衰退した第三セクターが再建または復活してうまくいっている事例を教えて欲しいのです。

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A 回答 (1件)

私は、某自治体の職員ですが・・・。



破綻した三セクの再建成功例はまだ聞いたことがありません。

考えられる理由としては、破綻状態にあってもその状態をカバーしようとさらに補助金や低利子融資をつっこむため、破綻した時には手のつけられない状態になっていることが多いのです。
よって、民間企業の倒産よりも、負債額も大きくかつ事業の採算性は失われているため、その事業での再建が困難になるケースが多いと思われます。

ケースは違いますが、成功例に近いものもあります。
あるニュータウンを行政と民間が開発し、そこから幹線の鉄道へ新交通システムを敷設した例がありました。
ところが、そのニュータウンの分譲が進まず、民間が撤退状態になり責任をとって(?)行政が引き受けて、かなりしてから都市化の波がやってきて、ニュータウンの分譲が進み、赤字続きだった新交通システムが黒字転換したという例はあります。(おそらく累積赤字の解消までは行ってないとは思いますが・・・。)
この例などは、住宅需要の予測の読み違えの失敗をさらなる予測不能な「読み違え」が救っているという、施策的にはどうか?という代物です。

現状では、第三セクターという手法自体が問題でしょうね。ただ、財政が硬直化している自治体にとっては民間の手を借りてやる、この手法でしか事業化できないものもあるのが現状なんですが。
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2歳の幼児がいるのですが、小学校で英語が必須になるらしいので、
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安上がりに幼児の英語教育をして、成功なさった方はいらっしゃいませんか

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Aベストアンサー

小学校から始まる英語教育などに備えて、英語に慣らしたいという感じでしょうか?

うちの子供は今4才なので、長期的な成果ではないのですが、ベネッセの「こどもちゃれんじイングリッシュ」でも、英語には慣れたようです。

先日、用事があってインターナショナルスクールに行きました。その際、娘は英語で話しかけられていましたが、答えていました(先方は娘が既に英会話クラスを受講していたと思い込んで話しかけてきたので、親の私がびっくりしたのですが、娘は大丈夫でした)。自分の名前や歳、色、形、数字ぐらいでしたが・・・。簡単なことしか話せませんが、発音はとても良いですよ。

もともと英語の勉強をさせたかったわけではないのですが、サンプルDVDを子供が気に入ったので「こどもちゃれんじイングリッシュ」を受講していました。二ヶ月に一回届くので、飽きたときには新しいものが届き、継続して観ているのがいいように感じます。

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どちらもディズニーなどに比べたら安価ですよ。

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Q第三セクターについて

第三セクターのメリットって何ですか。リスクの方が大きい気がして、それに見合った利点は有るのでしょうか。

Aベストアンサー

自治体などの公共事業体を第一セクター、民間企業体を第二セクター、両者が合体した事業体を第三セクターといい、公共性の強い交通事業や都市開発事業などに採用されます。

第一セクターの場合、自治体などの財政資金投入などで資金が集めやすいと言うメリットがあり、第二セクターの場合は、民間企業のノウハウを生かして、効率性・柔軟性・採算性などのメリットがあり、第三セクターでは、この両者のメリットを生かすことが出来、更に、両者の相乗効果も期待できます。

Q日本企業の成功事例の英語紹介

日本企業の成功事例などを英語に訳して紹介しているサイトがあれば教えてください。特に日本企業の顧客満足(CS)や顧客関係性マネジメント(CRM)などで成功した企業事例の英文記事や英文紹介、論文などをさがしております。

Aベストアンサー

日本企業の成功事例を特集又は専門で紹介している英文サイトは無いとお考え下さい。リサーチの目的や提出(出版)なさる書類がどの様なものかわかりませんが、私があなたの立場でしたら、

1. 先ずはCSやCRM等のキーワードで会社情報をサーチエンジンで検索し、雑誌等の記事を中心に、サイトの紹介文からあたりをつけて読みあさります。
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ところで、上記の検索の結果を回答として求めていらっしゃるのですか?お時間がなく、誰かにリサーチを依頼なさりたいのでしたら、私が有償でお引受けします。あくまでもビジネスですから。

Q第三セクターについて

第三セクターでの失敗例は数多くありますが、成功と呼べた物はこれまでにあったのでしょうか?もしわかるかたがおれらましたら教えてください!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

総務省の調査によると、全国に約8000社ある第3セクターのうち、
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あなたのお住まいの地域にもきっとよい例があると思いますよ。

Q一定の成功を納めるを英語で言いたい

タイトルそのままです。
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過去ログにもあるのですが、要領を得ないのでもう一度。

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Aベストアンサー

直接第三セクターには関わってはいませんが、外郭団体に出向しているものとしてお答えします。
なお、それぞれの立ち上げ方により違うところもあるかと思いますので、その点はご考慮を。

1.役員の賃金
 法人が設立される際の規約等で決められます。役員に限らずです。ただし「出向者の賃金は出向元が負担する」などの記載で、役所の人は役所の給料と同額を、民間企業の人はその企業にいたときと同額を受け取るようになっていることがほとんどでしょう。ですから、そのセクターの就業規則に決められた賃金等を受け取るのはそのセクターが独自に雇用した人になるわけです。
2.監査役
 法人の形態(株式会社か財団法人か、その他の特殊な形態か)にもよりますが、監査役や監事がいます。
 年度末には、監査報告がなされているはずです。
3.行政側への配当の予算への計上
 配当というのは、株式会社の場合の株主への配当ですね?
 管轄する行政機関の一般会計予算に計上されます。ただし、ところによっては公営企業予算というのを持っており、その当該部局が出資するセクターの配当ならば、当然そこに入ります。
 逆に出資も一般会計予算の中から行なわれます。

