ストラヴィンスキーの室内楽作品のおすすめを教えてください。
バレエ音楽などは有名ですが、小規模なものを聴いてみたいのです。
何が代表的なものなのかわかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

弦楽四重奏のための3つの小品、がお勧めです。


名前の通り、大変小規模な作品で、全曲通しても演奏時間は10分かかりません。
各楽章それぞれ大変個性的で、なかなか良い音楽ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。これから探して聴いてみます。

お礼日時:2010/05/06 23:41

 室内楽ではありませんが、小編成のアンサンブルということで、「兵士の物語」はいかがでしょうか。



 7人の演奏者(ヴァイオリン、コントラバス、ファゴット、クラリネット、コルネット、トロンボーン、打楽器)によって演奏され、これにナレーターと3人(または4人)の役者によるパントマイムが付きますが、CDであれば音楽のみ、またはナレーション付きというところでしょうか。
 全曲は約1時間かかりますが、作曲者自身による組曲(約30分、ナレーションなし)もあります。

 全曲版のCDには、ジャン・コクトーのナレーションと、イーゴリ・マルケヴィッチ指揮のアンサンブル(トランペットはモーリス・アンドレ)という決定盤CDがあるのですが、今は廃盤のようです。再発売を待つか、他の演奏を探してください。
 トランペットをウィントン・マルサリスが担当した、英語のナレーション付きのCDが出ています。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2597241

 組曲版でよければ、作曲者ストラヴィンスキー自身が晩年に自作をほぼ全て録音した貴重なセットがありますので、他の室内楽も含めてこちらで聴いてみてはいかがでしょうか。(22枚組みで5千円ちょっとですので、決して高くはありません)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2571706
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。お薦めの盤ですが、22枚組のほうに興味があるので聴いてみます。

お礼日時:2010/05/15 11:30

曲名は例えば、ダンバートンオークス、エボニーコンチェルトとか・・・・結構あるみたいです。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。二つともまったく存じませんでした。これから調べて聴いてみたいと思います。

お礼日時:2010/05/07 18:47

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Q関西地方で一番、バレエ音楽のCDが豊富にそろえてあるお店を教えてください。

バレエ音楽のCD、特に「ドン・キホーテ」「海賊」「眠りの森の美女全曲」を探しています。どこへ行っても「白鳥の湖等三大バレエ」のハイライトか「春の祭典/ペトリューシカ」「火の鳥」しか見当たりません。クラシック音楽が豊富に取り揃えてあるお店か、取り扱いしているHPを御存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

関西の店舗情報は解りませんが、HMVのサイトのクラシックコーナーで(左下の方)、「BALLET」で検索すると600点ぐらいヒットしますよ。
ほとんどがビデオ、DVDの映像系ですけどね~。
東京のHMVの店舗等では「眠り~」は間違いなく全曲盤が置いてあるので、きっと関西にもあることでしょう。
「海賊」「ドン・キホーテ」も、店舗では抜粋しか見た事ないですが、全曲盤あると思います。
「コッペリア」「シルヴィア」「パキータ」等はありますよ。(^^)

Qオーボエのしっとりした感じの音楽 (室内楽編成)

室内楽くらいの編成で、オーボエのメロディーが堪能できる、せつないしっとり音楽はありませんでしょうか?
遠き日の思い出に想いを馳せる様な…。
言葉では微妙なニュアンスが伝わりにくいので、まず例として挙げたバハムートラグーンの曲をお聞き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=a-Am5Z7K1Pc&

ちなみに条件ですが、オーケストラ編成だとしっとりするには壮大で高級なイメージになってしまうので、オーケストラというよりも、小規模な室内楽くらいの編成でお願いします。
理想的な編成の例として、ロシアの室内楽バンド、Capriceの曲を例として挙げます。
http://www.youtube.com/watch?v=mCLE59kkRYA&

クラシックカテゴリでの質問ですが、例として挙げた曲と照らし合わせてグっと来そうな曲であれば、必ずしも厳格なクラシックである必要はありません。
バハムートラグーンとCapriceの共通点を見出すと、RPG音楽っぽさがあると確立がぐっと高くなるんだと思います。
お心当たりがあれば、幅広いジャンルからお願いします。

室内楽くらいの編成で、オーボエのメロディーが堪能できる、せつないしっとり音楽はありませんでしょうか?
遠き日の思い出に想いを馳せる様な…。
言葉では微妙なニュアンスが伝わりにくいので、まず例として挙げたバハムートラグーンの曲をお聞き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=a-Am5Z7K1Pc&

