当方、会社で経理をしております。
デザイン制作を個人の方に仕事を依頼しました。
先方より手取りで15万ほしいと言われました。

(1)税込166,666円の請求書をもらい
16,666円源泉徴収し、15万お支払する

(2)税抜158,730円消費税7,936円総額166,666円で請求書をもらい
16,666円源泉徴収し、15万お支払する

消費税が明確に記載されている場合は、消費税を足す前の金額の10%の源泉徴収ですよね。
消費税の明記がはっきりあっても、16,666円源泉徴収してもいいのか・・・。

手取りで15万お支払するには、どちらが正しいのでしょうか?

ご意見アドバイス、よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

>消費税の明記がはっきりあっても、16,666円源泉徴収してもいいのか・・・。



うちの会社ではこちらですね。
上場企業で税務署の監査等受けております。

経理処理上、仕入れの際は通常「課税」にされていると思いますので
処理の簡便性と金額の小ささを考えると「課税」扱いで問題ないと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/07 14:37

源泉徴収金額が違います。

消費税課税前の額の10%になります。

請求額165789円(157895+7894)
源泉 15789円
支払額150000円
端数切り捨て
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/07 14:38

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アドバイスをどうぞ宜しくお願い致します。

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>次に、「税込経理方式」または「税抜経理方式」のいずれかを選択しなければならないと…

どちらでもかまいません。
お好きなようにどうぞ。

税込経理のほうが事務量としては少ないですけど、取引に課税と免税 (非課税なども) が多く混在しているなら、区分に神経を使うかもしれません。

>そこで今までは、「免税事業者」として消費税は無視して帳簿をつけていましたが…

消費税は無視していたのではなく、税込経理をしていたということですね。
いままでどおり税込経理を続けるほうが、消費税ばかりでなく所得税の計算などでも一貫性を保つことができ、過年分との利益比較などもやり安いでしょう。

>21年度から、還付を受けようと思います…

一般に「年度」というと 4月から翌年 3月を言います。
個人の確定申告書などにある言葉は、「平成△年分」です。
課税事業者選択届けの提出期限は、3月でなく 12月ですからお間違いのないように。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6629.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>次に、「税込経理方式」または「税抜経理方式」のいずれかを選択しなければならないと…

どちらでもかまいません。
お好きなようにどうぞ。

税込経理のほうが事務量としては少ないですけど、取引に課税と免税 (非課税なども) が多く混在しているなら、区分に神経を使うかもしれません。

>そこで今までは、「免税事業者」として消費税は無視して帳簿をつけていましたが…

消費税は無視していたのではなく、税込経理をしていたということですね。
いままでどおり税込経理を続けるほうが、消費税ばか...続きを読む

Q源泉徴収票

教えて下さい。
去年一年間日払いバイトしていました。
日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円を貰っていました。

源泉徴収票を出してもらったのですが…

支払い金額931500
給与所得控除後の金額281500
所得控除の額の合計額380000
源泉徴収税額1840

上記の記載がされています。

年末調整されていません。

単純に支払い金額、源泉徴収税額のみ記載された源泉徴収票が出て、それを自分で確定申告して引かれた分を取り戻すのだと思っていたのですが…

この源泉徴収票は正しいのでしょうか?

年間10万近く源泉徴収されているので、この源泉徴収票で取り戻せるのか不安です。

見方等も良くわからないので質問させて頂きました。

Aベストアンサー

>年末調整されていません…

いやいや、

>給与所得控除後の金額281500…
>所得控除の額の合計額380000…

この 2つの欄に数字が入っているということは、年末調整済みなのです。

>日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円…
>支払い金額931500…

931,500 ÷ 6,750 = 138日
が働いた日数ですね。

>そこから源泉徴収710円…

710 × 138 = 97,980円
の所得税を前払いさせられていたのでしょう。
それが、

>源泉徴収税額1840…

97,980 - 1,840 = 96,140円
が 12月最後の給与に上乗せされているはずです。
あるいは、 1月の給与でも良いことになっていますので 1月かもしれません。

しかし、1,840円はおかしいです。
間違っています。

所得税の計算方法は、

{ [給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] } × [税率] = [所得税 (および復興特別税) ]

なので、

{ [281.500] - [380,000] } × [5.105%] = 0 円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
でないとおかしいです。

>年間10万近く源泉徴収されているので…

1月の給与明細が出るまで待って、それでも返ってこなかったら、1年間の給与明細全部とその源泉徴収票を持って税務署へ行ってきてください。

1月中に 10万近くが返ってきたら、源泉徴収票だけ持って税務署へ行けば、1,840円が返ってきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年末調整されていません…

