痔になりやすい生活習慣とは?

バイクの暖気の際、最後はコックをオフにしてキャブのガスをカラにするのが習慣になっていますが、これは間違いですか?
今、ほぼ週一回のペースで30分ほど暖機運転しています(事情があって乗ることが出来ないので現状維持です。
私は、その最後にコックをオフにしてエンジンが止まるまで回します。そのほうが、「キャブにガソリンが残らないので汚れを防ぐ」と聞いたからです。
今日もそのように行ったところ、バイク用品店の方から「カラにするとむしろエンジンを痛めるから、回転が下がり始めたぐらいでスイッチをオフにしたほうが良いかもしれない」と言われました。
正直、私も少し潔癖すぎるかなとは思っているのですが、どうなのでしょうか?
この習慣は、乗れていたときにはしていませんでした。しかし、2週間ぐらい放っておかなくてはいけない状況になったときからそういう神経を使うようになりました。また、「いま週一回の暖気が可能なら、何もしなくてもよいのでは」という意見もありました。
今、よりベターな方法はなんでしょうか?
どなたかアドバイスをいただけませんか?
バイクはRVF400です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私もバイク整備士です。


キャブを空にしてと、、、
ま、相談したバイク屋さんの言うことはもっともだと私も考えます。
エンジンにとって優しい良いことだよw
とはいえないのは確かでしょう。

しかし、
キャブに燃料を残しておくと半年、1年くらいで詰まりを起こすことは十分に考えられます。
車種がRVF(NC45でしょうかね)であることを考えると、、、
詰まってしまえば自分でキャブクリーニングをするのは慣れない人間には非常に困難な作業となり
バイク屋さんに依頼すれば万単位のお金がかかります。

今のやりかたで良いのでは無いでしょうか。
エンジンに良くない、、、ま良くは無いでしょうが、それほど気にすることもないでしょう。
回転数が下がってきたところで、といってもその時点で既にエンジンに良くは無いですよ。
同じでしょうwww

問題が発生するほど悪いわけでは無いとも言い換えられます。
但し走行風を受けない状態で30分は長すぎますね。
傷めつけていますよ。
走り出すための暖気ではないのですからそんなに長く回す必要もないでしょう。
主にエンジンがかからなくならないようにしたいのですから、エンジンがかかって回転が安定すればもう十分です。
暖めることが目的ではないのです。

コックをONにしてチョークを引いてエンジンをかける。
ストールしない状態になればすぐにチョークは戻します。

チョークを引いたまますごい音で暖気し続けるライダーをよく見ますが
何を考えているのか分かりません。
チョークは始動するためのもので暖気する間中、ライダーの手の変わりにアクセルを開いているためのものではありません。
空燃比を濃くして始動性を高める装置であり、アクセルを開くものではないので、濃い混合気がエンジン内に
入ります、燃焼室内を真っ黒にしてカーボンを付着させて、、、
ああ、これはエンジンに良くないな、って分かりますでしょうw
すぐに戻します。

ストールしない程度にアクセルを保ってあげて、手をはなしてもストールしなくなれば
もうそこで本来の目的は完了です。

ただキャブ内に燃料を残したく無いのでコックをOFFにしてキャブ内の燃料を使い切るまで待つ。

コレくらいで良いと考えますよ。


※「よりベターな方法」についてですが、毎日乗るこれ以上の方法は無いです。
乗れないのは、事情があるのは、分かります。
でもバイクが可哀そうですからなるだけ乗ってあげてください。
私が言うまでもなく乗りたい気持ちは一杯あるのだとは思いますけれど、、、
敢えて書きましたw

