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かんぽ生命 新ながいきくん(ばらんす型 2倍)
現在、生存保険金付養老保険に加入しています。
(平成27年に満期を迎えます)
終身ではないので、満期以降の保証はありません。
そこで「新ながいきくん」を紹介されたのですが、40代にはとってもお得と言うことでした。
話を聞くと確かにお得なのですが、実際どうなのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします<(_ _)>。

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A 回答 (2件)

「得」というのは、何か、基準があって、判断するものです。


質問者様の基準がわからないので、判断できません。

保険料10万円、死亡保険金1000万円の保険に契約したとします。
10万円払って、遺族が1000万円受け取ったら、990万円得したと
言えるでしょうか?
何もなかったとき、10万円を損したと言えるでしょうか?

同じ1000万円の死亡保険金で、保険料10万円と100万円の2種類が
あった場合、単純に10万円の方がお得といえるでしょうか?
100万円の方は、解約払戻金95万円があるとしたらどうでしょうか?
解約払戻金があるならば、100万円の方が得ですか?
もしも、死亡したら、100万円払って、1000万円ですから、
+900万円です。
10万円の方は、+990万円です。

つまり、損得で考えるということは、見方によって基準が変わるのです。

保険とは、保障です。
つまり、まずは、保障を中心に考えるべきなのです。
質問者様が男性なのか、女性なのか、家族がいらっしゃるのかどうか
などなど環境がまったくわからないので、いくらの保障が必要なのか、
まったくわかりません。
この機会に、いくらの保障が必要なのか、考えてみませんか?

そのためには、マネープランを考えるのが基本です。
マネープランを考えるには、キャッシュフロー表が基本であり、便利です。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/132308 …
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/j …
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cash …
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifep …

キャッシュフロー表ができたら、これを使ってシミュレーションします。
例えば、質問者様が一家の主ならば……
万一のときのシミュレーションは、
夫様の収入を遺族年金にする、
死亡退職金、葬儀代などを計算に入れる、
住宅ローンがあれば、ゼロにする、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をします。
このときのマイナスが、必要保障額となります。
それを保障する方法の一つが生命保険です。

キャッシュフロー表は、いつ、いくらのお金が必要かということもわかります。
お子様の学資、老後の生活費など、いつまでにいくらを貯めなければ
ならないかということもわかります。

保障額が決まったら、解約払戻金のある保険を使って、
保障と貯蓄のバランスを考えます。

保険商品を選ぶのは、これらのことが決まってからです。

死亡保険には……
通常の死亡保険以外にも、
低解約払戻金型、変額保険など多様な保険があります。
ご自分のマネープラン、ライフスタイルに合わせて、
もっとも合致する保険を選んでください。

ついでに言えば、死亡保障と医療保障とは、目的の異なる保障ですので、
保険も別々にするのが基本です。

ご参考にならば、幸いです。
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この回答へのお礼

つたない質問に、ご丁寧にとても詳しく回答くださり有り難うございました。
まずベースがわかっていない為、説明を受けても、何をどう質問してよいのか、
その段階でしたので、本当にご丁寧な解説をいただき感謝です。
良く勉強してから検討したいと思います。
有り難うございました<(_ _)>。

お礼日時:2010/05/18 17:22

私も同じ頃にかんぽの養老保険が満期を迎えます(40代主婦)



ごめんなさい。新ながいきくんはよくわからないのですが
両親もずっとかんぽの保険でしたので、知っている事だけお話します。

ばらんす型 2倍 という事ですが、この2倍の意味は
多分、65歳以下での死亡保険金が2倍になるという事ですよね?
(年齢は違っているかもしれませんが…)

かんぽ・ゆうちょの預け入れ上限が1000万ですので、実質保険金は500万となります。
2倍した時に1000万になるので、それ以上の追加の保険(かんぽでの)は入れません。
制限年齢以上での死亡は500万又はそれ以下(保険の種類によって違うので)となります。

うちの両親は昔、5倍と言うのに勧められるがまま入ってしまい
実質200万までしか保険に入る事が出来ませんでした。

以上の事から、保険の勧誘を鵜呑みにしないでご自分で判断されて下さい。
No.1の方のように詳しい方もいらっしゃいますから。

私的には、女性なら医療保険重視の終身が1本あればいいかな?って感じでいます。
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この回答へのお礼

