プロが教えるわが家の防犯対策術!

住宅建築中限定の火災保険と事故保険に加入すべきか?

工務店との打ち合わせの中で、増改築の見積もり内に
「火災保険と事故保険を入れます」という話があり、
驚いたのですが、一般的に火災保険と事故保険は施主が
加入するものなのでしょうか?

保険金は約3万円程度を施主が負担するらしいです。
よく聞いてみると、任意保険のようですが、入らないと
万一の時に困りますよ。と言われ悩んでます。

建築中に、万一火災になった場合、保険加入しないと施主が責任を負う。
さらに、施工業者がケガをした場合、施主が責任を負うらしいのです。

火災になる確率は低いと思いますが、ケガ(最悪は転落死)が心配です。
工務店がすすめるように、火災保険と事故保険に加入した方が
良いのでしょうか?

なお、施工業者は労災に加入してるようで、施主が事故保険に
加入する意味がわかりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

ANo.3の補足の回答



1. >結論として、「火災保険」と「任意労災」の保険料を施主の私が負担する
必要はないですか?

回答 『火災保険」「労災保険」「任意労災」「上乗せ労災保険」とも貴方が加入する必要はありません。

2. >確認ですが、私の質問内の「事故保険」は「任意労災」を意味しますか?

回答 想定ですが、90%確率で、「事故保険」は「任意労災」「上乗せ労災」であると思います。但し、任意保険は、保険各社で呼び名が違います。但し、いずれも「建築業者」対象の保険です。
もうひとつ、建設工事保険、組立保険などの名称で呼ばれている(保険会社で名前が違う)工事中、請負者のミスで工事の不良が出てしまったものを、復元、是正する費用を補填するものもあります。大規模な工事ではほとんど加入しています。これは特約で、盗難、豪雨、台風などの被害も填補可能です。
さらに、工事中、第三者の事故に対する対人対物事故(通行人、隣接家屋、隣の壁、第三者の車)の保険があります。ちょとするとこの保険のことを工務店で言っていることも推定されます。
但し、あまりこのような保険は、よほどの市街地、通行者車両が多い場所、電車近接などの場合で、ゼネコンではほとんど加入しますね。

3. >これは強制加入の労災保険ですよね?
「見積もり内訳で堂々と記入」とありますが、見積もりに記載された場合の
労災保険料(建築は**請負金× **%など)は施主が支払うのですか?

回答 記載されていない場合は、経費の中に計上されています。法的に労災未加入は処罰されます。実質の支払いは業者が行い、労災の成立は業者です。貴方では在りません。
従って、法的に支払いが発生するわけです。、建築事業を起案実施(施主)、建築請負契約を締結、施工になるわけです。例えば、工事費(見積書)経費の中には、契約時の印紙代(法的に決まっている。消費税もそうですね。同等のものですね。公共工事の場合ですと役所の積算に当然計上され、業者の見積もりにも計上されています。強制の労災金は、着手前に支払い労災が成立します。控えを役所に提出しないと前渡金は請求できません。必須の条件です。仮の話ですが、別途、見積もりから除外して、(条件に記載)、業者から実費請求(法的に決まっている金額算定、労基署でチェック)され。貴方が業者に支払い、業者から労基署に払い、労災成立でもかまいませんね。
参考ですが、この強制労災は日本だけの制度です。台湾、諸外国は全て、任意保険であり、リスクを業者が負担しているため、見積書に計上できませんね。公共機関の建造物も同じです。
日本は、建設業の育成保護のため実施したものです。

4. >「任意労災は見積もりから削除・減額」に対し「労災保険は見積もり内訳に堂々と記入」

↑これは「任意労災保険料」は支払い不要で、「労災保険料」は支払う必要があるのですか?

回答 強制の労災保険は、上記の説明の通りの理由です。任意は本来、リスクに対し保険をかけるもので自由です。車両の保険と同じです。従って、これを記載するのは間違いです。ましてや貴方が負担するのも意味が違いますね。

5. >注文請書もなしですか。せめて注文書、請書、印紙。金額記載必要ですね。印紙なしでは脱税になりますね。いくら工務店でも、労災の知識は知っていますね。一人親方で全てを一人でやる場合は強制労災保険の対象になりません(一人親方、代表者としての事故時の任意保険です)

6. >事故保険の内容を聞いてみることが第一ですね。強制労災のことであれば、上の説明の通りです。


7.例外として「民間の大規模工事、発電所、大規模プラントなど」では、事業者(発注者)が工事保険、や第三者保険を全ての工区(数十の業者の請負工区)の工事に対して、例えば全体2000億円工事費として保険をかける場合があります。施主として、リスクの移転を図るわけです。1業者が大事故を起こし、全体の事業継続に遅延が予測されるなどの時事業を円滑に進めるため施主(***電力株式会社など、***製鉄***)が保険をかけます。保険会社もリスクを負担するため、数十社で、外国の保険会社もリスクを負います。
 事例  事業費    2000億(強制労災金3億積算計上済)発注者予算
     業者見積もり 2300億( 同、3.3億)ネゴコストダウン300億
     契約金    2000億(強制労災金3億含む)請負契約締結

 
    • good
    • 1

多分ですが、工事途中で頼んだ工務店や下請業者が、経営者が変わったし倒産して、施主がどうにもならなくなったときに使う保険の事ではないでしょうか。

頼んだ工務店がどんなことがあっても完成させてくれる保証は絶対とは言えないので、その部分を保証する保険を工務店側から勧められたのではないでしょうか。確認してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>工事途中で頼んだ工務店や下請業者が、経営者が変わったし倒産して、
>施主がどうにもならなくなったときに使う保険の事ではないでしょうか。

