政治にも検察審査会(可決審査会)があればいいのに!と、ふと思ったんですが?
民主党のマニフェストに夢を見て投票したものの、現実に可決したら問題点が山積!
国民は、不満不安でいっぱい!
総理でも失敗(普天間等)するんだから、国民も失敗(選挙)は ありますよね。
そこで、国民が現実にシュミレーションをした後、最終的判断を国民に再度ゆだねる。
検察審査会みたいに繰り返し審議するとか、国民投票(3分の2最終可決)とか?
そうすると、総理もひっこみ(普天間等)がつきやすいし、
国民も責任を持って税金(消費税UP)を納められる。
どうでしょう?
夢見たいな質問です。すみません。
現実、私自身 選挙からやり直したいと真に思っています。
賢い回答者様ばかりなので内心怖いですが、
おてやわらかに回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

 私もBlogで書いた事があります。


 国民投票による解散総選挙。
 なぜ地方にはリコールがあるのに、国政にはないのか不思議でなりませんよね。
 検察審査会ならぬ、国政審査会。或いは、政治(政界)審査会。
 国政へ国民が直接関われないのなら、その可否を問う必要がある。
 だからこその国民投票です。

 夢みたいではありません。
 現政権のような無茶苦茶な政権はリコール対象とすべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

前回答者さんも同じような回答下さいましたが、
国民投票による解散総選挙!賛成です。

国民投票で民主党さんが政権の握ったからって、世論も無視で
すきかってに無茶苦茶な事されたら、いくら穏やかな性格の日本人も
みんな、我慢の限度越しちゃってると思います。
再度、国民に審査されるべきですよね。

お礼日時:2010/05/10 12:09

検察の場合は検察独自の判断で行っているから国民の審査が必要なのであって、


国民が選んだ政治家による政治を国民で審査したら2度審査することになっちゃいますよね。

事件のように小さなものなら11人で審査してもいいですが、
国全体に関わる政治となると審査会の人数も何百人と必要になってくるでしょうし、
地域ごとの政策もあるので都道府県別に割合を出して選出する必要が出てきます。

結局、それってもう一度選挙やってるようなものですよね。

そうなってくると今度は「可決審査会を審査する審査会」まで必要ってことになってきたり(笑)
きりがありません。


それならもっと単純に、年に1度ぐらい国民投票で強制解散を決めるとかでいいのでは?

まあ現在でも最大で3年に1度は国民投票があるわけですし、
参議院を無くして一院制にして任期を2年にするとかが現実的なところじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
選挙の1票の重さ、責任を今更ながら感じます。
ところで、今までの政党って、こんなバタバタ行政
やってましたかぁ~
世論も無視で、法案可決!、法案可決!って無理があると
思うのですが、その決まった法案を再度見直す為には、
選挙しかないのでしょうか?

お礼日時:2010/05/10 11:15

今読ませていただいて「おおなるほど」と思いました いいアイデアではないでしょうか



個人的には審査会もですが国会議員や首相にも「リコール」が必要だなと思いました
地方首長などは当選後も民意でクビに出来ます 

今の民主党議員は一人もいりません全員リコールになるでしょう

民主党が審査会を導入するはずありませんから

自民党に提言されてみはいかがですか

http://www.jimin.jp/namagoe/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
選挙で国民の将来が否応なしに決まってしまう。
嫌な世の中ですよね。
>個人的には審査会もですが国会議員や首相にも「リコール」が必要だなと思いました
そこまでは、考えていませんでした、いいですねリコール(笑)
そして、誰も いなくなった・・・

お礼日時:2010/05/09 12:04

>政治にも検察審査会(可決審査会)があればいいのに!


まず出来ないでしょうね。政治屋が自分の首を絞めるような法案を通すわけがない。

>国民投票
できればいいですねぇ・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
政治屋さんは、どこでもいいです。
自民でも民主でも、国会で議論してればいいです。
法案(子供手当て、高速道路、普天間)すぐに決まるのが
嫌なんです。
「民主党に投票したから しょうがないでしょ」
そうかもしれませんが、もう一度国民が審議するチャンスが
ほしいと思ってしまいます。

お礼日時:2010/05/09 11:55

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Q国民審査の投票率は衆議院選挙の投票率より低いのは何故?