ケガなどの理由であったならば申し訳ございませんでした。


乗らない期間がこの先もまだ続くのであれば、同じ方法でキャブの中の燃料は空にしてください。
同時に燃料タンクの燃料も空にしてください。
最初は手動のポンプなどで抜きます、ポンプでは吸えなくなったらタンクは軽くなっていますので
車体から外して逆さにする、コックをリザーブにする(負圧コックの場合は抜くためのコック位置がある場合も
ありますし、負圧をかける必要があるものもあります、後者の場合は空のバッテリ液の容器などをバイク屋さん
でもらってきてゴムチューブなどでへこませた空容器を繋ぎます)などで完全に燃料を抜きましょう。

空になったタンクの中にたっぷりとCRC556などの防錆スプレイをかけて新聞紙など湿気を吸いやすい紙で
包んで屋内保管をすると良いでしょう。
もう週一の暖気もいりません。

暖気って実は一番エンジンを傷めます。
エンジンは温まった状態でクリアランスが均一になるように設計されています。
クリアランスを均一にするための暖気ですから、その間はエンジンに負荷をかけないために走り出さないで
我慢するわけです。
クリアランスが不均一、クリアランスが大きいとガタによって傷もつける。
だから暖気する、、、、ということは、走っていなくても実際には傷をつけています。
その後走るために少々の傷は我慢して暖めているわけです。

走らないなら暖気もしないほうがエンジンには良いのです。
乗らない期間が長くなるのであれば、この方法(寝かす)がよろしいでしょう。


これからも大好きなRVFを大事にし続けてあげてください。
整備士は大事にされているバイクを見ると(整備に入ってくると)嬉しいものです。

                                              zx41988。
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この回答へのお礼

「暖気って実は一番エンジンを傷めます」というのは、正直ショックでした。
現状維持していたつもりが、実は痛めていたかと思うと切ないです。
「タンクを空にしてCRC556でー」というのは、私には出来そうにないので、週一でアイドリングが安定するまでの数秒間回すことだけにとどめておきます。

お礼日時:2010/05/27 07:58

30分も暖気するのは良くないですよ。

。。5分くらいで。。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
私も5分ぐらいにしようと思います。

お礼日時:2010/05/27 07:44

暖気運転てアイドリングさせて置くんですね?前にもどこかで書きましたけど、それじゃキャブの中は空になりませんよ。

キャブの構造上、低速側のジェットは上にあるので、油面が下がってそこから吸えなくなったところでエンストします。でもまだガソリンは残っていて、メイン系はガソリンの中です。やるならメイン系が吸えなくなるまでエンジンをふかし続けないと。それでも完全に空にはなりませんけどね。

どうせ乗れないならドレンからガソリンを抜いて、文字通り空にしておいた方がいいと思いますよ。タンクはガソリン満タンで、乗れるようになるまでガレージの中に置いておくだけでOKです。雪国での通常の冬眠の方法です。キャブの汚れはガソリンが変質していく過程でできます。不動車のキャブを開けてみると、変質して臭いガソリンがまだ残っていたり、完全に乾いて白や緑の粉を吹いたような状態や、ねばねばべとべとの物体がべっとり付いた状態などいろいろですが、これらはキャブ内にガソリンを入れっぱなしにしておくことが原因です。ドレンから抜いて残りが乾いたくらいなら何も問題は起こりません。再始動時に心配ならプラグ穴からオイルを少したらしてセルを回してやればOKです。

質問者さんは一定の間隔でエンジンをかけているので、キャブの中にガソリンが残ったとしてもエンジンをかけるたびに入れ替わるので詰まりはしないでしょうし、エンジンに悪いだのいいだのというのも根拠がはっきりしないので気にする必要はないですが、エンジンのためと思ってするならあまり意味がないと思います。

この回答への補足

ご回答有難うございます。
なるほど。その方法ならキャブのガソリンがなくなるわけですね。ところで、その期間エンジンは動かさないことになりますが、オイルが全部落ちてしまって、そのうちに動かないことになってしまうことにはならないか心配です(シリンダーとピストンがくっついてしまうとか…そんな話をバイク屋から聞いたような気が)。
ちなみに、乗りだすのは半年後ぐらいになりそうです。