いや、そうではありません。工務店から具体的に建築中の「火災」と「ケガ」の
場合の保険と聞きましたので、間違いなく「任意火災保険」や「任意労災」です。

工務店いわく「任意だけども、加入しなかった場合、万一火災(隣家に飛び火)や
作業員がケガ(おそらく重傷・死亡)した場合、補償は施主が負担する事になる」
というニュアンスでした。
おそらく、労災では限界のある最悪のケースを心配したのでしょう。

引き渡し日まで、施工業者の所有物だと私は知らなかったので、その時は
保険に加入した方がいいのか考えてました。

建築業界では、請負代金の諸経費から施主にわからないように支払われるのが
通例かもしれませんが、今回はあえて「任意火災保険」や「任意労災」を見積もりに
計上するか否かの話なのです。

工務店も黙っておれば、わかりはしなかったのに、そんな事を言うから
「保険料の二重取り」も今となっては疑いたくなってしまうのです。

さらに「今回は、見積もりに要した経費も請求する」というのです。
基本的にどこでも見積もりは無料でしょう?

主にリフォーム専門の小さな工務店で、新築相当の元請負は過去に1回?
あった話を聞いてるだけです。

当然、簡単なリフォームより新築相当の増改築の方が見積完了まで要する
相談回数や時間は長くなりますが、これではあわないと感じ、見積もり費用
を請求しようと考えるようになったと思います。

近所つきあいのない工務店なら、他の業者に相見積するところですが、
他の業者に変更すると、近所つきあいが気まずくなり辛いところです。

他の方へのコメントは、熟読してから書こうと思ってたので、
一日あいてしまいました。
すみませんが、この文章も読んでいただけると助かります。

お礼日時:2010/05/23 03:12

いろんなケースを頭の中で一緒くたにしていませんか?



まず火災の場合、この建物が質問者さん名義でない場合は
建築中の火災について、施工業者が誤って火をだしても、
放火で燃やされても、質問者さんの責任は生じません。
業者が工事の保険に自腹で入るべきです。
いちいち施主に入るかどうか・しかも施主負担金を提示して
聞くようなことではありません。
俗に言う販売管理費などの名目で見積もりに
入っていることが普通でしょう。

次に、この建物が質問者さん名義であれば、
本来増築中であろうとなかろうと、質問者さんが、
火災保険に加入しておくべきです。

その上で、失火の原因が業者にあれば、
業者が加入するべき工事保険で補填するべき損害となります。
もし業者が保険に入っていなくても、責任を免れることはありません。

質問者さんが火災保険に入っていたとして、
業者の責任で燃やしてしまった場合、保険金を支払ったあとで、
保険会社はその業者にその保険金額を求償しますので、
業者は責任を免れることはありません。

次に業者の責任ではなく、夜などに放火(建築中の建物でよくあります)など
不審火により燃えてしまった場合は業者の責任は問いにくい(管理をきちんと
しておれば)ですので、質問者さんが火災保険に入っていなければ、
何処からも補償はしてもらえません。

従って火災保険に質問者さんも入っておくべきです。
双方がそれぞれ、業者は工事の保険(組み立て保険や賠償責任保険)と
施主は火災保険(増築中の建物に対する)に加入して初めてこれらのリスクをカバーできるのです。

施工業者の怪我については、施主はまったく関係ありません。
第三者の怪我(材料が2階から落ちて通行人が怪我をしたなど)についても
施主はまったく関係ありません。
工務店の説明はまったく間違っています。

施主の加入すべき火災保険も、新価で入る・時価で入る、
増築部分を別途分けて入る・一緒にするなど、
色々な方法があり、メリット・デメリットがあります。
こういったイレギュラーな保険は、工務店や片手間代理店では
引き受け方法など間違っている場合が往々にしてあります。
事故がなければ関係ありませんが、
事故を起こしてからしか保険会社は動きません。
もし本当にリスクを減らしたいのであれば、
プロ代理店に任せるべきでしょう。
    • good
    • 0

工事中の建設物を対象として建設工事保険、火災保険、賠償責任保険などが


ありますが、これらはすべて請負業者(工事業者)が被保険者となり
保険料は当然のことながら被保険者が支払います。
注文者(工事依頼者)が支払うことはありません。

ただし、請負業者は売上の中から経費として支払うのです。
社長や部長、平社員、担当営業のポケットマネーで支払うものではありません。
この保険料は建設業者の会計上の経費として税務的にも認められています。

売上から保険料を支払うのですから、見積金額の中に含まれています。
一般的に見積の名目として計上しにくいので(理解されにくい)
経費一式に含めたり、材料費、工事費などに上乗せしたりして見積し
勝手に保険料を頂き、勝手に保険に加入するのです。

この施工業者は、そこのところを正直に貴方に説明し、保険加入は任意ですので
加入しないのであれば、保険料分の見積は減額できますよ。と教えてくれているのです。

施工業者の説明の仕方と、貴方の受け取り方が少しずつ違っていて
修正した方が良いだろうと思い回答することにしました。

質問の回答
(1)加入すべきか?→任意保険ですが可能な限り加入をお奨めします。
(2)施主が加入するのか?→工事を事由とする保険には施主は加入できません。
(3)施主が負担するのか?→工事業者の売上から支払うので実質負担者は施主ということです。
(4)労災加入のうえ更に任意保険が必要か?→車でも自賠責だけでは不足で任意で上乗せ加入する
 のが一般的なのと同様に加入しなければ実質負担額を補いきれません。