今回の選挙の結果を見てのことなのですが・・。
例えば千代田区の場合、小選挙区22,627票、比例代表22,657票、国民審査22,146票となっていますが、
この投票数の差は何なのでしょうか?比例区>小選挙区>国民審査の順に多いのですが、小選挙区と国民審査は481票も差があります。実に小選挙区の投票者の2%です。比例区と小選挙区の差は例えば在外投票については小選挙区・国民審査の投票ができないわけですから少ないのはわかりますが、何故、小選挙区と同じ有権者数となっている国民審査は投票数が少ないのでしょうか?いくつかの自治体の選挙のHPを見てもこの傾向は変わりません。国民審査は投票数自体が少ないのです。どうしてでしょうか?2%もの人が途中で帰ってしまっているとも思えません。

千代田区投票結果
     男 女 計 投票率(%)
衆議院議員選挙(小選挙区) 10,738 11,889 22,627 65.09
衆議院議員選挙(比例代表) 10,762 11,895 22,657 64.75
最高裁判所裁判官国民審査  10,511 11,635 22,146 63.71
※不在者投票、在外投票は、最終(確定)に含まれています。

HPによると各投票数には無効投票数、持ち帰り票数、不受理票数などが含まれています。
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/tokusyu/senkyo/index.htm

今回の選挙の結果を見てのことなのですが・・。
例えば千代田区の場合、小選挙区22,627票、比例代表22,657票、国民審査22,146票となっていますが、
この投票数の差は何なのでしょうか?比例区>小選挙区>国民審査の順に多いのですが、小選挙区と国民審査は481票も差があります。実に小選挙区の投票者の2%です。比例区と小選挙区の差は例えば在外投票については小選挙区・国民審査の投票ができないわけですから少ないのはわかりますが、何故、小選挙区と同じ有権者数となっている国民審査は投票数が少ないのでし...続きを読む

Aベストアンサー

詳しくはわかりませんが、不在者投票で期間が早いと国民投票ができなかった、と思います。
だから、投票数が違うのでは?
間違ってたらすみません。

Q小選挙区の投票制度を、国民審査のような○×投票に変えるとどうなるか?

普通、小選挙区制を用いると、政党の数が二つに収斂するといわれています。
しかし、もし、最高裁裁判官の国民審査のように、立候補者全員を等しく不支持にしたり、逆に全員を支持する…そんな投票ができるような制度に変えるとどうなるでしょうか?

例えば、二大政党の片方(ここでは民自党とでも呼びます。)が、内部分裂を起こして四つに分かれたとしましょう。普通なら、分裂をした方は候補者一人当りの票が減ってしまい、分裂しなかった方(同様に、主民党と呼ぶことにします。)に勝つことは絶望的です。
しかし投票制度が国民審査のようなものなら、旧民自党の支持者達は、四人の候補者全員に支持の〇を付けることができます。これなら、候補者一人当りの得票は分裂前と変わりません。選挙前の候補者調整で、選択肢が狭められることもなくなると思います。
しかも、民自党系の四人の候補者のうち、誰が当選するかを決定する手段は、民自党の支持者達にはありません。四人のうち誰が当選するかは、民自党を支持しない人達の票で決まることになります。多数派の中でも、少数派に配慮した者だけが議席を得るだろうと思います。

上の二点は国民審査のような投票制度の長所だと思いますが、本当にこの長所は発揮されるでしょうか?短所としてはどのような事が考えられるでしょうか?
また、小選挙区制を改良?した例として、フランスのような二段投票やニュージーランド等の委譲式と比べて、どうでしょうか?
そもそも、国民審査のような投票制度の、実現性はあるのでしょうか?裁判官の(あれの投票は事実上無意味でしょう。)以外、実例を知らないのですが。

いっぺんにいろいろ聞いてしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

普通、小選挙区制を用いると、政党の数が二つに収斂するといわれています。
しかし、もし、最高裁裁判官の国民審査のように、立候補者全員を等しく不支持にしたり、逆に全員を支持する…そんな投票ができるような制度に変えるとどうなるでしょうか?