ちなみに条件ですが、オーケストラ編成だとしっとりするには壮大で高級なイメージになってしまうので、オーケストラというよりも、小規模な室内楽くらいの編成でお願いします。
理想的な編成の例として...続きを読む

Aベストアンサー

 質問文を考慮する程の知識も鑑賞経験も持ち合わせませんので、私の持っているレコードやCDの中から、好みをお伝えする程度の思いで記してみる気になりました。
 と言う次第ですので、質問者様の希望に沿う曲想かどうかは解りかねます。
 それから、お付けしているURLは、聴ける事を旨としましたので、私の所持している演奏ではありません。

 では、成行きで思い付くまま・・・

【シューマン】
●オーボエとピアノのための3つのロマンスop.94
●夕べの歌op.85-12
●アダージョとアレグロ変イ長調op.70
●幻想小曲集op.73
●民謡風の5つの小品op.102より
(上記曲収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000091L35/oboelife-22
●ひそやかな涙op.35-10
●あの人の声op.96
●夕暮れの歌op.107-6(
●ニールセン:つの幻想的小品op.2から「ロマンス」
●コサール:愛の詩op.23-4
●イヴォン:オーボエ・ソナタ ヘ長調 第二楽章
●ケクラン:ティテュロスの休息op.216-10
(上記曲収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J4WV/oboelife-22

●マルチェッロ:マルチェッロ 第一楽章/第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009N2VL4/classicsoundl-22/ref=nosim/

●チマローザ:オーボエ協奏曲ハ長調 第一楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L8XV/oboelife-22

●J・S・バッハ:オーボエとバイオリンのための協奏曲ニ短調 第一楽章/第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HIE0/oboelife-22

【モーツァルト】
●オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370 第二楽章
(収録CD 試聴可)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000091L32/classicsoundl-22/ref=nosim/


他に蛇足でしょうが・・・
●チャイコフスキー:白鳥の湖op.20 から 「情景」
(収録CD 試聴可 4曲目)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009WKOP/oboelife-22

●ドボルザーク:交響曲第九番「新世界から」から 第二楽章
(視聴可)http://www.youtube.com/watch?v=ZI-d96nZ-NI&feature=related

●大島ミチル:NHK朝ドラ「あすか」から「風笛」 オーボエ:宮本文昭
(視聴可)http://www.youtube.com/watch?v=lB5CaWlqio4

チョッと傾向が違いましたか?

 質問文を考慮する程の知識も鑑賞経験も持ち合わせませんので、私の持っているレコードやCDの中から、好みをお伝えする程度の思いで記してみる気になりました。
 と言う次第ですので、質問者様の希望に沿う曲想かどうかは解りかねます。
 それから、お付けしているURLは、聴ける事を旨としましたので、私の所持している演奏ではありません。

 では、成行きで思い付くまま・・・

【シューマン】
●オーボエとピアノのための3つのロマンスop.94
●夕べの歌op.85-12
●アダージョとアレグロ変イ長調op.7...続きを読む

Q3大バレエ音楽とチャイコフスキーの3大バレエ音楽

3大バレエ音楽とチャイコフスキーの3大バレエ音楽(白鳥の湖・くるみ割り人形・眠りの森の美女)って同じものですか?別物ですか?
別物の場合、何が3大バレエ音楽になるのか、教えて下さい。

あと、ダンスとして評価の高いバレエと、音楽として評価の高いバレエはかなり違うのでしょうか?

Aベストアンサー

私的には「眠れる森の美女」が良いですね。
音楽も馴染みがあって美しいメロディーですし。
「ジゼル」の場合人が死んでしまいますよね!私は死が嫌なので「眠れる森の美女」だと姫が魔の精に16歳の誕生日に糸紡ぎの針に刺されて死ぬという呪いをかけられましたが100年間眠り続けるだけで最後に王子がキスをして眠りから目覚めるという愛のストーリーなのでこちらの方が好きです。
あくまでも参考意見ですのでbaconeggさんが行きたい方をお選びになって下さい☆

Q室内楽

初心者なのですが、クラシックの中で室内楽(チェンバー・ミュージック)というジャンルに興味を持ちました。

みなさんお勧めの室内楽のCDを教えてください。

Aベストアンサー

弦楽四重奏曲でいきます。
モーツアルト第17番「狩り」
ドボルザーク第12番「アメリカ」
チャイコフスキー第1番「アンダンテ・カンタービレ付き」
ハイドン第17番「セレナーデ」、第67番「ひばり」、第77番「皇帝」
シューベルト第14番「死と乙女」
スメタナ「我が生涯より」
ボロディン第2番
こんなところです。