工事売上から支払う経費(実質負担者=施主)は他にもあります。
・現場の水光熱費
・作業用被服代
・契約書印紙、申請証紙
・工事に関する自動車保険、自動車税、車検代
・工事に関する医療費、医薬品
・工事に関する作業用具、事務用品、ガソリン代
・工事に関する電話代、切手代
・工事に関する高速料金、駐車料金、タクシー代、宿泊代
・工事に関する接待交際
・工事に関する補償費
・役員報酬、従業員給与手当
・従業員の健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・従業員の慰安娯楽、慶弔見舞、健康診断
・施工者所有物の修繕維持
・広告宣伝
・事務所、倉庫などの地代家賃
・事業税、事業所税、不動産取得税、固定資産税など
・雑費
など他にも諸々あります。

見積書の詳細に上記項目は明記されていないのが一般的です。

例えば、トヨ○のプリ○スが見積で200万だとします。
見積書には上記のような経費の明細表示は一切ありませんよね。
ただし、自動車を製造している工場には同様に火災保険や製造保険など
加入しています。
これも売上から保険料を支払っているので実質購入者負担です。
もし受注生産で、保険加入しなくても製造できますが、その場合
車体価格から5万値引できますよ。非現実的ですが…
というような話を持ちかけられたと想像して見てください。
今回はそんなような話です。

我々消費者が購入、注文する商品には生産、製造過程で経費というものが発生しています。
その経費はどんな商品でも価格に反映されています。
消費者に明細を提示するケースが希少で不慣れなだけだと思います。

助言として
工事の火災や事故保険は加入したとしても、工事以外の理由で火災や事故が発生して
被害にあった場合のために自分名義の自己負担の保険も加入してみてはどうですか?
既に火災保険は加入済みのケースが多いですが、リフォーム工事中も対象かどうか
保険会社に問い合わせてみると良いですよ。

それと工事中の名義については増改築部分(新たな材料を使用した部位)に関しては
工事業者名義ですが、既存建物のうち現状のまま残す部分は現所有者名義になると思います。

この回答への補足

大変、詳しい回答ありがとうございます。
失礼ですが、建築業者のお方ですか?

>経費一式に含めたり、材料費、工事費などに上乗せしたりして見積し
>勝手に保険料を頂き、勝手に保険に加入するのです

どこの業者も、見積もりに上乗せするのが通例なら納得できるのですが・・・

>この施工業者は、そこのところを正直に貴方に説明し、保険加入は任意ですので
>加入しないのであれば、保険料分の見積は減額できますよ。

もし、任意だからといって減額して保険に加入しなかった場合、
万一の火災や事故の場合、誰が保証するのか?という問題が生じますから、
これを回避する為に、保険料は施工業者が支払う事になりますよね?

横道にそれますが・・・
私の場合は、新築扱いにならなかったので、瑕疵保険は任意で、加入しません
でしたが、これも建築コストに上乗せしてもよいような事が、国土交通省の
サイトに記載されており、驚きました。

ある住宅瑕疵保険会社に問い合わせると
「本来、瑕疵保険料は施工業者が負担すべきと考えております」
という回答でした。

今回の場合は、任意保険ですからなおさら、建築コストに上乗せされるのは
どうも納得できません。

補足日時:2010/05/21 19:45
    • good
    • 0

施工主(発注者)は、火災保険、任意労災とも、負担について、全く関係ありません。



1. 火災保険
1-1 工事中の火災保険は、請負業者の「リスクマネージメント」リスクアセスメントにより、リスクの削減、回避、移転、保有を検討して「リスクの移転」を選んだわけです。一番楽な、その代わり金をかけて、保険会社に補償を一任することですね。

1-2 リスク大作の「削減」を選択して、請負業者、事業場(建築の現場)作業員、監督全員で、前もって火災予防のチェックシートを作成、日々防火管理を(安全衛生、環境含む)確実に実施し、業者の社長自ら行動を起こせばいいわけです。本来はこれが正しいものです。

1-3 ましてや、この金額を見積もりに、堂々と内訳書に記入の場合は、(施工主に負担の意味)工務店の方針、行動指針に疑問、モラル、倫理規定などに反する行為であり、この考えは、再考して頂く様に厳重に申し入れるべきです。見積もりから削除して、その金額を減額してもらってください。
例え、会社の都合で加入するとしても、万一のための任意保険です。施主としては、請負契約約款によりっ善良な監理行っていただき、商品として受領するものですね。再度、契約約款を熟読ください。

2. 労災保険
法律で決まっています「1人以上の従業員を使用する場合は、強制加入であり」、事務所、貴方の建築中の
現場に掲示する必要(確認申請、労災成立、管理者、建設業登録、作業主任者、条例許可)があります。

1-1 強制的に加入する労災保険料は、計算により決まっています。(建築は**請負金× **%など)
ゆえに、これは公表出来るものですし、見積もり内訳で堂々と記入してもいいものです。むしろない場合は疑念を持つものです。現場経費の内訳に入る費目です。(標準的な内訳には項目があります)
労災に加入したからといって、現場の安全衛生管理は、計画書、実施、チェック、改善の順序で竣工まで無災害でやらなければなりませんね。
ある施主の言葉「私の建物がけが人や事故、死亡者で作られたら住むことが出来なくなる」「そのような建築物はいらない。」どうか安全管理に万全を期してほしいと「祈願祭での発言」に対し「請負業者代表は応答承諾の宣誓」がありました。本来はこのようなことです。

