今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

CIE色度図で光の波長の数値を用いてどの色になるか見るには

実験で白色無機ELの製作をしております。
完成したデバイスの光がCIE色度図により白色光であることを証明したいのですが、測定の際に分光器では光の波長帯(nm)と相対的な光強度(Arb.Units)しか測ることが出来ません。
この場合どのようにしてCIE色度図で表せばよいのでしょうか。

現れた波形がもし590nm、490nm帯の場合、添付図のような黒線の線上の色になると考えて良いのでしょうか?
恐らくそんなに単純では無いのでしょうが、どうにかして証明したいと思います。

どなたかご教示お願いいたします。

「CIE色度図で光の波長の数値を用いてどの」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

deg」に関するQ&A: 極座標表示のdeg

光 デバイス」に関するQ&A: 高周波光デバイス

A 回答 (2件)

2つの色を混合したときの色度座標ですが、一方の色の光束を F1 (lm)、色度座標を ( x1, y1 )、もう一方の色の光束を F2 (lm)、色度座標を ( x2, y2 ) としたとき、混合色の光束は F1+F2 (lm)、色度座標 ( x, y ) は


   x = ( F1*x1*y2 + F2*x2*y1 )/( F1*y2 + F2*y1 )
   y = ( F1 + F2 )*y1*y2/( F1*y2 + F2*y1 )
となります。この点は2つの光源の色度座標 (x1, y1)、(x2, y2) を結ぶ線分上にあります。また、2つの光源の明るさが同じとき( F1 = 2 のとき )
   x = ( x1 + x2*y1/y2 )/( 1 + y1/y2 )
   y = 2*y1/( 1 + y1/y2 )
ですが、この点が線分の中点に来るのは y1 = y2 のときだけです。

白色の色度座標を通る線分の両端の色を混合すれば白色が作れますが、混合して白色を作る組み合わせは無限にあります。なお、混合色の色度座標は、色度座標の定義から計算できます(以下の連立方程式の解)。
  x1 = X1/( X1 + Z1 + F1 )、y1 = F1/( X1 + Z1 + F1 )
  x2 = X2/( X2 + Z2 + F2 )、y2 = F2/( X2 + Z2 + F2 )
  x = ( X1 + X2 )/( X1 + X2 + Z1 + Z2 + F1 + F2 )、y = ( F1 + F2 )/( X1 + X2 + Z1 + Z2 + F1 + F2 )
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
具体的な計算方法も書いて頂いて大変助かりました。
計算式は何度か見かけたのですが何処から値を持ってくれば良いのか分からず困っておりまして、これでスッキリしました!
頂いた2つのご回答より式を用いて証明出来そうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/07 10:58

色度座標は相対的な光強度だけで計算できます。


過去に同じ要旨の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa4333707.html)があります。この回答2で説明されているように、色度座標を求めるだけであれば、発光スペクトルは相対値で構いません。ただし、スペクトルの強度は、W(ワット)単位の数値に比例したもの(ちゃんと波長校正されたもの)である必要があります。

回答2で紹介した等色関数データのURLが更新されているので、以下で最新のURLを紹介します。

[1] 360nm~830nmの等色関数値(2度視野) http://www.cvrl.org/ の一番上にある 「CIE 1931 2-deg, XYZ CMFs」 の E/WをクリックするとExcelデータがダウンロードできます(/が破線のほうは波長 5nm刻み、/が実線のほうは1nm刻みのデータ)。1列目は波長、2列目が等色関数の x_、3列目が y_、4列目が z_ になっています。
[2] 360nm~830nmの等色関数値(10度視野) [1] と同じページの上から4つ目にある「CIE 1964 10-deg, XYZ CMFs 」

>もし590nm、490nm帯の場合、添付図のような黒線の線上の色になると考えて良いのでしょうか
主波長が590nmと490nmの2つの光源を混合したときの色度座標は、それぞれの色度座標を結ぶ直線上になります。ただし、それぞれの光束が同じだからといって混合色の色度座標が2点間の中点に来るわけではありません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q色度(x,y)をスペクトルデータから計算したいです。

色度(x,y)をスペクトルデータから計算したいです。
任意のスペクトルデータを入力し色度(x,y)を計算したいです。
EXCELやフリーのソフトで、その様なことができるものはありますか?