補足日時:2010/05/11 12:58
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
プラグ穴からオイルを足すのは、私に技術と自信がないので、アイドリングが安定するまでのわずかな時間だけまわしておくことにします。

お礼日時:2010/05/27 07:49

NO3 で回答させていただいたものです。



RVF400 だとNC35でしたか、、、
失礼いたしました。
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この回答へのお礼

2度も投稿して下さって有難うございます。

お礼日時:2010/05/27 07:50

私は、まるっきりバイクに触れることさえない3ヶ月(ガレージにカバーを掛けて保管、ガレーヂにはシャッターはない。

冬季)がありましたが、セル一発でかかりました。そのつもりは無かったので、乗ってきて、そのままいつも通りカバーを掛けて…それっきり、いつの間にか3ヶ月!でしたけれど、なんの問題もおきませんでした。
毎週30分アイドリングだけってのは、あまり意味が無いようなきがしますし、それにさらにキャブまで…とは、気を使っておられるんですねぇ…と言う印象です。

すでに回答にありますが、フュールコンディショナーが市販されているので、それをガソリンに添加することでキャブやフュールライン系のトラブルは避けることができるそうです。
(行きつけのバイク屋の、お客さんの奥さん用マシンが年に数回の乗車などでガソリンが痛んでキャブをオーバーホールを繰り返していたのが、フュールコンディショナーの添加で解決できるようになった!と言っていました。私も、その燃料添加剤でチョークの動きが軽くなりましたし。)

また、バイクはエンジンだけで成り立っているものではないです。ミッションもチェーンも、ハブダンパーもサスペンションも、ブレーキのパッキンも…。ですので、作動させるのであればそこら辺もガタガタとしてあげたり…がよろしいのではないかと。タイヤも置いておけばフラットスポットができてしまったりとかですし。

早く、復帰できるといいですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
これからは、週に一度、アイドリングが安定するまで、数分にとどめておくことにします。
これも、神経質すぎるのかもしれませんが。

お礼日時:2010/05/27 07:53

ガソリンの劣化を遅らせるガソリン添加剤がありますから、気になるならそういうものを入れてみればいいのではないでしょうか?



そうすればガソリンを常に満タンにしておけますから、タンク内のサビ防止にも役立つでしょう。

もしもキャブ内に汚れが付着していた場合、ガソリンを抜いて乾燥させることでかえって汚れを固着させてしまう恐れがあります。そのような理由でキャブ内のガソリンは抜かないほうが良いと言っているのではないかと思います。(私もそう思います)

なお、コンスタントに週イチペースでエンジンを掛けていればオイルが落ちきってしまうことは防げるでしょうし、それがたまに二週間になったとしてもまず問題は起こらないでしょう。

ただし、30分アイドリングしたとしても走らない限りエンジンが完全に暖まりきることはありませんから、30分の暖機というのはあまり意味がないと思います。400ccなら30分程度のアイドリングでそれほどガソリンも減らせないですしね。

厳密に言えば、サイドスタンドで車体が傾斜したまま長時間アイドリングさせる(もしくは何回もブリッピングする)のもエンジンにとって決して良いことではありません。

エンジンにオイルを回す目的だけなら3分で十分ですし、もしもそれ以上アイドリングを続けるなら何らかの方法で車体を垂直にしてやり、アイドリングを2,000rpm付近まで上げてやるなどしたほうがいいかも知れません。

もちろんそんなことをするよりも、二週間に一回でも水温計が上がりきるくらいまで乗ってやるのが最も効果的なのはいうまでもありませんが。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
これからは、アイドリングが安定するまでのわずかの時間、車体を垂直にしてまわしたいと思います。
早く乗れたらベストなんですけど。。。