あと、サンサーンスの「動物の謝肉祭」も室内楽版というのもあるので一聴を。

Qストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。

ストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。
できれば視聴できると助かります。
バレエのほうのお勧めでも構いません。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本にストラビンスキーの三大バレエ曲「火の鳥/春の祭典/ぺトルーシュカ」が本格的上陸を果した時の名演。私の青春も手伝ってか、血が逆流する様な感覚を今も忘れられない演奏でした。
(試聴)http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=SICC-1083
 上記の名盤リストには、1991年録音の演奏が紹介されています。両方所持していますが、私の感想は、69年の演奏はブーレーズの若い体力と円熟味が調和し、オーケストレーションのアンサンブルの緻密さと精気が、私の血液を沸騰させました。
(批評)http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2008/07/clo1969_692e.html

◎ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団《1991年録音》
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000STC5YW
(私の所持品もCDです。)
 昨今では、こちらの方が評価が高いかも知れません。緻密さから言えば、前出の69年盤よりこちらの方が上でしょうが、老練になり過ぎて“春の祭典”が、“春の訪れ”か“梅雨ま近”の様に落ち着き過ぎる気がしています。

●ワレリー・ゲルギエフ指揮: キーロフ歌劇場管弦楽団《1999年録音7月録音》
(試聴)http://www.universal-music.co.jp/classics/gergiev/uccp1035/uccp1035.html
(試聴予備)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LL9C/ref=nosim/proglink-22
(私の所持品もCD)
 ロシアの管弦楽の本領発揮とでも言いましょうか、低音域の格段の充実感で全体を凄まじいばかりの迫力で統率。しかし、騒々しさや野暮ったさは微塵も無く、内声部の充実と調和に感心させられました。

【その他の所持盤】
◆クラウディオ・アバド指揮:ロンドン交響楽団《1975年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA/dp/B00005Q7QJ
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆コリン・デイーヴィス指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団《1976年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%A6%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B0009N2VPU
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆アンタル・ドラティー指揮:デトロイト交響楽団《1981年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/dp/B00009WKO7
(私の所持品もCD)
◆ズビン・メータ指揮:ロスアンジェルス・フィルハーモニー《1969年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBKHS/soe006-22/ref=nosim
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)

【おまけ】http://www.geocities.jp/proglink/artists/harusai.htm

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本...続きを読む

Qバレエ音楽「ナポリ」を探しています

デンマーク・ロイヤル・バレエ団で上演される「ナポリ」(全幕)の
CD(またはレコード)を探しています。
日本で上演されることが少ないため、国内での販売はされていない
ようですが、輸入盤でどなたかご存知ないでしょうか。
CDでもレコードでもかまいませんので、情報お待ちしております。

Aベストアンサー

ANo.1 hossannpap です。度々、御免なさい。
見付った訳ではないので、再投稿を迷いましたが、他にも忘れていたルートを思い出しましたので、お役に立つかどうかは解りませんが、ご紹介する気になりました。