Aベストアンサー

もしマクロの作り方が分からなければ以下の手順を参考にしてください。
【マクロの作成方法】
   (1) Excelワークシートを新規に作成し、ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) マクロ名の欄に適当なマクロ名(xy など)を書いて「作成」をクリック
   (3) Visual Basicの編集画面の Sub マクロ名() と End Sub の間にコードを貼り付ける(回答No.2ののプログラムの Sub xy() と End Sub の間の文章を コピー&ペースト すれば良い)
   (4) 編集画面を閉じる(ALT+Q)

【マクロの実行方法】
実行する前にワークシートのセルに必要なデータが書き込まれていないとエラーになります
   (1) Excelワークシートに戻り、ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) 作成したマクロ名を選んで「実行」をクリック

【マクロの内容の変更方法】
   (1) ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) 作成したマクロ名を選んで「編集」をクリック
   (3) 内容を変更する(編集画面のままでF5キーを押すと変更されたマクロが実行されます)

【セキュリティレベルの変更】
マクロを含むExcelファイルを開くとき、セキュリティレベルによってはマクロが実行できない場合があります。その場合、以下の手順でセキュリティレベルを変更してください。
(Excel 2003の場合)
   新規にワークシートを作成して、ツールバーの「ツール」→「オプション」→「セキュリティー」タブ→「マクロセキュリティー」→セキュリティーレベルの「中」または「低」の選択→OK→OK→Excel終了→マクロを含むExcelファイルを開く
(Excel 2007の場合)
   新規にワークシートを作成して、左上隅の丸(Officeボタン)をクリック→下端の「Excelのオプション」を選択→左側の「セキュリティーセンター」を選択→右下の「セキュリティーセンターの設定」をクリック→左側の「マクロの設定」をクリック→「すべてのマクロを有効にする」を選択→OK→OK→Excelの終了(保存しない)→マクロを含むExcelファイルを開く

もしマクロの作り方が分からなければ以下の手順を参考にしてください。
【マクロの作成方法】
   (1) Excelワークシートを新規に作成し、ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) マクロ名の欄に適当なマクロ名(xy など)を書いて「作成」をクリック
   (3) Visual Basicの編集画面の Sub マクロ名() と End Sub の間にコードを貼り付ける(回答No.2ののプログラムの Sub xy() と End Sub の間の文章を コピー&ペースト すれば良い)
   (4) 編集画面を閉じる(ALT+Q)

【マクロの実行方法】...続きを読む

Qドミナント波長って何?

LEDのカタログを見ていたら、ドミナント波長と言う言葉が出てきたのですが、これって何のこと?
LEDの波長を表しているらしい事のようですが、よく判りません。
詳しいく判る方は教えて戴けないでしょうか?

Aベストアンサー

LEDは半導体レーザー(LD)とは異なり、キャビティ構造になっていないので、レーザー発振しません。そのため、バンドギャップがある程度の拡がりを持っているぶんだけ、放出される光の波長にも拡がりがそのまま出ます。ドミナント波長は、そのピーク波長のことです。
よく市販されているLEDはその放出波長に50nm 程度拡がりを持っています。その拡がりの中心波長が、普通ピーク波長であり、そしてドミナント波長であるわけです。

Qプログラミングによる色度図の作成方法

プログラミングで、三刺激値XYZ(Yxy)から、RGB値に変換して、
以下のURLみたいに、中心部分が光って、外側の色が濃い色度図(光源色の色度図?)を作成したいです。
http://www.nichia.co.jp/jp/product/lamp-color.html

以下のURL,ソースを参考にして、色度図をプログラミングで描きました。
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/t_chroma.html
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/API_JAVA/source.html (Diagram.java)
実際には、上記HPの様な、中心の光っている部分が小さいグラフしかかけません。

XYZからRGBへの変換式が違うかと思い、以下の式を試してもだめでした。
R = (2.280088812 * X -0.373460254 * Y -0.645622953 *Z);
G = (-1.777655271 * X +3.944993595 * Y -0.901963019 *Z);
B = (0.313713797 * X -0.754043019 * Y + 1.084705426 *Z);
XYZ: 3刺激値 ガンマ = 1
(http://www.babelcolor.com/download/RGB%20Coordinates%20of%20the%20Macbeth%20ColorChecker.pdf)
中心を光らせるには、何か特別なコツがいるのでしょうか?