お礼日時:2010/05/27 08:02

アイドリングを30分も続ける方がエンジンには良くありません。


2週間ほど走らないのであれば、トリクル充電器をバッテリーに?いでおくだけで十分です。
バイクというのは走らなければ、地面に接地している部分のタイヤに負担がかかるので、なるべく走ってあげたほうが痛みません。
30分もアイドリングをするのであれば、30分走ってあげたほうがいいのです。
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この回答へのお礼

それは分かっているんですけど、まだ病が完治してなくて乗ることが出来ません。
お礼が遅れて、申し訳ありませんでした。

お礼日時:2010/05/27 08:03

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RGV250ガンマ所有です。
月に2度ほどしか乗らないため、ツーリングからの帰宅時、自宅前200メートルくらいでコックをOFFにし、燃料切れでエンジンが止まるまで待ってから、バイクをしまう様にしています。
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今日、いつものように燃料が切れるまで、しばらくアイドリング状態で待っていたら、いつもは回転数が1500なのですが、2000くらいまで上がって、燃料が切れる20秒前は4000くらいまで上がりました。
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>燃料コックをOFFにしてからエンジンを止める

60~70年代は必要だったかもしれませんが現在は
FIや負圧コックなら何の意味もありませんし
キャブ車でも不用です。どちらかと言えば
何となく、クセ、都市伝説の類です。
2週間でフロートチャンバー内のガソリンが
始動できないくらい劣化することもありません。
http://car.mag2.com/hokenshitsu/090507.html

クランクケースで2ストオイルとガソリンの混合気を
1次圧縮するような2ストには「百害あって一利なし」と
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>燃料コックをOFFにしてからエンジンを止める

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Qキャブレターのオーバーホールの相場は?

以前バイクのエンジンがかからないということで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385457

結局バイク屋で見てもらおうと思って電話で症状を伝えました。
(600cc4気筒エンジン)
キャブのオーバーホールとパッキンの交換で3万円くらいみてほしいと言われました。キャブ内の他の部品も交換すると1万円くらい余分にかかるともいわれました。

さすがに高いなぁと思いましたが修理のためなら仕方ありません。
しかしぼったくられるのも嫌なので、キャブのオーバーホールの相場を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

工賃と部品代含めれば、それくらいになるでしょうね。

でも、バイク屋さんは、あとでお客さんに「あのとき幾らって言ったじゃないか!」と言われるのが嫌なので、高めに見積もる場合が多いです。
実際はもうちょっと安く上がる可能性もあります。

今はどこのバイク屋さんも仕事がなくてピーピー言っていますから、
そんなぼったくるような商売しているところは少ないですよ。
悪い噂はすぐに広まるからね。

そうそう、工賃を値切るのは止めた方が良いですよ。
メカニックはそれが一番頭に来ます。
自分の腕を安く見られるって事ですから。
最初からお客さんの方で、「予算これくらいなんですけど・・・」
と言ってもらえれば、なんとかやりくりしようって気になるかな。

Qキャブ車が長期放置で始動しにくい理由は?

キャブ車の場合、2ヶ月とか一度も乗らないと始動性がかなり悪くなりますが・・・

この理由はどういったものがあるのでしょうか?

過去にここで質問させてもらったときには「キャブのガソリンを空にする」といった回答を得られましたが、それを含めて、始動性が悪い理由を教えてもらえないでしょうか?

あとガソリンが腐るとよく言われますが、大体、どのくらい始動させないと腐るものなんでしょうか?

Aベストアンサー

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄球を使った簡単な弁がありますので、上下に動かしたり
反転させるとカタカタという小さい音がします。
炎天下に長時間放置したあと、バイクをゆすると
勢い良く抜け、コーラのペットボトル詮を開けたときと
同じ状態になるほどです。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/tank-cap.html

水抜き剤は、タンク内で蒸発した成分をアルコール化するもので
バイクにはあまりよくありません。

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燃料コックに伝え、内部のダイヤフラム(ゴム薄膜)が開いて
必要なガソリンをキャブに送ります。
セルでクランクが回り、シリンダー、バルブが正常なら
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ホース劣化・抜け、ダイヤフラム(消耗品)劣化、詰まりがあれば
必要なガソリンをキャブに送れなくなるかダダ漏れで、
そのためにPRI、ON、RESという位置がありOFFはありません。
自然落下コックや電磁ポンプの場合はON,OFF,RESと
なります。(一部例外あり)