1-2 工務店の都合で加入する任意保険(上乗せ保険、交通事故の保険と理屈は同じです)政府管掌の労災保険では、死亡時2000万~3000万ですね。働き盛り。既婚。子供。一家の大黒柱。足りませんね。補填するためです。大体1億から1.5億です、工務店の『危機管理、事業継続』としてののリスク回避するため保険をかけて、大きなリスクを移転のためですね。
従って、工務店のためのものであり、なんら貴方がどうこうのことはありません。

3. 結論として、工務店選びの条件として、請負契約上、会社の危機管理、リスク管理のため、貴方に迷惑をかけないため、当然加入することが大事な条件です。貴方に負担することは筋違いです。

4. 注意する点は、会社の直用職員や常雇作業員(数人)のみ、元請(ホームメーカー、会社)で加入、一次下請け(現場ごと)に加入させている場合があります。(お金は、一次下請けに元請けが支給しています)本来、安全衛生法違反、労災違反です。又任意保険分(上乗せ保険)の料金を下請けに負担させてる場合もあります(モラルに反する行為です。)その金を見積書に(貴方に説明したのかも?)明示したのかも知れませんね。本来逸脱行為です。(逸脱したモラルに反する行為です、ごまかし行為です)

5. 先が不安でしょうね。しっかりと記録に残してください(打ち合わせ議事録、サインをもらう。
重要事項は、途中の覚書(変更等)を作成、両者保持してください。意見の相違がある場合は、必ず協議書を作成、承諾、未承諾で工事を進めてください。後で問題になりますね。(お互いに)
スタートが一番大事です。お灸をすえてあげてください。 

この回答への補足

大変、詳しく回答をいただきありがとうございます。
内容を熟読させてから、不足分はお礼にて書かせていただきます。

結論として、「火災保険」と「任意労災」の保険料を施主の私が負担する
必要はないですか?

確認ですが、私の質問内の「事故保険」は「任意労災」を意味しますか?

>これは公表出来るものですし、見積もり内訳で堂々と記入してもいいものです。
>むしろない場合は疑念を持つものです。

これは強制加入の労災保険ですよね?
「見積もり内訳で堂々と記入」とありますが、見積もりに記載された場合の
労災保険料(建築は**請負金× **%など)は施主が支払うのですか?

「任意労災は見積もりから削除・減額」に対し「労災保険は見積もり内訳に堂々と記入」

↑これは「任意労災保険料」は支払い不要で、「労災保険料」は支払う必要があるのですか?

なお、近所つきあいのある個人の工務店のせいか?契約約款はありませんで、
他の工務店に変更できない、苦しい事情があります。

補足日時:2010/05/21 14:53
    • good
    • 0

 建築中の建物の所有権は施主にあるのではなく、請負人にあるのですよ。

工事が完成して引き渡しを受けたときに施主の所有権が発生するのです。ですから火災保険をかけるとすれば、それは請負人が自分の財産の危険をカバーするために加入するのです。そうするかどうかは請負人の勝手です。もし引き渡し前に建物を火事で焼失しても請負人は契約どおりの建物を作り直して施主に引き渡す義務を負っています。

 労災についても施主は全く無関係です。請負人は当然その保険代を代金に入れて見積もりを作っているはずです。ただし、これとは別に契約書に突起事項として負担することが求められているなら話は別です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>建築中の建物の所有権は施主にあるのではなく、請負人にあるのですよ。
>工事が完成して引き渡しを受けたときに施主の所有権が発生するのです。

引き渡し後に、初めて施主にその所有権が発生するのですね。
※今回の場合、建築確認申請が必要な「増築+リフォーム」です。

>ですから火災保険をかけるとすれば、それは請負人が自分の財産の危険を
>カバーするために加入するのです。

保険に加入しないと、万一の火災の時は、請負人の責任になり、その財産で
建て直さなければならないのですね?

>もし引き渡し前に建物を火事で焼失しても請負人は契約どおりの建物を
>作り直して施主に引き渡す義務を負っています。

結局、施主(私)か請負人のいずれかが火災保険に加入しないと、
引き渡し前に建物を火事で焼失した場合、請負人の責任になるのですね?

◎結局、私は火災保険に加入しなくて良いという事ですか?

>労災についても施主は全く無関係です。

これはわかります。

>請負人は当然その保険代を代金に入れて見積もりを作っているはずです。

◎No.1さんの通り、結局何らかの名目で事故災害保険?に加入させられるのが
 通例なのでしょうか?

