親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

いままでずっと最低賃金で厚生年金をかけ続け最低の納付期間を満たした場合と同じ期間の国民年金とではもらえる年金額にどれぐらいの差があるのですか。

それぞれの年間支給額はいくらぐらいになりますか。

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A 回答 (1件)

65歳から受給できる老齢年金金額


最低賃金で厚生年金25年加入=110万円
国民年金25年加入=50万円(年額)

例えば、事故で半身不随になった・脳梗塞で意識不明・うつ病で働けない場合
障害厚生年金=140万円~
障害基礎年金(国民年金)=約80万円
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/05/13 07:36

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Q厚生年金の最低額はいくらくらいですか?

先日こちらで質問をして年金事務所へ行ってきました。見込額ですが、60歳定年以降も63歳まで再雇用で月35万程度の報酬で働き続けても、65歳からの年金見込額は月12万程度と言われました。ネットで調べた金額は15万~20万くらいと思っていたので愕然としています。定年前の年収は約800万ほどです。また年金統合前の記録が不明確というか疑問が残る期間があり、こちらは共済組合に報酬記録を問合せをいたしております。

そこで質問ですが、厚生年金の満額支給に標準というか最低支給額って設定されているのでしょうか?お分かりになる方が見えましたら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>厚生年金の満額支給に標準というか
>最低支給額など、
質問の主旨が読めずにいます…。

前の質問をさがしてみました。
これは難しいですね~。A^^;)

現状で分かる内容としては、
・平成8年度以前の情報は、
 厚生年金では管理されていない
 ということ。
http://www.nenkin.go.jp/faq/nteikibin/teikibinkisainaiyo/nofujokyo/20140602-06.html

・時系列で整理すると
①昭和52年(1977年)? 共済組合加入
②平成 9年(1997年) に厚生年金に統合
③平成15年(2003年)? 共済組合脱退
④平成15年(2003年)? 厚生年金加入
⑤平成28年(2016年) 厚生年金加入中
⑥平成29年(2017年)? 定年基礎年金終了
⑦平成32年(2020年)? 厚生年金脱退?

となると想定されます。

これらの情報から察するに、
入社から20年①~②は厚生年金側で
管理されていないと推測できます。
(上述のQAが2年前の情報なので
 なんとも言えませんが)

④から厚生年金の内容はある程度、
確度は上がると思われます。

話が拡散してしまいました。
確実に受給できそうな部分を
整理してみましょう。

前の回答の年金で、
⑪老齢基礎年金
⑫老齢厚生年金
⑬老齢共済年金
⑭老齢共済年金の職域加算
がありそうで、

⑪は満額受給できると思われます。
1,626円×480ヶ月≒78万/年
統合前の20年分が不明でも、
基礎年金は40年満額として
計算している想定されます。

⑫は平成15年以降の改定以降の
計算となると思います。

まず、
④~⑥を暫定的に年収から
平均標準報酬額を上限額の
62万とし、
14年勤務されたとして、
●62万×5.481/1000×168ヶ月
 ≒約57万/年

さらに
⑦の60歳以降の部分を回答して
いませんでした。
35万を平均標準報酬額とし、
3年間勤務されるとすると、
●35万×5.481/1000×36ヶ月
 ≒約7万/年

以上を合計すると
老齢基礎年金は満額として
⑪老齢基礎年金78万
⑫老齢厚生年金57万
⑫老齢厚生年金 7万(60歳以降)
合計     142万(月11.8万)

となります。
⑫は5%の従前額保障が加算される
可能性があるので、3万ほどアップ
するかもしれません。
そうすると月12万に届きます。

感覚的には以上を年金事務所が
算出したのではないでしょうか?

これに
⑬老齢共済年金
⑭老齢共済年金の職域加算
の①~③26年間を合算することで
総年金額が出そうです。

さて『最低支給額』が置き去りに
なってしまいました。すみません。
下記は厚生年金保険料を決める
最新の料額表です。
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-gaku/gakuhyo/0921.files/1.pdf
標準報酬月額の一番下の所では、
605,000~となっていて、それ以上
保険料が上がらない状態になります。
つまり、月給が通勤費込で70万
あっても、標準報酬月額は62万
どまりとなるのです。

また賞与についても150万以上は
150万どまりとなります。

この制約があるので年金受給額に
上限があることになります。

上限額は
給与62万×12ヶ月
賞与150万×年2回
(月額換算で25万)
とすると、
1ヶ月で増える年金額は
最大でも
(62万+25万)×5.481/1000
=4,768円/年
となります。

168ヶ月で厚生年金額
約80万が限界となります。
月割で6.7万といった所に
なります。

だらだらと長くなってしまいました。
限られた期間だと、年金額も物足りない
ということでしょうか?

お答えになっていますでしょうか?

