ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

腎細胞癌の治療中です。骨に複数転移し、スーテント服用しています。関東近辺で、腎臓癌に対してのペプチドワクチン療法をおこなっている医療機関を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

no2追加です。



腎細胞癌の 転移巣に対する免疫療法なら

東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センター泌尿器科で

扱っている様です。

http://www.twmu.ac.jp/TWMU/Medicine/RinshoKouza/ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
問い合わせてみます。

お礼日時:2010/05/28 16:51

残念ながら 東京女子医大・消化器病センターでは腎臓癌は扱っていません。



http://www.twmu.ac.jp/IGE/group_su/group_su.html …

http://www.twmu.ac.jp/IGE/group_su/immunotherapy …

東京大学医科学研究所での研究対象には上がってますが まだ付属病院では扱っていません。

*東京大学医科学研究所付属病院 ペプチドワクチン療法について 食道がん・胃がん・大腸がん・膵がん・肺がん・乳がん

私の調べた範囲では 残念ながら 腎臓癌に対してのペプチドワクチン療法を行っている医療機関は
出てきませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり、腎臓癌において現在、ペプチドワクチン療法は受けられないのでしょう。

お礼日時:2010/05/28 16:47

腎臓系は東京女子医大病院が有名です。


その外、東大病院なども行っているようです。

参考URL:http://www.m-clinic.jp/gannwakuchinn.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。
東京女子医大病院は、セカンドオピニオンに行ってきました。
東大病院について調べてみます。
また、情報がありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2010/05/24 18:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 腎がん(腎細胞がん)<腎臓と尿路の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    腎がん(腎細胞がん)とはどんな病気か  腎尿細管上皮細胞から発生する、腎実質の上皮性悪性腫瘍を腎細胞がんといいます。好発年齢は50〜60代、男女比は3対1で男性に多く、長期透析患者にみられる後天性嚢胞(のうほう)性腎疾患(aquired cystic disease of kidney:ACDK)に合併する頻度が多いです。 原因は何か  原因は不明ですが、喫煙で罹患(りかん)リスクが2倍になるほか、長期の透析により、腎に後天性嚢胞性変化...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q腎臓がんかもしれないと言われ手術しましたが・・・

70歳の父のことですが、人間ドッグで腎臓に2センチの腫瘍らしきものが見つかりました。
大学病院で診て頂いたら癌かどうかわからない、手術して取ってみないとわからないと言われました。
癌だった時を考えると片方の腎臓を1つ摘出したほうが安心だということで摘出しました。
手術直後のの検査の結果では癌ではありませんでした。今は培養検査に出しているそうで癌の疑いは晴れていないそうです。
摘出した腎臓を見せて貰いましたが、「これが癌だと思われます」と言われた物は直径2センチ位の丸い穴でした。
その中に直径3ミリ位の黄色っぽい脂肪の塊のようなものが張り付いていました。
素人考えですが、2センチの癌というと普通穴ではなくてシコリのようなものというイメージがあります。
それとも、そんな形状の癌もあるのでしょうか?
のう胞を癌と勘違いされて摘出されたような気がしてならないのですが・・

Aベストアンサー

>そんな形状の癌もあるのでしょうか?
腫瘍が壊死、すなわち死んでいくとそのようなあなのようになることもあります。この壊死は腫瘍の増殖するスピードが早いために、栄養が追いつかないものが死んでいく場合がほとんどですので、2cmなら少し考えにくいかもしれません。
腎臓では嚢胞の形態をとるがんもあります。これだとしたら2cmで診断できたならば、結構な名医だと思われます。
黄色っぽい脂肪の塊というのも、腎臓がんでは黄色っぽく見えるものもあります。
いずれにせよ、組織検査で結果がでるまではなんともいえませんね。

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Q医療過誤にあたりますか?

