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フェーン現象の問題を探しています.
中入試の問題もしくは高入試の問題でフェーン現象の計算の問題を探しているのですが,なかなかいいものがありません.H20年度の京都女子中に出題されたものしか見つかりませんでした.
あと,何年か前に帝塚山中学でも出題された記憶はありますが・・・
中学3年生の1学期中間テストへの対策として探しているのですが,何かいいものはないでしょうか.
または,どこかそういう問題がのっているサイトなどはないでしょうか・・・
私は高入試で(中間テスト対策で)フェーン現象を教えるのははじめでなので,情報源を探しています.
よろしくお願いします.

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A 回答 (2件)

 フェーン現象の問題ではなく、フェーン現象の"計算"問題ですか!?


 蒸気圧と分圧、気体の状態方程式、混合気体の定積モル比熱、断熱過程、等が関わる熱力学の問題になると思いますが、質問者様の中学では授業で教えられる予定はおありになるのでしょうか。
 中学生の学力レベルで解ける問題ではない様な気がします。
 質問者様の中学で、上記の内容を教えておられるのであれば問題は御座いませんが、もしも、教えておられない場合には、フェーン現象の"計算"問題をだされるのは再検討された方が宜しいかと思います。

この回答への補足

あ・・・そう書いた方がよかったのですね・・・
なんか下の方も完全に勘違いされてますし・・・
中学入試でも出ることはありますし私立の高校入試でも出題されます.

それに,わたしは対策する側でして,計算問題をいくつかこなさせたいのです.

補足日時:2010/05/18 10:40
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>なかなかいいものがありません


あなた自身が理解してないってことでしょ?

人に教える立場の人間なのに他力本願。
そういう時は「恥をしのんで、よくわかってる生徒から教わ」れば
いいでしょ。
ピンポイントで苦手でも、ピンポイントで得意な生徒もいますから。

教える側なのに、頼りになんねーな。

この回答への補足

上の方にも補足しましたがフェーン現象の「計算」問題を探しています
大学教授レベルに・・・と言えばそんなことはあり得ないかもしれませんが,熱力学的にもきちんとわかっています.
だからこそ,中学生に教える計算問題を探すのに苦労しているのです.
こちらも新人ではありません.
勝手にそんなことを書かれると心外です.

補足日時:2010/05/18 10:43
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Qフェーン現象について教えてください(高校地学)

問題

ガンジス平原(高度0m)で相対湿度71.2%、温度35℃の空気塊が山脈をこえて、その風下にある盆地(高度800m)に吹き降りたとき、その温度は31℃となった。
この山脈の高度は何mか。ただし、乾燥断熱現率を1℃/100m、湿潤断熱現率を0.5℃/100mとし、凝結した水分はすべて速やかに落下したとする。



ヒントだけでもいいので、よければ教えてください

Aベストアンサー

温度ごとの飽和水蒸気圧(または飽和水蒸気量)の表が,問題と一緒に与えられていませんか?
それがないと,この条件だけでは(高校の地学レベルでは)解けません。

No.1の回答は明らかに高校地学レベルを超えています。そもそも地学に限らず,高校の理科で指数関数や自然対数を使って解くようなことはしません。気象予報士の試験でも受けるのなら別ですが。

さて,解き方ですが,
1) スタート時(つまりガンジス平原にあるとき)の空気塊に含まれる水蒸気圧(または水蒸気量)を求める。(35℃,71.2%の条件と,飽和水蒸気圧か飽和水蒸気量の表を用います)
2) 同じ水蒸気圧(水蒸気量)のまま上昇したとして,湿度が100%になる高度を,表から求める。
3) その高度まで持ち上げるとき,空気塊の温度が何度下がるかを,乾燥断熱減率(「現率」ではありません)から求める。
4) 山脈の高さをx(m)とし,これから山を超えるにはあと何m上昇しなければならないかを求める。(ここから先はxを含んだ式になる)
5) その間にさらに何度下がるかを,湿潤断熱減率を用いて求める。
6) 山を超えた後はx-800(m)下降するので,その間に何度気温が上昇するかを,乾燥断熱減率を用いて求める。(なぜ乾燥の方を使うか,わかりますか)
7) その結果,最終的な気温が何度になるかを求める。
8) その値=31 という方程式を解けばxが求まる。