いやいや、

>給与所得控除後の金額281500…
>所得控除の額の合計額380000…

この 2つの欄に数字が入っているということは、年末調整済みなのです。

>日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円…
>支払い金額931500…

931,500 ÷ 6,750 = 138日
が働いた日数ですね。

>そこから源泉徴収710円…

710 × 138 = 97,980円
の所得税を前払いさせられていたのでしょう。
それが、

>源泉徴収税額1840…

97,980 - 1,840 = 96,140円
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Q源泉徴収税、消費税等の質問です。

源泉徴収税、消費税等の質問です。
知り合いが、個人事業主で広告関係の制作業を行っております。先日終了した仕事の支払いの中で、

もともと仕事の流れは代理店(知人とは顔見知り、単独での発注もあり)の発注を別事務所の先輩が制作可能な人材を集め、一つのプロジェクト制作を行うというものです。

それから支払いを代理店の口座の関係で
●代理店→別事務所の先輩→知人という支払いを20万(税抜)で行うとなったのです。

通常通りでいけば、
1)20万-2万(源泉徴収税)+1万(消費税)=19万、だと思うのです。

ただ先輩は源泉処理が面倒かどうかはわからいですが、
2)20万(内税)で請求してくれと言うのです。

数字だけみれが、後者のほうが金額は多いのですが、消費税はどこに消えたのか?と。
先輩の言い分は源泉ひかないかわりに、消費税はその中に入れといてと意味がわからない事を言っていました。
そして、それはとてもみんなの事を考えてだと。
先輩は知人の金額を代理店からは1で、支払われていて、知人から1で請求されたら損をすると言っています。

根本的に何か間違っていますよね?
どうしたものかと悩んでいらっしゃってます。自分もおかしいかなと思ってますので、力になってあげたいです。
仕事は先輩からもらったという観念はないものなので、恩義的なものは考慮に入れないでよい案件です。

源泉徴収税、消費税等の質問です。
知り合いが、個人事業主で広告関係の制作業を行っております。先日終了した仕事の支払いの中で、

もともと仕事の流れは代理店(知人とは顔見知り、単独での発注もあり)の発注を別事務所の先輩が制作可能な人材を集め、一つのプロジェクト制作を行うというものです。

それから支払いを代理店の口座の関係で
●代理店→別事務所の先輩→知人という支払いを20万(税抜)で行うとなったのです。

通常通りでいけば、
1)20万-2万(源泉徴収税)+1万(消費税)=19万、だと思うので...続きを読む

Aベストアンサー

>内税うんぬんを先輩が決める事はおかしいのではと…

代理店→先輩と先輩→知人とは別の商取引ですから、それは問題ありません。

>消費税はどこにいったの?と思ったのです…

だから先に回答したとおり、9,523円が含まれています。
同時に、本体価格も 20万円が 190,477円に下がっています。

一般に商取引において、間に人・組織が介在すればそこにマージンが発生します。

例えば家を建てる際、木工事分として 300万を工務店に払ったとしても、大工には 200何十万しか渡りません。
工務店がマージンを取るからです。

ご質問の事例でも、知人が代理店から直接受注したのでない以上、代理店の払うお金が丸々入ってくることはありません。

Q退職後 源泉徴収票の見方について

6月末で退職し、源泉徴収票が送付されてきました。
源泉徴収税額について教えてください。

源泉徴収票の源泉徴収税額というのは、1月から6月までに給与から引かれた所得税と同額なのでしょうか?

Aベストアンサー

「源泉徴収票の源泉徴収税額というのは、1月から6月までに給与から引かれた所得税と同額なのでしょうか?」
そのとおりです。
手元にある明細に書かれてる所得税の合計と合います。
合わないといけません。合っていないということはないです。

退職した場合には「給与にかかる源泉徴収票」と「退職所得にかかる源泉徴収票」の二つに分かれます。
ご質問は前者ですね。

Q税理士報酬の支払手数料・源泉所得税・消費税の仕分けの仕方

はじめまして、経理を始めたばかりなので初歩的な質問ですがよろしくお願いします。
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Aベストアンサー

>税金を支払った時に振替伝票の記載に租税公課(9,000円)にするのですよね?まだよくわからなくってすみません。それとも9,0000円の支払報酬の中に含まれているのですか?

いいえ、9,000円については差し引かれている訳ですので、源泉徴収義務者であるご質問者様の会社が納付しなければなりません。
税金の支払い時には、「租税公課」ではなく「預り金」を使用します。
これにより、税理士の源泉税にかかる「預り金」の残高が0円となる訳です。
(最初の仕訳で、預り金が貸方に発生し、税金支払い時に、預り金を借方で処理しますので、それにより、この分の預り金残高が0円となります。)

Q所得税と源泉徴収税は同じですか?

