家賃の仕訳について教えてください。

バーチャルオフィスを利用しています。
基本賃貸料のほかに、秘書サービス・通話料・宅配料などが発生した場合には合わせて請求されますが、
会計処理の際には、家賃として一括計上で大丈夫でしょうか?
内訳ごとに分けて処理しなければなりませんか?

分ける必要がある場合、
秘書サービスは どの科目で処理すればよいですか?(金額は発生月に1000円前後です)

アドバイス、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

>バーチャルオフィスを利用しています。



バーチャルオフィスとは、どのようなものなのでしょうか。
実際にはオフィスを賃借せず、当該住所に郵送された郵便物は取りまとめて
もらい、当該電話番号にかかってきた電話は、所定の電話対応をしてもらえ
るのでしょうか。(対応内容は後で連絡頂ける)
この場合ではあれば、賃借料と言うよりも、事務委託に近い形態ですから支払
手数料がよろしいかと思われます。
実際に自社用のオフィススペースを確保しているのであれば、家賃(賃借料)
でよろしいかと思われます。

>家賃として一括計上で大丈夫でしょうか?

本体のサービスが、家賃や支払手数料に該当する場合、付帯するサービスの
計上すべき勘定科目は、
 付帯サービスが金額的に低額であり、会計的重要性が低い場合には、
 家賃(支払手数料)として一括計上しもて問題有りません。

金額的重要性がある、又は分けて管理した方が良いのであれば、
  通話料:通信料(電信電話料)
  宅配料:運送料(運賃)
 として下さい。

>秘書サービスは どの科目で処理すればよいですか?(金額は発生月に1000円前後です)

金額的重要性が低いですので、一括して処理してもよろしいかと思われます。
しかし、分けた方が管理し易いのであれば、雑費か支払手数料が適当だと思われます。
    • good
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

利用中のバーチャルオフィスは、
オフィスの所在地としての貸し住所(実際にこの住所にオフィスとしてのスペースを持っているわけではありません)、専用電話番号を使うことができ、電話秘書代行や郵便物宅配物の転送などのサービスを受けるものです。

やはり家賃ではなく、支払手数料として処理したほうが良いのでしょうか?

付帯サービスについては、金額も低額で重要性も低いので、一括処理とできればそうしたいと思います。

お礼日時:2010/05/10 13:20

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■青色申告(複式簿記)をする予定です。
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Aベストアンサー

共同でアパートを借りる際の契約上の賃借人は、質問者のみなのでしょうか?それとも質問者とその友人双方が契約上の賃借人でしょうか?
 
 例)家賃は10万円である。その月の電話代が5,000円 光熱費が10,000円 だった。

(1)質問者のみが賃借人の場合
 質問者の仕訳
 地代家賃 10万円   / 現金(預金) 10万円
 通信費 2,500円    / 預金 2,500円
 水道光熱費 5,000円 / 預金  5,000円
 立替金   7,500円 / 預金  7,500円
 現金 57,500円    / 雑収入 50,000円
            / 立替金  7,500円
 質問者の友人の仕訳
 地代家賃 5万円   / 現金(預金) 5万円
 通信費 2,500円    / 預金 2,500円
 水道光熱費 5,000円 / 預金  5,000円

(2)質問者と友人が賃借人の場合
 質問者の仕訳
 地代家賃 5万円   / 現金(預金) 5万円
 通信費 2,500円    / 預金 2,500円
 水道光熱費 5,000円 / 預金  5,000円
 立替金   57,500円 / 預金  57,500円
 現金 57,500円    / 立替金 57,500円
  質問者の友人の仕訳
 地代家賃  5万円  / 現金  5万円
 通信費  2,500円  / 預金  2,500円
 水道光熱費 5,000円 / 預金  5,000円

こういった感じの仕訳でいかがでしょうか。


 




 


 

共同でアパートを借りる際の契約上の賃借人は、質問者のみなのでしょうか?それとも質問者とその友人双方が契約上の賃借人でしょうか?
 
 例)家賃は10万円である。その月の電話代が5,000円 光熱費が10,000円 だった。

(1)質問者のみが賃借人の場合
 質問者の仕訳
 地代家賃 10万円   / 現金(預金) 10万円
 通信費 2,500円    / 預金 2,500円
 水道光熱費 5,000円 / 預金  5,000円
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(m_inoue222さんがNo.4でお書きになっているとおり)
この場合、賃料は、A社が大家に支払い(賃貸借契約だから)、B社社員がA社に支払う(転貸借契約は賃貸借契約の一種であり、賃貸借契約は住居を借りる対価として借主が貸主に対して賃料を支払う契約だから)。

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【賃貸借契約関係】
大家・A社間での賃貸借契約と、A社・B社社員間での転貸借契約。
(m_inoue222さんがNo.4でお書きになっているとおり)
この場合、賃料は、A社が大家に支払い(賃貸借契約だから)、B社社員がA社に支払う(転貸借契約は賃貸借契約の一種であり、賃貸借契約は住居を借りる対価として借主が貸主に対して賃料を支払う契約だから)。

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検索してもなかなか答えがでず、税務署も電話が繋がりませんでしたので
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Aベストアンサー

>自宅を自宅兼事務所として…

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Aベストアンサー

「地代家賃等の内訳書」の「貸主の名称(氏名)・貸主の所在地
(住所)」の欄は、社長の名前と住所を記載して下さい。
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