文章で書くと面倒に見えますが,実際にやってみると意外と簡単だと思います。

温度ごとの飽和水蒸気圧(または飽和水蒸気量)の表が,問題と一緒に与えられていませんか?
それがないと,この条件だけでは(高校の地学レベルでは)解けません。

No.1の回答は明らかに高校地学レベルを超えています。そもそも地学に限らず,高校の理科で指数関数や自然対数を使って解くようなことはしません。気象予報士の試験でも受けるのなら別ですが。

さて,解き方ですが,
1) スタート時(つまりガンジス平原にあるとき)の空気塊に含まれる水蒸気圧(または水蒸気量)を求める。(35℃,71.2%の...続きを読む

Qフェーン現象について教えてください

フェーン現象は、風が山を越えるとき、風下側で気温が上昇し乾燥する現象のことです。
風が山腹を上がるときは100mにつき約0.5℃気温が下がり、下りるときは100mにつき約1℃ずつ上がり乾熱風(フェーン)となるそうです。

何故そうなるのかを簡単に教えてください。
昇るときと下るときの100mについての温度の上昇が違うのが不思議です。
フェーン現象は季節に関係があるでしょうか?
冬の時期に暖かい風がふもとで吹くという話はきいたことがありません。
日本でフェーン現象で有名な地域はどこですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆さんの解答で概ねよろしいかと思いますがもう少し丁寧に説明します。
乾燥断熱減率といいまして基本的には100mの標高変化に対しては1℃の気温変化をします。しかし、海上を風が通過するなどして湿気を帯び、湿潤な空気となりますと少し違った気温変化をみせることになります。風が山地を上る際、徐々に標高を上げていくわけですが、標高が高いほど気圧が低下しますので空気は膨張し始めるわけです。膨張しますとしごとをしたことになりますので、エネルギーを放出して気温が低下していきます。気温が低下しますと飽和水蒸気量が小さくなりますので、湿潤な空気はあるところで飽和状態となり、水蒸気が凝結して雲となりますが、この時、潜熱が生じます。標高があがることによって100mごとに1℃の低下をしつつ、飽和後は同時に潜熱も生じますので相殺されて100mごとに0.5℃ずつの気温低下になってしまいます。これが湿潤断熱減率です。雲を作り、降水をもたらすことで湿気を失った空気は山越えの後、乾燥した空気となっていますのでくだりは乾燥断熱減率によって気温を上昇させていきますので、フェーン現象が生じることになるのです。
もっともフェーン現象が顕著であるのはやはり夏の日本海側で山形の猛暑は有名です。また、富山県礪波平野での散居村(散村)はフェーン現象による火災の類焼を防ぐためであるとの説も昔はありました(今は否定されていますがこのような効果があることは事実だと思います)。冬では北関東に吹き降ろす「からっかぜ」なんかはその例でしょう。ただ内陸で寒い北関東を通過しますと気温はかなり低下して武蔵野台地におよぶころは冷たい乾燥風となっています。外国の例ではフェーンの語源ともなったスイスのフェーン地方におけるアルプス越えの南風が有名です。

皆さんの解答で概ねよろしいかと思いますがもう少し丁寧に説明します。
乾燥断熱減率といいまして基本的には100mの標高変化に対しては1℃の気温変化をします。しかし、海上を風が通過するなどして湿気を帯び、湿潤な空気となりますと少し違った気温変化をみせることになります。風が山地を上る際、徐々に標高を上げていくわけですが、標高が高いほど気圧が低下しますので空気は膨張し始めるわけです。膨張しますとしごとをしたことになりますので、エネルギーを放出して気温が低下していきます。気温が低下します...続きを読む


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