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カトレアの花が咲く?
カトレアの苗を買って3年になります。いまだに花が咲きません。
新芽が2本出てきました。右側のは丸っぽく、左側は平ペッタイ感じです。
どちらかが花芽を持っているのでしょうか?

「カトレアの花が咲く?」の質問画像

A 回答 (4件)

胡蝶蘭には 開花期と言う物はありません


自然環境では 適した条件になるのが同じ時期だから 咲くのも同じ時期になるけど
温度と湿度を調節してやると 何時でも開花させることができるのです
花屋さんには何時でも胡蝶蘭の鉢物があるのはこのため

カトレアのシースは 花芽って言うより  蕾を保護する鞘みたいなものです
シースが出来ても咲かないことも希にあります
シースが枯れても咲くことも有ります
枯れている場合や二重シースに成った時は蕾がつかえてでられないことも
希にシースらしき物が無いのに咲くこともあります

イコールではないのです


カトレアは一部の種類を除き 一定の開花期をもっています
生育が良いと2度新芽が伸びますが咲くのは1度

原種の一部と夏咲きでは 新芽が伸びる毎に開花することかある

この回答への補足

拙宅の胡蝶蘭は花期が安定しています。毎年1-5月に開花しています。
それに比べ、デンドロビウム ノビル、デンドロビウム ロディゲシーおよびデンファレは同じように栽培していても花期がずれます。

拙宅のカトレアには1枚葉と、2枚葉があり、今までまじめに発芽過程を観察していませんでしたので、シースと2枚葉との区別が付きません。

シースであることを祈るのみです。いろいろありがとうございました。

補足日時:2010/05/13 06:41
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貝足みたいなのがでれば咲くでしょう



シースが出来て バルブが完成しても すぐに蕾が大きくなるとは限りません
秋~冬咲きのは その時期までは変化が無いのです

夏咲きのは 新芽の伸びと同時に蕾も生長し 新芽が完成する頃には開花しています
不定期咲きというのは 生育サイクルが10ヶ月とか8ヶ月なんて言う性質のものです


カトレアには 1枚葉の系統と 2枚葉の系統があり
2枚葉の物でも小さい時は1枚葉だったり
系統間交配で1枚 2枚が不安定に出てきたりすることもあります

品種がしっかりしているならその性質も調べれば判るでしょう

この回答への補足

胡蝶蘭とは大分様子が違うのですね? 胡蝶蘭の場合は花茎が現れてから1ヶ月以内に花を付けます。

胡蝶蘭の花期は安定していますが、デンドロは結構夏などにも花を付けます。

手持ちのカトレアは1枚葉と2枚葉が半々に生えています。品種名は不明です。

補足日時:2010/05/12 08:11
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シースは 葉とは別に 葉のつけ根で 茎の天辺に かなり薄い膜状の葉のようなものが上向きに出来るのです


新芽が薄いかどうかでは判断出来ません

それと バルブを覆っている白い薄皮は取ってください
カイガラムシなどが発生しても見つけるのが困難に成ります

この回答への補足

再びのご回答有難うございます。

>シースは 葉とは別に 葉のつけ根で 茎の天辺に かなり薄い膜状の葉のようなものが上向きに出来るのです

ありました! 写真では見えませんが、薄い葉の間に挟まれた形で貝の足のような形の葉が出ていました。ほかの葉が邪魔でこの写真を撮ることができません。

シ-スであると期待して世話を続けます。

薄皮はいくつかははがしましたが、かなりしっかりついているものは取るのを諦めました。

有名種苗店で通信販売で買ったものです。説明書では花期は10-12月と成っています。
説明書とは異なる「不定期咲き」タイプなんでしょうか?

