私はもうそろそろ受験生となります。答えにくい質問かとは思いますが、どうしたら勉強が好きになれるでしょうか?楽しいと思えたら自分から進んで勉強するようになるだろうし、辛いとされている受験勉強も苦にならないと思うんです。小学校の頃は意外と好きだったんだけどな~~~~。

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A 回答 (8件)

単純なことですが、やはり目標をもつのが良いと思いますよ。


将来の夢、とかそういうご大層なことではなくてデスね、
(もちろんそれでもいいのですが)
もっと小さな目先の目標とかです。

勉強しなきゃならない理由、とでも言うんでしょうか。

好きになるのって、本当に難しいことだと思うんですよ。
でも、ある程度「できる」ようになると、楽しくなってくると思います。
特に数学は答えが出たとき、解までの道のりをひらめいたとき、
本当に楽しいと思うんです。
というよりむしろ、「わからない」「できない」から楽しくないんだな、と。
少なくともあたしはそうでした。
でも、じゃぁ「できる」ようになろう!と思っても、
それには結局勉強するしかなくて。
堂々巡りになってしまいます。

だから、楽しくなるためにまず、何か理由をつける方が良いと思うんです。
ホントに何でも良いんですよ。
友達に負けたくない、とか、自分にご褒美を用意する、とか。
昔からよくある方法ですけれど、
よくある=結構効き目があるって事だと思いません?

受験、頑張ってくださいね。でわ~。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですよね。あたしも数学などで難しい問題ができたときは「うれし~!!!」って思えます。やっぱりできることですね。そして目標を持つこと・・・・。がんばります!

お礼日時:2001/04/03 13:54

無理して好きにならなくてもいいのでは?


僕も大嫌いでしたよ。一応受験はちゃんとやったけど、塾で棒で叩かれたり腹筋させられたりスパルタだったのでやったくらい。
でも、受験勉強のような一つ一つの問題の解き方を覚えるような勉強は嫌いでもいいと思います。嫌いな勉強なら何とか楽してできるようになりたいと考えませんか?それが本当の勉強につながることもあります。
楽して勉強するとは・・・たくさんの問題の中には共通して関連することや、根本的なことが隠れています。それを自分で見つけて理解するようにすると、たくさん問題の解き方を覚えなくても、理解したことを使って後は自分で考えれば大体解けるようになってきますよ。1年あれば大丈夫。自分で「あっそうか、そういうことか」って理解できた瞬間は嫌いな勉強も楽しいですね。
将来大人になって自分で考えられる人になるためにも、頑張ってみて下さい!!
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受験生になるというプレッシャーが楽しくさせないんでしょう。


それは無意識の中では、「受験生だしやらなくちゃ!」という自覚が自分のペースと違和感をかもし出しているからなんです。

肩の力を抜くことですね。そんなことできないっ!と思うかもしれませんが、自分流の息の抜き方を知っているはずです。
ずっと集中することなんてできませんから、集中と息抜きのタイミングを覚えることが、受験勉強の始まりだと思いますよ。

決して勉強が嫌いになったわけではないです。こころの持ちようが少し変わっただけです。

がんばりすぎないように。でもめちゃくちゃ勉強した!と後で思えるのは今このときだけですから、気合だけは入れてくださいね。
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対象が何であれ、「好きになろう」と思って好きになれるものなんてないですよ。

食べ物でも、人(同性も異性も)でも、自然に好きになったり嫌いになったりするものではないですか? もちろん、嫌いなものが好きになったり、好きなものが嫌いになったりするのには、なにかの「きっかけ」があるものですが、それを意識的にしようと思ったらかなり大変でしょうね。
おたずねの理由は、もうすぐ受験生だということですから、要するに勉強するための動機付けが欲しいわけですね。簡単なことです。志望校を決めることです。「この学校(大学?)にどうしても入りたい」という気持ちを持って、そのためにどんな勉強をすればいいかを自分で計画を立てることです。問題集を毎日必ず10ページやるとか、必ず1日1時間は英語のテープを聴くとか、そういうノルマを自分に課して、好きだろうが嫌いだろうがやり続けることです。続けることが苦にならなくなったとき、「勉強が楽しい」という気分が味わえることでしょう。
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高校受験でしょうか?大学受験でしょうか?