●Euro Japan Trading Co.(ユーロ・ジャパン・トレーディング・カンパニー)
http://www.eurojapantrading.com/
ここは、英国「ロンドン」に店を構えて、ヨーロッパで発売されたクラシック・レコードを扱っています。
私事ですが、数年前に、ネットでこの店を知り、十年ほど前に他界した父の愛聴盤の一つであった「ヘンデル:メサイア」(日本では国内プレスも輸入もされなかった演奏)ですが、聴き込んで音が歪むほどに痛んだレコードを、私も愛聴盤として聴きたいとの願望から、ものは試しと、問い合わせを致しました。当初、在庫が無く、探して貰う事にしました。見付るまでに四ヶ月ほど掛かりましたが、その間にも、同品が見付かり盤面コンディションの詳細説明などで何度も進捗状況のメールが入りました。そんなメールのやり取りで、徐々にビジネスライクな話だけではなく、クラシックに対する心情や見えぬユーザーに対する思い等を知る事が出来て、意中のレコードが見付った四ヶ月目には、これで、決済と商品授受が完了したら、必然的な繋がりが無くなる事の寂しささえ感じた思い出があります。
その後も、一年に1~2度ですが、レコードを探して貰っています。
料金ですが、私の場合、思い返すと、何故か全て3枚組みばかりでしたので、購入回数に比し、参考にして頂ける知識が薄いのですが、体験した事をご披露しますと、航空運賃や諸経費を全て込みで、大凡、六千円強でした。・・・発売された当時の価格と略、同じ位の価格でして、探す手間や盤面コンディションのチェック、途中経過の逐次の報告とユーザーの新たな願い事に対する対応、発送に関わる手間などを、総合的に考えると、良心的で安いと思いました。
(私は、この店から小改良もマージンも一切頂いてはおりません!年の為!苦笑)
●パストラーレ  http://pastorale-lp.sakura.ne.jp/
ここは、舶来盤に重きを置き、名盤や希少盤に拘りを持っている様に感じる中古レコード専門店です。
私は、未だ利用した事は無いのですが、鑑賞仲間の話では、一般的な中古レコード店とは全く異なる質の高さだとの事!
普通の中古レコード店は、大量持込や大量引取りの為、何が在庫しているか解らない事が多く、各が目視するしかない事が多いのですが、ここは、スタッフが自らヨーロッパに仕入れに行っている為、商品管理は様と思います。
ただ、情報によると、レコード一枚の安値の目安として二千円!上は、初期盤・希少盤・名盤・人気盤の査定ランクに因って、数万円~十万円超も有るとの事!
(どちらにお住まいか解りませんが、仙台・東京・福岡は、レコードに拘りを持つマニアの多い地域だと聞いておりますので、近場でお探しになっても良いかとも・・・現物を見なくても良いのなら、店の場所は無関係で良いでしょうね、信用さえ出来れば・・・!)

●TICRO MARKET  http://www.ticro.com/
この店は、今回の事案では関係性が薄いと思いますが、質問者様の音楽鑑賞ライフの一助になったら良いなッ!っと、思ってオマケで載せました。
クラシック限定では有りません。(クラシックも有ります)
ジャズでお世話になっています。

他に直接の関りも情報も知りませんが、URLを知っている。と言うだけのサイトです。
●ファルスタッフ  http://falstafff.com/
●クラシック音楽関連ショップ・資料館情報(御茶ノ水・神保町編) http://seeds.whitesnow.jp/blog/archives/2005/01/post_73.html

以上、お役に立つのか懐疑的では有りますが、今後の音楽ライフに於いて、知って頂いていても、御損にはならないのでは、と思い再投稿した次第です。

ANo.1 hossannpap です。度々、御免なさい。
見付った訳ではないので、再投稿を迷いましたが、他にも忘れていたルートを思い出しましたので、お役に立つかどうかは解りませんが、ご紹介する気になりました。

●Euro Japan Trading Co.(ユーロ・ジャパン・トレーディング・カンパニー)
http://www.eurojapantrading.com/
ここは、英国「ロンドン」に店を構えて、ヨーロッパで発売されたクラシック・レコードを扱っています。
私事ですが、数年前に、ネットでこの店を知り、十年ほど...続きを読む

Qストラヴィンスキー『火の鳥』の名盤

を教えてください。10月に、ミッコ・フランクのライブを聴きに行くのですが、あまり興味のある曲ではなかったので、CDでじっくり聴いたことがありません。この曲が好きな方いらっしゃいましたら、二、三挙げていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

「火の鳥」ですが,実は何種類かあります。
・1910年版(バレエ音楽全曲)
・1911年版(バレエから抜粋した組曲)
・1919年版(バレエから抜粋した組曲)
・1945年版(バレエから抜粋した組曲)

ミッコ・フランク氏が10月にやるのは,1945年版のようですね。原曲の迫力を活かしつつもコンパクトにまとまった,コンサートで取り上げるにはよい版だと思います。

CDのお薦めをしようと改めて考えてみたら,私は10年版しか持っていませんでした。CDという事になると,やはり規模の大きな1910年版が好まれるのかもしれません。
以下,質問者さんの好みが分かりませんので,代表的な演奏をいくつか。すべて1910年版で申し訳ありませんが・・・。

・ブーレーズ指揮/ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZF03U/qid=1126513521/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/250-7632234-3536212
ストラヴィンスキーがまだ前衛的であった頃&ブーレーズという指揮者がまだ過激だった頃の,非常にシャープな演奏。ブーレーズには,シカゴ交響楽団との録音もあり,こちらも私は好きですが,どうも一般にはあまり受けがよろしくないようです(泣)

