昨年の11月ごろナノマシンかマイクロマシンでの根幹の特許がアメリカと共同で出願されたらしいですが、誰かお詳しい方いませんでしょうか?

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A 回答 (2件)

特許は通常(アメリカ以外)出願しても公開されるまでには18ヶ月ほどかかります。

(公開制度)
アメリカだけは公開制度を取って無くて、特許になるまで公開されることはありません。
去年の11月と言えばまだ、5ヶ月ほどしかたっていないので通常で有ればまだ公開されていないと思います。

アメリカと共同で出されたのはどこの人ですか。
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「機能状態にある生体ナノ集合体の直視技術の開発」
さらにNEDOの報告書も調べられてはどうでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www-dir.jst.go.jp/tenkai/scf/na/na-txt/na …
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Qナノマシンについて

ナノマシンは、どのようなものがあるんでしょうか?
それは、どのように作られているんでしょうか?
教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ナノマシンというのは、一般にマイクロマシンと呼ばれているものの中で、大きさが原子や分子レベルで、その動作原理や物性がナノサイズ特有であったり、細胞の化学反応や筋肉の動作原理を応用したものという意味合いで使われることが多いようです。マイクロマシンをMEMS(メムス:Micro Electro Mechanical System)と言うこともあります。MEMSは電気と機械を組み合わせたマイクロサイズのデバイス(機能素子)という意味なので、単なる歯車はMEMSとは言えませんが、半導体の微細加工技術で作った微小部品を総称してMEMSとかマイクロマシンと言う人もいます。

半導体の微細加工技術とは、フォトマスクと呼ばれる微細白黒パターンを通して、光を基板上に当てて、基板上のフォトレジストにパターンを転写して、その後、そのパターンと同じ模様の溝や薄膜を基板に形成していくものです。LSIの作り方と違う点は、機械的に動く部分を作るために、「犠牲層」というのを用いて中空構造や3次元構造を作る部分です。その他に、機械的な駆動力を生み出すために、微小電磁石など、アクチュエータと呼ばれる構造も一緒に作りこむのもMEMS特有です。具体的な作製方法は資料 [1] を参考にしてください。

ナノは1/1000マイクロメートル、マイクロは1/1000ミリメートルの意味で使うので、ナノマシンはナノメートルサイズということでしょうが、原子の大きさが数十分の1ナノメートル、超LSIの最小サイズが数十ナノメートルですから、相当小さいものです。研究室レベルでは数十ナノメートルの振動子なども作られていますが、多くは数十マイクロメートル(数十分の1ミリメートル)サイズで、しかも、そのサイズなのは厚さだけとか、特定の方向だけとかで、全体がその大きさというのはほとんどないでしょう(たとえ小さく作ってもそれを支える基板、デバイスを入れる容器や配線のために全体が大きくなってしまう)。

マイクロマシンは加速度センサ(車のエアーバッグの衝撃検出)、圧力計(厚さ100ナノメートル程度の膜の変形で圧力差を検出)、高周波信号用のFBAR(Film Bulk Acoustic Resonator)フィルタなどが有名ですが、古くからある、水晶振動子やSAW(表面弾性波:Surface Acoustic Wave)フィルタも、電気信号と機械的振動を互いに変換する機能なので、MEMSの一種です(サイズはマイクロとは言えませんが、半導体製造技術が使われています)。

[1] MEMSの作製方法 http://www.ee.knct.ac.jp/teachers/takakura/zairyo/chapt9.pdf
[2] 圧力センサの作製方法 http://www.device.cs.kumamoto-u.ac.jp/data/pdf/membrane/Poster_pressure%20sensor.pdf

ナノマシンというのは、一般にマイクロマシンと呼ばれているものの中で、大きさが原子や分子レベルで、その動作原理や物性がナノサイズ特有であったり、細胞の化学反応や筋肉の動作原理を応用したものという意味合いで使われることが多いようです。マイクロマシンをMEMS(メムス:Micro Electro Mechanical System)と言うこともあります。MEMSは電気と機械を組み合わせたマイクロサイズのデバイス(機能素子)という意味なので、単なる歯車はMEMSとは言えませんが、半導体の微細加工技術で作った微小部品を総称し...続きを読む

Qマイクロマシンは機械or電気?