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源泉徴収票の源泉徴収額が給料明細の所得税の金額と相違していたのですがこれはどういうことなのでしょうか。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。年末調整をしていないのであれば、おっしゃるように源泉徴収税額と給与明細の税額の合計は一致するのが普通です。

 断定はできませんが、考えられるのが労働日ベースと支払日ベースを混合して源泉徴収票を発行しているばあいです。
 合計額とは19年1月分~12月分のものですか?
 もしそうなら、
 ためしに、18年の12月分~19年の11月分の給与明細の税額を合計してみてください。
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 3,620円の差額の理由がわかるかもしれません。

Q消費税と源泉徴収税の請求の仕方がわかりません。

恐れ入ります。
最近会社を辞め、フリーで原稿を書き始めました。
請求書を提出するよう初めてクライアントに言われたのですが、
「消費税」と「源泉徴収税」の書き方が判りません。

大変初歩の質問かとは思いますが、どなかた教えていただけたら大変助かります。

ちなみに、15万円の仕事を請け負い、「税別」でと自分からお願いしたのですが、
その際、「消費税」が別なのか、「源泉徴収税」が別なのか、自分でもよく判っておらず、
いざ請求書を作成する段階になり、混乱しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

当初のご質問にmukaiyamaさんの回答への質問とを見ると、少し混乱されてますね。

原稿代を請求する側は「源泉徴収がいくらか」を考えなくてもいい、と考えてください。

請求書には、原稿料+消費税を書けばいいだけです。
消費税率は現行5%ですから15万円+7,500円で175、500円が請求額になります。

貴方に出版社から支払われる時に、10%が源泉徴収されて105、750円が振り込まれるわけです。


さてに数字が並ぶ、、という現象をご説明します。

消費税込みで請求をしますという方がいて、その方が「とにかく手取りでピッタリ10万円にして欲しい」といいます。

その場合には原稿代金を支払う会社は「111,111円支払います。

支払金額から10%源泉徴収して10万円が振り込み額になります。

111,111円の10%は11,111円です。
「並び数字になる謎」は解明されましたか。

そして111,111円は消費税込みの額です。
5,291円が消費税です。
計算は111,111円割る105×5です。
原稿請求額は105,820円です。

原稿請求時の消費税と、源泉徴収税額は、考えると混乱しますけど「自分は源泉徴収税額を計算しないといけない立場ではない」と考えれば悩まなくてもいいです。

当初のご質問にmukaiyamaさんの回答への質問とを見ると、少し混乱されてますね。

原稿代を請求する側は「源泉徴収がいくらか」を考えなくてもいい、と考えてください。

請求書には、原稿料+消費税を書けばいいだけです。
消費税率は現行5%ですから15万円+7,500円で175、500円が請求額になります。

貴方に出版社から支払われる時に、10%が源泉徴収されて105、750円が振り込まれるわけです。


さてに数字が並ぶ、、という現象をご説明します。

消費税込みで請求をします...続きを読む

Q源泉徴収について

私は個人事業主ですが、たまに小口で源泉徴収されることがあります。

その際、源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです。
たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう言われて、源泉10%ですから100,000渡しますねと言われ、それでおしまいなのです。
はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りのパターンもあります。
確定申告で最終的に税額が決まるので源泉されること自体は歓迎なのですが、相手に源泉徴収票を書いてくださいと頼んでも何ですかそれ状態。現金清算なんてバタバタしてるのでゆっくり話もできず。上からそういう風に言われてますとか、うちはそういうことになってますとか、真顔で言われるとどうしようもありません。

一応、領収書には源泉10%と書きましたが、それの控え(写し)は何かの効力がありますか?
先日の確定申告の際には事業売上111,111 (源泉徴収0円) として記帳しましたが、11,111円の泣き寝入りです。

多いと年に2〜3回あるんですが、これは何が起きてるんですか?

こういうときはどうしたらいいんですか?

私は個人事業主ですが、たまに小口で源泉徴収されることがあります。

その際、源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです。
たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう言われて、源泉10%ですから100,000渡しますねと言われ、それでおしまいなのです。
はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りのパターンもあります。
確定申告で最終的に税額が決まるので源泉されること自体は歓迎なのですが、相手に源泉徴収票を書いてくださいと頼んでも何ですかそれ状態。現金清算なんて...続きを読む

Aベストアンサー

>たまに小口で源泉徴収されることがあります…

具体的にどんなお仕事ですか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです…

源泉徴収対象の職種で間違いないとしても、当たり前のことです。
源泉徴収票とは、「給与」と「年金」から所得税を天引きしたことの証拠書類であり、事業所得者には関係ありません。