回答をいただき有り難うございました。
ご自身の入っていらっしゃる保険に沿ってのご説明、とてもわかりやすかったです。
わからないままに質問してしまい、お恥ずかしい限りです。
もう少し勉強してから、検討をしたいと思います。
本当に有り難うございました<(_ _)>。

お礼日時:2010/05/18 17:24

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Qながいきくん(ばらんす型5倍)保険金額300万円に2006年10月に加

ながいきくん(ばらんす型5倍)保険金額300万円に2006年10月に加入しました。現在49才、65才満期ですので、月払い保険料12600円を16年払い続けなければなりません。問い合わせましたところ、今解約すれば払い込み金額に対して約11万円のマイナスがでるそうです。よく考えずに郵便局員のいうがまま加入してしまいました。メリット、デメリットもよくわかりません。このくらいのマイナスで済むなら、さっさと解約してしまった方がよろしいでしょうか?それとも続ける価値のある保険なのでしょうか?漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

加入目的はなんでしょう?

保険は、保障が優先順位の1番に来るのが理想です。

ざっくりと言うと、60万円の終身保険に、払い込み終了まで240万円の定期保険が上乗せされている感じです。
65歳までに亡くなったら、保険金300万円 65歳以降なら 保険金60万円になります。
医療保険は基本保険金額の1.5/1000ですから、日額4500円です。

また、ベースは終身保険なので、“満期”はありません。

この保障が必要かどうか、ということです。

Qかんぽ生命 新ながいきくん

かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払いました。
残りの11年間を一括払いしたとしても、3,862,860円支払わなくてはなりません。

総支払保険料は、
368,922円+3,862,860円=4,231,782円です。

死亡時に戻ってくる最低限の金額は、
死亡保障300万円+災害特約返礼金=約300万です。

総支払保険料の方がはるかに多いんです。
解約すると、7月と8月分の保険料を差し引いて、支払った保険料が戻ってくるとのことです。
解約すると損をしていまいますが、このまま契約しておく方がもっと(100万円近く)損をするように思います。

解約した方がよいですか?それとも解約しない方がよいですか?
解約して、新たな商品に入る方が賢明でしょうか?

もし新たな商品に入るなら、具体的にどのような医療保険に入ればよろしいでしょうか?

お詳しい方、アドバイスお願い致します。

かんぽ生命 新ながいきくん(おたのしみ型)に先月の7月上旬に加入した58歳女性です。解約した方が良いのか迷っています。解約するなら9月4日までにしなければならないので、急いでおります!!また、医療保険でお勧め商品がございましたらアドバイスお願い致します。

新ながいきくん(おたのしみ型)
58歳 女性 ・70歳払込済・払込期間12年

死亡保障・・・300万円
災害特約・・・300万円
無配当疾病傷害特約・・・300万円

368,922円(1年分)を先月に年払いで支払い...続きを読む

Aベストアンサー

asdf123ghjさん

>デメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」
>と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃって
>ました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私もそう思います。

●過去商品と現商品の比較

私がANo.11で書いていることを、かいつまんで申し上げます。

過去商品の入院特約・保険料は高い。しかし「還付金」がある。
現商品の入院特約・保険料は過去商品に比べれば安い。しかし「還付金」がない。

34歳契約、60歳払込満了の「ながいきくん おたのしみ型」。
「65歳」時点で比べれば、過去商品には「還付金」がある関係で、現商品よりも多く戻ってくる。65歳で運良く死亡すれば、払い込んだ金額よりも多く戻ってくる。

しかし、そんなにうまい具合に65歳で死亡するとは限らない。
平均寿命は85歳くらいである。
「還付金」は年々減少していくようだ。
85歳で死亡した場合はどうだろう。
過去商品は現商品よりも70万円も高い保険料を払っておきながら、85歳死亡を想定したら、過去商品と現商品とでどちらが得だろうか?