>厚生年金の満額支給に標準というか
>最低支給額など、
質問の主旨が読めずにいます…。

前の質問をさがしてみました。
これは難しいですね~。A^^;)

現状で分かる内容としては、
・平成8年度以前の情報は、
 厚生年金では管理されていない
 ということ。
http://www.nenkin.go.jp/faq/nteikibin/teikibinkisainaiyo/nofujokyo/20140602-06.html

・時系列で整理すると
①昭和52年(1977年)? 共済組合加入
②平成 9年(1997年) に厚生年金に統合
③平成15年(2003年)? 共済組合脱退
④平成15年(2003年)? 厚生年金加...続きを読む

Q月収13万円の私の厚生年金はいくら?

月収13万円で厚生年金を25年納めた場合、65歳からいくらもらえるのでしょうか?
また、女の場合、55歳からもらえるって本当ですか?

Aベストアンサー

>女の場合、55歳からもらえる

それは質問者さんの親世代ぐらいの話ですね

現在受給されているかたでも支給開始は60歳、 S 41.4.2 以降生まれになりますと65歳になります
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt7.htm

もし月収13万で、25年分しか支払わなかったとすると・・・
年額80万前後になります(生年月日、国民年金加入などがあれば多少変わります。今後の法改正や年金資金の運用によっても変わります)
40年間、月給13万で厚生年金に加入すると年額120万ぐらいになります

参考URLで計算してみてください。あくまでも概算ですが目安に。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

Q基本給8万円以下の時の厚生年金保険料について教えてください

最近、経理の仕事を始めたばかりの事務員です。
社会保険料についてご教授ください。

社長の奥様のお給料が今年の1月より
100,000円 → 80,000円に減額になりました。

新しい給与になって3ヶ月たったら社会保険事務所に
月額報酬変更届を出して処理してと言われ、
今日届け出はしてきたのですが、
今月のお給料の明細をどう計算したら良いかわかりません。

1月~3月までは

基本給:80,000円
健康保険料:4,018円
厚生年金:7,348円
手取額:68,634

と書いていました。

社会保険事務所からいただいた保険料額表をみると
基本給80,000円の場合は、

健康保険料:3,198円
厚生年金:空欄

でした。

以上の内容で、

・新給与になってから3ヶ月たってから届け出をするのはなぜか。

・4月のお給料では3,198円のみの控除で良いのか。

を教えてください。

当社の徴収方法は、25日のお給料で預かった保険料を
その月の末日に納入する形になっています。

説明の足りない部分もあるかと思いますが、
よろしくお願いします。

最近、経理の仕事を始めたばかりの事務員です。
社会保険料についてご教授ください。

社長の奥様のお給料が今年の1月より
100,000円 → 80,000円に減額になりました。

新しい給与になって3ヶ月たったら社会保険事務所に
月額報酬変更届を出して処理してと言われ、
今日届け出はしてきたのですが、
今月のお給料の明細をどう計算したら良いかわかりません。

1月~3月までは

基本給:80,000円
健康保険料:4,018円
厚生年金:7,348円
手取額:68,634

と書...続きを読む

Aベストアンサー

固定的賃金の変動による降給があり3ヶ月経過したので随時改定を行ったと言うことです。

健康保険は給料10万円は第5級で標準報酬月額は98,000円
給料8万円は第3級で標準報酬月額は78,000円

固定的賃金の変動+2等級以上の変動で随時改定の対象。

厚生年金は標準報酬月額が98,000円で第1級でその下はないため、変動しません。

厚生年金の受給額は標準報酬月額が98,000円で計算される為にデメリットはなく、
健康保険料は ”健康保険は保険料によって診察、治療内容が変わることがないので少しでも安くしたい”ということです。

・4月のお給料では3,198円のみの控除で良いのか?
ダメです。保険料は毎月翌月末が納付期限なので、前月分の保険料を控除することになります。
4月給与から控除するのは3月分保険料なので3,198円ではありません。4,018円です。

5月控除から3,198円になります。

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q健保と年金の最低賃金について 

Q1 会社を設立しようと思っています。
   健保の最低月額賃金は58000円、厚生年金は98000円となっていますが、
   58000円の賃金を払えば、健保にも厚生年金にも加入できるのでしょうか。

Q2 被扶養者が1人いる設定なのです。
   東京都の表をみると、会社分も含め、健保が6000円程度、年金が16000円程度の月額の
   支払いとなっていますが、これを支払えば、被扶養者も健保に入れて、年金の第3号被保険者   になれるのでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

A1
加入できるかどうかは次のような要件[法人を設立との前提です]となるので、考え方に微妙な間違いがございます。
○会社としての要件
・厚生年金及び健康保険の適用事業所の届出をしていること
○加入者としての要件
・次のいずれかに該当する者
 a 代表者や常勤の役員
 b 御社での標準的な労働時間で雇用される者
 c 御社の標準的な労働時間と比べて、凡そ3/4以上で雇用される者
この要件に合致する者は、報酬額の多寡に関係なく被保険者となります。
【参考となるhp】
 http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index2.html