お礼日時:2010/05/21 13:22

>驚いたのですが、一般的に火災保険と事故保険は施主が加入するものなのでしょう…



全部取り壊して完全に新築するなら、施主には関係ないでしょう。
まあ、施行者負担とはいえ、その費用は何らかの名目で建築総額のうちに含まれ、最終的には施主が負担することになります。

>増改築の見積もり内に…

既存部分を残しての増改築なら、既存部分に被害を被ることだってないわけではないので、施主の直接負担で問題ないでしょう。

>建築中に、万一火災になった場合、保険加入しないと施主が責任を負う。…

それは失火の原因によるでしょう。
作業員のたばこの不始末ででもあれば、施主が責を負うわけありません。

>施工業者がケガをした場合、施主が責任を負うらしいのです…

これも同じ。
原因次第。

>施工業者は労災に加入してるようで、施主が事故保険に加入する意味がわかりません…

家人がお茶出しにでも行った際にけがしたら、ということを指しているのではありませんか。
家人は保証対象外とでも言うなら、入る必用はないように思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
お二人の方から回答をいただき、頭が混乱してるのですが、
順次、コメントします。

>全部取り壊して完全に新築するなら、施主には関係ないでしょう。

新築ではなく、既存部分を残しての増改築です。

>施行者負担とはいえ、その費用は何らかの名目で建築総額のうちに含まれ、
>最終的には施主が負担することになります。

保険金は本来「施行者負担」なのですか?

また、一般的に、火災保険と事故保険は見積もりには明記せず、
何らかの名目で、施主が保険金を負担するのが通例なのですか?

>作業員のたばこの不始末ででもあれば、施主が責を負うわけありません。

火災の可能性があるとすれば、作業員のたばこの不始末位です。
私は火災保険は加入したくないのですが、結局、何らかの名目で
施主が負担する事になるのですか?

>これも同じ。原因次第。

例えば、飲酒して作業中に転落してケガをした場合等でとか?

>家人がお茶出しにでも行った際にけがしたら、ということを
>指しているのではありませんか。

これは、家人がお茶出しにでも行った際に家人がケガした場合ですか?

お礼欄なのに、質問が多くてすみません。

お礼日時:2010/05/21 12:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q建築中の建物の地震保険について

ゆいとと申します。

今週の土曜日に工務店と新築工事の契約をするのですが、その前に建設中の建物の保証について不安なところがあるので教えて下さい。

建築中の建物の保証について、工務店に聞いたところ、火災などで燃えた場合は、工務店が加入している保険で保証する事ができるそうなんですが、地震がおきて万一家が倒壊した場合の保証はできないと言われてしまいました。また、現在、建築中の建物に対して 地震に対して保証する保険は無いとのことでした。実際のところどうなのでしょうか?

ご存じの方、急なお願いで大変申し訳ありませんが、
何卒ご教授よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

この度の契約書は、どのようなものを使うのでしょうか?
一般によく使われるのが、民間(旧四会)連合協定による工事請負約款で、設計や施工会社の協会が共通の契約書としてつくったものですから、広く使われている物です。

この21条におっしゃるようなケースのことが出ています。(実際の契約書はどうなっているかは別ですよ)

要するに、不可抗力による重大な損害が発生し、施工者が善良な管理者としての注意をしたと認められる場合は、施主がこれを負担するとなっています。
保険に入っていれば、施主の負担からこれを控除するとなっています。

つまり、誰の責任でも無いときは、施主が負担をするということですね。保険があれば、入ることもできるでしょうが、保険がないならしかたがないですね。
もしも地震があって、損害が発生した場合、工程にもよりますが、建築後に補修するよりも安く補修はできます。
それは、その時の状況によると思います。

まるっきり倒壊したら、補償は無理でしょうね。基礎を使ってもう一回建てるということだと思います。


第21条 不可抗力による損害
(1) 天災その他自然的または人為的な事象であって、甲・乙・いずれにもその責を帰することのできない事由(以下「不可抗力」という。)によって、工事の出来形部分、工事仮設物、工事現場に搬人した工事材料・建築設備の機器(有償支給材料を含む。)または」工事用機器について損害が生じたときは、乙は、事実発生後すみやかにその状況を甲に通知する。
(2) 本条(1)の損害について、甲・乙・丙が協議して重大なものと認め、かつ、乙が善良な管理者としての注意をしたと認められるものは、甲がこれを負担する。
(3) 火災保険・建設工事保険その他損害を填補するものがあるときは、それらの額を本条(2)の甲の負担額から控除する。

この度の契約書は、どのようなものを使うのでしょうか?
一般によく使われるのが、民間(旧四会)連合協定による工事請負約款で、設計や施工会社の協会が共通の契約書としてつくったものですから、広く使われている物です。

この21条におっしゃるようなケースのことが出ています。(実際の契約書はどうなっているかは別ですよ)

要するに、不可抗力による重大な損害が発生し、施工者が善良な管理者としての注意をしたと認められる場合は、施主がこれを負担するとなっています。
保険に入っていれば、施主...続きを読む

Q全面リフォーム中の火災保険(共済)について

今回、自宅を全面リフォームすることとなりました。
小さな家なので、リフォーム中は違う場所に引っ越すことになります。
加入している火災保険について、共済組合に問い合わせたところ、リフォーム期間中は解約となり、
リフォーム完了後改めて再契約する、リフォーム期間中は工事会社が保険に入るので、それでカバーしてもらうのが普通だ、と主張されました。
しかし、リフォーム会社側は、工事責任での失火等に関する保険には入るが、それ以外の原因による保険には入らない、今当方が入っている火災保険を継続して契約できるはずだ、と主張しています。

話がこじれてしまい、共済組合の対応に不満があるため、この機会に火災保険を乗り換えてしまおうと思っています。

そこで質問です。
1.結局のところ、共済組合とリフォーム会社、どちらの主張が「一般的なもの」なのですか?
2.今回は工事中転居しますが、「住みながらリフォーム」とかでも同じような扱いになりますか?
3.共済組合と、一般的な損保のサービス面での違いを教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