また、過去商品では、払込満了(60歳)までの間に、病気等で入院して、保険から入院給付金を受取ると、その分だけ「還付金」受取額が減額されるようだ。
現商品なら、60歳までの間に入院給付金を受取っても、「還付金」自体がないのだから減らされようがない。
受取額が増えるだけで、減額される要素はない。

運悪くたくさん入院して、たくさん入院給付金を受取ったりしたら、過去商品と現商品とで、トータルの受取額に差がなくなるのではないか。

おおよそこんなことを申し上げました。


ちなみに、かんぽ職員がいう、
・過去商品の疾病傷害入院特約は、100歳までの分の保険料を支払っている。
・現商品の疾病傷害入院特約は、120歳までの分の保険料を支払っている。
・過去商品と現商品を比べると、現商品は、返戻金が少ない。すなわち、現商品の方が保険料が高い。
これらの事柄について、私は???です。

asdf123ghjさん

>デメリットの説明がなかった場合でも、担当者は、おそらく「説明をした」
>と言い切るはずなので、支払ったお金は戻ってくるこは無いとおしゃって
>ました。ucosmos様もそのようにお考えになりますか?

私もそう思います。

●過去商品と現商品の比較

私がANo.11で書いていることを、かいつまんで申し上げます。

過去商品の入院特約・保険料は高い。しかし「還付金」がある。
現商品の入院特約・保険料は過去商品に比べれば安い。しかし「還付金」がない。

34歳契約、60歳払込...続きを読む

Q終身保険の解約返戻金について

かんぽの終身保険の解約返戻金について教えて下さい。
かんぽの保険は民間よりも割が悪いと聞きましたが本当でしょうか?
すでに10年支払い終了の分があり、すでに払い込みは終わっています。
昭和62年から10年間掛けた分と平成10年から平成21年まで掛けた分の二つです。
解約した場合の返戻金の戻り率などが分かりましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般生保と比べてかんぽの返戻率が良いか悪いかは一概には言えませんが、かんぽの場合は医療特約などを付けている場合が多いですので、その分は悪くなる可能性があります。
(基本的に医療特約の保険料は掛け捨てになるため)
また、同じ商品でも契約した時期によって予定利率が異なるので、それに連れて解約返戻率も違ってきます。
あと、かんぽの場合は死亡保障を2倍や5倍などと大きくした商品もありますので、その倍率が大きいと基本的には解約返戻率は下がる傾向があります。
個別具体的な契約内容を知る方法は、かんぽに直接聞く以外にありません。
証券と身分証明書を持って郵便局の窓口に行けば教えてくれるはずです。

Qかんぽ生命保険!解約した方が良いでしょうか?

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Qかんぽ生命の「新ながいきくん」はお勧めですか

現在、39才、親の遺産により約750万円のお金を受け取りました。
これを、かんぽ生命の「新ながいきくん」(おたのしみ型)(特別終身保険)に一括払いで(ただし、医療特約はありません)入ろうかと思ってパンフレットを読んでいます。
それによりますと、
60歳:200万円
65歳:200万円
70歳:200万円
75歳:200万円
残り200万円で生涯補償
との内容です。
「個人年金」として加入しようと考えておりますが如何でしょうか。それとも他に良い保険はありますでしょうか。ご意見を頂けましたら幸いです。

Aベストアンサー

かんぽ生命は他の日本の大手保険会社同様、付加保険料が高い保険会社です。
つまり責任準備金として積み立てられる保険料が少ないということです。

例えば、ある保険会社で試算すると

39歳男性、「低解約返戻型終身保険」全期全納保険料総額約760万円、終身死亡保険金額1,300万円の場合

  10年後解約返戻金801万円
  60歳時解約返戻金924万円(10年確定年金受け取り総額993万円)
  70歳時解約返戻金1,041万円(10年確定年金受け取り総額1,118万円)

外資系生保や損保系生保ならどこにでもある保険です。
比較検討してみると良いでしょう。

守るべき家族がいるならこうした保険で保障を手厚くしておくのも良いと思います。

せっかく親御さんが遺してくれた大切なお金、有意義に使って下さい。

Q郵便局の新ながいきくん or 民間の生命保険?