父が昨年腎臓癌と診断されました。更に検査をしたところ、8年前の腎臓癌が転移したもので、既に骨、リンパ、肺にも転移が見られるとのことでしたが、私たち家族は8年前の病気が癌であることをこの時初めて知りました。確かに8年前に同じ病院で右の腎臓(腫瘍のため)を摘出しました。腫瘍と聞き「癌ではないか」と担当医に本人や母が何度か尋ねたのですが癌だとは一言も言われなかったからです。出された診断書は「腫瘍」となっており、入っていたがん保険もおりなかったため、私たち家族も「癌ではない」と安心していました。しかし、現在の担当医から「8年前のカルテに間違いなく癌と書いてある」と知らされました。カルテと診断書の内容が違うということはあるのでしょうか?当時の担当医は既にいないとのことで納得のいく説明は受けていません。また、8年前の手術後に何度か注射を打ちに通わされましたが、それが、抗がん剤だったのですが、そのような説明は受けていませんでした。今年に入って父は亡くなってしまいました。骨折するほど転移が進んでいたこともあり随分苦しんだ末の死でした。癌であったのならその後も適切な指導や説明、定期的に検診をすすめられるはずと聞きその当時癌に対して無知だったことがとても悔やまれると同時に、病院の対応にも疑問だらけです。知っていればたとえ転移は防げなかったとしてもここまで苦しむことはなかった思いますし、早めに再発に気づいてもっと寿命を長らえることもできたはずです。このケースは医療過誤に該当するでしょうか?相手は大きな病院ですし何食わぬ態度、これがどの程度の事件(?)であるのか、法的なことも分からないので皆さんのアドバイスや意見を聞いてみたいと思い質問させていただきましたのでよろしくお願いします。因みに保険会社も「初めて聞くケース」とのことで、一応当時もらえるはずだったがん保険は今になっておりたのですが、知らずにその後に入っていた別会社のがん保険はおりませんでした。

父が昨年腎臓癌と診断されました。更に検査をしたところ、8年前の腎臓癌が転移したもので、既に骨、リンパ、肺にも転移が見られるとのことでしたが、私たち家族は8年前の病気が癌であることをこの時初めて知りました。確かに8年前に同じ病院で右の腎臓(腫瘍のため)を摘出しました。腫瘍と聞き「癌ではないか」と担当医に本人や母が何度か尋ねたのですが癌だとは一言も言われなかったからです。出された診断書は「腫瘍」となっており、入っていたがん保険もおりなかったため、私たち家族も「癌ではない」と安心し...続きを読む

Aベストアンサー

8年前のカルテが残っていて、そこに癌と書いてあり、抗がん剤を使っていたのであれば、癌であることは推測できます。
さらに、その腫瘍を採取して得られた病理診断の結果があるかどうかが問題です。
病理診断で癌ではないと判断されているのに、主治医が勝手に癌だと判断して治療してしまっている可能性もあります。
ですから、主治医がカルテに書いたこと以外に、間違いなくがんであったという客観的な検査結果があるかどうか。

もしそれらがあって間違いなく癌だとすれば、本人や患者さんに本当の病名を伝えないというのは間違ったやり方です。

訴える気が無いとおっしゃっていますが、真実が知りたいのであれば、訴えることによっていろんなことがわかり真実にたどり着くことができるかもしれません。証拠などがちゃんとそろって、相手側の言いたいことが伝えられて。
訴えるということは、相手を負かせるためだけにあるものではなく、真実を知る手段の一つとしても使われるものです。

Q肺がんの骨転移に対する放射線治療について

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射線治療を行ってもらうと言います。

骨転移をするということは、癌が体に広範囲に散っていることを意味すると言います。 放射線でたとえ運良く背骨の腫瘍が縮小したとしても、原発の肺がんの治療ではありませんし、他にも無数の癌が大きくなっていくでしょう。 中でも肺がんがすぐにまた致命的なサイズになるのは時間の問題です。 放射線はあまり期待できないと思うのです。