ご質問文に出てくる最低賃金は、保険料を計算する為の「標準報酬月額」を決定するための物です。
 1 月3万円の者は
  ・厚生年金 厚年1等級 98,000円
  ・健康保険 健保1等級 58,000円
 2 月6万円の者は
  ・厚生年金 厚年1等級 98,000円
  ・健康保険 健保1等級 58,000円
 3 月9万円の者は
  ・厚生年金 厚年1等級 98,000円
  ・健康保険 健保4等級 88,000円
【標準報酬月額の例】
 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/62854/20110805-102715.pdf 

A2
 ご質問文に出てくる「扶養者」は、国民年金第3号被保険者になれるかもしれない『配偶者』の事ですね。単に扶養者と書くと、色々な方が含まれますし、どの法律に対して言っているのかによって意味が異なってきます。
 さて、本題に戻って・・・大まかにいえばその通りです。
 1 健康保険料や厚生年金保険料は、その労働者(或いは会社)が抱える「健康保険の被扶養者の人数」や、「国民年金第3号被保険者となっている配偶者の有無(配偶者は常に1名だから)」に関係なく、標準報酬月額から導かれる各保険料額。
   ですので、有る労働者の家族構成が「妻(専業主婦)、子供7名、自分の父母」であったとしても、この10名(妻+子7名+親2名)が後述する条件に合致して、全員が「健康保険の被扶養者」となり、更に妻は「国民年金第3号被保険者」となったとしても、会社及び労働者が負担する保険料総額はお書きになられた金額です。
 2 どの保険団体[「協会けんぽ」or「健康保険組合」]が運営する健康保険に加入するのか不明ですが、文面から『協会けんぽ(東京支部)』と読み取りました。その場合、被扶養者として加入できるのは、下記URL先に説明されている範囲に属する者だけです。
  http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,230,25.html
  どこかの「健康保険組合」に加入するのであれば、条件が微妙に異なりますので、直接ご確認下さい。
 3 国民年金第3号被保険者となれるのは、主に厚生年金に加入している者の収入により生計を維持している配偶者であり、収入に関する条件は上記の『協会けんぽ』と同じです。
 4 健康保険の扶養者になるにしても、国民年金第3号被保険者になるにしても、役所が自動的に手続きしたくれると言うものでは有りません。手続き申請を行ってください。
 

A1
加入できるかどうかは次のような要件[法人を設立との前提です]となるので、考え方に微妙な間違いがございます。
○会社としての要件
・厚生年金及び健康保険の適用事業所の届出をしていること
○加入者としての要件
・次のいずれかに該当する者
 a 代表者や常勤の役員
 b 御社での標準的な労働時間で雇用される者
 c 御社の標準的な労働時間と比べて、凡そ3/4以上で雇用される者
この要件に合致する者は、報酬額の多寡に関係なく被保険者となります。
【参考となるhp】
 http://www.nenkin.go...続きを読む

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金と健康保険の最低の支払額はいくらですか。

厚生年金と健康保険の最低の支払額はいくらですか。

有限会社経営してますが不況で赤字です。毎月の厚生年金と健康保険の支払額を下げたいのですが下限の額って有るのですか。
最低の額はいくらぐらいなのでしょうか。

その最低額と国民年金に切り替えた場合とでは受給時にはどれぐらいの差がつくものなのですか。

Aベストアンサー

こんにちは。
保険料を下げるって…。

保険料は4・5・6月のお給料の平均額から算出されてます。
もし、下げるのであれば、給料を下げることになりますけど…。

一応、参考までに…厚生年金の保険料です。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/hokenryo_ans02.htm

下限の額は7,521.50になっていますが、月額の給料が101,000未満の場合です。


健康保険料は、加入している保険組合によって違うと思いますが、私が加入している保険組合だと4,000ちょっとでしょうか。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q年金受給額、年間60万円って死ねってこと?

40歳男です

ねんきん定期便を見てびっくりしました。
「あなたの将来の年金受給額は年間60万円です」
って月に5万円でどうやって生活しろと言うんでしょうか?

国民年金が8年・厚生年金が12年くらいですが。
収入は低かったですが、今まできちんと年金を払ってきました。

同じ様な方たくさんおられると思いますが、将来心配でなりません。

Aベストアンサー

同じような質問は多くありますが、
それは、「現時点でこのまま老後を迎えれば……」
という計算なのですよ。
つまり、架空の話なのです。
本来の意味は、「足りないでしょ。だから、これからも掛け金を
納めて受け取る年金の金額を増やしてください」ということです。

ついでに言えば、一般的な政治への無関心が
現在の状況を作り出したと言って、過言ではありません。
年金制度を決めるのは、国会議員です。
その国会議員を選ぶのは、国民なのです。

国の借金が増えるのは構わない。
自分の税金が増えるのはイヤ。
でも、目の前の道路は、ちゃっと整備して。
という結果が、今の日本です。
年金も基本的には、同じ構造です。

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


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