郵便局の新ながいきくん(おたのしみ型) 特別終身保険の800万円くらいのに加入しようと思ってたら、掛け捨て部分が多いとの事なので、考え直しています。
入院の特約8000円と災害の特約を付与する予定でした。
一括払いで800万円ちょっと支払って、最低800万円戻ってくるから、掛け捨てが少ないって事だと思っていたら、違うんですね。
郵便局の保険で、お勧めのってありますか?
訳があって郵便局の保険に入りたいと思っています、しかし郵便局の保険は、なんだか、無駄が多いって言う話を最近聞くようになりました。
郵便局の保険の魅力とセールスポイントって何なのでしょうか?

それと民間の保険にも入りたいと思っていて、入院保障と三大疾病の保険をオプションで付けたいと思っております。

郵便局と二つあわせて、医療保険(入院?)&三大疾病(がん)&1500万円の死亡保険 に入っていれば将来安心かなと思っています。
医療保険=入院保険  でよろしいのでしょうか?

現在38歳独身ですが、そろそろ結婚して将来は子供を2名育てるつもりです。
貯金は800万円くらいあります。
家と土地はあります。
年収は税込で500万の法人職員です。

郵便局の新ながいきくん(おたのしみ型) 特別終身保険の800万円くらいのに加入しようと思ってたら、掛け捨て部分が多いとの事なので、考え直しています。
入院の特約8000円と災害の特約を付与する予定でした。
一括払いで800万円ちょっと支払って、最低800万円戻ってくるから、掛け捨てが少ないって事だと思っていたら、違うんですね。
郵便局の保険で、お勧めのってありますか?
訳があって郵便局の保険に入りたいと思っています、しかし郵便局の保険は、なんだか、無駄が多いって言う話を最近聞く...続きを読む

Aベストアンサー

郵便局ではなく契約相手は「かんぽ生命」です。立派な民間保険会社です。
かんぽ生命の保険にこだわるのであればここで質問するのではなく「かんぽ生命」の営業職員にたずねるべきですね。
唯一のセールスポイントは、簡易保険では死亡保険金の支払いが数百万円単位であっても最寄の郵便局で現金払いできるってことでしたが今はどうだかわかりません。
あとは商品が少ないので迷う必要がないってことです。
他社にあってかんぽ生命にないものはたくさんありますけど、かんぽ生命にあって他社にないものは見当たりませんので魅力を挙げるのは難しいですね。
なにしろ薬を飲んでいるだけで申込みすらできない保険会社など今時かんぽ生命ぐらいのものじゃないでしょうか。

Q簡易保険 5倍型終身保険は特か?

簡易保険 5倍型終身保険は特か?

20代前半の頃に親が契約し、
自分が払い続けています。

正直、この保険は特なのでしょうか?

CMを見ると1000円、2000円の保険料でかなり
の保証をする保険がありますが、自分は現在1万2千円払っています。

正直きついです。

これなら、結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?

Aベストアンサー

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計1000万円の保障となっています。
1000万円は、終身の200万円の5倍なので、5倍型と言います。

この保険の保険料が高いのは、終身死亡保険があるからです。
終身の死亡保険には必ず解約払戻金が付いてきます。
一方、掛捨てと呼ばれる定期保険(特約)には、満期時の
解約約払戻金がないので、それだけ終身死亡保険に比べると
保険料が安くなっています。

「結婚しても他の保険に入らなくても大丈夫なくらいなんでしょうか?」
それは、保障内容を見なければわかりません。
また、奥様が働いているのか、お子様がいらっしゃるのかどうか、
住宅は持ち家かどうか、などなど様々な要素で、
必要な保障額は異なってきます。
なので、答えは分りません。
ですが、簡保には保険金の上限があり、上限までの保障があるとして、
そのことを考慮に入れるならば、独身には過剰な保障でしょう。
しかし、結婚して、子供ができて、奥様がパート程度の収入ならば、
この上限では、不足でしょう。

まずは、ご自分が契約している保険の内容をしっかりと把握してください。
それから、ご自分には、どのような保障が必要なのか、
ということを考えてください。
保障を考えるときには、ここが参考になるでしょう。
http://www.jili.or.jp/index.html

