プロミュージシャンのギターの弦の太さ

アコギにエクストラライトだと音が細くなってしまい、あまり使わないのですがエレキはチョーキングがしやすいのでエクストラライトを使っています。

そこで疑問に思ったのですが、プロミュージシャンでエレキギターにエクストラライト弦を使用している人っているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

初めまして、私は楽器店で働いていた経験と、自分自身もギタリストです。



若干、片寄った意見になってしまうかもしれませんが、参考になればと思いまして!

基本的に、ギターの弦の選び方の考え方の1つとして・・・まずは自分の使いやすい物を選ぶ事だと思います。
ただ、自分の音楽性や、弾きたい曲に対して、「音圧が無い」とか「コードを弾いた時のまとまり感がない。」など、弦の太さに対して、テンション(弦の張り具合・強度)も変わってきます。
太い弦は、テンションがきつめで、しっかりとした音色になり、低音も安定感があります。
従って、イメージとしては「硬い感じ」がします。指が痛くなりやすいですね^^;

細い弦は、テンションは緩めで繊細な音色になりますね!
従って、イメージとしては「軟らかい感じ」がします。
細い弦は、思いっきり6本を鳴らした時に、一瞬チューニングが狂ったと思う時があったりします。
後、サスティーンが短くなるようにも思います。

チョーキングをするから!という理由でエクストラライトを使用するという点においては、個人的にはオススメしませんが、サウンド面も含めて気に入っているのであれば、全く問題ないと思います。

目安としては、太い音が出したい場合は、太い弦で、繊細な音が出したい場合は細めの弦ということになりますね^^

後、ギターの種類によっては、決められたゲージしか使えないギターもありますので要注意です!
誤って使い続けていると、ネックが反ってきたり、全くチューニングが合わない!という現象がおきたりもします。

本題ですが、プロの方でも音楽性によって様々だと思いますが、Extralightのゲージを使用している方は、私の知る限りでは少ないように思います。

ハード系の方は、やはり太いサウンドを好む確率が高いように思いますし、パワフルに演奏されますので、太めかと。。。

ポップス系などでも、カッティングのようなプレーをされる方なども太めのゲージを使用されているようなイメージです。

レコーディングなどでは、曲ごとに張り替えてる方も少なくはないようです。

スタジオミュージシャンの方々は、仕事上、ジャンルが広い為、Extralightを使用することも少なくはないと聞いたことはあります。

シングルのPUや、ハムバッカーPUでのサウンド面の違いがあるように弦の太さでもかなり変化します。

逆にアコースティックギターにアコースティック用のExtralightを使用している方はそこそこいらっしゃいますよ♪
チョーキングを多様する方や、早弾きをされる方、エレキ感覚で弾きたい方など、馴染みやすいという理由もあります。
その代わり、低音は若干損なわれますが。。。

色々、試してみて下さい。
頑張って下さいね!
    • good
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この回答へのお礼

アコギでもエクストラライトの方はいるのですね!以外でした。出したい音に応じて弦もいろいろ試してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/13 16:16

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Qアコギ弦のメーカーごとの音の特徴

タイトル通りですがアコギ弦のメーカーごとの音の特徴を教えて下さい。サイトを紹介して頂いても助かります。
特に知りたいのは、マーチン、ダダリオ、エリクサー、ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、アーニーボール、ヤマハ。
これじゃほとんどですね。(*^_^*)

Aベストアンサー

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少々人工的で聴いてて疲れる音だけど、いつまでも張りたての輝かしさがあり長持ちするので何日もリハーサルやライブが続く時にはとても重宝。ライブミュージシャン愛用者多し。

●マーチン
ナチュラルでいわゆるアコギらしい中音域が膨らむ暖かい音で、やや丸い印象。中低域のレスポンスが少々もたつくが、どっしりとしていて歌の伴奏でしっかり支えられる感じ。
ストロークのときアコギ独特の飽和感があって気持ち良い。アルペジオも太い感じだが奥行きはあまり無い。
フォスファーブロンズのライトかミディアムがお勧め。ブロンズはへたるのが早い。私は今これです。