プログラミングで、三刺激値XYZ(Yxy)から、RGB値に変換して、
以下のURLみたいに、中心部分が光って、外側の色が濃い色度図(光源色の色度図?)を作成したいです。
http://www.nichia.co.jp/jp/product/lamp-color.html

以下のURL,ソースを参考にして、色度図をプログラミングで描きました。
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/t_chroma.html
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/API_JAVA/source.html (Diagram.java)
実際には、上記HPの様な、中心の光っている部分が小さいグラフしかかけません。

XYZか...続きを読む

Aベストアンサー

#1の者です。
リンクを全部拝見しましたが、「白の部分が大きい」理由は一目で分かりました。

まず、
http://www.nsg-ntr.com/TIME/opt-01.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fumoto/linkp12.htm
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/vision/cie.html
http://www.optoscience.com/maker/labsphere/labsphere.html
この4つは、全部「階調つぶれ」が起こってしまっています。
白だけでなく、ほかの色のところも全部です。
これらは、おそらく、8階調か16階調、すなわち、昔のディスプレイや画像データの色表現です。
(今のディスプレイや画像は、64階調や256階調などです。)
いかなる表色系の色度図であっても、色度図の中の色の変化は滑らかになる定義になっています。
ですから、
正しい色度図であるか否かを見極めるのは簡単なことで、
「人間が見たとき不連続性が感じられるような色度図というのは、正しい色度図ではない」
ということです。


あと、これですが、
http://www.seiwa.co.jp/dbps_data/_material_/top/OPT/html/Diagram/_res/20051124_Diagram.pdf
これも、白の部分の楕円形部分の周囲の色変化が、図中のほかの部分と対比すると不自然に感じますよね?
私の勝手な推測では、おそらく、意図的に白の面積を増やしています。(色のあるところに説明の文字を挿入すると、文字が見えにくくなるので、そうしているのでは。)


>>>
1. 光源色と物体色(反射・透過)による色度図は違うのでしょうか?

いえ、「色度図」というのは普遍性がある「概念」なであって、光のスペクトルが分かれば一意に色度図の中の座標が求まります。
ですから、1つの表色系(XYZ表色系のほか、Labなどのうちの一つ)の中の話であれば、いかなる場合でも不変です。


>>>
2. ある場合、リファレンスになる色度図はどこで入手できるのでしょうか(書籍・HP等)?

前回の私の回答にある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:CIExy1931_sRGB_CMY.png
の図で、十分だと思いますよ。
もしかしたら、この図も、説明文字を見やすくするために若干色を薄くしたりしてるかもしれませんが、今、何十箇所かサイトを当たりましたが、この図がベストでした。

書籍ですと、私が今まで見たことがあるのでは、ディスプレイ技術者が読むような「色彩科学ハンドブック」とか、デザイン業の人が読む専門書になりますが、いかんせん高価です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30415798
しかも、買い求めたところで、その本の図を見るときの、天井灯などの照明で、違う色に見えます。
印刷物や洋服の色というのは、自発光ではないですから。

さらに、
「天井灯の色」が同じでも、印刷物や洋服の色が変わる場合があります。
以下は、私の実体験です。

私、洋服屋さんで非常に気に入った綺麗なエンジ色のジャンパーを見つけ、それを買ったことがあります。しかし、購入後、外に出て太陽光の下で袋を開けてみたら、全然違う色に見えて唖然としたことがあります。
その洋服店の中の照明は蛍光灯でした。
その後、知人に聞いたら「蛍光灯だと色が変わる」という話だったのですが、当時は、その原理が分かりませんでした。
初めて気づいたのは、それから10年以上経って、たまたま色関係の仕事をすることになったときでした。
蛍光灯のスペクトルというのは、連続スペクトルではなく、基本的には1つのピークのスペクトルです。人間に「白い蛍光灯」と思わせるために、3つの波長ピークが出るように3つを混ぜているだけです。
つまり、照明の色自体は人間にとって同じ白に見えても、その照明に照らされているものの色は、照明のスペクトルによって変わる可能性が大いにあるということです。


>>>
3. 中心部分が光るためには、ガンマを考慮すればよろしいのでしょうか?
 (黒体放射軌跡は関係ないのですか?)
>>>
2点目の件ですが、ガンマの値を変更した所明るくなったり、暗くなりました。ただ、どのガンマ値で書いた色度図が正しいのかということがわかりません。
>>>
黒体放射軌跡周辺と、白色の部分が似ているような気がします。


どうしても白の面積を大きくしたいのですね。(笑)
ガンマその他を変えて白の面積を増やした時点で、すでに、正しい色度図ではありません。
ですから、質問者さんが任意に図をいじればよいだけの話になってしまいます。
ガンマをいじるも良し、変換式(行列)の個々の係数を変えるも良し、何でもありですので、好みの方法でやってみてください。

