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日本語として正しいのは
「間違えやすい」と「間違いやすい」
のどちらでしょうか?
なんだか、どちらも正しいような気がするのですが・・・

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、教えて下さい。お願いします。

A 回答 (8件)

下の訂正。

最初の部分に大きな誤り。

  間違いやすい ・・・五段動詞「間違う」の連用形「間違い」と補助形容詞「易い」
  間違えやすい ・・・一段動詞「間違える」の連用形「間違え」と補助形容詞「易い」

 
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この回答へのお礼

皆様、ご回答ありがとうございました。
通常質問をした際にはお一方ずつお礼をさせていただいていたのですが、
今回に限り、まとめてお礼をさせていただきます。ご容赦下さいませ。

今回ご質問させていただいた理由は、社内で電話を転送する際に
同姓の別の方への転送を防ぐ為に「間違え(い)やすい名前一覧」という表を
作っておりまして、「あれ?間違いか?間違えか?」と悩んでしまった為です。

結局今回は「間違えやすい名前一覧」と、「間違え」の方を使いました。
「間違いやすい名前一覧」でも間違いでは(「間違えでは」かな?(笑))ないと、
ご回答を読ませていただくと思ったのですが、多くの方が「間違え」がいいと
おっしゃってますし、私自身もこちらの方がしっくりくるかなと思ったからです。

下一段活用や、五段活用。久々に勉強した感じです。
日本語ってやっぱり難しいですね。<他国語はもっとわからないけど(笑)

で、今回ポイントに関してすっごく悩んだんですが、masatoshi-mさんと、
「まちげえやすい」の一言がちょっとツボにはまったので(笑)searchingboyさんへ、進呈させていただきます。

皆様ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/04/03 11:40

 結論としては何れも誤りではありません。



  間違いやすい ・・・五段動詞「間違う」の連用形「間違い」と補助形容詞「易い」
  間違えやすい ・・・五段動詞「間違える」の連用形「間違え」と補助形容詞「易い

 そして、原型である「間違う」と「間違える」に殆ど意味上の差がないため意味もほとんど同じです。
 日本語の五段動詞と一段動詞の対立(「育つ」と「育てる」、「書く」と「書ける」など)は様様なニュアンスを含んでいて一概に言えないのですが、この場合、「上がる」と「上げる」の対立と同様と考えてよいと思われます。
 すなわち、
  1a. 私は二階に上がった(<上がる)   ・・・上にあるのは「私」(主語)
  1b. 私は階段を上がった(<上がる)   ・・・上にあるのは「私」(主語)
  2 . 私は二階に本を上げた(<上げる)  ・・・上にあるのは「本」(目的語)
であり、これと対応して、
  1a. 私は間違った(<間違う)     ・・・間違っているのは「私」(主語)
  1b. 私は選択を間違った(<間違う)  ・・・間違っているのは「私」(主語)
  2 . 私は選択を間違えた(<間違える) ・・・間違っているのは「選択」(目的語)
となります。
 ところが、私が選択を間違えたとき、「間違」という性質が「私」に付与されるようが「選択」に付与されようが殆ど同じことです。そのため、「間違う」と「間違える」の意味は殆ど同じになります。また、2の動詞には主語が意思的な行為者であるというニュアンスがあるのですが、間違えるのに意思的も何もないのでこの点でも殆ど差はありません。

 ただし、間違っているのが主語である場合と目的語である場合で意味が異なる場合、一応は、区別できます。たとえば、絶対的ではありません何となく、
 私は道を間違った ・・・間違っているのは「私」 人生? 
 私は道を間違えた ・・・間違っているのは「道」 迷子?
というニュアンスがあり、
 ○ 間違った思想 ・・・間違っているのは「私」
 × 間違えた思想 ・・・?
は比較的わかりやすいでしょうか。だとすると、
 ○ 間違いやすい時期 ・・・間違いを犯しやすい思春期?
 × 間違えやすい時期 ・・・?
とかなるのかもしれません。でもやはり、「間違いやすい時期」なんて普通は言いませんね。他に良い例は無いでしょうか。
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「間違わない」「ひとつ間違えば」「間違ってる」というか,


「間違えない」「ひとつ間違えれば」「間違えてる」というか。

前者なら終止形は「間違う」で五段活用。「~やすい」がつけば「間違いやすい」。後者なら終止形は「間違える」で下一段活用。「~やすい」がつけば「間違えやすい」。どちらも現代日本語としては通用するものだと思います。基本的にはmasatoshi-mさんのご説明どおりでしょう。
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みなさんとは別の考え方もあると思います.


  「い」を「え」と,またはその逆の音の交換が起こる地方
    間違い‐‐‐間違え +やすい(「やすい」が「やすえ」となるかの
          問題がありますが,「まちげえやすい」を考えたら,
          おかしくないように思います.
   
  どちらもいいのではないでしょうか
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間違・う (自他五段)



    わ(お)い(っ)、う、う、え、え。

間違・える(他下一段)

   「え」、え、える、える、えれ、えよ。

未然形の「え」で、他動詞には「い」はありません・・・したがって「間違えやすい」です。
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 まず、紛らわしいのですが、動詞に「間違う」という


五段活用の動詞と、「間違える」という
下一段活用の動詞があります。
そして『「~やすい」という(形式)形容詞は動詞の連用形につく』
という約束がありますから、
五段動詞の「間違う」の連用形「間違い」
について「間違いやすい」となり、
また下一段の「間違える」という動詞の連用形
「間違え」について「間違えやすい」となり、
askさんの「なんだか、どちらも正しいような気がするのですが」
という予感どおり、どちらも間違いではないと言えます。
同じ(ような)意味の言葉なのに、五段と下一段という
2種類の活用に分かれた動詞なものですから
つい戸惑ってしまいますよね。
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「xxxやすい」の「xxx」の部分には、動詞の語幹(+α?)が入ると思いますので、ご質問のケースでは「間違える」の語幹「間違え」になり、「間違えやすい」が正しいと思います。

「間違い」は名詞ですね。
ただ、他の動詞で変化を見てみると、どうも活用型によって少しずつ違い有りそうなので、専門家の説明を待ちましょう。

以上。
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間違える(動詞)+易い(形容詞)=間違え易い


だと思うんですけど...間違いやすいはたぶん「言いやすい」からそういっているのだと思います。
間違いはちなみに名詞です。

では。
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