『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昭和40年代のまんがで 実の父親が娘を裸にして 一室に監禁し続ける内容のものがあったと思うのですが、題名を教えて下さい。
緋のなんとかとかそういう題名だったような・・・
最後は、通りかかった若い男性が助けるような内容だったように思います。
ノンフィクションだったのでしょうか。
当時 見せてもらえなかったので、気になっています。

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A 回答 (1件)

津雲むつみさんの『緋の闇』だと思います。


(50年代の作品ですが)

ノンフィクションではありませんが、ベースにしているのは
昭和43年の栃木実父殺人事件(実父から性的虐待を15年も
受け続けた娘が父親を殺し、旧刑法第200条「尊属殺人」の
違憲性が問われたもの)です。
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この回答へのお礼

それです”!!
当時 衝撃的な内容だったので ずっと気になってました。緋という漢字と津雲さんの字を思い出しました。すっきりしました!どうもありがとうございました!

お礼日時:2010/05/30 10:39

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Q漫画のタイトルがわかりません

20年ほど前に読みかけた漫画です。内容は、うろ覚えなのですが、主人公の女性が父親から性的虐待を受けていて家から出る事も許されていないのですが、向かいに住む男性と、窓越しに折鶴に託したメッセージをやりとりする・・・というような感じだったと思います。当時小学生だった私は、読んではいけないものを読んでいるような気がして、読むのをやめてしまいました。続きを読みたいのですが、タイトルがさっぱりわかりません。お心当たりのある方、教えてください!

Aベストアンサー

津雲むつみ先生の「緋の闇」ではないかと思います。
私もこの質問を読んでこの作品が思いつきました。
aya-channさんの紹介されてる作品もこれの事と思います。
ただ私も記憶がおぼろで折鶴を交換していたところまでは思い出せないのですが。
確かその少女が同棲相手を殺して警察が調べ始めるとじつは実の親子で父親は出ていった母親の代わりに娘を・・・というような話でした。

Qタイトル教えて

昭和時代の作品で嫌いな男性との結婚で、男性の方は少々不細工で女性の方には好きな人がいて、そのことを知っているのに何が何でも結婚したくあらゆる手を使って結婚までたどりつく。子供もできたのだがこの女性は好きな人を忘れられず、時折寂しいかおをして夫を悩ます
こんな内容だったはずですが、いろんな作品が混ざり合ってタイトルを思い出せないのかと思い、里中作品や大和作品を読んでみたのですがななか逢えませんよろしくお願いします

Aベストアンサー

昭和時代も終わりの頃の作品ですが、
津雲むつみ「風の輪舞」もそのような設定です。

長い物語で、主人公は親世代から子供世代へと変わってゆくのですが、
最初の主人公が、ご質問にある女性の設定になっています。

主人公 槙には、想い合う男性(名前は忘れました)がいましたが、彼は戦死した兄(長男)の代わりに家を継ぐことになり、
その兄の寡婦を娶らなければならなくなります。

容姿端麗で出来の良い次兄にコンプレックスを抱いていて、ずっと槙の事が好きだった三男の大介。
戦後の混乱に乗じて、傷心の槙にあの手この手で迫り、半ば強引に妻にします。
槙は大介の気持ちを知ってはいても、どうしても愛することが出来ず、
また、大介の兄への気持ちも捨てることも出来ずに苦しみます。
大介との間に二人の子供にも恵まれますが、結局、元恋人との愛に殉じます。

親子三世代にわたる愛憎劇で、少し前にドラマにもなりましたので、ご存知かもしれませんね。
違っていたらごめんなさい。

Q漫画のタイトルを教えてください

昔読んだ津雲むつみさんの作品をもう一度読みたいのですが、タイトルがわかりません。
ご存知の方、教えてください。

1.長髪の男性と胸に十字の焼印のある女性の話。
  男性は妹を探しに外国から帰国、女性は訳あり高校生で妹と同じ高校に通う。
  彼女の仲立ちで妹と会えるが、外国に連れて帰るのは焼印のある女性のほう。
  多分名前は、男性がミッキー、焼印の女性がゆかり、妹がのぞみ。

2.ナンパで知り合った男女が結婚(?)までたどり着く話。
  多分、ナンパだったの思うのですが・・・
  付き合いを女性の家族に反対され、駆け落ちし同棲を始める。
  女性は美大生で部屋にあった絵は暗い感じ。
  最後は、男性の実家に行き海を見せて、この海を君に書いてほしい・・・

是非、教えてください。

Aベストアンサー

1の方だけどたぶん
福原ヒロ子「通りゃんせ」全2巻
http://sokuyomi.jp/product/tooryanse_001/CO/1/
http://sokuyomi.jp/product/tooryanse_001/CO/2/

Q聞かせてよ愛の言葉を 原作最終回

 津雲むつみさん原作の、漫画の最終回が知りたいのです。ドラマは全く別物なので、興味ありません。
どうか漫画の最終回を出来るだけ詳しく教えてもらえないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネタバレでいいんですよね?
あまり熱心に読んでいなかったので、うろ覚えです。

美香が他の男性と浮気して作った子供を流産し、精神的に異常をきたして入院します。
美香の両親に克也は責められ、離婚は絶対許さないと言われるのですが、克也は「自分が悪者でいいんだ」と受け入れて家も明渡し、千尋とは結婚という形をとらずに一緒に生きていくことにします。
(美香は病院の中で、「もうすぐ赤ちゃんが産まれる」と信じて幸せそうで、克也もそれを否定しません。)

こんなラストだったと思います。(文字で説明するのは難しいですね)
私としては消化不良というか、なんだかスッキリしない終わり方だなぁ…という感じがしましたね。

Q『空と海と蜃気楼と』の最終回?

