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アメリカの意向によって作られた日本国憲法を改正すべきだと思いますか。

思う方は、どこをどういうふうに改正すべきだと思いますか。

民主党政権下でただちにやるべきだと思いますか。

A 回答 (8件)

アメリカの意向によって作られた日本国憲法を改正すべきだと思わない事はないですが、


「アメリカの意に沿わない憲法改正は行えない」というのが実態でしょうね。

戦後の日本では、反米的発言のある政権やアジア重視の意向をもった政権は過去すべて短期政権となり、親米政権で尚且つアメリカ大統領に取り入った総理下では長期政権になっています。

要するにそれ以前の問題という事ですね。
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>アメリカの意向によって作られた日本国憲法を改正すべきだと思いますか。



誰の意向で作られたとか発明されたかを理由とする問いは愚問。
「○○の意向によって作られた~だから変更」で失敗しているのが今の日本の民主党。自民党の意向で作ったものは一通り反対して困ったことになっている。

アメリカの意向で作られたことは変更する理由にならない。



それでも変更するなら、第九条、第四十二条、第四十三条、第四十四条、第四十五条、第四十六条、第四十七条、第四十八条、第四十九条、第五十条、第五十一条、第五十四条、第五十五条、第五十六条、第五十七条、第五十八条、第五十九条、第六十条、第六十一条、第六十二条、第六十三条、第六十四条、第六十七条、第六十九条、第七十条、第八十八条あたり。


国家防衛、二院制、皇室財産のあたりは変えても良いと考えている。
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改憲には反対です。


無謀な戦線拡大を実行し、破滅へと導いた先人たちの過ちを反省し、留め金は外してはならないと思います。現状の改憲論を聞いていても、「外敵が攻めてきたらどうする!」との論調が強いように感じます。しかし、これは第2次世界大戦の開戦時も同じことを言っていたのではないでしょうか。同じ過ちを繰り返してはなりません。

では、平和憲法でどうやって自国を護るのか?
外国の軍隊による防衛には賛成しません。これは自国を弱らせ、追従させるためのワナに掛かっているように感じます。自国は国民で護らなければならないと、強く感じます。

ならば、自衛力を高める以外に外敵を牽制する方法はないのではないかと思います。
では、自衛力とは??

(つづく)
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 どの国の以降で作られたかは問題ではありません、そのような理由で憲法を改正するのはナンセンスです。

私自身は憲法改正派ですが、民主党政権下ではとんでもない事になるのが目に見えているので絶対反対です。
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アメリカの意向とかではなく、独立国家としての憲法を制定すべきだと思います。

すなわち我が国の防衛をどのようにするかの基本を制定すべきで第9条を変更すべきと考えます。

自衛隊は違憲だと判断しています。基本的には我が国の軍隊(自衛隊)のみで自国を防衛できるようにし、補完的に米軍に頼るようにすべきと考えます。未来永劫、米国と同盟関係が維持できるか否か分かりませんが、最悪の場合、自己防衛ができるような憲法が必要だと思います。

一部の人は、平和ぼけというか「国境」の意味するところを理解していないように思います。国防という観点からも、「スパイ防止法」や「外国人賛成権に関する選挙権の条件」に関する条文を明文化する必要があると思います。

憲法と法律を一部混同している箇所が有るかも知れませんが、独立国家に相応しい憲法にすべきと思います。中国のような言動不一致な隣国は、軍拡を一方的に進めている事実を認識する必要があります。

民主党政権下でも、議論は開始できると思います。しかし「抑止力」を十分理解できていなかった総理なので、現内閣の閣僚の独立国家に対する認識がどの程度なのか分からないという心配はあります。
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<アメリカの意向によって作られた日本国憲法を改正すべきだと思いますか。


 政治というのは現在の状況をどうするか現実主義に立って判断すべきものであって、全くナンセンスな考え方です。

『アメリカの意向によって開国した日本を鎖国するべきだと思いますか。』
 アメリカの軍事的恫喝によって開国したのは周知のことですが、鎖国すべきだと言う人は、現実を無視した極めて少数の人でしかないでしょう。
 このように、決定時の事情は、その政策を維持すべきかどうかの理由にならないのは明白です。

 同様に60年前の憲法制定時に、アメリカの意向があったとしても、改正すべきかどうかの理由になりません。
 今現在・未来の日本の方向性を考えた時、改正したほうが良いか否か、考慮すべきはこの一点だけです。

 制定時の経緯によって、現在・未来の方向性が軽視されるようなことがあってはなりませんし、アメリカの意向であっても、もし偶然日本の現状・未来にとって非常に適したものならば、改正理由になりません。

<思う方は、どこをどういうふうに改正すべきだと思いますか。>
 アメリカの意向で作られたことを理由に改正すべきだとは思いませんが、憲法制定時と現状の不一致が大きな部分については改正すべきと考えます。
 自衛隊が軍隊である以上、その指揮権などについて憲法に明記すべきでしょう。

<民主党政権下でただちにやるべきだと思いますか。>
 憲法改正という大切な変更を行うには、衆議院選挙時に、マニフェストに憲法改正案を明確に記載して戦い国民に信を問わなければ民主主義の理念に反します。
 現在の民主党政権は、そのようなマニフェストなしに行われた衆議院選挙の結果ですから、憲法改正を衆議院で議題にするのは国民に対する背信行為です。(政党内で憲法改正の是非を考え、改正案を検討するのは、憲法改正への手続きとしては全く問題ありません。)
 
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憲法9条を改憲する必要性がとても大事です。

日本の沖縄、広島、長崎の人たちがどんなに声高に平和を叫んでも、中国軍は日本の円借款で作った核ミサイルを100発以上いつでも日本に撃てるように実戦配備しています。非核三原則も撤廃するべきです。現に日本には米軍の原子力空母ジョージ・ワシントンが入港しています。つまりジョージ・ワシントンという空母が核弾頭を横須賀の米軍基地からいつでも中国に核ミサイルを撃てるようにしてることを意味しています。平和憲法と非核三原則は、実質上まったく意味のないものです。将来日本は、経済力が低下します。アメリカも2050年以降は没落すると言われてます。そのようなときに日本を守るのに何が必要かとなると、結局軍隊で自国を守るしかないのです。かつての航空幕僚長だった田母神俊雄さんは、国防の重要性を訴えただけで、自衛隊を解雇されたほど日本は平和ボケした国家なのです。余談ですが、永世中立国のスイスは、「平和主義の国家だ」と勘違いしてる日本人が多いですが、これは大きな誤解です。スイスはヨーロッパでも屈指の軍事大国なのです。国民のどの10代後半から50代前半まで兵役に就かなければないので、北朝鮮よりも兵役が長い国家なのです。しかもスイスは、24時間以内に200万人の兵士を動員できるのです。かつてのドイツ・ナチ政府のアドルフ・ヒトラーでさえもスイスの恐ろしさを知っていたので、軍事侵攻をためらったほどです。平和は軍事力で勝ち取るものなのです。だからこそ、日本は憲法を改正するべきなのです。
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いいえ。

その代わり、日本の意向によってアメリカの憲法を改正すべきだと思います。日本はアメリカの意向で憲法を変えたのですから、アメリカも日本の意向で憲法を変えるべきです。

アメリカは外国人参政権を与えるべきです。たとえばアルカイダの人に投票権を与えればアルカイダの人はテロを起こさずに選挙に行くようになって平和になると思います。

。。。絶対実現しないと思いますけど。
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