火災保険は建物の構造・用法によって保険料が決まるので、リフォームがどのような内容なのかはわかりませんが、木造→鉄筋コンクリートなど構造が変わったり、住居専用→店舗併用に変わったりした場合には保険料がかなり変わるので保険会社との交渉が必要かと思います。恐らく建物の構造・用法変更の異動処理でできるものと思います。

上記以外でも保険料の変更がなくても異動処理が発生する可能性があるので保険会社に確認願います。

その場合には一般の損保会社に訪ねたらいかがでしょうか。

以上より以下を回答としたいと思います。

1.リフォーム会社が一般的なものと思います。

2.住みながらでも同じかと思います。住みながらだとなおさら一旦解約なんてできないですよね。

3.共済も一般損保もサービス面は同じです。顧客対応は一般損保の方がいいかもしれませんね。

とにかく無保険状態は避けましょう。

Qサイディングの施工の相場価格について

家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。

外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが
メンテナンス費用の事を考えて
同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。

カタログでの定価が
12mmが2590円/m2
16mmが6010円/m2

なので多くとも4000円/m2くらいのUPだろうと考えていたのですが
工務店の見積りは15000円/m2と出てきました。
定価の倍以上の見積りで面食らっています。

施工方法が12mmと16mmでは違うから。という話なのですが
そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか?
そして、この価格が相場なのでしょうか?

家を建てるのは初めてです。
サイディングの施工方法については全く知識がありません。
この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。

ご存知の方がいましたら是非教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです)計算してみるとロス端材が大量発生して処理費の大幅増加(ただし12mm板と割付が同じであれば容積分つまり16/12=1.33倍にしかなりませんが…)

いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。

ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。

当社の標準サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
施主様の希望サイディング=T社の16mm×3,030mm×455mm
ちなみに定価は似たような価格帯です。
住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。
同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。
その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。当然施工費は跳ね上がりました。
施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。

上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。

できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。

No.3です。
他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。

私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。

ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。

・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…)

・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…)

・サイディングの割付(配置のことです...続きを読む

Q建築確認申請書・確認済証はどこからもらうもの?

今住宅ローンの借り換えを考えております。

審査の必要書類をそろえていたところ「建築確認申請書・確認済証」の2点がどうしても見当たりません。

今の家は5年前に分譲住宅を新築で購入しました。

この2点の書類について聞くとしたらどこに聞けばよいのでしょうか?
それと再交付などはしてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

重複する点もありますが。

基本的に、施工者あるいは設計者が審査機関から受取、引渡時に建築主に渡されるます。

ただ、ローンの借り換えとなると、当社のローンがあるわけですよね。
その当初ローンの審査の際に、建築主から、あるいは施工者(設計者)から銀行に一度行っているはずです。
まれですが、返却されていないこともあるのではないでしょうか。私は建築会社 営業やってますが、過去にそういう例が一度だけありました。

ですので、竣工書類、あるいは当初のローンの書類と一緒になっていないか。銀行に貸したままになっていないか。あるいは、なんらかの理由で施工者(設計者)の手元にないか確認してみてください。

あと、確認申請、済証の番号は、引渡書類に記載がある場合があるので、確認してみてください。(施工会社によって異なりますが)

Q見積もり後、断る方法

ハウスメーカー2社と工務店2社に、間取り作成後見積もりを出してもらっているところです。

正直なところ、ハウスメーカーでは建てる気はなく
最初から断っていたのですが
図面だけでもかかせてくださいというので
間取りの参考に、いいか、と頼んでいました。

2社の工務店のどちらかにしますが、
各社5,6回以上打ち合わせしているので
悪いな、、というのがあるのですが
断るときは、みなさんどのように言いましたか?

「金額が合わない」といえば、安くしますので、、、の
堂々巡りでしょうし。
「他社に気に入ったところがありますのでそこで建てます。」
とずばっと言えればいいのでしょうが、、
毎回長時間にわたり、何度も何度も間取り作成・打ち合わせをしてくれたので。。言いづらいのですが。

Aベストアンサー

私の場合、単純見積もりは6社くらい取って比較し、その中の3社でプランを煮詰め合見積もりしました。3社とも合い見積もりで進めているのを承知していましたので、最終的にはほぼ同じ仕様・グレードでのお値段で決めました。あとは、担当の営業さんがアフターまで信用できる人かどうかですね。たくさんお会いしないと、信用できる人かわからないですよね。
ですから、その中で1社に決め、他をお断りするのは仕方の無いことだと思いますよ。
最初に、その旨伝えてあれば問題ないかと。
たしかに、プランや見積もりには時間がかかってます。
しかし、営業のうちですから、断られるのも想定のうちです。
私は建築会社の設計にいた時期がありましたが、プラン見積もりは無料、ほとんどただ働きの様なものに見えますが、その対応が次の契約に結びつくものです。
ご丁寧にお断りすればよいと思います。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q遅延違約金について