補足日時:2010/05/11 09:01
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夏咲きを除き シース という物が作られれば その中に花芽が出来て咲きます



現在の段階でいえるのは シースの無い新芽にはほぼ花は来ません


葉の大きさに比べ バルブがかなり細く 短く感じますので 栄養失調気味だと思われ このままだと後3~4年はかかるのではないかと

栽培管理を見直してください


まず 新葉の表から朝日が射すように配置してください   少なくとも4~5時間
新葉が見えだす頃から2000から3000倍に薄めた液肥を 2~3日おきに与えます  量は植え込み材料が湿り わずかに鉢底から流れ出すくらい

濃い肥料は根を傷めます

肥料は常に与える必要は無く  新芽の完成する前後に集中的に施すようにします
そうすると バルブが肥大して 次の新芽の大きさが大きくなり 生育にはずみがつき 株が充実して咲くような大きさになってきます

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
シースの中に花芽ができることは本で見ていたのですが、どれがシースか判断が付きません。
写真中央の新芽は丸っこく葉芽ではないかと思っています。左側の新芽は平べったい感じでこれがシースならうれしいのですが?
胡蝶蘭やデンドロビウムでは花を咲かせたことはあるのですが、カトレアは未経験です。
液肥は2週間に1度位で与えていました。おっしゃる頻度で与えてみることにします。

補足日時:2010/05/11 06:07
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Qミニカトレアの新葉が黒くなってしまいます。

ミニカトレアを育てて2年目です。買ったときは花が咲いていたのですがこの冬はまったく咲きませんでした。バルブもしわしわになってしまいました。買ったときはぷっくり膨らんでいたのに。今年の春に植え替えをし、夏になってたっぷり水をやるようになったら根も次々とでてきて葉っぱもつぎつぎでてくるのですが、ある程度まで伸びると真黒に枯れてしまいます。なぜでしょう。このままだ今度の冬も花が咲かないのではとがっくりしています。どうか原因を教えてください。どの本にも書いていないようです。

Aベストアンサー

おはようございます。

腐敗病などの細菌性の病気だと思います。対策としては、患部を完全に切り取り、完全に植え込み材料を取り去り植え替え、ボルドーなどの薬品を散布するしかありません。今春にも植え替えられたということで、カトレアには相当ストレスにはなりますが、仕方ありません。

今期の開花は、状態をお聞きする限りは、無理のようです。また、今後の健全な成長も厳しいと思われます。芽がいっぱい出てくるのは、厳しい状況で何とか生き延びていこうとしていることの現れです。また、バルブがしわしわになっているのは、何らかの根のトラブルがあるからです。また、湿度が極端に低い場合も、シワの原因になります。

この病気は、高温多湿のときに発生しやすく、想像するに、水遣りと置き場所に問題があるのではないかと考えます。

置き場所としては、直射日光を遮光ネットなどで50%ほどさえぎり、最低4時間ほどは日射時間が必要です。また水遣りは、夏の間は夕方にやり(朝やると蒸れてしまいますので)翌日昼の暑くなる前には、うっすらと乾くぐらいにするのがコツです。乾湿のメリハリをつけることが肝心です。また、風通しの良い所に置いてあげて下さい。

カトレアの場合は、受け皿は絶対だめです。水が溜まったままだと、夏の高温時でも根ぐされを起こしたり、病気が発生しやすくなります。また、鉢底からの通気も必要ですので。

肥料は、慣れないうちはやらないほうが賢明です。カトレアは肥料吸収力の強い植物であり、コンポストに含まれるわずかな肥料分でも立派に成長します。慣れれば、もちろんあげたほうがより立派に成長しますが、充分日に当てて、適切な水遣りをしていれば、元気に育ちますよ。

これにめげず、またチャレンジしてみてください。

おはようございます。

腐敗病などの細菌性の病気だと思います。対策としては、患部を完全に切り取り、完全に植え込み材料を取り去り植え替え、ボルドーなどの薬品を散布するしかありません。今春にも植え替えられたということで、カトレアには相当ストレスにはなりますが、仕方ありません。

今期の開花は、状態をお聞きする限りは、無理のようです。また、今後の健全な成長も厳しいと思われます。芽がいっぱい出てくるのは、厳しい状況で何とか生き延びていこうとしていることの現れです。また、バルブがし...続きを読む

Qカトレアが枯れはじめて

ミニカトレアが水のやりすぎだと思うのですが、枯れはじめてしまいました。活力剤をあげたりしたのですが、よけい枯れてしまったようです。もう、こうなったらカトレアを救う方法はないのでしょうか?どうか教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

名前はわかりませんがカトレアには、間違いないですね!