・ゲルギエフ指揮/サンクトペテルブルク・キーロフ劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FG1O/qid=1126513521/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-7632234-3536212
ストラヴィンスキーがロシア人作曲家である事を強く意識させる,重厚で迫力のある演奏。
個人的には一番のお気に入りです。

・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLOW/qid=1126513598/sr=1-12/ref=sr_1_2_12/250-7632234-3536212
フランス音楽を得意にしていたデュトワらしい,精緻な演奏。

残念ながら,1945年版と明記してあるCDは見つかりませんでした。
曲としては1945年版に近い1919年版ですと,
・アバド指揮/ロンドン交響楽団
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7QJ/qid=1126513958/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-7632234-3536212
聴いた事はありませんが,経験上,良さそうなのを挙げてみました。
名演である保証はありません(笑)

以上,ご参考になりましたら幸いです。

こんにちは。

「火の鳥」ですが,実は何種類かあります。
・1910年版(バレエ音楽全曲)
・1911年版(バレエから抜粋した組曲)
・1919年版(バレエから抜粋した組曲)
・1945年版(バレエから抜粋した組曲)

ミッコ・フランク氏が10月にやるのは,1945年版のようですね。原曲の迫力を活かしつつもコンパクトにまとまった,コンサートで取り上げるにはよい版だと思います。

CDのお薦めをしようと改めて考えてみたら,私は10年版しか持っていませんでした。CDという事になると,やはり規模の大きな191...続きを読む

Q日常生活の中の有名な音楽を教えてください

日常生活の中の、有名な音楽(洋楽、クラシック)を教えてください。

たとえば、
●マジックの時の音楽「オリーブの首飾り」
小学校では、
●給食「恋はみずいろ」
運動会シリーズ
●入場音楽「トランペット吹きの休日」
●リレー「天国と悪魔」
●徒競走「道化師のギャロップ」
●表彰式「見よ、勇者は帰る(←ユーダス・マカベウス)」
●他「クシコスポスト」「トリッチ・トラッチ・ポルカ」「スイス軍の行進(←ウィリアムテル序曲)」

のような感じです。
できれば、全国共通のものだと嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

運動会などの入場マーチでよく耳にするのが、
タイケの「旧友」です。
作者や曲名を知っている人は少ないと思いますが、
誰でも一度は聞いたことがあるはずです。

http://www.voiceblog.jp/andotowa/1156060.html

又、よくTVで重厚感や高級感を出したい時に使われるのが、
第2の英国国歌といわれている
エルガーの「威風堂々第1番」です。
Land of hope and gloryの歌も有名ですね。

Q「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」

ストラヴィンスキーの「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」のDVDを探しています。但し演奏の模様を収録したものではなく、実際にダンサーが踊っている模様を収録したものが欲しいのですが、どなたかご存知でしょうか?
返信お待ちしております。

Aベストアンサー

「火の鳥」はフォーキンのオリジナルの振り付け、ロイヤルバレエのものが手に入ります。ニジンスカのオリジナルの振り付けを再現した「結婚」も見ものです。
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSICCATNUM&genre=700&catnum=OA+0833+D

「ペトルーシュカ」はこれもフォーキンのオリジナルの振り付け、パリオペラ座バレエものがLD, VHSで出ていました(paris dances Diaghilev, 邦題「ディアギレフの夕べ」)。現在廃盤のようで、DVDは出ていないようです。「結婚」「牧神の午後」「薔薇の精」が併録。
http://www.amazon.com/gp/product/6302550351/103-8051789-8908626?v=glance&n=404272

「春の祭典」のDVDは私も探したことがあるのですが、出ていないようです。ベジャール、バウシュ、ニジンスキーなどの振り付けの、断片的なピデオは持っていたり、テレビで見たりしたことがありますが。

「火の鳥」はフォーキンのオリジナルの振り付け、ロイヤルバレエのものが手に入ります。ニジンスカのオリジナルの振り付けを再現した「結婚」も見ものです。
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSICCATNUM&genre=700&catnum=OA+0833+D

「ペトルーシュカ」はこれもフォーキンのオリジナルの振り付け、パリオペラ座バレエものがLD, VHSで出ていました(paris dances Diaghilev, 邦題「ディアギレフの夕べ」)。現在廃盤のようで、DVDは出ていないようです。「結婚」「牧神の午後」「薔薇の精」が...続きを読む

Qクラシック(オーケストラとか室内楽等の楽器編成)でなぜ心地よい曲は作られないか

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

そこで疑問なのは、ポピュラー界には半世紀かもっとか、多少楽器や編集方法の発展はあったにしても、同じ手法で同じものを作り続けているのに、クラシック界では決してそういうことがないのでしょうか?個人的には20世紀初頭くらいの手法でもう完成させてよくて、それ以上のことは追求すべきじゃなかったのではないかと。たとえば、第二「惑星」とかいって、冥王星を抜いた、ホルストが書いた手法と同様な巨大で機能和声非機能和声を折りいれた重厚長大な曲を、もう一度作ってみようという試みは何もないのでしょうか?