例えば、二大政党の片方(ここでは民自党とでも呼びます。)が、内部分裂を起こして四つに分かれたとしましょう。普通なら、分裂をした方は候補者一人当りの票が減ってしまい、分裂しなかった方(同様に、主民党と呼ぶことにします。)に勝つことは絶望的です。
...続きを読む

Aベストアンサー

本論とは直接関係がありませんが、

>>「一票で特定候補の当落がコントロールされる選挙制度があってはならない」といいますが、<<

 私は一人の「有権者」により当落がコントロールされるということを申しましたので、誤解のなきように。

 また、
>>独裁者が有権者の数だけ居れば、独裁者が存在しないのと同じです。<<

 というのも少々言葉遊びが過ぎるようです。みんなが独裁者という場合の一人一人を指して「独裁者」とはそもそもいわないわけですからね。ま、それはそれとして。

>>その手段である「一票を投ずる」事に、政府の運命を左右する力がないはずが無いと思います。<<

 私も別に一票が無力だといったつもりはありません。一票「そのもの」よりも、一票の「積み重ね」に重きを置いているだけです。有権者は、あえていえば、私の一票が、ではなく、この一票の積み重ねが、ある候補者を当選させるとは思うでしょう。そういう意味での期待はあるでしょうが、これはあなたがおっしゃる言葉通りの意味ではないはずです。

>>それはフランス式やニュージーランド式でも言えることです。<<

 フランスでもニュージーランドでも、有権者は明確な選択を下すことができますし、その機会があります。フランスでは、一回目の投票の時に自分の好きな候補者に投じ、二回目では次善の候補に票を入れることができます。そして、候補者はそれを、投票結果の形で明確に認識することができます。移譲式もしかり。しかし、○×を候補者の数だけつけるお説のような方式では、そういう意思表示の機会が奪われています。ですから、この指摘はあたりません。

 なお、フィギュアスケートにたとえた例が挙げられていましたが、これは採用することはできません。なぜなら、投票は本質的に持ち点制とは異なっていますし、なぜCBが中間点をBに投じるかの理由も明らかではありませんから。

>>この高支持率は自民・公明だけでは全然足りません。この時、民主党の一部支持者は管さんより小泉さんを支持していたのでしょうか?<<

 その通りです。ただし、民主党支持者は民主党を依然として支持していることは、同じ調査で行われている政党支持率の質問で確認することができます。

>>他の候補者に関係なく支持不支持を選べる審査式は、元首の支持率調査と似た振る舞いをすると私は考えます。<<

 前提とされているのは、確か議員選挙であったはずですが。議員選挙と、施政の最高責任者を選ぶ選挙(元首選挙という言葉は、あいにくこなれた言葉ではありません)では自ずと有権者の投票行動は異なりますので同列に論じることはできません。また、施政の最高責任者を選ぶ選挙と似た振る舞いをすることが、議員選挙でもいいことであるとは私は思いません。

>>お話の「年金改革に反対の自民党員」の場合、共産党が首相をやる方が自民党がやるよりも、初期の内閣支持率は高いと思います。<<

 そういう結果がでる選挙制度がいいとお考えなら、それでも結構でしょう。ただし、それが国民の選択であるかどうかは別の話です。

>>だから元首は一つの国家に一人しか居ないし、一人しか当選しない選挙制度が存在します。<<

 上述の通り、小選挙区制と、大統領選挙の類を混同してはいけませんね。その次の

>>審査式は小選挙区の仲間なので、直ちに国家の船頭が多くなってしまうことはありません。<<

 も、申し訳ありませんが、私にはよく理解できない言葉ですので、できれば補足していただけないでしょうか。

>>ところが、あなたの知っている投票制度で、細部を妥協する作業が必要なもの、いや、どこが細部なのか有権者が決めれる制度が、審査式以外でありますか?大半は、一番支持する候補と、そのほかの候補の間のみに、大きな方向性の差があることを前提にしていませんか?1番目と2番目に大きな違いを感じない有権者(分裂したばかりの党の支持者)を無視していませんか?<<