キャブの下部(フロート室、フロートチャンバー)も
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重いもの(錆びの粉、水分)は下にたまり、それらを抜くために
ドレンがあります。そこに一定量ガソリンたまるようにフロートと
フロートバルブがあり、フロートバルブ、バルブシートOリングが
劣化、ゴミ、錆で油面上昇、オーバーフロー(多くはパイプで外部に排出)が
起き、スターター、パイロット(スロー)ジェットが規定量以上に浸かると
混合気が濃くなり始動性が悪化します。油面調整が不適切で
不足なら薄すぎるとかもありますし、そこにたまったガソリンを
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可能性もあります。
もちろん、フロート室内部でも揮発と劣化は進みます。
主にアイドリング~低回転の混合比を適正にするため
エアスクリューもあります。

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するのですが、ここも内部が汚れやすく詰まると
ガソリンをバイパスできなくなってしまいます。
水分が多いと各ジェット類は真鍮の錆(青緑)になり
ガソリンのみだと茶色っぽい、長期だとガム質のものが多いです。

以上のように、キャブ内部は空気とガソリンの細かい
経路が複雑にあり、詰まりやすく4気筒ならその4倍なわけです。
アクセル開けたときに動く真鍮のバタフライ(スロットル)バルブも
4つあり、バランスも求められます。
http://homepage1.nifty.com/seanoise/rf/cab.htm

エアクリーナーが汚れると、混合気が濃くなり燃費悪化
始動性低下し証拠はプラグにも残ります。
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/plug-chg.html

その他にも原因はあるかも?です(オイル下がり、バッテリー、
IGコイルやイグナイター等)が、今回は省きます。

経験上、各部が正常で車庫保管、平均的な気温、気候なら
半年~1年はドレン抜きで大丈夫です。逆に言うと2ヶ月でエンジンの
始動性が極端に悪化する場合は、主に吸気系に問題がある
証拠なので、早めにメンテしてもらってください。
フロート室の状態によっては、タンク、コック洗浄含めた
燃料系の予防策(フィルター追加)も、しておくと安心です。

夏は特にですが、タンク内で蒸発・揮発し内圧が
一定以上になると燃料タンクのキャップのブリーザーから
抜ける構造になっています。タンクのキャップ内部に
鉄...続きを読む

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

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できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

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Q2ストの走り方を教えてください!!

最近バイクが届いた免許取立ての超初心者です!!
2ストバイクというのは色々と大変だから最初はやめといたほうがいいよ、と友達に言われていたんですが買ってしまいました!
案の定困っています…
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バイクに詳しい友達に聞いたところ、だらだら走ってるとそうなるよ、って言われました(笑)
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2ストに乗ってる先輩方!!教えてください!!

Aベストアンサー

2スト乗りです。
2ストエンジンは始動から完全にエンジンが温まった状態にするまでにコツが必要です。失敗するとプラグがかぶります。
まずエンジンがかかったら、アイドリング状態にしないで右手でスロットルを回し3000RPMくらいをキープするようにしてください。この際チョークを戻しますが、そのタイミングはバイクによって違うので、チョークを戻したり引いたりして御自分のバイクの癖を掴んでください。もしご近所に迷惑がかからない場所であれば水温計が50度になるまでそのまま暖機してください。
住宅街であれば徐行しながら走り出し、近所迷惑ならない場所まで移動した後に暖機をしてください。
暖機完了後はエンジンの調子を見ながら走り出しますが、異常が無いようであればなるべく早く、1速で10000回転までのスロットル全開加速をしてください。このさい始動から暖機中にクランクケースにたまった余分なオイルが燃えるので大量の煙が出ます。一度加速をしてクランクケースがきれいになると、快調に走れるようになります。