●ダダリオ
とても無難にまとまった音。そこそこ張りがあってサスティーンもありバランスが良い。
強いて悪い点を挙げるとすると印象が無い。総合得点、コストパフォーマンスが高いので万人向け。ダダリオはどの弦もクオリティが高い。

●アーニーボール
明るくしなやかで輪郭のある乾いた音の印象。高音の伸びも良いがしっかり芯もある。立体感がありレスポンスが早くサスティーンもあるので単音弾きにも向いていると思う。アルペジオはくっきり、ストロークは軽快。
ただどっしりした印象はあまり無い。

●ヤマハ
音が細い、高音域が無い、サスティーンが無い。

●ghs、ジョンピアーズ、ギブソン、タカミネ、
ごめんなさい、使った事ありません。

下記に参考URLを載せておきますので大まかな感や同メーカーの種類ごとの違いはそこで分かると思います。
載りきらないのでこちらにも

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductGuide.asp?CategoryCd=545

参考URL:http://www.apollonmusic.com/accessories/strings/acoustic_strings.html

経験のあるものだけですが、使った感じの主観を述べておきます。あくまで一個人の使用感です。

●エリクサー、
これだけはこの中で特殊な弦。値段も高いが3倍長持ち。
コーティング弦でギラギラとして輪郭があり高音域の伸び、中音のサスティーンもある。レスポンスも良く、ストロークがバリっと目立つ。ライブには良いかも。ギラギラしすぎて嫌いな人もいる。
ギターの個体の鳴りの個性が出にくく、どんなギターに張っても同じ音になる傾向があって安いギターに張ってもぱっと聴き高級な良い音がする。
少...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q10 46 ゲージの弦が硬すぎる

長年ロックギターを弾いているのですが
一般的にレギュラーのゲージとしてというか
1046ゲージの弦使用している方が比較的多いように思いますが
自分はずっと0942の細めのゲージを使用しています。
というのは1046では自分にとっては硬すぎるようで
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どうしても指先が激痛に襲われ、力も無駄に入ってしまう気がします。
なれの問題なのでしょうが
一番問題なのは激痛に耐えながら引き続けると指先が
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こうなると弦のゲージを1042に戻し、指の皮をめくります。
0942にはない太さが魅力的であるため1046ゲージに挑戦するたびに
このゲージに打ち負かされてしまいます。

これは自分の指先の皮の弱さもあるのでしょうか?
ロックプレイに傾倒していてチョーキングやビブラートをよく多様
し1046ゲージを使われている方のご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

僕はファンクやブルース、ジャズなどがメインなので普段は.011か.012の弦を張っています。
いつも弾いてるとこれぐらいのゲージでもでもとくに硬いと感じることは無いんですが、しばらくギターを弾かないで指先の皮膚硬化が完全に無くなってるときは.010でも非常に硬く感じますね。
やはりある程度指先の皮膚が硬くならないと弦のテンションに対応できないみたいです。

硬くなってチョーキングなどがしにくくなるのでしたら、指先の硬化した皮膚に適度な水分か油分を補給してあげるといいです。
乾燥するとカチカチになるので、ハンドクリームや指先用のケアオイルなどを塗るのがオススメ。
弦のテンションに負けない皮膚強度を保ちながら、適度な柔軟性が加わり弦への馴染みが良くなりますよ。

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qレスポールのエレキギターにはどの弦をはればいいの

レスポールを弾いてます。今はエキストラライトゲージを使っているのですが、チョーキングの多い曲を弾くたびに、チューニングがくるい音程がかなり下がっています。これは普通なのでしょうか。
ライトゲージを使用していたときは、チューニングの狂いは少ないのですが、チョーキングがとてもきつく指が持たないです。皆さんはどんなギターでどんな種類の弦をつかってますか。参考にさせてください。

Aベストアンサー

弦の張りたての時期に、チョーキングなど弦を引っ張ったりすることでチューニングが下がってしまうのは、弦が伸びたり、ペグポストでの巻きたるみが絞られて、全体の張力が下がってしまうために起きている現象だと思います。 これについては、少し弦を引っ張ってやることで、弦を伸ばし、巻きたるみを絞り上げることで、だいぶ安定させられると思いますので、弦を張り替えたときに少し弦を引っ張ってやるようにしてみると良いと思います。