 そういう特殊状況のみに目をとらわれていては、正しい議論はできません。それとも、政党は、選挙の前には常に分裂するのですか。それに、○×式で有権者は細部を選択できると考えるのは、明らかに間違っています。○をつけた候補者の、どの政策を支持するかは明らかにすることができませんからね。

 以前、お説のような制度では政党間の違いがあっという間になくなってしまうというお話をしました。そのことにはあなたも同意されたと思います。それなのに、今、政党間の違いを前提される理由が私には理解できません。違いがない政党間で候補者を選ぶ理由は何ですか、という問いにもお答えがないようです。

>>審査式は択一の制度(のように使う有権者もいるでしょうが)ではありません。だからこそ、有権者は政策決定の好きな段階に参加できるのです。<<

 それも違いますね。重ねて申しますが、○×式で立候補者の数だけ投票できるとして、かつ、「政策決定の好きな段階に参加できる」=自分の好みの政策を訴える候補にはすべて投票する、と仮定すると、「有権者が最も重きを置く政策は何か」が分からなくなってしまいます(なぜなら、選択肢は候補者の数だけの○か×かしかないからです)。あげく、全員に○がついた場合には、この有権者は結局何の選択もしていないことになります。
 では、どこまで○をつけるのか。これは有権者個人の主観にゆだねられますが、上述したとおり、政党間の政策に大きな違いがなくなってしまう以上、結局は選択肢を奪っただけの結論になると私は繰り返し申しています。なぜか。○×式では、「支持を得る」ことよりも「不支持されないこと」が重要になるからです。○をつけられることより×をつけられないこと、と言い換えても結構でしょう。従って、本当に重要な政策課題においてこそ、違いがなくなってしまいます。

>>大体、有権者の全体意思を反映できる候補は存在するのですか?<<

 いませんね。ただし、○×式にしたところで、それは同じことですよね。多数の○を得たからといって、その候補が全体意思の体現者であるとはいうことはできない。ならば、その点について、一票制と候補者の数だけ投票できる制度に違いはありませんから、議論する意味はありません。

>>せいぜい、小泉さんの記録した、8割の部分意志が関の山でしょう。なら、元首になったときの支持率が最も高そうな候補を当選させるのは、不合理ではないと思います。 <<

 上でも少し申し上げましたが、お話の前提は「議員選挙」であったはずですね。元首を選んでいるわけではありません。またもし、元首を選ぶとしても、元首は一人しか存在しない以上、「一人以上の人」に投票できるお説のような制度は、やはりどう考えても合理的な思考の結果とは思えません(それにたとえ、どんな効用があろうとも)。○×式にもそれなりの利点があることは一応理解したつもりですが、それは、かなり限定された特殊な状況の下であって、多くの場合にはその利点はでてこない、と、あなたの説明を読んだ限りでは理解せざるを得ません。

本論とは直接関係がありませんが、

>>「一票で特定候補の当落がコントロールされる選挙制度があってはならない」といいますが、<<

 私は一人の「有権者」により当落がコントロールされるということを申しましたので、誤解のなきように。

 また、
>>独裁者が有権者の数だけ居れば、独裁者が存在しないのと同じです。<<

 というのも少々言葉遊びが過ぎるようです。みんなが独裁者という場合の一人一人を指して「独裁者」とはそもそもいわないわけですからね。ま、それはそれとして。

>>その手段...続きを読む

Q日本で、国民投票できるようにして、安楽死法を可決させるには(スイスなどではどうして可決されたの)