まず悪かった点は、置き場所。日中と夜間の温度差が有り過ぎた為に
葉が枯れたと想像します。ミニカトレアは比較的、低温にも強いです
が10℃以下に耐える為には、かなり水を控え乾燥させないと無理です。

バルブというのは、葉が付いていた元に膨らんだところのことです。
この部分も黄色く変色しているとかなり厳しいかも知れません。

枯れる確立がかなり高いと思いますが、最後の望みで!
まずは、黄色に変色したバルブは消毒したハサミ(ガスで焼く)で
切り離し悪い部分は捨てる。ただし、バルブの数が減るほど栄養分も
減るので開花株になるまで観葉植物化します。
植えるのは、素焼きの2号鉢(乾燥が早い)に水コケで植え込みます。
植え込み方は、鉢の1/4くらいから下が空洞になる様にして下さい。
水コケは、そこそこ堅めに詰めてけっこうです。それと売られている
水コケの殆どは輸入物なので水でよく洗うことが必要です。
その後の置き場所ですが、なるべく温度が一定(本当は温室)な所。
窓際は特に温度変化が多いのと、弱っている株に太陽が当たるので
避けるべきです。
水やりは、極端に控えますが霧吹きで日に2度、暖かい昼間に与える
のが良いと思います。
また、肥料の類は厳禁です。春になり新しいバルブが目を出し始めて
から与えて下さい。
温室が無いとかなり厳しいかも知れませんが、枯らさない努力をして
下さい。それともう少し早めに質問された方が手遅れにならなかった
ように思えます。

株の大きさがわからないので、ミニカトレアの一般的な大きさで2号
鉢と書いています。新しいバルブが1個でれば鉢がいっぱいになるくら
い小さめに鉢を選んで下さい。⇒着生ランなのでゆとりの有る鉢に植え
ると極端に弱ります。また、陶器の鉢は観賞用で栽培には不向きです。
販売される直前にポット植えのまま陶器に入れられているものが多い
ようです。

名前はわかりませんがカトレアには、間違いないですね!

まず悪かった点は、置き場所。日中と夜間の温度差が有り過ぎた為に
葉が枯れたと想像します。ミニカトレアは比較的、低温にも強いです
が10℃以下に耐える為には、かなり水を控え乾燥させないと無理です。

バルブというのは、葉が付いていた元に膨らんだところのことです。
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Qシンビジウムの花が終わった後

シンビジウムの鉢植えを頂きました。玄関においてたっぷり2ヶ月間花を楽しみました。そしてとうとう、かれてしまいました。今、枯れた花がたくさん付いている状態なのですが、この花の終わった茎はどうすればいいでしょうか?切ってしまうのですか??世話をして来年も花を咲かせてほしいと思っております。こちらでも検索して、おおよそ世話の仕方は分かったのですが、この花の付いたままの立派な茎についてはどうすればよいか分かりませんでした。教えて頂けませんか?またシンピジウムの世話で、なにかポイントとなることがあれば教えてくださいませ。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏はガスレンジなどで軽く焼き消毒してからのほうが安全です。シンビジュームは、モザイク病にかかりやすく、罹ってしまうと葉にも花にも病状が出て観賞価値が著しく低下しますので。また成長も阻害されます。もし、タバコを吸われるようでしたら、タバコにはモザイクウイルスが付いていることがありますので、タバコを触った手で触らないほうが良いでしょう。

シンビジュームの花芽は、6月ごろに分化するといわれます。つまり、その頃に花の元となるものが植物体の中に形作られるわけです。花を咲かせるポイントは、その頃までに、大型のシンビならば葉を6枚~10枚ぐらい出していればいいでしょう。6月の時点でそれだけの葉が出ていれば条件はそろうわけです。そこまで成長させているにはどうしたらよいか。それには、春早く、なるべくなら2月ごろから新芽の成長をスタートさせることです。そのために、なるべく室内の暖かいところにおいてあげます。