こんにちわ。みなさんの意見を聞かせてください。

2006/7/25に施工開始し、2007/3/26に引渡しとなりました。
契約時の予定では12月中旬の引渡し(口約束)と言われていたので、
仕事も12月で退職する事にしていました。
一向に仕上がる気配がないので、営業と設計士との打合せ時に尋ねる
と、当たり前のように「いえいえ今年中には無理ですよ」と言われ、
「1月中旬には確実です」と。電化製品、家具を1月中旬に手配してました。
その割には工事がピタッと止まっていて、工期的に余裕なのかな??などと思い、追加工事で煙突(フェイク)を付けたいと思い、
設計、営業に可能か聞いた所、可能との事だったので、変更をお願いしました。
それから12/24に見に行った時には、煙突が付いていました。変更したのはこれだけです。
そして、年があけ、約束の日が近づいても工事が進んだ様子は
まったくなく、業者に確認すると、なんだかんだと言い訳をつけ、
結局、3/26という日になってしまいました。この受け渡しも、前夜にワックスをかけ、当日もガスはまだ引かれていない、
水道もでない・・家の中の残りの工事は数十箇所。あげくのはてには、監督は来週にして欲しかったようで、しかも他に引渡しがあるのでと説明も適当にいなくなる・・。
(翌日には生活できるようにはなりました。)
それでも、笑顔でこの日を迎えたかった私達は、平穏な対応をしていました。
その後、残りの工事をしてもらう訳ですが、ウッドデッキの施工で、ベランダがないのでウッドデッキがないと洗濯物が干せないので、
早くして欲しいとお願いしても、「受注はして木材店に来ている」と言うものの、
何度も何度も裏切られていたので、GWにお客さんが来るから、絶対今日は施工してください!と強気にでたらそのまま行方不明に・・・。
会社に事情を話すと、その設計士一人に全てまかせていたので、事情はわからないと・・。
堪忍袋の緒が切れた私は、「ウッドデッキの費用は全てそちらで負担という形で責任を取ってください」と言ったところ営業が社長に確認してから、翌日返事します。
と。そして翌日「了解」がでました。
しかし、今度は、専務さんが来て、外構代が予定より多くかかってるから、ウッドデッキ代は負担できないと・・・。
それでは「遅延違約金」を請求しようという事になりました。


長々と状況を説明させて頂きましたが、(分かりづらくてすいません)

28坪の家です。それが7月で1年になりますが、工事がすべて
終わってません

遅延違約金はいくら請求できますか?(工事請負金額:約2100万円)
契約書には工期150日以内、遅れた場合は工事請負金額の2000分の1以下とありますが、以下とありますが1日あたり2000分の1を請求できるのでしょうか?
また、ミルクリークを建てたのですが、本社ではなく
フランチャイズの会社の為、ミルクリークの工事請負金額、施工会社の工事請負金額があるのですが、合算した2000分の1を請求すればよいのでしょうか?

家の契約時には、外構、本体、その他工事全て、込みこみで
契約しています。(これ以上かかった場合は当社で負担すると言われました。)

また、施工会社はいままで会社設立から20年間、遅延違約金なんて
請求されたことは無い!なんて言ってましたが、
請求するのはおかしいでしょうか??

どうか、お詳しい方、宜しくお願いします。

こんにちわ。みなさんの意見を聞かせてください。

2006/7/25に施工開始し、2007/3/26に引渡しとなりました。
契約時の予定では12月中旬の引渡し(口約束)と言われていたので、
仕事も12月で退職する事にしていました。
一向に仕上がる気配がないので、営業と設計士との打合せ時に尋ねる
と、当たり前のように「いえいえ今年中には無理ですよ」と言われ、
「1月中旬には確実です」と。電化製品、家具を1月中旬に手配してました。
その割には工事がピタッと止まっていて、工期的に余裕なのかな??...続きを読む

Aベストアンサー

>契約書には工期150日以内、遅れた場合は工事請負金額の2000分の1以下とありますが、以下とありますが1日あたり2000分の1を請求できるのでしょうか?

 そうです。!  請負代金全額に対する1日の率です。
 私、1ヶ月弱遅れて、○○万円請負額を減額してもらいました。
 HMのミスで、ベタ基礎取り壊し・再施工で1ヶ月
 

>請求するのはおかしいでしょうか??

 おかしくないです。
 12月の予定が一応3月に引き渡しを受けたとして
 21,000,000/2000*90(3ヶ月)=945,000円

Q工事現場の労災は誰が保険者なのか。

今度うちの両親が家を新築することになりましたが、
建築の総費用の中に、現場労働者の労災費用の負担分がはいってるそうです。労災というのは会社が負担するものだと思っていたので両親は納得できないようです。果たしてこれは正規の費用なのでしょうか。

Aベストアンサー

事業所労災(一括有期労災)は、労働者(アルバイト・パートも含む)を一人でも使っていたり、元請工事をしたりする人が加入を義務付けられています。ほとんどの場合、年間の請負工事額によって保険料を計算します。したがって事業者(建築業者)が加入するものです。

>建築の総費用の中に、現場労働者の労災費用の負担分がはいってるそうです

 見積書の中には「諸経費」という項目があるかと思いますが、大きな意味でこの「諸経費」の中にここで言う「労災保険費用」が含まれているという考え方もあると思います。
 しかし、明らかに、「労災保険料 ○○○○円」と要求されているのならば、「正規の費用」とは言えないと思います。

 詳しいことは分かりませんが、不明・不満な点があるのであれば納得行くまで説明を受けるべきだと思います。大きな買い物なのでその辺はしつこいくらいにがんばりましょう。

参考URL:http://www.u-kensetu.gr.jp/rouho.htm#rouho

Q戸建工事中の地震保険について

戸建新築工事では、工事中の火災事故による損害を填補するため、建築業者が自身を被保険者として契約の目的物(家)と工事材料に保険を付保しています。
地震による契約の目的物(家といっても骨組みだけの時もありますし、引渡し直前もありますが)の被害に対する備えはあるものでしょうか?
地震保険をイメージしますが、登記されていないので無理ですよね。でも地震で建築途中で壊れてしまって建設業者と協議しても持ち出しになりますので、時節柄心配しています。
皆様のご意見を伺いたく、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
危険負担については、かなり法律上の定義が曖昧なようです。

>注文住宅の場合は3回に分けて工事代金を支払いますが、「天変地変などによって、工事中の建物がなくなったり(滅失)した場合」は既に支払った費用まで戻して貰えるのでしょうか?

