こんにちは。何か笑えるエッセイなどはないでしょうか?
当方は「原田宗典」を愛読しています。
何かオススメのものはないでしょうか?

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A 回答 (16件中11~16件)

今は亡き遠藤周作はどうでしょうか?


彼のエッセイはどれもユーモアとほのぼのとした気分になれるものですよ。
中でもおすすめなのが「落第坊主の履歴書」です。自身の子供の頃の話ですが、後の大作家とは思えないような(?)天然ボケぶりで私は電車の中で読んだのですが、思わず吹き出し、恥ずかしい思いをしました。秀才と言われた兄に対抗するためにえらいことをやらかしたり、かと思えば、えっ?ほんとに?と思うようなばかばかしいことを真剣にやってたりと、あっという間に退屈せずに読めます。原田宗典を愛読してらっしゃるなら、きっと気に入ると思います。
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つきなみですが、さくらももこはいかがでしょうか?。


ちなみに私も原田宗典にはまっていた時期がありましたよ!!
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“えのきどいちろう”は、いかがでしょうか?


私が読んだのは「妙な塩梅」です。
自らの脳腫瘍(良性でしたが)闘病記さえ笑いに変える氏の独特な視点が最高でした。

earlさんご推薦の椎名誠の本では、「あやしい探検隊シリーズ」も好きです。
個人的には、初期のエッセイが好みですね。
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椎名誠さんの「ひるめしのもんだい」「モンパの木の下で」等のシリーズは笑えますよ。

「哀愁の町に霧が降るのだ」は小説ですが、これもかなり笑えます。
意外に面白かったのが、三谷幸喜の「オンリー・ミー 私だけを」。コレ、すごいです!!絶対オススメです。もうあまりの馬鹿馬鹿しさに、涙出るほど笑いました。
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中島らも氏はいかがでしょう。


エッセイとは少し違うのですが、「明るい悩み相談室」シリーズは、薦めた方全員が「爆笑した」という感想でした(但し、良い意味でホントにくだらないです・笑)。
エッセイでしたら、「なにわのアホぢから」などがおすすめですね。
小説も素敵です。

ちなみに私も群ようこさん好きです!
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原田宗典さんをお勧めしようと思い開いたら愛読されてましたか。


私も原田さんの本は全部読んでいます。
さて、私は「群(むれ)ようこ」さんの海外旅行エッセイをお勧めします。
アジアやアメリカなど旅行先の違うエッセイが何冊か出ていますが確実に笑えます。
またたいていの書店は原田さんの近くにおいてあるので原田さんを愛読されているのであれば割と探しやすい場所にあります(~な~は~ま~だから)。
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この回答へのお礼

群さんでしたら、読んだ事あります♪
面白いですよね?

ハラムネの「スバラ式」世界シリーズ好きです。
エッセイではないけど、「十九 二十」も結構好きですかな?

お礼日時:2001/04/02 13:45

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Q笑えるエッセイ、小説を教えてください。

こんにちは。よろしくお願い致します。

読んでいて思わず吹き出してしまうような笑えるエッセイや小説を教えて頂きたくて質問を致しました。
私は東海林さだおさんのエッセイがとても好きで、東海林さんの本はほとんど読みつくしてしまいました。東海林さんのほかには、落語を文章に起こしたもの(「柳家小三治の落語」など)を読んでいます。

他にも笑える文章、ユーモアを取り入れた文章を書く作家さんや、本をご存知の方がおられましたら、教えて頂けますでしょうか?よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッセイはゲラゲラ笑いではありませんが、上質なユーモアと笑いがあります。「どくとるマンボウ航海記」はゆったりと笑える感じの本ですし、一番読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18783356
●朱川湊人さん「超魔球スッポぬけ!」
 朱川さんは小説は全然違ってノスタルジックな感じやホラーをお得意とされる方ですが、エッセイはダメダメ感に満ち溢れています。ゲラゲラ笑ってスカッとできます。これ一冊しか出ていませんので、早く出て欲しいと願ってます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31883739
●奥田英朗さん「家日和」「伊良部医師」シリーズ
 短篇集「家日和」は家に関するユーモアあふれる短篇集です。オークションにハマってしまったり、妻に出て行かれて妙に謳歌し始めたり、ほのぼのとして笑えます。伊良部医師はこんな精神科医がいたら絶対嫌だなと思う超ハイテンションなお医者さんです(舞台化されて宮迫さんが演じます)。どれも面白いですが、道路標識の話はメチャクチャ笑えました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667444
●浅田次郎さんのエッセイ。
 泣きの浅田と言われるぐらい、小説は泣ける話が多いのに、エッセイは腹を抱えて笑えるぐらい面白いです。頭がでかくて苦悩したり、自衛隊でのニンニクの話、プリクラがやりたかった話、禿た話などなど、どれもこれもメチャクチャ笑えます。4冊ぐらい出ていますが、エッセイは小説と同じぐらいしんどいので、これからは小説にしぼってエッセイを書かないそうです。すごく残念です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555433
●佐藤愛子さん「我が老後」シリーズ
 短気で怒りっぽくて(怒りの愛子さんです)、モノを大切にして、人の世話を焼いて・・・、毎日のエッセイですが、どうしてこんなに面白いのだろうと涙が出るぐらい笑いました。インコの話が絶品です。85歳ですがこの元気はすごいと思いました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19902158
●辛酸なめ子さん「ヨコモレ通信」「ほとばしる副作用」
 浮かれている人を覚めた目で観察するこの面白さ!色々な所に出かけていっての体験記や観察記なんですが、筆力がなかったらここまでおもしろく出来ないのではと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/r0332341
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31583670
●宮田珠己さんの旅エッセイ。
 宮田さんの旅行エッセイは、「自分探し」とか「貧乏自慢」とか「我々が失った瞳を持つアジアの人々」などというちょっと鼻持ちならない感じでは全然なくて、ただ変なモノを見に行く為にアジアへと旅行します(好きなのは盆栽と迷路)。騙されまくったり、変なモノを押し付けられたり、爆笑の旅行エッセイで、椎名誠さんも以前エッセイで勧めていました。「東南アジア四次元旅行記」や「旅の理不尽」から読むと良いかもしれません。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%B5%DC%C5%C4%BC%EE%B8%CA
●中場利一さん「岸和田少年愚連隊」シリーズとエッセイ
 映画化された「岸和田少年愚連隊」も小説で読むと、面白くてうっかり電車なんかでは読めません(^_^;)。パーマの話とか自分の高校と他所の高校の比較とか馬鹿馬鹿しくて愛すべき不良たちの話が満載です。エッセイもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30893362

 ものすごく長くなってすみませんm(__)m。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

 こんにちは。私も東海林さんのエッセイ大好きです。丸かじりシリーズも良いですが、もう1つのシリーズ(あれは何でしょう)も立ち食いソバ屋さんに通いつめたり、浅草で食べ放題したりとかなり企画がユニークで面白いですね^m^。ここに出ていない作家さんでお勧めのエッセイを数点後紹介します。
●北杜夫さん「どくとるマンボウ」シリーズ
 東海林さんのエッセイで北杜夫さんに惹かれたと書いてありました(今調べたら「ショージ君のコラムで一杯」です。東海林さんの読書遍歴が載ってます)。北さんのエッ...続きを読む


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