金の問題でしょうか?作曲がものすごい労力の割りに、過去の曲ばかりを客はありがたがるため、マーケットとして成り立たないからでしょうか?走行しているうちに、当たり前に当たり前のよい曲を作れるクラシック界の作曲家が消滅したのでしょうか?それとも潜在的にはいて、活動できないのでしょうか?

現代音楽は、みな?おどろおどろしい感じがします。とても大衆一般受けするようなものはありません。専門家でさえ、陶酔するとか感涙にむせぶとかいうことはないと思われます。音楽の本来の目的である、心地よさから離れて現代曲はある。もちろん存在意義は別にあるのでしょうが。

そこで疑問なのは、ポピュラー界には半世紀かもっとか、多少楽器や編集方法の発展はあったにしても、同じ手法で同じものを作り続けているのに、クラシック界では決してそういうことがないのでしょうか?個人的には20世紀初頭くら...続きを読む

Aベストアンサー

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、作曲家が作曲し、それが同時代の人に向けて演奏された時は、間違いなく「現代音楽」でした。
今クラシックの代表格となっている楽曲は、必ずしも初演の時から聴衆に好評を博したものばかりとは限りません。むしろ理解されなかったものの方がほとんどです。
それらは次第に演奏されていくうちに人気が出てきたりして、何度も踏み固められて「古典」となっていったのです。
むしろ初演は大好評だったのに時代と共に忘れ去られた作品なども多いのですから、同時代の聴衆の評価などはアテになりません。
今の時代の現代音楽も、たとえ今評価されないとしても、後に聴衆の感覚が変われば理解されることもあるかもしれません。
まあそのためには、既存の心地よさに対する概念を革命的に変えなければならないので、幾分の啓蒙が必要です。残念なことにそうした啓蒙に乏しいというのが現状かと思います。その点で聴衆の愚かさを一概には責められないところもあります。
今のところは、努力して現代音楽を積極的に聴く人でないと追いつけないものがあるようです。幸いにして録音技術によって、繰り返し聴くことが可能ですから、理解の一助になるはずです。

ところで、音楽で感動するというのは、ある意味で大変に危険なことです。心を動かすわけですから、下手をすれば洗脳、マインドコントロールの働きを持っています。
「大衆はバカ」説によれば、バカだからそれが洗脳だとは気付かない。
一方の現代音楽の作曲家はそのような洗脳音楽を書くつもりはない。
そのようなこともあり、現代音楽は情に訴えるよりも知に訴える音楽の方が多いのではないかな、と思います。
「このような音もアリなのか」「こういうことができるのか!」という知的好奇心を刺激する音楽は、自分から向き合わなければいけないという面倒臭さを押してでも得るものがあるのです。
現代音楽は一種の「禁断の木の実」のようなものなので、それには触れないで他の調性感のある曲を聴き続ける人がいても一向に構わないのですが、音という現象自体を楽しむという姿勢に踏み入ることがないままでしょう。

どんな音も楽しもうと思えば楽しめるのですよ。でも聴覚の狭い人はあるものを雑音と呼んだりします。雑音にも雑音の風流があるし興がある。それを味わい楽しむことができるかできないか。大衆の聴覚の狭さが現代音楽を理解できなくさせているのではないでしょうか。

まあ、仮説ですけどね。参考にどうぞ。

現代音楽と大衆の乖離は確かに見られるのは現状だと思います。
しかし、現代音楽が大衆からそっぽを向かれたと捉えるだけでなく、現代音楽に大衆は追いついていかれていないという観点からも検討する必要があるのではないでしょうか。

ここであえて「大衆はバカだから」説を打ち立ててみたいと思います。

ベートーヴェンにせよブラームスにせよ、作曲家が作曲し、それが同時代の人に向けて演奏された時は、間違いなく「現代音楽」でした。
今クラシックの代表格となっている楽曲は、必ずしも初演の時から...続きを読む


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