シンビは他の洋蘭に比べて水が好きです。成長していない(新芽が伸びていない)時は、かなり乾燥気味に管理しますが、真夏なんかは集中豪雨的に水をやります。春とか秋とかはその中間的な感じでしょうか。日光は直射日光でもいいくらいです。ただし、時に日焼けして観賞価値が落ちてしまう事があるために、日よけネットなどで30~50%遮光する場合が多いです。ネットはホームセンターで切り売りで安く手に入ります。あと、置き場所で気をつけていただくのは、屋外がいいんですけど、雨降りのとき、土の跳ね返りがあるようなところは避けてください。病気になります。

秋、10月頃に室内に取り込み、日当たりの良いところで、乾いたら水遣りする管理をしてください。冬も、なるべく温かいところで過ごさせるよう心がけてください。水は、秋よりさらに絞ってください。ただし、あんまり乾燥しすぎるとせっかくの花芽が枯れてしまうことがあるため、バルブ(葉の根元の膨れているところ)にあまり皺がよらない程度にします。空中湿度を充分に保ってあげると皺はよりにくいです。(冬の間は、鉢の中の湿り気より、空中湿度のほうが、大切です)

長々と書かせていただきましたが、決して難しくありません。ご健闘を祈ります。

NO1さんもおっしゃっていますが、できるだけ早く切ったほうが株には負担が少なく、翌年の花もより咲き易くなります。

しかし、花瓶にさした花と、株に付いた状態の花では、ありがたみがぜんぜん違いますよね?株についた状態で楽しみたいというのが人情でしょう。ですから、来年以降は開花後1ヶ月ほど株についた状態で鑑賞なされてその後切り取り、花瓶で鑑賞なさってはいかがでしょうか。

花茎の切り方は、根元から切ればいいだけです。その時、バルブや葉を傷つけないようにしてください。また、切る鋏...続きを読む

Qシャクナゲが枯れてきました

昨年から東向きのベランダで石楠花を育てています。水やり以外特に何も手入れはしていないのですが、2年目の今年も花が咲き、大きくなってきたので、GWに大き目の素焼きの鉢に植え替えました。その時は植木用として売られている土を入れました。
ここ1~2週間で、葉っぱが周りから茶色くなって来て枯れたようになってきてしまいました。新しく出た葉っぱも茶色くなってきてしまっているものもあります。何が原因でしょうか。元気にさせるにはどうしたらいいですか?植木を育てるのは初めてなので、何も分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 石楠花(シャクナゲ)、植木という表現よりは花木と呼びましょうね。 植木とは通常、緑樹を指します。 つまり葉を鑑賞目的とする樹木です。例えば松・チャボヒバなどの針葉樹やモッコク・珊瑚樹など花を観賞目的としない樹木を言います。
 
>2年目の今年も花が咲き、大きくなってきたので、GWに大き目の素焼 きの鉢に植え替えました。
 花が咲き終わってすぐ植え替える人はほとんどいません。 花木類はこれから新葉を出して花芽を作るという大事な作業があります。 この時期に植え替えという植物の生態バランスを
壊すような植え替えをするのは・・・・・????で。
 通常、花が終わったら摘み取って、「お礼肥」を与えて樹力を充実させます。 そして年があけたら「寒肥」という作業です。 
 植え替えをするなら秋です。 10月頃がよろしいでしょう。 石楠花の自生地は高山です。暑さに弱いですし、さらに土の馴染みを強く要求します。 植え替え前の培養土と異質なものに植え替えると痛みます。 ひどい場合は枯れることもあります。
 
 今後どのようになるかは植物の生命力次第です。次のような
回復剤を葉及び土に散布して応援するしかないでしょうね。
http://www.hb-101.co.jp/
http://www.menedael.co.jp/gardening/06.html

 石楠花(シャクナゲ)、植木という表現よりは花木と呼びましょうね。 植木とは通常、緑樹を指します。 つまり葉を鑑賞目的とする樹木です。例えば松・チャボヒバなどの針葉樹やモッコク・珊瑚樹など花を観賞目的としない樹木を言います。
 
>2年目の今年も花が咲き、大きくなってきたので、GWに大き目の素焼 きの鉢に植え替えました。
 花が咲き終わってすぐ植え替える人はほとんどいません。 花木類はこれから新葉を出して花芽を作るという大事な作業があります。 この時期に植え替えという植物の生...続きを読む