どのような保障が必要なのか、わかったら、
今度は、その保障をしてくれる保険を探してください。
そして、予算内で、保障をしてくれる保険に契約してください。

ご参考になれば、幸いです。

「この保険は得なのでしょうか?」

得かどうか、という問題は、
何と、どのように比較するか、という問題です。
「2万円の椅子は得か」と聞かれても、答えようがありません。

保険は、保障の内容が重要です。
まったく同じ内容で、保険料が違えば損得という話もありますが、
内容が違うものを比較して、損得を論じても意味がありません。

お訊ねの保険は、「ながいきくん」と呼ばれる
簡保の定期特約付終身保険のことだと思います。
例えば、200万円の終身保険に800万円の定期特約が付いて、
合計100...続きを読む

Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
  基本保険料 概算¥314万円、入院特約保険料 概算246万円
8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在...続きを読む

Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。

Q郵便局の終身保険について

郵便局の終身保険(5倍型)について、60歳払い込み完了にすると60歳以降は死亡保障も5分の1になるのでいまいちと思っていました。
しかし、友人が60歳以降でも亡くなったら死亡保険金に還付金が加算されるからそれまで掛けたお金は結局ほとんど返ってくるので絶対お得というのです。
(終身は100歳までの保険料を先に取ってる分、死亡時の年齢に応じてその前払いの保険料が還付金として返金されるという仕組みらしいのですが・・)
確かに今は返ってくるかもしれませんが、今後民営化になったら数十年先のことなんて分かりませんよね?
それとも、還付金も簡保加入時にある程度保障されているものなのでしょうか?
友人の言うことが本当ならすごくいい話のようにも聞こえるのですが・・。
簡保にもデメリットはあるだろし、すごく迷ってしまいます。
もし、デメリットを感じている方がいらっしゃいましたらそれについても教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないことを前提になっています。特約を使った場合のシュミレーションを郵便局は提示しておりませんので、職員はどんな場合もその還付金があると思い込ませれています。
 
 郵便局の簡保職員(外務)のお客様や知り合いが沢山いますが、その方たちはほとんどこの商品に否定的で当然職員で加入している人は私は知りません。

 今後民営化になったときですが、民営化前の契約については 別に独立会計として計算されることになっていますので、そのまま政府保証が付きます。保険金支払については政府保証ですので大丈夫ですが、還付金についてはどうなるか解りません。

 還付金については 過去より郵便局は明確な数字を出さないので 守られるとは思わない方が良いでしょう。実際、この部分では沢山のお客様が泣かされているのも事実です。

 あまり詳しく話せないのですが、保険金支払に関しても 本局各局が数件、訴訟またはその一歩手前の苦情申し立てがあり 支払いに関しても泣かされている人が多いです。私が聞いても支払いされる事例で 拒否されている人が数人知っています。郵便局は国営のため責任の所在がはっきりせず、局長であってもお客様の苦情に対して決定権が有りません。そのため、本社からの文書通りの回答しかされません。訴訟になっても、国を相手にする事になります。職員はマニュアル通りの説明をしているだけで意味は解っていません。 その職員を相手に訴訟を起こしても 国家公務員のためやはり国を相手にする部分が有ります。

 一般的に 保険で掛金がお得なように説明する商品には落とし穴があると思ったほうが良いでしょう。商品力で勝負できないからお金でごまかしてると思えば略正解です。

 前回よりも少し詳しく郵便局を勧めない理由を書かせていただきました。独立系FPの殆どは簡保の終身バランス型は否定すると思います。保障内容もよくないです。

 終身保険・医療保険・定期保険の3本柱をきっちり設計した方が最終的な掛金などで有利になるでしょう。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1413742

 こんにちわ、前回のご質問にも登場させていただきました者です。その時も郵便局は止めて置いたほうがと進言させていただきましたが・・・。

 簡保のバランス型終身保険は 国内生保が以前主力とした定期保険付終身保険の払い込みを完了年齢で全てを払い込むと言う物です。詳細は下記URLのNo.2で詳しく述べておりますのでご確認下さい。

 この保険の問題点は 特約の先払い分である為に還付される保険料が年齢と共に減ってくる事と、還付金の計算が入院保険金などの支払いを一度も受けていないこ...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!


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