私はガンマにもRSにも乗ったことがありませんが、2ストなので通常の走行でもアクセルを開け気味で高回転を保って走行したほうがエンジンの調子は良いでしょう。事故と違反にはくれぐれも気をつけてください。

車をリードするようなすばやい発進には半クラのコツがいります。
クラッチミートは7000rpmで半クラにしてバイクが動き出したら、左手のクラッチの位置はそのままで、右手のスロットル開けてゆきます。バイクスピードが乗ってきたらクラッチを完全につなぎます。そのまま加速したいときはスロットルをさらに開けていきますが、十分にスピードに乗ったと思ったときはクラッチを完全につなぐと同時にスロットルは逆にやや戻します。この辺の感覚は練習で身につけるしかないともいます。

4ストに比べるといろいろ面倒な2ストですが、乗っていて楽しいバイクなので、がんばってベテラン2スト乗りになってください。

2スト乗りです。
2ストエンジンは始動から完全にエンジンが温まった状態にするまでにコツが必要です。失敗するとプラグがかぶります。
まずエンジンがかかったら、アイドリング状態にしないで右手でスロットルを回し3000RPMくらいをキープするようにしてください。この際チョークを戻しますが、そのタイミングはバイクによって違うので、チョークを戻したり引いたりして御自分のバイクの癖を掴んでください。もしご近所に迷惑がかからない場所であれば水温計が50度になるまでそのまま暖機してください。
住...続きを読む

Qしばらく乗らないとキャブのエンジンは始動しにくく、難儀しています。どうすればいいでしょう。

最近はインジェクションのエンジンが多いので始動性抜群ですが、キャブのバイクもまだ、たくさんあると思います。キャブは半月も乗らないといくら、セルをまわしてもエンジンが始動しなく、あせります。このままバッテリー
上がりか!?と思うころ奇跡的にかかったりしておりますが、

詳しい方。半月程度乗らないでエンジン掛けるときどうすればうまく掛けられるでしょう?また、よくキャブがかぶってしまう。というのがありますがこれのときは、アクセル全開でセルをまわすのがいいですか?

Aベストアンサー

他の方も書いていますが、キャブのガソリンが蒸発してしまってかかりにくくなります。コックを確認してください。負圧コックでPRIのポジションがあるようならここに合わせると負圧関係なくガソリンが落ちてきます。そのまま30秒ほどまってセルを回せば、ガソリンを落とすためのセルの回転時間が節約でき、バッテリーの負担は軽くなります。負圧コックでないバイクならONでもRESでもいいです。

セルは1回を長めに回した方が効率的です。10秒くらいまわすつもりでいいと思います。だめなら20秒くらい休んでからもう一度。

プラグがかぶった場合はチョークを完全に戻し、アクセル全開で正解です。

Qキックでエンジンを掛けるときのコツ

新車で買ったTWに乗り始めて丸1年が経ちました。

セルでの始動はチョークを引かなくてもすぐに掛かるのですが、キックでの始動はチョークを引いても全然掛かりません。
長い信号でエンジンを切った時など、しばらく走ってるとキックでの始動も問題ないのですが、家から乗り始めるときは全然です。

去年の冬はなんとかセルでの始動で乗り切れたのですが、やはりキックでの始動は必要だと思いますし。

コツなど詳しく教えていただけると助かります、ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

まずはキックの踏み方を練習されたほうが良いかと思います。TWぐらいのエンジンでは圧縮も軽いですから、がむしゃらにペダルを踏んでエンジンをかけている方を良く見かけます。しかしそれではいつまで経ってもキックのコツは掴めません。

大事なのは最後までペダルを踏み抜くことです。ペダルが水平より下になった辺りからの踏み込みが大事なのです。
エンジンを掛ける第一歩はまず圧縮上死点を出すことですが、これは先の回答者の方も書いておられるようにキックが一番固くなったチョット先です。

