてください。
市販されている蛍光灯具には、50Hz用、60Hz用、50/60Hz共用といった3種類の安定器が付いていますが、60Hz圏内で50Hz用の蛍光灯具を使用した場合、どのような状態になるか教えてください。(例えば消費電力が大きくなるなど)まだ、なぜそのようになるのかを教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

蛍光灯の安定器は蛍光管に流れる電流を制限するものです。


鉄心にコイルを巻いたもので「チョークコイル」と言うのが本来?の名前です。チョークコイルのリアクタンス(交流の流れを邪魔する能力)は周波数に比例します。従って適正なものを使用しないと電流が流れ過ぎたり、逆に電流が少なすぎたりします。
インバータ方式では電源周波数を一度直流にして、改めて高い周波数の交流を作り出していますので電源周波数には無関係です。
インバータ方式でないもので50/60Hz共用の安定器があるかどうかは良く知りません。
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この回答へのお礼

早速ご回答頂きましてありがとうございます。
チョークコイルについて調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 11:54

50ヘルツ(HZ)地区で60ヘルツ(HZ)の安定器を用いた器具を使うと、安定器の温度が上昇するため器具が焼損したり、ランプの寿命が短くなります。


反対に60ヘルツ(HZ)地区で50ヘルツ(HZ)の器具を使うと、明るさが低下したり暗くなったりなどの悪影響を与えます。必ず周波数に合った安定器を使用する必要があります。
ただし、インバータ式蛍光灯器具は影響ありません。

扇風機 ・冷蔵庫 ・換気扇 などは回転数や消費電力が2割ぐらい変わるそうです。(参考URL)

参考URL:http://www.tepco.co.jp/custom/denkiGuide/2_3-j.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/02 11:55

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