もし、弦を張りたてのときに引っ張ってみたりしてもなお、あるいは、張りたてではなく張ってからしばらく経って、保管時にチューニングが下がるようなことがなくなった時期にも、チョーキングでチューニングが下がってしまうのであれば、その場合はナットやサドルなどでの弦の引っ掛かりを疑ってみるのが良いかも知れません。 その場合は、ナットやサドルなどの弦の溝を滑らかにしたり(軽くやすりがけしたりするなどですが、これはリペアに出した方が確実でしょう)、滑りを良くする(それ用のグリスや鉛筆の粉などを溝に入れる)ことで対策してみるのが良いと思います。 あるいは、ナットを滑りの良い材質の物に交換するのも対策でしょう。

なお、レスポールでテールピースが独立しているチューン-O-マチックブリッジの場合、テールピースとブリッジとの高低差でチョーキングなどの時の弦の張りの硬さを調整できます。 サドル部分での弦の折り曲がる角度が大きくなるほど、チョーキングなどのときの抵抗は強くなり、逆に角度が薄くなるほど弦の抵抗は弱くなるはずです。
もし以前にライトゲージを張ったときにそうした部分の調整をしていなかったとして、エクストラライトゲージではどうにも問題が解決できずにライトゲージに乗り換えてみるとしたら、その調整で弦の抵抗が弱くなるようにしてみるのも一考かも知れません。 なお、テールピースとブリッジの高低差がどうにも取りにくいときには、テールピースに弦を通すときに逆側(ネック側)から弦を通してテールピースの上を折り返し、張るやり方(逆通しなどと言われますね)を試してみるのも良いでしょう。 逆通しにすると、必然的にブリッジでの弦の角度が薄くなるため、チョーキング時の弦の抵抗はかなり弱くなります。

私はダダリオのXLの.009から始まるスーパーライトゲージを手持ちのすべてのギターで使っています。 レスポールタイプのコピーモデルもありますが、それにもスーパーライトゲージを逆通しにして張っています。
参考まで。

弦の張りたての時期に、チョーキングなど弦を引っ張ったりすることでチューニングが下がってしまうのは、弦が伸びたり、ペグポストでの巻きたるみが絞られて、全体の張力が下がってしまうために起きている現象だと思います。 これについては、少し弦を引っ張ってやることで、弦を伸ばし、巻きたるみを絞り上げることで、だいぶ安定させられると思いますので、弦を張り替えたときに少し弦を引っ張ってやるようにしてみると良いと思います。

もし、弦を張りたてのときに引っ張ってみたりしてもなお、あるいは、張...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Qエレアコにエレキの弦は?

今まで、エレキギターしか手にしたことがありませんでした。モーリスのエレアコ(トルネードZIII)を中古で購入しましたが、弦を押さえるのにとても苦労します。弦高がエレキより高いし、弦は太くて指先が痛いし。エレアコの弦高の調整は、素人には無理そうなので、弦をエレキ用の物に変えてみようかと思います。それによって、弦を押さえ易く出来ますか?ちなみに、現在使用しているエレアコの弦高ですが、6弦の12フレット(フレットの山のてっぺん)で4.5mm程、1弦12フレットで3mm程です。これって、恐らく弦高は低い方ですよね?
お願いします!

Aベストアンサー

既に試されたようですが、エレキギター用の弦に張り替えることについては、一応は可能です。
ただ、元から張ってあった弦より極端に細い弦を張った場合、ナットの溝などで遊びが出るかも知れません。特に3弦が元々ワウンド弦のところに、エレキギター用のプレーンの3弦を張るケースなどでは、その遊びは大きくなるでしょう。状況によっては、ナット部分で弦が暴れてビビリなどを誘発することもあるかも知れません。もしそうした問題が出る場合には、ナットを交換するか弦を元のゲージに近いものに戻す必要があるでしょう。なお、ナットの交換については専門的な知識と技能が必要ですので、専門家に任せるのが無難です。
また、音量は確実に落ちるでしょう。コシの強い音は得にくいかも知れません。