しかしココが曲者でキック初心者の方は、このペダルが固い部分を乗り切ることに気を取られてしまい、後半の一番大事なストロークに力が入っていません。そうなるとクランクを回すスピードが足らないのでエンジンがかかりにくくなってしまうのです。

そこでデコンプなどを使って、その一番固い圧縮行程をやり過ごし、圧縮上死点に持っていくわけですが、慣れて来るとどんな大きな排気量のバイクでも、または高圧縮のチューンドエンジンでもデコンプ無しで掛けることが出来ます。また、はじめからデコンプが付いていないエンジンでも同じです。

どうするのかと言うと、チョンチョンとキックペダルを踏み込み、一番固くなったところで足を止めます。ここまではいつもと一緒ですが、その後で一気にペダルを踏み込む・・・いいえ踏み込んではいけません。・・・その場所でペダルに足を置いたままジッと待つのです。

その時に足に力を加えてはいけません。足の重みだけでペダルを踏んでいるのです。するとペダルはジワーッと、本当にジワーッと下がり出します。そのときを見計らってペダルを底まで踏み込むのです。踏み抜くと言ったほうが良いでしょうか。
このようにペダルを踏み込むと嘘の様に軽く、何の苦労も無しにキックすることが出来ます。

私はこのやり方でハーレーのエンジンをかけますし、超高圧縮のモトクロッサーのエンジンも楽にかける事ができます。また、ほとんど力を使わないので、トライアルバイクに乗っている時などはスタンディングスティルのままエンジンをかけたりもします。

キックのコツさえ判れば後は、チョークやアクセルの空け具合など、別の仕事に専念できるようになりますので、あっという間にキック始動のベテランになれますよ(ちゃんと整備されたエンジン前提の話ですけどね)。

まずはキックの踏み方を練習されたほうが良いかと思います。TWぐらいのエンジンでは圧縮も軽いですから、がむしゃらにペダルを踏んでエンジンをかけている方を良く見かけます。しかしそれではいつまで経ってもキックのコツは掴めません。

大事なのは最後までペダルを踏み抜くことです。ペダルが水平より下になった辺りからの踏み込みが大事なのです。
エンジンを掛ける第一歩はまず圧縮上死点を出すことですが、これは先の回答者の方も書いておられるようにキックが一番固くなったチョット先です。

しか...続きを読む

Q長期間バイクに乗れない際にはエンジンはかけたほうがいいでしょうか?

1年間大好きなバイクに乗れないことになりました。
そのためエンジンを1週間に1度20分アイドリングさせていますがこれにたいして教えていただきたいことがあります

(1)20分程度のアイドリングではエンジンに湿気が残ってしまうでしょうか?マフラーにも水がたまってしまいますか。特に今梅雨に時期なのであまりかけない方がいいのでしょうか?

(2)アイドリング程度(1300回転程度)の低回転でずっとまわしているとカーボンがたまってしまい良くないですか?バイクはCBR400RRの1990年式です。

(3)1年間ずっとエンジンをかけずに放置してエンジンをかけた場合はエンジンオイルが下がっておりドライスタートになってしまいピストンやクランク等に傷がつきますか?

(4)週一でアイドリングするのとしないのではどちらがエンジンやバイクにとっていいのでしょうかメリットデメリット等があればぜひ教えてください。
バイクを大事にしてやりたいと思い質問してみました。お詳しい方いましたらご教授の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は自転車が好きになって、なかなかバイクに乗れずに
半年放置したことがあります。車種はCB400FOURです。
キャブが詰まって動きませんでした。バッテリーも死んでいました。