マイクロマシンはマシンというぐらいだから機械系の方がメインで研究されているのかと思いきや、調べたところ電気系の方のほうが多いような気がします。機械系の方のアプローチの仕方と電気系の方のアプローチの仕方に違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

主に、加工方法の違いです。
現状では、マイクロマシン(MEMS)は、半導体を作るのに使うリソグラフィ技術を使うことが多いです。半導体のプロセス技術は、まあ主には電気系の人がやるでしょうからね。
あるいは、極小(nmオーダー)のものを加工するのは、走査型電子顕微鏡(SEM)の技術の応用が多いんですすが、これも主には電気系あるいは材料系の人が担当するでしょうし。

一方で、最近では、昔ながらの機械系の技術(切削とか、繰りとか、切って貼ったりするとか)なんかを使うものもでてきてます。リソとかSEMとかだと3次元構造を自由に作るのは難しいですけど、機械加工ではかなり複雑なものもできる可能性がありますし。

まあ、もともと、電気系、機械系は、電機てまとめて呼ばれるように、区別すること自体にあんまり意味がない気もしないではないですが。

Qナノテックスについて

ナノテク利用の繊維として、ナノテックスというものがあります。 摩耗しない撥水性能をうたっていますが、その仕組みを知りたいと思っています。
繊維自体にナノレベルの物質によって加工を施しているというところまでは理解できたのですが、具体的に、どんな物質をどのように使って加工したものなのでしょう?
お分かりの方がいらっしゃいましたら、お教えください。

Aベストアンサー

繊維1本1本へのコーティングというのがナノテク撥水素材の謳い文句ですが、
撥水はしたいけれども湿気をこもらせたくない衣料の場合、
加工にどんな物質や技術を使っているかというのは、とても興味深いですね。

素材別に、撥水・イージーケアの「ナノケア」(綿・綿混)、
吸水速乾の「ナノドライ」(ナイロン・ポリエステル)、
撥水の「ナノペル」(綿・麻・合繊、ウール)・・・との呼び方もあるようなので、
これらをキーワードに検索すればある程度の情報が得られると思いますが、
それ以上踏み込んで勉強しようとしても、企業秘密の壁に阻まれる気がします。

撥水処理技術の詳しいところについては、参考URLで紹介されている本に
詳しいようなので、図書館などで探してみてはいかがでしょうか。
使われている物質の種類だけなら、目次からもいくつか知ることができます。
フッ素系撥水処理剤やシリコーン系撥水処理剤が使われているようですね。
参考になればうれしいです。

参考URL:http://www.trcbook.com/chemical/kouhassuigi.html

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Qナノボルトオーダーの電圧を測るにはどうしたら良いですか?

OPアンプ回路で100 kHzほどの周波数のナノボルトオーダーの交流電圧をロックイン検出で測定する必要があるのですが、
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エレクトロメータというものを使えば良いというような話を聞きますが、
どうすれば良いのか分かりません。
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そもそもケーブルでそこまで引っ張るうちにノイズを拾いそうな気がするのですが・・・

ICでエレクトロメータは売られていないのでしょうか?

どなたかお願いいたします。

Aベストアンサー

エレクトロメータは直流測定用で,交流は無理です.
これ見ると,「2nV フルスケール」だから,OKでしょう.
http://www.nfcorp.co.jp/pro/mi/lb/lockin/li5640/index.html
周波数を伸ばしたかったら,これ付けるとゆうことで.
http://www.nfcorp.co.jp/pro/mi/lb/lockin/5571/index.html

Qナノテクノロジーについて

大学受験生ですが漠然と将来ナノテクノロジーを使った開発職に就きたいと思っています。

しかしナノテクノロジーはあらゆる分野に応用されるので範囲が広く具体的にどの学部学科を選べばいいのかわかりません。
そこでナノテクノロジーを使った開発職はどのようなものが在り、どのような進路をとるべきなのか教えてください。

抽象的な質問になってしまいましたがアドバイス、補足要求などよろしくお願いします

Aベストアンサー

他のご意見が「真面目」なので、多少不真面目な意見を。
ナノテクは今や産業のホットスポットなので、どの部門に進もうと避けて通ることは出来ません。
ちょうどITと言うものが全ての産業において必要不可欠であるように、ナノテクは(多分)「応用数学」からはじまり「理論物理」(「マイクロ光路」中の「ベルの定理」って言う論文もあったし)から果ては「臨床医学」(既にドラッグデリバリーは以前から流行)や「プラント工学」(最近はマイクロプラントが流行)までナノテク無しでは話が出来ない。
ですので医薬理工系行くのでしたら、特に気にしなくても「厭」でもやる羽目になります。
かえって学部まではそれぞれの専門の「古典的手法」と「古典的知識」をしっかり身に着けた方が無難です。昔、分子生物学が爆発的に流行った頃理論系から入ったバイオ研究者の多くは「物理系」「情報系」だったために、「大腸菌」以外の生物の遺伝子情報を扱うときに「細胞培養」も出来ず、「染色体」の構造も分からず、無駄なお金をドブに捨てていました。
ナノテクも同じ。
今流行っているテーマは一、二年で過去のもの、学部3年あたりから本格的に行く先を決めて探し始めた方が無難です。今は自分の得意な科目伸ばしてくれそうな大学を選んで、まず入らないと話がはじまりません。
ナノテクについては色々なニュースサイトがありますからニュースを見ていれば…、私はどこのニュースサイトに登録しているのだろうか???日経BPかな?(汗)

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