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サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

A 回答 (3件)

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。

サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。
「サーフェイサーについて。  かなり薄めて」の回答画像2
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。 ご回答有り難うございました。サーフェイサーの使い方や、吹いた後の処理の仕方など、とても勉強になりました。モデラー歴40年というベテランの方から回答を頂き嬉しい限りです。素晴らしい仕上りの111戦隊 五式戦闘機の写真とても参考になりました。 これからも模型制作を根気よく続けていこうと思います。

お礼日時:2010/06/04 21:27

「かなり薄めて」という表現で、どの程度に希釈したのか他人に分からせるのは無理があるように思います。



私はクレオスのサーフェイサー#1200を使いますが、ざらつく感じにはなりませんから「それが普通」だとは思いません。
また、「ペーパー掛けをしてそれから塗装に入るもの」というような約束事もありません。仕上げ方によって下地をどう作るのかを考えるのであって、決まりきった行程としてやることではありません。

ざらつきに関しては、現状を改善するためには細かいペーパーで均すのが適当だと思います。

サーフェイサーという商品もすべて同じではありませんから、目的に合う製品を見つけるのも大事かと思います。さらに、その濃度や吹き方によっても変わってくるわけですから、実際にやってみて、目的に合致するかどうかを確かめておくのも大事じゃないかと考えます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ご回答有り難うございました。 もう少し目の細かいサフを使用してみようと思います。参考になりました。

お礼日時:2010/06/04 21:35

>本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 


そのとおりです。
サフェイサーは見えにくい細かいキズを埋めるのと、キズや段差を目視しやすくするのが目的です。
ただ、どうしても塗膜が厚くなるので1-2度で仕上げないと細かいモールドが潰れちゃいます。
目視しやすくするためならサフェィサーではなくグレーで塗装してもいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。ご回答有り難うございました。サーフェイサーは濃度が高いので、よく使用を考えて必要ないならグレーなどで下地を作るほうが良さそうですね。

お礼日時:2010/06/04 21:31

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Qサーフェイサー用のエアブラシ・・・

サーフェイサー用のエアブラシが欲しいのですが普通のダブルアクション、口径0,3mmのエアブラシを使うのは不安です。
これでサーフェイサーを吹いても大丈夫でしょうか?詰まったりしませんか?使用後の清掃は出来るでしょうか?

それならばタミヤのバジャーなど安価なエアブラシをコンプレッサーにつないでサーフェイサー用として使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑らかにすることが大事です。
ですからサフはエアブラシで塗るよりも、エア圧が高く、塗料がたくさん出る缶スプレーサフで塗った方が簡単で綺麗に仕上がる場合があります。
そうすると安価なエアブラシを使うということではなく、エア圧を上げ塗料を多く塗布できる口径の大きなもの(0.5mm以上)、塗料カップ容量が大きいものが適していると思います。

また、バジャーって缶専用だったと思いますので、コンプレッサーにはつなげられなかったと思います。

私はサフとメタル用にタミヤ0.5mmダブルアクションのハンドピースを使っています。大容量カップもあるので、エア圧高め、塗料量多めに設定して使うと非常に綺麗に便利に使えます。
バジャーのようにMr.Colorの安価モデルを使ったことがありますが、ハンドピースよりも掃除が大変です。(ビン、ノズル、塗料吸い上げパイプ)
これよりも缶の方が全然楽ですね。

サフ吹きにもこだわるようでしたら、0.5mm以上のサフ専用ハンドピースを購入するのをお勧めします。

ご参考までに。

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qクレオス Mr.サーフェイサー

プラモデルを作っています。
プラの種類はPSとABSです。大半がガンプラです。

クレオスのMr.サーフェイサーのビンタイプを、
レベリング薄め液で薄めてエアブラシで吹き付けようと思っていたのですが、
その方法では、サフが剥がれやすいとか、上に塗料を塗装しても、時間がたつと
塗膜ごとヒビ割れてボロボロになるといった話を聞きました。
だから、缶スプレータイプを使うか、ビンタイプを薄めずに筆塗りするべきだと。

これは、本当なのでしょうか?
でも、缶では狭い箇所を上手く塗れないし、筆では筆の跡が残りますよね・・。
工業製品のような、なめらかな面を作りたいので、なるべく筆の跡を残したくないのですが、
何かいい方法はありませんか?
やはり、筆の凹凸を磨いて平らにするしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

 私の場合は、どうしてもヒケやキズが気になるとか、プラの色が暗い場合に発色を考えて薄く吹く以外はできるだけサフは使いたくないです。
 この点はNo.2さんのご意見と同じでシャープさが無くなってモッタリした感じになるのがイヤなんですね。
 ただ、どうしても使いたくて下地処理を考えておられるのであれば、サフは筆塗りはしない方が良いと思いますし、「ビンタイプを薄めずに筆塗りするべきだ」という話は聞いたことがありません。
 ビンであれ、スプレーであれ、私はいずれもラッカーシンナーで少々薄目に希釈してエアブラシに移して使っていますが、これまでの完成品には特にトラブルは発生していませんよ♪
 もし時間があれば、不要なパーツを塗装してみて最適な方法を試してみられたら良いかと思います。