弦高については、アコースティックギター(エレアコ含む)では6弦で3mm前後、1弦で2.5mm前後くらいが目安になると思います。そのあたりと比べると、元々の状態では少々弦高は高目かも知れませんね。
弦高の調整については、アコースティックギターではサドルを削るなどをすることになると思います。こちらの調整についても、専門家に任せる方が無難です。(自分でやる場合は、弦を外してサドル(ブリッジのプラ板)を溝から取り出し、サドルの板を底面の水平を崩さないようにヤスリ掛けすることで、サドルを下げることが一応可能ではあります。)
なお、弦高の判定については、それに先立ってネックの反りの状況を確認しておく必要があります。ネックが動けば弦も動くため、弦高にも影響します。まずネックの反りを点検してから弦高の判断をする方が良いでしょう。ネックの反りの状況については、弦をチューニングした状態で、同一弦上の1フレットと最終フレットを同時に押さえて中間あたりの弦とフレットとの隙間を見るのがわかりやすい判定法になると思います。このときの隙間がわずかであれば正常、弦とフレットがくっついていれば逆反り、隙間が大きく空いていれば順反りです。
ネックの反りがある場合は、弦高を判断する前に反りの状況を補正しておくのが良いでしょう。アジャスタブルトラスロッド入りのギターであれば、六角レンチを使ってネック反りの調整も可能です。ただ、ネックの調整も慎重に対応する必要がありますので、自信がなければ専門家を頼るのが賢明です。


あと、弦を前に張ってあったものと比べてずっと細いものに変えた場合、弦の張力よりトラスロッドとネックの応力が勝って、ネックが逆反り傾向に傾く可能性があるかも知れません。ネックの反りの状況は、チューニングされた弦がネックを引っ張る力と、それに対抗するネックの木材+補強材としてのトラスロッドの対抗力とのバランスで決まる部分があります。一応、ネックの状況を見直してみることをお勧めしておきます。

なお、オクターブピッチの話題が出ていますが、オクターブピッチについては弦のゲージを変えた時の他、弦高を変えたときにも調整が必要です。アコースティックギターの場合はそのあたりはおおらかに見る傾向がありますが、もしピッチの厳密さを求めるのであれば、サドル側の弦高調整を含めて専門家にオクターブ調整を依頼するのが良いでしょう。

個人的な意見を添えれば、可能であれば楽器店に持ち込んで一度ギターを総点検してもらうことをお勧めしたいところです。伝え聞く限りでは状態はあまり良好とは言い難いように感じられますし、専門家の手に委ねて状態を見直してもらい、必要なら補正してもらうことで格段に弾きやすくなると思いますよ。

参考になれば。長々と失礼しました。

既に試されたようですが、エレキギター用の弦に張り替えることについては、一応は可能です。
ただ、元から張ってあった弦より極端に細い弦を張った場合、ナットの溝などで遊びが出るかも知れません。特に3弦が元々ワウンド弦のところに、エレキギター用のプレーンの3弦を張るケースなどでは、その遊びは大きくなるでしょう。状況によっては、ナット部分で弦が暴れてビビリなどを誘発することもあるかも知れません。もしそうした問題が出る場合には、ナットを交換するか弦を元のゲージに近いものに戻す必要がある...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Q安いMartinギターかYAMAHAか

クラギとアコギを3年ほどやっています。
それで今新たにアコギを買おうと思っています。

そこでメーカーに悩んでます。
YAMAHAは安定していて、3万ほどからそれなりの音を出るらしいですね。

でも、一度はマーチンを扱ってみたいのです。
5万ほどのマーチンのLXシリーズはどうなんでしょう?
20~30万は当たり前のマーチンがこの安さ。

このLXシリーズなど、マーチンの廉価版(?)は損するのでしょうか?
またマーチン以外にもオススメがありましたら、どうか教えてください。

Aベストアンサー

やはり楽器は値段です。

名前がマーチンでも安物はNGです。

メーカーはどこにせよ、2台目のギターを買うのなら
もう少し高価な製品にした方が後悔しないと思いますが・・・。


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