ご存知とは思いますが、xy色度図というものは、元々XYZの三次元の個々のベクトル成分を、3者の合計(X+Y+Z)で割り算することによって、
x+y+z=1
になるように規格化したものです。
これによって、zが無くても、(x、y)という二次元座標で全ての色が表現できます。
しかるに、
三次元のうち、もう1つは、どこへ消えたのでしょうか?
・・・・・その答えは「明るさ」です。
つまり、XY座標系の、どこのポイントでも「色」が決まっているだけで、明るさは任意なので、明るさは、全く自由に変えることが出来ますよ。
ど真ん中の白の部分が灰色っぽくて、それをより明るくしたければ、そこの明るさを上げる、すなわち、R、G,Bの各値を同じぐらいだけ増やしてやれば良いです。

なお、
「黒体放射軌跡は関係ないのですか?」
「黒体放射軌跡周辺と、白色の部分が似ているような気がします。」
についてですが、
それは考えすぎです。
例えば、今の液晶テレビでは、大概、画質設定メニューに「色温度」っていうのがありますけど、あれも同じことで、要は、色温度(黒体放射の温度)が高いほど青っぽくなり、低いほど赤っぽくなるだけのことです。
つまり、実用的には「色合い」や「ホワイトバランス」と全く同じことです。
(液晶機器の中で実際にやってることは、「温度」ではなくRGBそれぞれの映像信号、すなわち「電圧」(の相対比)を変えてるだけです)

白熱球を天井灯にしたとき、白熱球の温度で白熱球から出る色が変わり、それによって、部屋の中の全てのもの(家具、壁、その他・・・)の色が変わります。
キャバクラやラブホテルの照明のように極端な色で無い限り、人間は、電球照明の色が若干変わっても、部屋の中のものの色はほとん変わって見えないという自己調節機能を心理的に持っています。
つまり、テレビやディスプレイとかビデオカメラで「色温度」とか「色合い」とか「ホワイトバランス」を調節すれば、その時の照明環境に適した視聴・撮影が出来るということです。

「色温度」と書くと、如何にもかっこいいですから騙されますよね。(笑)


追伸
XYZ表色系もそうですが、色彩科学というのは全部、人間の視覚特性に基づいて作られた学問です。
光のスペクトルまでは物理学なのですが、そこから先は全て、もはや人間科学・人間工学の範疇になります。

追伸2
XYZ表色系におけるX、Y、Zの3値は、そもそも、色彩科学の黎明期に、昔の学者が勝手に、テキトーに決めた値が今も踏襲されているものです。
例えば、2つの色の差を人間が大きく感じるか小さく感じるかは、色度図中の2点間の距離で表されるのが合理的なのですが、xy色度図中では、2点間距離が同じでも、人間にとっては丸っきり同じ色差に見えません。
この、起こるべくして起こってしまったXYZ表色系の欠陥のことを「Macadamの楕円」と呼びます。
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_14454/slides/05/59.html
つまり、あまりXYZに深入りしすぎることなく、L*a*b*表色系などに乗り換えちゃうほうが良いと思います。

#1の者です。
リンクを全部拝見しましたが、「白の部分が大きい」理由は一目で分かりました。

まず、
http://www.nsg-ntr.com/TIME/opt-01.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fumoto/linkp12.htm
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/vision/cie.html
http://www.optoscience.com/maker/labsphere/labsphere.html
この4つは、全部「階調つぶれ」が起こってしまっています。
白だけでなく、ほかの色のところも全部です。
これらは、おそらく、8階調か16階調、すなわち、昔のディスプレ...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q色度図について

http://www.ganryo.com/ganryo/Trend/shikisai_6/Shikisai_Kouza/Shikisai_Kouza_5.htm

たとえば上のサイトにある色度図で
たとえば(0.1、0.7)の座標のところに色がないのですがそれはなぜでしょうか?

この色度図はRとGとBのの値を足すと1になるようになっていますよね。でX座標がRでY座標がGの値ですよね。(0.1、0.7)ならBが0.2で 無い値だとは思えないのですが、色が無いのはなぜでしょう?

Aベストアンサー

>X座標がRでY座標がGの値ですよね
いいえ、違います。
この図のX軸Y軸はXYZ表色系であって、RGB表色系ではありません。

#1さんがおっしゃるとおり、この図は
x=X/(X+Y+Z)
y=Y/(X+Y+Z)
z=Z/(X+Y+Z)
すなわち x+y+z=1 になるように規格化したx、yをプロットしたものです。


しかるに、X,Y,Zとは何か?

