今度新しく商品の名前を考えました。
既存のある“健康茶”で焼酎を割って飲む飲み物なんですが、このネーミングを登録しておきたいのです。どこに、どのようにすればいいのでしょうか?
また費用はどれくらいかかって、もし登録されたりすると、どのような効力があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 まず、ネーミングと同一及び類似する商標が既に出願又は登録されていないかを調査する必要があります。

これには、特許庁HPの電子図書館で無料で検索できます。特許事務所などに頼むと約2~4万円かかると思います。
 次に、調査の結果、同一又は類似する商標が存在しなければ出願を考えるべきでしょう。これには、印紙代2万1千円がかかります。なお、パソコン出願でないと電子化手数料もかかります。
 特許事務所に依頼すると、調査も含めて約5万円程度かかるのではないかと思います。
 出願後、特許庁の審査において拒絶理由などが通知されると、中間処理の手続が必要となります。ここでも特許事務所に費用が生じます。
 登録時には年金がかかります(6万6千円)。10年毎に更新可能。
 登録されると、商標権が生じ、登録商標を独占使用でき、他人の使用を排除することができます。また、他人に登録商標を使用する権利を許諾することができます。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とりあえず自分で出来るところまでやってみます。

お礼日時:2001/04/03 08:49

特許庁に商標の登録を行えばいいと思います。


詳しくは下記のURLを見てください。

弁理士さんに頼むとより確実ですが費用がかかります。
どんな効力があるかというと、同じ業界では同じ商標は使えないと言う感じですね。
また、紛らわしい表現も制限させることが出来るようになります。
これも特許庁のホームページに詳しく載っています。参考にしてください。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
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特許庁のホームページ(参考URL)でくわしく説明されています。



順序としては、
1.先行商標の調査
http://www.jpo-miti.go.jp/shoukai/yokuar06.htm

2.商標登録願の作成と出願
http://www.jpo-miti.go.jp/shoukai/yokuar20.htm
http://www.jpo-miti.go.jp/shoukai/yokuar21.htm

という手順を踏むことになります。

登録料の一覧は以下のページでわかります。
http://www.jpo-miti.go.jp/info/hyou.htm

商標(防護標章)の登録料は現在、66,000円×区分数 のようですね。

参考URL:http://www.jpo-miti.go.jp/indexj.htm
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Q既存の名称を商標登録したら?

既存の団体(学会)名を個人が商標登録したらまずいでしょうか?
それとも、先方が登録していない以上、早い者勝ちということでしょうか?

団体名「日本○○」←○○は普通名詞、「学会」はつかない

Aベストアンサー

商標登録を受けるためには特許庁に出願する必要があり、その出願の際には、その商標を使用する予定の商品やサービスを指定する必要があります。
「日本○○」で出願して登録を受けられるか否かは、「学会」を付けないとのことですので、○○の部分が、その学会を示していることが明らかな場合を除き、その学会名とは無関係に審査官は登録性を判断すると思います。即ち、「日本○○」と同一または類似の商標が、あなたが出願時に指定した商品やサービスと同一又は類似の商品等に使用するものとして、登録されているか否かで判断され、登録されていれば登録されません。○○の部分が、その学会を示していることが明らかな場合は、その学会名の周知度との関係もありますが、その登録の有無にかかわらず、登録が受けられません。
 既存の団体名を個人が出願しても、何らかのうそ等を主張や記載しない限り、罪に問われることはありません。しかし、類似の商標が登録されていれば登録を受けられないこと、また、登録を受けても無効とされることもあること等を考えると、お金の無駄になるように思われます。
 いずれにしても団体名、出願しようとしている商標の○○の部分、あなたがどのような商品等に使用しようとしている商品等はなにか等がわからなければ、このくらいしか回答できません。 

商標登録を受けるためには特許庁に出願する必要があり、その出願の際には、その商標を使用する予定の商品やサービスを指定する必要があります。
「日本○○」で出願して登録を受けられるか否かは、「学会」を付けないとのことですので、○○の部分が、その学会を示していることが明らかな場合を除き、その学会名とは無関係に審査官は登録性を判断すると思います。即ち、「日本○○」と同一または類似の商標が、あなたが出願時に指定した商品やサービスと同一又は類似の商品等に使用するものとして、登録されているか否...続きを読む

Q“物”についての特許と“物の製造法”についての特許

以下のような場合、丙に対して販売をやめるように請求できるのは甲・乙(もしくは両方)どちらでしょうか?
甲:物Aの特許権を所有
乙:物Aを製造する方法の特許を所有
丙:物Aの販売を行っている

Aベストアンサー

 特許法2条3項では、どのような行為が特許発明の「実施」に該当するかが定義されています。

 さて、2条3項3号は下記の通りです。

 「物を生産する方法の発明にあっては、前号に掲げるもののほか、その方法により生産した物を使用し、譲渡し、貸し渡し、若しくは輸入し、又はその譲渡若しくは貸渡しの申出をする行為」

 この中の「前号」とは、2条3項2号のことで、そこには、

 「方法の発明にあっては、その方法を使用する行為」が「特許発明の実施に相当する」と規定されています。

 つまり、「物を生産する方法」が特許されている場合、
  ・その生産方法を行うこと
  ・その生産方法によって生産された物を使用すること
  ・その生産方法によって生産された物を譲渡すること
  ・その生産方法によって生産された物を貸し渡すこと
  ・その生産方法によって生産された物を輸入すること
  ・その生産方法によって生産された物の譲渡や貸し渡しを申し出ること
が特許発明を実施することになります。