のうのうと生きてる政治家に、
死を望む者の苦しみがわかるのだろうか。

この問題は、
国民投票にするべきではないでしょうか。
法的な力をもった投票として。

1、日本では憲法改正時にのみ国民投票が行われますが、安楽死法制定は憲法改正に匹敵するという主張は、受け入れてもらえますか。

2国民は、やはり反対可能性が高いのでしょうか。

3アメリカ(オレゴン州) - 1994年「尊厳死法 (Death with Dignity Act)」成立
オランダ- 2001年「安楽死法」可決。
ベルギー- 2002年「安楽死法」可決。
フランス- 2005年「尊厳死法」可決。
スイス-1942年

なぜこの国では安楽死法が可決したのでしょう。
その理由を教えてください。

Aベストアンサー

>>1

どんな事に重きを置くかは人それぞれですが、安楽死だけ
特別視するという国民一般のコンセンサスがないため
受け入れられないでしょう。

自分は大切と思っていても人はそうも思わないものです。
現状の世論は安楽死を特別視していません

>>2

現実に直面した人が当然少ないため無関心層が多く
実際はわかりません。

>>3

ひとえに文化の違いです。
たとえばオランダですが、尊厳死のみを特別にはしていません。
マリファナも同性婚も合法です。
尊厳死のみを特別に扱っておらずタブーに寛容な国なのです。
国民性が成熟していると評価されています。
(フランス、スペインもマリファナは合法ではないですが
 警察が取り締まらないという姿勢ですし、同性婚も日本と
 比べずっと日常的なことになっています)

1の結論にも戻りますが尊厳死を議論する土壌になるには
マリファナや同性愛も同等に議論できる土壌、世論、国民の
成熟性が必要です。
尊厳死が合法化された国は決して尊厳死だけを特別に考えたわけでは
ない事を理解することはこの問題を考える上で重要な概念です。

>>1

どんな事に重きを置くかは人それぞれですが、安楽死だけ
特別視するという国民一般のコンセンサスがないため
受け入れられないでしょう。

自分は大切と思っていても人はそうも思わないものです。
現状の世論は安楽死を特別視していません

>>2

現実に直面した人が当然少ないため無関心層が多く
実際はわかりません。

>>3

ひとえに文化の違いです。
たとえばオランダですが、尊厳死のみを特別にはしていません。
マリファナも同性婚も合法です。
尊厳死のみを特別に扱っておらずタブ...続きを読む

Q日本は国民が投票して総理大臣を決めないのですか

どうして日本は国民が投票して総理大臣を決めないのですか?
アメリカみたいにはならないのですか?

Aベストアンサー

それは、首相公選制と言います。
世界の国を見ても、実際にやった事例は少ないです。
ただ、日本でも議論があります。小泉元首相は、本来その急先鋒でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%85%AC%E9%81%B8%E5%88%B6

首相公選制への期待の背景には、国民が首相を選べないからです。
しかし、それは選挙や政治体制だけの問題でしょうか?
つまり、政党や政治文化の問題である可能性もあります。

アメリカの大統領制でも、国民は政党内の予備選挙によって選ばれています。日本でも小泉首相が出てきた時は、自民党内の総裁選挙で複数の候補が出てきてフィーバーしましたよね。こういう状況が恒常的に続けば、国民は大統領制への憧れを持つことはないでしょう。
しかし、日本では政党が国会議員中心の運営が行われており、また談合が横行しています。徹底的に議論するという習慣も薄いようです。こうした文化的な要因が大きな原因だとすれば、大統領制や首相公選制でも、国民は飽きるかもしれません。

また、議院内閣制にも利点があります。行政府と国会のねじれ現象が生じにくいので、政治の空転が起こりにくいのです。今の日本でも政治の空転が確かりありますが、これは参議院と衆議院のねじれがあったり、景気対策のように政治とは異なる技術的な難問が持ち上がっているからです。
逆に言うと、議院内閣制は与党独裁体制です。だから、日本は参議院を野党多数にするという選択肢を国民に与えて、与党を牽制することができる政治体制なのだと言えるでしょう。
いろいろ文句を言いながら、今とは異なる制度に移行すれば、それなりのデメリットがあります。だから、変革が怖いのかもしれません。
あとは、大統領や首相公選制は、天皇制を脅かすと言う理由で反対する人もいます。そうかな?と言う気もしますが。。。