 最近の模型雑誌等をみているとサフ吹きの工程が必要不可欠ともとれる記事がありますが、あんまりこだわらない方が良いかと私は考えます。

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qエアブラシ レギュレーターの風圧調整について。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた通りにやってみても、今度はエア圧が高すぎたり
調整ネジ下のホースから泡を吹いたりします。
それで3つを締めたり緩めたりを繰り返しながら、
思った風圧に調整してだましだまし調整をしています。
(微妙な調整になる、使用時ホースが廻った事でエア圧が変わるetc...)

クレオスの回答の通りですと、(2)と(3)はピッタリとくっ付かなければならない筈ですが
本やネット画像などでは(2)のネジが浮いた状態のものも拝見します。

このエアー調整ネジの正しい使い方を教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。

はじめてのエアブラシなのですが、
検索をかけても見つからず、質問させて下さい。

クレオスのL7プラチナセットなのですが、
風圧が思った通りに安定しません。

クレオスに問い合わせてみたところ、
レギュレーターのエアー調整部分について、


 |||
 ||| ← 円等のネジ(1)
 ||| 

 ||| ← ギザギザの皿ネジ(2)

 [   ]  ← 六角ナット(3)


上記図の(2)と(3)を締めて、押さえたまま、
(1)を回して調整して下さいとの回答でした。

言われた...続きを読む

Aベストアンサー

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです。

で、まず、すべてのねじを閉め直して下さい。
(他の人と違っててもいいです。製品によって多少のズレがあるのは普通です)

さらに、つまみを最大まで緩めた状態にしてエアを出して下さい。
エアブラシをつけてなければ最大圧になるはずです。
ここでねじ周辺のエア漏れなどのチェックもして下さい。

つぎに、つまみを最小まで閉めて下さい。
この状態で「エアは出ない」はずで、エア圧も0になるはずです。
ここでも、再度エア漏れなどが無いか確認して下さい。

これでエア漏れなどがなければ、つまみを回して「最大まで緩めて」おく。
レギュレーターは「減圧する機器」なので、減圧していない「コンプレッサーのエア圧」のまま出る状態が「標準の位置」なので緩めるんです。
ここから「つまみを回して、減圧していく」んですよ。

なので、(2)も(3)も、最初から弄る必要のない部分ってことです。

>3)のノブをしっかりと締めると圧が高くなりすぎてしまいます。
>今度は(1)(2)と一緒に回ってしまいます

つまり、買ったときの状態が分からなくなってしまうほど弄ってしまったんですね。
(2)と(3)は固定するためのものだと思うんで、緩めたらエア漏れなどの原因になります。
回すのは「つまみ」だけ。もちろん、つまみと(2)は一緒に動くでしょ。つまみ部分の固定してるだけだと思う。

あらかじめ、私は都外製品を持っていないことをお断りしておきます。
なので、確実じゃないです...続きを読む

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

Qエアブラシによる「つや消しトップコート」について

トップコートにも色々手段があると思います。
最近エアブラシを手に入れたんですが、解らないのが、つや消しのトップコートの方法です。

何の塗料を「吹く」のでしょうか?

(1) フラットベースを薄め液で薄めた物
(2) 缶スプレーを別瓶へ出した物
(3) 専用のコート剤
(4) やっぱり缶スプレーなの?

何がベストか教えてください。

ちなみにガンプラ作ってます。また、昔プラモデルははまり、それなりの塗装技術は有ります。

Aベストアンサー

艶消しクリアーとは「クリアー(透明な塗料、樹脂分だけで顔料が入ってないもので、これに顔料または染料を混ぜたものが一般的な色です)にフラットベースを混ぜたもの」になります。

フラットベースを薄め液で薄めても樹脂分がないので塗膜が粉になると思われます。(さすがにこれは試したことがありませんのでおそらくですが)

缶スプレーの艶消しクリアーが一般的ですが、瓶でも艶消しクリアーはありますよ。光沢と半光沢も。
瓶入りを薄め液で薄めてエアブラシで吹いてもいいですし、光沢のクリアーやスーパークリアーに瓶に書いてある量(5%~20%だったかと)のフラットベースを加えて好みの艶具合にしたものに薄め液を加えて吹いてもいいです。

ちなみにアクリルの水性ホビーカラーにも艶消しクリアーや、クリアー、フラットベースはありますし、Mr,トップコートと呼ばれる缶スプレーもアクリルのクリアーですよ(光沢、半光沢、艶消し三種類あります)。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む


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