 これを言い換えれば、
  「物を生産する方法」が特許されている場合、たとえ同じ物であっても、生産方法が異なっているのであれば、特許発明を実施したことにはなりません。

 すなわち、生産方法が異なる物にまで特許権の侵害を主張するのは、権利濫用に当たります。

 生産方法が特許発明と同じであるか否かを証明するのは、基本的には特許権者側です。「販売をやめるように」と警告されたとしても、恐らくは、「自分たちの方法のどの工程が特許発明の構成要件に該当するのかを逐一明確にしてほしい」と反論されるかと思います。

 ただ、生産方法が特許されているとして、その生産方法によって生産される物が当該特許の出願時に公然知られた物質ではなかったとします。
 そして、第三者がその物を販売している。
 この場合、第三者の物は、特許発明の生産方法により生産したものと推定されます(特許法104条)。

 しかし、この場合においても、第三者がその物を特許発明とは別の生産方法で生産していることを証明できれば、特許権者の差止め請求や損害賠償請求は認められません。

 特許法2条3項では、どのような行為が特許発明の「実施」に該当するかが定義されています。

 さて、2条3項3号は下記の通りです。

 「物を生産する方法の発明にあっては、前号に掲げるもののほか、その方法により生産した物を使用し、譲渡し、貸し渡し、若しくは輸入し、又はその譲渡若しくは貸渡しの申出をする行為」

 この中の「前号」とは、2条3項2号のことで、そこには、

 「方法の発明にあっては、その方法を使用する行為」が「特許発明の実施に相当する」と規定されています。 ...続きを読む

Qネーミング呼称検索について

かなり専門的な質問で申し訳ないのですが・・・特許庁の電子図書館で、ネーミングの呼称検索をする時、判断に迷うことがあります。例えば、「○○の恵み」というネーミングを例にあげると、「メグミ」ですでに登録されているのに、「□□ノメグミ」「△△ノメグミ」などというネーミングも、別の会社が登録しています。1社が「メグミ」を登録していれば、「メグミ」を使った言葉は登録できないのではないのでしょうか。同様に「厨房」などもハウスが登録済みなのに「ナントカチュウボウ」というネーミングがいくつも登録しています。なぜそんなことができるのか、詳しい方、教えていただけませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、商標法でいう「類似」というのはどういうものか?という判断基準が問題となります。特許庁の審査基準では、「取引の実情を考慮し、需要者の通常有する注意力を基準として判断しなければならない」としています。ごく大雑把に言ってしまうと、その商品を買う人が「□□ノメグミ」と「メグミ」を間違えて買ってしまう(出所の混同を生じる)おそれがあるかどうか?ということになります。
 pochihimeさんのご質問のケースでは、特許庁では「□□ノメグミ」と「メグミ」、「厨房」と「○○厨房」「△△厨房」は出所の混同を生じるおそれがないものと判断し、登録したものと考えられます。

 実際の判断の傾向としては、ご質問のようなネーミングでは、類似しないと判断されることのほうが多いと思います。「メグミ」や「厨房」というのは比較的ありふれた言葉であり、その言葉だけで「あ、これはX社の商品だ!」と需用者に認識されるような力(これを「識別力」又は「識別性」と言ったりします)を発揮するとは限らないと考えられるからです。つまり、需用者は「メグミ」と「□□ノメグミ」は別の物である(「メグミ」が含まれているからと言って、X社の製品であるとは限らない」)と判断できるものと考えられるからです。
 逆に、これが例えば「ソニー」のような識別力の強いものであれば、第三者が「○○ソニー」「△△ソニー」を登録しようとしても「出所の混同を生じる」として拒絶されることになります。
 詳しくは、特許庁の「商標審査基準」を参照してください。

参考URL:http://www.ipdl.jpo.go.jp/PDF/Sonota/hobin/31/index.html

 まず、商標法でいう「類似」というのはどういうものか?という判断基準が問題となります。特許庁の審査基準では、「取引の実情を考慮し、需要者の通常有する注意力を基準として判断しなければならない」としています。ごく大雑把に言ってしまうと、その商品を買う人が「□□ノメグミ」と「メグミ」を間違えて買ってしまう(出所の混同を生じる)おそれがあるかどうか?ということになります。
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機械メーカーに勤めるものですが、製品名に家康、信長、秀吉など歴史上の人物名を使用することは可能でしょうか?(漢字がダメならローマ字の場合は?)詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

平成21年より、新たな審査基準が追加され、出願人にその商標権を付与すべき積極的理由がなければ拒絶されるようになっています。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/rekishi_kaisei.htm

現在登録になっているものは、すべて上記審査基準が採用される前のものですね。その後に出願されたものは拒絶査定になっています。

Q登録権利者と登録義務者

特許などで申請書を提出するとき、登録権利者/登録義務者の記載が必要ですが、申請する者が登録義務者になるのでしょうか?

いまさら聞けないので困っています。

どうかご教示ください。

Aベストアンサー

原則は、登録権利者/登録義務者の両者が「申請する者」となります。ここで、「登録権利者」とは、ライセンスを受けた者や特許権を譲り受けた者などです。一方、「登録義務者」とは、ライセンサーである特許権者や、特許権を譲渡した元の特許権者などです。

ただし、一定の場合は、登録義務者の記名捺印がなされた承諾書の添付により、登録権利者のみで申請することができる場合があります。


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