それは、首相公選制と言います。
世界の国を見ても、実際にやった事例は少ないです。
ただ、日本でも議論があります。小泉元首相は、本来その急先鋒でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%85%AC%E9%81%B8%E5%88%B6

首相公選制への期待の背景には、国民が首相を選べないからです。
しかし、それは選挙や政治体制だけの問題でしょうか?
つまり、政党や政治文化の問題である可能性もあります。

アメリカの大統領制でも、国民は政党内の予備選挙によって選ばれています。日本でも...続きを読む

Q2012年12月総選挙 国民が投票すべき政党は?

(卒原発)を掲げ、新党結成を表明した滋賀県の嘉田知事に、「国民の生活が第一」、「減税日本・反TPP(環太平洋経済連携協定)・脱原発を実現する党」が合流します。みどりの風も27日夜、一部合流することを明らかにしました。

一方、「日本維新の会」と「みんなの党」は、合流不可能と相い成り、つまるところ、「みんなの党」も、「未来の党」に合流せねば、消滅必至となってしまい、そのような感じで選挙選に向け、乱立していた第3極の構図が固まってきました。

滋賀県の嘉田知事は「国民の皆さんの『今のままでは選ぶ政党がない』『本当の第3極をつくってほしい』という声に応え、新しい党をつくります。私たちの名前は(未来の党)正式には(日本未来の党)でございます」と述べました。

新しい流れが必要とされる現状日本で、このような古い人たちの組み合わせが話題をさらおうとは、誰が予想していたでしょう、少なからず私としては有りえない感じです。

自民党型政治に回帰しないために、今度の選挙において、選ぶべき政党をどなたか教えてください。

Aベストアンサー

民主、維新、みんな、ではないでしょうか。
みんな、は維新よりの考えですが、たちあがれが入っているから、
合流はしないですが、維新自体が選挙後おそらく分裂するんで、
みんなと維新の協力関係は続くのではないでしょうか。
未来の党は「なんでもダメ」といってるだけでビジョンは
見えてこないですからね。でも脱原発では民主や維新と
一致してるのでそこは協力するのかも知れませんね。
(細かくいうとまた違うんでしょうが)
ただ壊し屋、小沢氏がいるんで、自民と民主に大打撃を与えたら、
生活が第一のグループと脱退するんだと思いますよ、
毎回このパターンで、あの人は政治をするより
政局ゲームで喧嘩をしたいだけの気がしますから。
自民と民主は議員定数削減以外は対立関係なんで、
そこからは物別れになるでしょう。
にしても今の世論調査では自民の人気が高いですが、
物好きもいますよね、(建設)国債を増やして公共事業を増やそう、と
古いやり方をマニフェストに入れて人気があがってますからね。
せっかく民主が公共事業37%カットして独立法人宿舎7000戸廃止、
公務員宿舎家賃2倍までとりつけたのに。

なんにしろ選挙後に政策によって第3極は変動するので
それを踏まえて1票を投じた方がいいですよ。

民主、維新、みんな、ではないでしょうか。
みんな、は維新よりの考えですが、たちあがれが入っているから、
合流はしないですが、維新自体が選挙後おそらく分裂するんで、
みんなと維新の協力関係は続くのではないでしょうか。
未来の党は「なんでもダメ」といってるだけでビジョンは
見えてこないですからね。でも脱原発では民主や維新と
一致してるのでそこは協力するのかも知れませんね。
(細かくいうとまた違うんでしょうが)
ただ壊し屋、小沢氏がいるんで、自民と民主に大打撃を与えたら、
生活が第一のグ...続きを読む


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