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カトレアですが、購入した花も早春に終わり、追うように新芽も出、成長を促すため春から外に出して栽培しておりました。その後、順調にバルブも育ってきましたが、9月に入り新芽の先にさらに1個、新芽が出てきました。最初に出た新芽と9月に出た新芽どう扱えばよいかお教えください。

Aベストアンサー

株の元気の良いとき、春早くから新芽が出て成長をはじめたときは、9月に新芽が出るときがあります、通常と同じ肥料を10月末まで与えます。(バルブが成長するまで)11月ごろになると春に出た新芽と同じくらいまでに成長します、(春に出た新芽は9月に新芽が出ると成長が一時止まります)うまくいけば両方のバルブに続けて花が見られるでしょう。

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種から育てるのは本来かなり難しいらしく(無菌のフラスコに胡蝶蘭に必要な栄養素の入った寒天培地にいれて発芽させる etc)、ネットで調べても「一般的にはかなり困難」という回答がほとんど。
知り合いもそれは知っていたらしいのですが、先日TVで「某高校で生徒が種から育てた」といった内容が放送されたらしく、たまたまそれを聞かされた知り合いが、「出来るものならば自分もやってみたい」と思ったらしいのです。
この番組をご覧になった方、あるいは胡蝶蘭を種から増やす方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

知的探究心をお持ちのご友人ですね。

高校生でも出来るのなら・・・とお考えなのかもしれませんが、ネックは設備的なものなのです。それさえクリアーできれば、やや器用さを要しますが、出来ないことはありません。農業高校であれば、最初からそういった設備が整っている為、生徒さんでも可能なのです。また、発芽困難な種類でもある種の物質を寒天培地に添加すれば発芽が容易になりますが、そういった入手困難な物質でも彼らは入手しやすい立場にあります。

設備と申しますのは、完全に無菌の状態で播種しなければならず、それができるか否かなのです。出来なければ、せっかく苦労して種をまいても、すべてカビなどにやられてしまい苗を得ることは出来ません。

無菌状態が得られるなら、胡蝶蘭(ファレノプシス)は成長が早く、フラスコから出して早ければ2~3年で花が見られる大きさに成長します。(カトレアは4~5年、属によりかなり差があります)

「洋蘭 無菌播種」等で検索なさると、趣味家が詳しく解説したページがたくさん出てきます。

Q胡蝶蘭のつぼみが枯れてしまいます

胡蝶蘭の育て方について質問させてください。
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ここまでは順調だったのですが、ツボミから開花しません。
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何が悪いのでしょうか?ツボミが枯れるようになってから、
欄専用の活力剤を慌てて入れたのですが、効果はないようです。

せっかくツボミまでつけたので是非花を見たいと思っています。
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは

参考までに
http://botany.cool.ne.jp/wwwlng.cgi?print+200503/05030017.txt

http://www5e.biglobe.ne.jp/~semba/app2.htm
最近寒いからですかね?

咲いてくれるといいですね

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qデンファレの植えかえ

前回、デンファレのことをお聞きしたのですが、鉢がプラスチックだったので、素焼きの鉢に変えました。ところが、中は発泡スチロールと苔だけでした。植え替えるとき、土は使わなくてもいいのでしょうか。下の方から新しい芽が出てきていて、大切に育てたいのです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.2の者です。補足が遅くなりました。

肥料は、洋ラン用。ハイポネックス洋ラン用でしょうか?
与える時期ですが、植え替えて直ぐは絶対にダメです。本来は
春に植え替えるものなので、かなり無理がありますが・・・
新芽が出て新しい根が出始めたら液肥をあげると良いでしょう。
マグアンプKなどもバックバルブ側に少しあげるとジワリジワリ
と利いてきます。
ただ、昔はランには肥料は要らないなんて言われた時期もあっ
ったそうで肥料はかなり少なくても大丈夫です。逆に多すぎると
まず枯れます。
特に液肥は1500~2000倍に薄めてあげるのが安全です。

これから先の管理ですが
寒い地方なら水遣りを極端に控え、凍らない様に注意し昼と夜の
温度差にも注意が必要です。できれば温室の中が良いですね。

鉢は3つに分けたのが正解です。大きすぎると株が弱ります。
普通の植物とは全く性質が違いますので。


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