後者ならば、自分の好きな科目を一科目でも見つけて、それをひたすら伸ばすことをお勧めします。ひとつの科目ができるようになると他の科目の勉強の仕方の要領がある程度身につき、またテストでも自信が出て頑張れますよ。
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一般的に言われていること。



「もし勉強が面白ければ、楽しければもっと勉強するのに、つまらないから勉強できない。」

ほんとうにそうでしょうか? このような考え方は、厳しい言い方をすると「責任を人に押し付けている」ということができます。

 小学校のとき勉強が好きだったのはなぜか考えたことがありますか? 年齢の低いときは一つ一つ学ぶことが全て日常に直結します。大変具体的なものです。しかし、その具体性の中に隠れている「原理」というものに目を向けたとき、世界を目の当たりにすることができるようになるのです。年齢が上がるにつれ内容が抽象的になるのはそういうことです。
 つまり低年齢のときは単純に学ぶ喜びを感じられるのですが、年齢が上がるにつれてだんだん喜びを感じにくくなるのです。これこそが「こんな勉強をしてなんの役に立つのか?」という疑問につながっているわけです。小さい頃の勉強は役に立つのに今の勉強は役に立たないというわけです。抽象論、原理になれば生活実感から離れるのは当然のことです。
 ですから、「つまらなくて当然だ」と言ってしまえばおしまいになるのですが、そこが人間の面白いところ。最初はつまらないと思っていたことが実際にやっているうちに「意外と面白いものだ」と思うようになったりもします。勉強に限らずそんな経験はありませんか? たまたま友達に誘われて、乗り気でもないのにテニス部に入ったところ、テニスの魅力に取り付かれた、というようなことはよくあることですよね。
 受験勉強は私も経験がありますからしんどいのはよくわかっています。しかし、やっているうちに「わかった」瞬間の達成感はあります。わかったと思うとさらに先をめざしたくもなります。大学くらいになるとある程度専門性が問われますが、高校以下ではむしろ「自分の専門性をみつけるために」幅広く勉強するのだと考えてください。つまらないと思っていたことに意外な面白さが隠れていたり、自分の新たな才能が見つかったりするものです。

 話がややこしくなってしまいました。「好きだから勉強する」というのも間違いではありませんが、「勉強することによって好きになる」「勉強することで新たな道を切り開く可能性が生まれる」というふうに発想の転換をしてみてください。 

「つべこべ言わずに、まずクソまじめにやってみな!」  
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「強いて」「勉める」から「べんきょう」なのではないでしょうか?



好きでたまらないと思っている人もいるにはいますが(趣味が昂じて研究者や学者さんになる人)数は少ないですよ。
世の中の人、皆kakkachanさんと同じことを考えていると思います。
それでも、「勉強」するのは、それによって将来的に得られるものが大きいから(目に見える学歴だけでなく、目に見えない教養とかも)ではないでしょうか?

将来、ああしたい、こうなりたいという「目標」「ビジョン」を持てば、今苦痛な「勉強」もやらねば!と少しは思えるのではないでしょうか?とりあえずは「受験」があるけれども、それは目標にはなりませんか?

あと、chiyanさんがおっしゃっているように「小さな知る喜び」を重ねていくことが早道だと思います。この「教えて!goo」などで、知らなかったことを教えて頂くとホントに楽しいですもの!

なんでも、好きになれればそんなに幸せなことはないですけれど、なかなかそうはうまくいきませんよね。将来仕事に就かれた時も似たことを感じられるのではないかと思います。
「こつこつ」とやっていきましょう!

同じ年頃の子供を持つ”オバサン”からでした!
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知る喜びを感じる事ですね。


最初から難しいことから始めるのではなく
自分のレベルが確実に上がっていく喜びを感じる事が出来れば、楽しくなっていくと思います。
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