日本道路公団は道路債権を発行しています。同社のHpの貸借表によると、その在高は23兆円になるようです。いったい、誰がこれだけの巨額の債権を引き受けているのでしょうか?私のような一般人も購入できるのでしょうか?利回りは現在どれくらいなのでしょうか。公団の債権なら安全で高利回りのような気がします。

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A 回答 (2件)

下にも書いてある通り政府保証債券として、不定期に発行されています。


日経新聞をよくみていれば、発行する際に公告が掲載されます。
証券会社にたのめば買えるでしょうが、この低金利の状況では
購入するメリットはないと思います
償還期間は10年以上ですので、この低金利で10年固定されると
いうことになるからです。
途中売却も額面で1000万円以上ないと難しいでしょう。
業者間市場で売却するにはこれくらいのロットが必要です。
これ以下だと、証券会社との相対での取引になるので
買い取ってくれないか、または買いたたかれる可能性があります。

この回答への補足

 私のような個人が手を出すようなものでないことは分かりました。
財形や年金組織が大部分を引き受けている道路債券をこの低金利の状況では 購入するメリットはないと言うことですが。ということは、財形や、年金組織の財務内容が将来が危うくなるということになるのでしょうか?

補足日時:2001/06/03 23:32
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 証券会社で定期的に売り出されるものについては買うことができますが、利息は政府保証債として国債よりは高いですが、東京都などの地方公共団体の発行する地方債や電力債、社債には劣ります。

これらは、財形や年金組織が大部分を引き受けています。

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/guide/syasai.html
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Q債権利回り表示で単利と複利を使い分ける理由

利付債は単利で、割引債は複利で計算表示するのが一般的なのだそうですが、使い分けしている根拠を教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1回答者です。

「1 利付債は、利子が満期時一括払いの単利運用
 2 割引債は、期中で利払いが発生する複利運用
   という理解で間違っておりませんでしょうか? 」

間違いです。
利付債券は、利札が付いた債券で、満期時に限らず半年や3ヶ月や、年に1回など、定期的に利息部分が現金で発光体の会社から払われるものです。元金は、償還時に現金に換わります。

割引債は、期中では利息払いが一切発生しません。80で買った割引債が100で償還されれば差額20が実質的に利息となり、その期間において稼いだことになります。
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一方、分配金利回りは、投資信託などで使われるもので、購入価格に対する分配金の割合です。

債券の場合は、満期償還額が決まっているので、キャピタルゲインが計算できますが、投資信託などの場合は、満期が特になかったり、売却価格が売却時まで確定しないので、キャピタルゲインが計算できません。
そのため債券のように総合的な収益率は計算できません。
あえて計算するとしたら現在の基準価格でキャピタルゲインを計算し、それを元に総合的な利回りを計算することになると思います。

また分配金利回りとあえて比較するものとしたら債券のクーポンレート(表面利率)になると思います。

Q既発債権の利回りについて

下記条件の既発債権があります。

2014年11月17日9時現在

利率 3.20%
単価 98.19
利回り(年2回複利) 4.18%
償還日 2016/10/27
残存 1年11ヶ月

利回りはどのような算式で求められるでしょうか。

Aベストアンサー

債券の利回りを求める計算式は、中学校3年の数学で習う 二次方程式の解の公式のように、ないこともないですが、横書きしかできないこういう場では表記が難しいのと、計算の手順を理解していただいたほうが応用がきくと思いますので、順に計算していきます。

残存が 1年11ヶ月とのことで、実際に買い付ければ 1か月分の経過利子が必要ですが、その場合、日本国内で発行された債券と、(日本国内での取引でも)外国で発行された債券では計算が違います。
現在の「円」の金利水準から考えて、利回りが 4.18% もあるなら 外国債券であると推測しますが、経過利子まで含めると計算がややこしくなりますので、

利率 3.20%
単価 98.19
償還日 2016年10月27日

の債券を、2014年10月27日に、残存 2年で買い付けたとして計算します。これで経過利子云々の計算が不要になり、実際こうしても大きな誤差はでません。

では計算します。

この債券を 100単位購入すると 得られる収益は、利子が、

3.20 × 2(年)= 6.40 

単価 98.19 で購入しても、償還時には 100 戻ってくるので、

100 - 98.19 = 1.81 (償還差益といいます)

よって 2年間で得られる収益は、

6.40 + 1.81 = 8.21

1年あたりの収益は、

8.21 ÷ 2(年)= 4.105

最初に 98.19 で購入しているので、

4.105 ÷ 98.19 = 0.0418

%で表すために 100倍して、4.18 % (税引前)

おわかりのように、この債券が「いつ発行されて何年経過した」や、「発行時の単価は」など過去のことは、利回りの計算には必要ありません。

また、質問タイトルや質問文に「債権」とお書きですが、ここのカテゴリー名の「債券」が正しいです。(債権と債券は、意味が違う)

債券の利回りを求める計算式は、中学校3年の数学で習う 二次方程式の解の公式のように、ないこともないですが、横書きしかできないこういう場では表記が難しいのと、計算の手順を理解していただいたほうが応用がきくと思いますので、順に計算していきます。

残存が 1年11ヶ月とのことで、実際に買い付ければ 1か月分の経過利子が必要ですが、その場合、日本国内で発行された債券と、(日本国内での取引でも)外国で発行された債券では計算が違います。
現在の「円」の金利水準から考えて、利回りが 4.18% もある...続きを読む

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>米国ドル建ての高利回り事業債(ハイ・イールド・ボンド)を実質的な主要投資対象としますと

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