最悪でも半月に一度はエンジンをかければいいでしょう。
カーボンは後でちゃんと走れば取れますし、大丈夫だと思います。
それよりもバッテリーの劣化とガソリンの変質が心配です。
夏はキャブに残ったガソリンが腐りやすいです。
二回やりました。3ヶ月くらいの放置で確実にキャブが駄目になります。
バイク屋の話だと2週間くらいからキャブのガソリンが変質するらしいです。
結局引き取りにきてもらいオーバーホールで5万くらい取られたでしょうか・・・

乗らないと駄目になるのはブレーキのディスクとタイヤでしょうか。
ディスクは錆びますし、タイヤは長時間の重さで少し変形するそうです。(ゴムは乗っても乗らなくても時間で劣化しますが・・)

対策
1.こまめにエンジンをかける。(今ので続けられれば十分です。)
2.天気のいい日にはシートをはずして湿気を逃がす。
3.たまにタイヤも動かす。
4.錆びやすい部品に油を挿す。磨く。
5.以上のことを継続的に続ける。

このくらいでしょうか。でもやっぱり乗らないと痛みますよ。
1年放置は無理でしょう。まず動きません。
エンジンとオイルは大丈夫だと思います。
僕はバイク自体は凄く気に入っていたので、
痛むのを見ていられなくて売りました~。
大切にしてあげてください。それでは。

こんにちは。
私は自転車が好きになって、なかなかバイクに乗れずに
半年放置したことがあります。車種はCB400FOURです。
キャブが詰まって動きませんでした。バッテリーも死んでいました。

最悪でも半月に一度はエンジンをかければいいでしょう。
カーボンは後でちゃんと走れば取れますし、大丈夫だと思います。
それよりもバッテリーの劣化とガソリンの変質が心配です。
夏はキャブに残ったガソリンが腐りやすいです。
二回やりました。3ヶ月くらいの放置で確実にキャブが駄目になります。
バイク屋...続きを読む

Qキャブの詰まりを自力でなんとかならないでしょうか

暫く乗らなかったバイクの調子がおかしい。

SUZUKI旧イントルーダー400です。
チョークを引いたままでなんとか走れますが急な加速はちょっと無理・・
おそらくキャブの詰まりだと思います。
イントルーダちゃんはシリンダー毎にキャブがある結構面倒な構造だったので分解するのを諦めました。
そして修理屋さんにご厄介になるほどお金がありません。

ガソリンに何かの添加剤を入れて暫くアイドリングしておいたら詰まりがなくなったと言う様な便利なケミカルはありませんか。

Aベストアンサー

症状が軽ければ・・・・

まず、キャブのドレンからガソリンを抜きます。
そこからキャブクリーナーを吹き込みます。
細いホースをつなぐとか工夫してください。

出来ればこの時にキャブが温まっていた方がよいです。
ドライヤーとかで事前に暖めた方が効果が出ます。

これを1~2回やってコックを開いてエンジンをかけます。

だめもとでやってみてください。

キャブクリをタンクとかにつけると、変色する事があります。
気を付けて・・・

Qプラグがかぶるとは?

「プラグがかぶった」という言葉をよく聞きますが、「プラグがかぶる」とはプラグがどういう状態になっているのでしょうか?あと、プラグがかぶった時の対処法を教えてください。

Aベストアンサー

「かぶった状態」はすでに複数の回答がある通り、プラグが燃料(2ストであればさらにオイルなども含まれる)で湿った状態ですが、これによって点火しない原因は「ガソリンが絶縁体だから」ではありません。絶縁体があると点火しないのなら空気中でも真空中でもスパークしない事になりますよね。実際にはプラグの中心電極と周辺電極との間が燃料などで湿った状態になると、そこに付着するカーボンなどの不純物(汚れ)などにより絶縁性がなくなり、漏電してしまう為です。漏電すると火花を散らすのに必要な電圧にならないので、スパークしない、あるいはスパークが弱くなってしまいます。
この状態になったら、とりあえずプラグを乾かす必要があります(取り外して拭く、自然に乾くのを待つなど)。
あと、特にかぶりやすい場合はプラグの熱価が合っていない場合があります。


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