#3で先に挙げた例は基本的に発注者が負担することになっています。これは、民法の原則では工事社が負担することになっているため、建設業においては、その9割が中小企業であり、これに対して発注者は大企業や官庁であることが多いため、契約書で資産の余裕のあると思われる発注者側の負担とするということが慣例的に行われているようです。

しかし、住宅の場合発注者が個人であり、両者とも資金的に余裕のない場合が多いので、公庫などでは法律と慣例の間をとって、協議するとしたようです。

質問者のケースの場合は、その条文がないということなので、民法が適用されると思われ、工事者側の負担になると思います。原則増額無しで最初の契約金額で工事を完成させることになると思います。
ただし、工事が遅れたことに対する損害賠償は請求できないようです(参考サイト下段参照)。

このあたりはあまり詳しくないので、回答に自信はありません。法律サイトなどで確認してみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://barexam.at.infoseek.co.jp/note/kikenfutan2.htm

#3です。
危険負担については、かなり法律上の定義が曖昧なようです。

>注文住宅の場合は3回に分けて工事代金を支払いますが、「天変地変などによって、工事中の建物がなくなったり(滅失)した場合」は既に支払った費用まで戻して貰えるのでしょうか?

#3で先に挙げた例は基本的に発注者が負担することになっています。これは、民法の原則では工事社が負担することになっているため、建設業においては、その9割が中小企業であり、これに対して発注者は大企業や官庁であることが多いため、契約書で...続きを読む

Q工事見積中の「諸経費」について教えてください

いつもお世話になっております。

家を新築することになり、知り合いの建築デザイナーと一級建築士に図面を作ってもらって、地元の工務店に見積を頼みました。
込み込みで3000万程度の予算だと伝えたのですが、最初に来た見積は3510万(税別)でした。
外構に造園なども入っているので、ここからいろいろ削ったり仕様変更していくのだとは思いますが、よくわからないのが最後の「諸経費」です。
ここだけは明細がなく、ちょうど351万(全体の1割)計上されています。

もし、削っていって工事費が2700万になったら諸経費は270万になるのでしょうか?
同じ工事をしても資材の安いモノを使うと諸経費が安くなるということなのでしょうか?

また、この諸経費とは普通どんなことを指すのでしょうか。

さらにこの諸経費については値引き交渉ができるものなのでしょうか。

私自身がコンピュータシステム開発をしている会社にいるので、明細のない「1割諸経費」なんてのせたらお客様から何を言われるかわからないんです。
建築業界の常識、といわれると困ってしまうのですが、お互い気持ちよく取引したいので、教えて頂ければと思います、よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。

家を新築することになり、知り合いの建築デザイナーと一級建築士に図面を作ってもらって、地元の工務店に見積を頼みました。
込み込みで3000万程度の予算だと伝えたのですが、最初に来た見積は3510万(税別)でした。
外構に造園なども入っているので、ここからいろいろ削ったり仕様変更していくのだとは思いますが、よくわからないのが最後の「諸経費」です。
ここだけは明細がなく、ちょうど351万(全体の1割)計上されています。

もし、削っていって工事...続きを読む

Aベストアンサー

通常諸経費は現場管理費と一般管理費と言うことになるのですが、実際にはどんな職種でも中身は結局材料や手間の仕入れ原価と会社利益だけなんですよね。
特に建設業界の見積りは利益自体を工事単価と経費で分散させているだけなので細かい内訳なんてほんとはあまり意味がないんですけどね。
たとえば年間粗利益が2割必要な会社の場合
工事原価800万の場合、粗利益200万必要です。
で、見積りトータル価格が1000万になりますが
お客さんへの表示上粗利益200万なんて書きかたは
なかなかできません。
そこで
工事単価に一割分散させ880万にして
現場管理費を30万にして
一般管理費を90万にして
計1000万とかにします。

ようはぶっちゃけた言い方をすると会社にとっては細かい見積り明細はどうでもよく
仮設費を値切られようが工事費を値切られようが諸経費を値切られようが全体の工事原価に対して所定の利益があれば経営が成り立つと言うことです。

聞いた話によるとアメリカの見積りでは工事費は原価で値入れして利益を2割とか3割とかで表記するそうです。
実際はこっちの方がオープンですよね。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/kiso/mitumori/ki-f-03.htm

通常諸経費は現場管理費と一般管理費と言うことになるのですが、実際にはどんな職種でも中身は結局材料や手間の仕入れ原価と会社利益だけなんですよね。
特に建設業界の見積りは利益自体を工事単価と経費で分散させているだけなので細かい内訳なんてほんとはあまり意味がないんですけどね。
たとえば年間粗利益が2割必要な会社の場合
工事原価800万の場合、粗利益200万必要です。
で、見積りトータル価格が1000万になりますが
お客さんへの表示上粗利益200万なんて書きかたは
なかなかできません。
そこで...続きを読む


人気Q&Aランキング