女の子になりたい男の子が主人公の小説に心当たりはありませんか?
漫画でいうと志村貴子さんの『放浪息子』のような作品を探しているのですが…

A 回答 (1件)

質問の内容が微妙で回答しづらいですね。



「女の子になりたい」
これは単純なTS(性転換)はアウトのような感じがしますが、いかがでしょうか?
「なりたい」ということは、本人の願望である必要があると感じます。
またTS(性転換)自体が有りなのか、それとも女の子の格好をしたいのかという点もあります。

「男の子」
年齢はどの程度、許容するのでしょうか?志村貴子さんの『放浪息子』のようなとありますが、あの作品は小学校高学年でしたね。もっと上の年齢層でもいいのでしょうか?

とりあえずネット小説を1本挙げておきます。
「めたもるふぉーぜ」
http://members.jcom.home.ne.jp/yukiko-hori/metam …

主人公は高校生の男子で、女性になりたいという願望を持っています。
そうした意味で、強制的なTS(性転換)ではありません。
しかし医学的な性転換を含みます。
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> 「これは小説でしかできないぞ」というような面白さを持った作品
ANo.2、3のご回答同様私も京極夏彦と筒井康隆と、それに清水義範の作品が思い浮かびました。

○京極夏彦では「京極堂シリーズ(百鬼夜行シリーズ)」に登場する私立探偵・榎木津礼二郎----財閥の御曹司にして眉目秀麗・腕力最強でありながら同時にとてつもない奇人変人でもある人物----の描写などが、小説ならではの面白さと言えるのではないでしょうか。
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などいかがでしょうか?
どれもエッセイですが、『どくとるマンボウ青春記』は勉強に励む著者と友人たちの青春ストーリー、『若き数学者のアメリカ』は『国家の品格』で有名な数学者である若き日の著者がアメリカに単身渡り、数学の研究はもちろん、当地で出会った人々との心温まる交流が描かれています。『ボクの音楽武者修行』は今や世界の小澤となった名指揮者である著者が貨物船にスクーターとギターだけを頼りに指揮の勉強のため、ヨーロッパに渡り、成功するまでを描いたものです。

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