これは、過去の学者が勝手に決めた概念だと思ってください。

しかしRGB表色系とXYZ表色系の間には、下記の関係があります。
X = 0.49000R + 0.31000G + 0.20000B
Y = 0.17697R + 0.81240G + 0.01063B
Z = 0.01000G + 0.99000B



>たとえば(0.1、0.7)の座標のところに色がないのですがそれはなぜでしょうか?

はて?
x=0.1、y=0.7 のところには色があるんですけど・・・

・・・もしかして(0.1、0.7)ではなく(0.7、0.1)のことですか?

この、オバQ型図形の外の部分は、現実の世界の色の彩度を超える彩度の、いわば虚の色です。
オバQ型図形の輪郭部分が、現実の世界の最大の彩度です。

参考URL:http://s.ke.shinshu-u.ac.jp/~atsushi/Memo/Color.php3

>X座標がRでY座標がGの値ですよね
いいえ、違います。
この図のX軸Y軸はXYZ表色系であって、RGB表色系ではありません。

#1さんがおっしゃるとおり、この図は
x=X/(X+Y+Z)
y=Y/(X+Y+Z)
z=Z/(X+Y+Z)
すなわち x+y+z=1 になるように規格化したx、yをプロットしたものです。


しかるに、X,Y,Zとは何か?

これは、過去の学者が勝手に決めた概念だと思ってください。

しかしRGB表色系とXYZ表色系の間には、下記の関係があります。
X = 0.49000R + 0.31000G + 0.20000B
Y ...続きを読む

Q光度、光束の求め方

照度(lx)をフォトダイオード(浜ホト製-S5973-02)とセンサアンプ(浜ホト製-S8366)を使って求めました。その結果から光度(cd)と光束(lm)を求めたいのですが、計算方法について教えていただけませんか?
尚、発光部とフォトダイオードまでの距離は、取得済みです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

へいっ まいどっ  ^^

>>>
回答ありがとうございます。
今回の場合、光源からの光が、等方的という事で考えていますので、
もう少し詳しい計算方法を教えていただけませんか?

なるほど。
では、光源が中心にある、半径rの球体の内側を考えましょう。
(・・・って、私自身もこうやって一から考え直さないと前に進めないんです。)
つまり、球の表面(の裏側)をスクリーンとして考えます。
スクリーンの面積は、球の表面積である4πr^2 です。

等方的ということは、
照度 = 光束/スクリーンの面積 = 光束/(4πr^2)

よって、
光束 = 照度 × 4πr^2


次に、光度ですが、
光度は、単位立体角当たりの光束なので、
等方的ということは、全方向(4πステラジアン)に等しく光が放射されるということです。
つまり、光束を4πで割れば光度になります。
光度 = 光束/(4π) = 照度 × r^2

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

QExcelで平方2乗平均を計算するには

Excel2003で
平方2乗平均を計算するにはどうしたら良いのでしょうか?
手っ取り早い方法を教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

訂正。

誤:平方2乗平均は、各要素を2乗した物の和の平方根です。
正:平方2乗平均は、各要素を2乗した物の和を要素数で割った物の平方根です。

従って、A1~A30の30個のセルの平方2乗平均は以下の式で求めます。
=SQRT(SUMSQ(A1:A30)/COUNT(A1:A30))

平方和を要素数で割るのを忘れてました。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q輝度と照度の関係式について

ご質問させていただきます。

輝度(cd/m2)の値から照度(lx)の値に変換する式を教えていただきたいです。
また、その逆の照度から輝度に変換する式もお願いします。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
まず確認したいのは、輝度とは文字通り光源が「輝く」強さですが
照度とは照る強さではなく「照らされる」強さだということです。
測光量に関する値にはいろいろあるので紛らわしいです。

輝度Lで輝いている光源によって照らされる照度Eを求めるには、
光度I=∫LdS (定義。dS:被照物から見た光源の微小な見かけの面積)
照度E=I/(d^2) (照度の逆二乗則。d:光源からの距離)
よって、たとえば
・光源の輝度Lが方向や場所によらず一定
・光源がある程度小さな半径rの球体で
・被照物まである程度の距離dがある
と仮定すると
E=πL(r/d)^2
となります。

照度Eを輝度Lに変換するには、
照らされたものが照り返す強さというふうにしか解釈できませんが、
光束発散度M=ρE (ρ:反射率、0<ρ<1)
輝度L=M/π (均等拡散反射面(輝度が方向によらない)を仮定)
よって
L=ρE/π
となります。


人気Q&Aランキング