私は抗がん剤治療で十分苦しんだ母に、治りもしない放射線治療でまた新たな副作用にこれ以上苦しんでほしくないのです。  現状背骨の癌が背骨を圧迫して母は歩けません。 また抗がん剤の副作用も残っています。 しかし私としては早めに退院して、(食事に気をつけて最後まで望みは捨てないまでも)、早めに緩和ケアに切り替えた方がいいと思っている次第です。  転院先の病院で放射線の効果がなかったら、「もう治療法はありません」と言われるのと思っています。 しかし副作用は確実にあります。  あるいは放射線で背骨の癌が一時的にでも縮小すれば、痛みも和らぎ、事実上緩和ケアの役割も果すのでしょうか?

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 何故ここに来て、放射線で余計に苦しむ期間を長引かせる必要があるのでしょう?  病院(現在の医学界)は、転移癌に対し、治す力はないと聞きます。 なのにアレコレ治療を行って、患者を苦しめるという告発本もたくさん読みました。  母自身は、「放射線に最後の望みをかける」というよりも、断ることで見放され、例えば体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています。

私は主治医と対立するのではなく、「抗がん剤の副作用で母は十分に苦しみました。 いますぐ放射線治療で新たな苦しみを経験することは憚られます。 少しお時間を下さい。」と言って、退院させたいのです。 今後も今の病院にもお世話にもなりながら、自分で母の面倒をみたいと思っています。 

とはいえ元々、家での痛がり方が尋常ではなかったから、(3週間前)入院させたのです。 そして転移も見つかりました。 当然家に戻ることに大いに不安を感じます。 しかしこのままでは、ベルトコンベアー式に放射線治療を受けさせられます。 治る確率が1割でもあるなら頑張りますが、そうでないなら遠い病院への転院も負担です。 今まで散々受けて効果のなかった、すさまじい副作用を伴う抗がん剤治療、そしてこれから放射線治療、もうたくさんです。 

もっとも退院するにも、今は歩けない状況です。 腫瘍が背骨を圧迫して歩けないのか、抗がん剤の副作用の方が大きいのか分かりません。  正直私も、これからどうしていいのか分からないのです。 皆様ならこの状況にいたら、どのような判断をなされますか? お聞かせ頂けましたら幸いです。 よろしくお願い致します。

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射...続きを読む

Aベストアンサー

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まったく逆の感想をお持ちになったと思います。
残念ながら、現在の抗がん剤治療は、賭けみたいなものなのです。
実際に効くのは、平均して3割程度。残りの7割は効かないのです。
それどころか、副作用で苦しみが増す場合もあります。
でも、効くか効かないか、ほとんど、やってみないとわからないのです。
(一部の抗がん剤は、事前に、効く・効かないが分かるようになってきました)
質問者様の場合、結果は悪い方になりましたが、でも、するべきことを
しているのだと思います。
くれぐれも、ご自分を責めないように。

また、どうも、医師とのコミュニケーションに深みがないように思います。
つまり、医師の説明が十分ではないように思います。
先に述べたように、骨転移に対する放射線治療は、がんを治療するという
より、患者の苦痛を和らげることに主眼が置かれています。

それは……
「体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています」
という言葉にも表れています。
患者が痛がっているのに、モルヒネなどを投与しないとは、考えられません。
ですが、それを想像させるほどに、意思の疎通が良くないように思えます。

アドバイス
がん専門病院で、疼痛緩和のための放射線治療を受けられることを
お勧めします。
残酷な言い方かもしれませんが、QOLを考えれば、積極的な治療ではなく、
疼痛緩和を中心とした緩和ケア病棟への入院を検討されては
いかがでしょうか。
現状では、緩和ケア病棟への入院は順番待ち状態で、1ヶ月待ち
と言うことも珍しくないので、手を打つならば、早いほうが良いです。

「都道府県名+緩和ケア病棟」で検索すれば、ヒットすると思います。

ご参考になれば、幸いです。

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まっ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報