事業所得者で、源泉徴収対象の職種で所得税を天引きしたことの証拠書類は「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100038.htm
です。

>たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう…

支払い側もあなたも大きな考え違い。
その数字ですと報酬は 100,000円でなく、111,111円です。
しかも、一昨年以前の話でないかぎり、復興特別税が上乗せされていますから、報酬が 111,111円なら手取り受取金額は 99,767円です。

>はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りの…

税率 11.1% ?
一昨年以前の話だとしても10% 、昨年以降の話なら 10.21% ではないなんて、全くいい加減です。
その支払者は、税に対して全く無知としかいいようがありません。

>領収書には源泉10%と書きましたが、それの控え(写し)は何かの効力…

税務署に対して、所得税を前払いしてあるかどうかという意味では、何の効力もありません。
ただの紙切れです。

>先日の確定申告の際には事業売上111,111 (源泉徴収0円) として記帳…

具体的にどの欄にどの数字を記入したのですか。

このようなご質問をするからには白色申告の方かと想像しますが、「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/07.pdf
はすべて所得税を前払いする前の数字です。
前払いした所得税額も「収支内訳書」には一切載りません。

「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf
の第 1表、左上の (ア) 欄から右側中程 (43) 欄のすべて所得税を前払いする前の数字です。

前払いさせられた額は (44) 欄および第 2表の「所得の内訳」欄に記入します。

給与を確定申告する場合は源泉徴収票の添付が必須ですが、事業所得で前払いさせられても「支払調書」の添付は義務事項ではありません。
したがって、源泉徴収対象の職種で間違いなく、前述のとおり確定申告書が筋道立てて作成されていれば、「支払調書」は添付しなくても二重払いになることはありません。

------------------------------------------

一方、源泉徴収対象の職種ではないのに所得税名目で天引きされたのなら、これは税務署とは関係ありません。
本体価格を 1割ほど値切られたと考えるよりほかありません。

値切りは「収支内訳書」の経費欄に「売上値引」として記載します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>たまに小口で源泉徴収されることがあります…

具体的にどんなお仕事ですか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
...続きを読む

Q源泉徴収票に載せる源泉徴収税額は、100円未満切捨てですか。

内の会社の源泉徴収票に載っている源泉徴収税額は、1円単位まで載っています。
知り合いの税理士に聞いたら、年末調整をした人に関しては源泉徴収票に載せる源泉徴収税額は100円未満切捨てだと言っていました。
それが決まりで、税法で決まっているのだと。

また、ある人は「昔いた会社では、1円単位まで載せていたよ。そうした方が還付される金額が多くなるから」「別に1円単位まで載せようが載せまいが、それは会社の裁量じゃないですか」「そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ」と言ってました。

どちらの説が正しいのですか。
もし、税理士の言うのが正しいとすれば、内の会社のやり方は間違っていることになります。
間違ったまま放っておいてもいいのでしょうか。

よろしくご教示下さい。

Aベストアンサー

まず源泉税に関する端数処理について

国税通則法第118条2項及び第119条2項
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM
所得税基本通達181~223共-5
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/28/01.htm

源泉税は、1円単位で徴収となります。
1円未満は切り捨てとなっています。

>そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ

誤った意見を言われている方は、源泉徴収された税額と年末調整を勘違いされ
ています。
所得税の確定税額は100円未満切り捨てです。
(年末調整では確定していませんが、確定申告しない場合もありますので、
 確定税額と同様の扱いとなります)

【回答】
年末調整において税額は、100円未満は切り捨てます。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2008/nencho.pdf
国税庁”年末調整の手順と税額の速算表”P5参照
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM#s9
国税通則法第119条


>「昔いた会社では、1円単位まで載せていたよ。そうした方が還付される金額が多くなるから」「

年末調整をされていない場合、源泉徴収された税額は1円単位ですから、この
場合は1円単位で記載しなければなりません。
この発言をされた方は、年末調整をされていない(乙欄かもしれません)方
なのかも知れません。

>税理士の言うのが正しいとすれば、内の会社のやり方は間違っていることになります。

基本的に、税理士の言うことを信じて下さい。
 ※税理士は、責任をもって発言しています。その発言には責任があります。

まず源泉税に関する端数処理について

国税通則法第118条2項及び第119条2項
http://www.houko.com/00/01/S37/066.HTM
所得税基本通達181~223共-5
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/28/01.htm

源泉税は、1円単位で徴収となります。
1円未満は切り捨てとなっています。

>そのことでお咎めを受けたという話は聞いたことがないよ

誤った意見を言われている方は、源泉徴収された税額と年末調整を勘違いされ
ています。
所得税の確定税額は100円未満切り捨てで...続きを読む


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