集英社『YOU』の『空と海と蜃気楼と』(津雲むつみさん)は連載は終了したのでしょうか??
主人公(名前忘れました)が娘をつれて故郷に帰るところまでは読んだのですが・・・
最終回を読まれた方、ぜひ詳しく教えていただくとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。ご丁寧なお礼ありがとうございます。
それでは早速、最終回の内容をお知らせしますね。
以下ネタバレですので、未読の方はご注意ください。


・・とは言うものの、どこからどう説明したらよいのか・・・難しいですね。
とりあえず、一雄(=主人公)杏奈親子が魚津を訪れたのが、最終回の2~3号前ですので、その辺からかいつまんでお知らせします。

魚津を訪れた一雄は、どこを見ても瞳と純を思い出し、苦悩します。
杏奈は何も話してくれない父に歯がゆい思いをしながらも、祖母(瞳の母)や幼いいとこ達とのふれあいで少しずつ気持ちがほぐれてゆく様子。
そんな中、一人町を歩く一雄は、純のおばさん(遺骨を引き取りに来た人)とばったり出会い、おばさんが預かっている純の遺品を見せてもらいます。
純が、幸せだった頃の一雄一家を隠し撮りしたものや、純が魚津を去るときに瞳にあげたひすいと同じ時に拾ったものなど・・。
それを見て一雄は、純もあの頃から瞳のことを好きだったこと、それを自分も気付いていたこと、
そしてもし、あの二人が結婚していたなら、今も二人は生きていたのだろうか・・などと想いを巡らせ、苦しみます。
そんな一雄におばさんは、
『終わってしまったことで自分を責めるのはやめて。自分を許してあげて』
『一人で抱え込まないで。我慢しないで泣いていいのよ・・』と、優しく声をかけます。
ひとしきり、子供のように泣いた一雄は、何かが吹っ切れたのか、翌日杏奈を散歩に誘い、
『パパとママと純のことを話すよ。良い事ばかりじゃないけど正直に話すから・・』と、静かに語り始めます。

↑以上が、最終回の前の号までの話です。前置きが長くなってごめんなさいね。

で、最終回・・・
杏奈は、仕事がある一雄が東京へ帰った後も魚津で夏を過ごしています。
いとこたちもすっかり杏奈に懐き、
『お姉ちゃんもおじさんも、このままこっちで暮らせば良いのに・・』とせがみます。
それを聞いた祖母も、それはいい考えだわね!と、すっかり乗り気に。
そんな様子に杏奈もまんざらではない気持ちになります。

祖母から電話でその事を聞いた一雄は、杏奈と電話で話し合います。
一雄の仕事の事を思いやる杏奈に、
『杏奈がそうしたいのなら仕事を辞める。11年間失っていたお前を純が見つけて返してくれたのかも知れない。
もうお前を失いたくない。お前も夜の街へ逃げるのはやめて、普通の高校生活をもう一度やってみないか?』と静かに諭します。

結局、一雄は亡くなった父の妻のもとを訪れ魚津で職探しをすることを、
杏奈は一緒に事件に巻き込まれた友人メイに魚津でやり直すことを、それぞれ伝え東京を離れます。
最後は、明日から魚津で新生活を始める一雄の苦しい胸の内が語られて終わります。

『事件の時、純が最後まで動機を語らなかったため、検察では別れ話が原因となっている。
瞳は純と別れ自分のところに戻ってこようとしていたのか・・?
そうかも知れない。違うかも知れない。分からない・・・。』

↑こんな感じで悶々と。
結局、悩んで苦しんで何も答えを得られないまま、ただ娘との生活だけは取り戻したということでしょうか。
難しいです。長々書いてしまったのに、上手くお伝えできなくてごめんなさい。
何とか少しでも伝われば良いのですが・・・。

あ、そうそう、高校生活編は、6月号ではなく、3月1日発売のNo.6です。
購読されるのでしたらご注意くださいね。

こんばんは。ご丁寧なお礼ありがとうございます。
それでは早速、最終回の内容をお知らせしますね。
以下ネタバレですので、未読の方はご注意ください。


・・とは言うものの、どこからどう説明したらよいのか・・・難しいですね。
とりあえず、一雄(=主人公)杏奈親子が魚津を訪れたのが、最終回の2~3号前ですので、その辺からかいつまんでお知らせします。

魚津を訪れた一雄は、どこを見ても瞳と純を思い出し、苦悩します。
杏奈は何も話してくれない父に歯がゆい思いをしながらも、祖母(瞳の母...続きを読む


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