第三セクターの抱える矛盾は、会社という法人が当然とする利益追求と、行政が本来持つ公共の福祉のための公益性にあります。
行政が本来すべきものの根幹は、住民の利益になるもので、民間が手を出さないものもしくは手を出させてはいけないもの、利益が対立するものを予算内で行なうべきであると思います。
しかし、どの自治体も財政が硬直している中、税金を上げるわけにもいかず、債券をこれ以上発行するわけにもいかず、となった場面で登場したのが第三セクター方式です。
民間の力を借りれるところは借りる、そして利益追求型の事業をまわして、行政の負担を減らす、そこに意味があって、議会も賛成したわけです。

ただ、役人には事業予測や事業評価というものが欠けているにも関わらず、身内で何もかもやろうとしたことに誤りがあったと思います。
監査法人の導入や、予測・調査・評価システムを文字通り「民間」の手に委託すれば大規模な破綻はありえなかっただろうと思います。
さらに言えば、まず「事業」ありきで政策を打ち出し、その事業の採算性は考慮せず、予算をつけてしまうところに問題があります。

民間と同じく「責任の所在」と「調査・評価」システムを構築し、その過程も住民に公開できる形でこういう事業をやりますと「説明」すること、またその「説明責任の所在」も明確にしておくことで、多少なりとも損失は防げるのではないでしょうか。

私の個人的意見ですが、こういう答えでよろしいでしょうか?

直接第三セクターには関わってはいませんが、外郭団体に出向しているものとしてお答えします。
なお、それぞれの立ち上げ方により違うところもあるかと思いますので、その点はご考慮を。

1.役員の賃金
 法人が設立される際の規約等で決められます。役員に限らずです。ただし「出向者の賃金は出向元が負担する」などの記載で、役所の人は役所の給料と同額を、民間企業の人はその企業にいたときと同額を受け取るようになっていることがほとんどでしょう。ですから、そのセクターの就業規則に決められた賃金...続きを読む

Q英語で「出世する、成功する」という表現

英語で「出世する、成功する」などという場合の表現に、

make one's way in the world

rise in the world

get on in the world

などがありますけど、上記の表現は厳密に訳し分けると、それぞれどんなニュアンスの違いがあるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。 

三つの熟語にはニュアンスがそれぞれ少し違います。 《make》は苦労して生計が立つようにする。 《rise》は組織の中の地位が上がる。 《get》はその場所で巧く折り合いを金銭的に成功する。 
 
●make one's way in the world
巧く生計が立つようになる。  何とか苦労の甲斐あって、ようやく生計の目途が立つようになる。 

●rise in the world
組織の中での地位が上がること。 

●get on in the world
世の中で認められる。 金銭的に成功する。

【例文】 He is prepared to do anything in order to get on. 認められるためなら何でもする用意がある。 

この結果、『出世する』という言葉に一番合致しているのは『rise』ではないでしょうか。 

Q大阪の第3セクター

今日も新聞にクリスタ長堀の特定調停の記事が出ていましたが、どうしてこう大阪の3セクは失敗が多いのですか?別に大阪だけでの問題ではないのでしょうがあまりにひどすぎると思いませんか。バブル崩壊の不景気のせいにしていますがそのせいだけとは思えません。現実クリスタ長堀などテナントはなんとかはいっていますしUSJなんかも集客数とかの問題ではないように感じます。ほんとうの理由はなんなんでしょうか?単なる税金泥棒の役所仕事なのか、だれかピンハネするトンネル会社でもあるのかと疑いたくなります。教えてください。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 大阪市長は政治家ではなく,役人の延長上の人だから,と言うのが原因ではないでしょうか。
 つまり,トップが役人的発想しか持てなければ,いくら第三セクターだ,民活だと言っても,所詮,役所の非効率で責任の所在のはっきりしない組織運営しかできないということなんでしょうね。
 ただ,今のご時世,ピンはねは無いでしょう。後で弁償するのが落ちですから。

http://mbs.co.jp/voice/special/200311/1104_1.html

参考URL:http://mbs.co.jp/voice/special/200311/1104_1.html

Q「脱出大成功」を英語に

「脱出大成功」を英語に直すとしたら何が一番自然でしょうか?
どちらの語も辞書で調べるとイロイロ言葉が出てきて;

おねがいします!

Aベストアンサー

The escape complete

Q第三者による戸籍の附表の請求

小額訴訟のため第三者による戸籍附表を請求したいのですが
実家から住所変更しているようなのです
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下記のような条件の場合はどうすればよろしいのでしょうか?

相手方のわかっている情報
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(恐らく本籍はここにおいてあると思われるがこの住所と本籍表記が異なっていると思われるが正式な本籍表記はわからない)
・相手方は筆頭者ではない
・相手方の筆頭者の名前はわかるが生年月日はわからない
以上です

本年度より法改正が行われ、これらの請求が難しくなると聞きましたが、訴訟手続きの為に必要でも出してくれなかったりするのでしょうか?その場合はどうすればいいですか?
お詳しい方、アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

訴訟といえど「本籍」がわからないと申請しても発行されないと思われます。
また単に口頭で「訴訟」と言ってもそれが事実かどうかを確認するのが難しいと思われますので弁護士などに職権で「本籍地記載の住民票」を取得して確認する方が確実かと思われます。


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