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経理の用語「仕訳」「振替」と「前受金」「仮受金」「預かり金」

経理の用語で「仕訳」と「振替」の違いを教えて下さい。
仕訳とは…
振替とは…
という形で教えていただけたら幸いです。

あと
「前受金」商品を売った時に内金を入れてもらった時のお金
「仮受金」何の代金になるかわからない時のお金
「預かり金」税金など、会社の売り上げにはならないお金

という認識でよろしいでしょうか?
よろしくお願いします<m(__)m>

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仕訳」に関するQ&A: 仕訳について

A 回答 (1件)

〇仕訳=複式簿記で,取引を借方要素と貸方要素とに分解し,格要素に付すべき勘定科目と金額とを決定し,その結果を仕訳帳などに記すること。


給料計算で,A税金を仕訳計上しました。【借方】給与000/【貸方】預り金000

〇振替=簿記で,ある勘定の金額を他の勘定に移すこと。
Aに仕訳計上した税金を納付する期日がきたので振替して振り込みます。【借方】預り金000/【貸方】預金000

〇前受金=商品やサービス等の提供に先だって受け取った代金のこと。

〇借受金=勘定科目や最終金額が決まらないまま受け入れたこと。

〇預り金=他人が負担すべき代金などを一時的に預かった代金のこと。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

自分の認識で良かったみたいですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/23 12:21

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Q預かり金と前受金の違い。

すいません。質問です。前にインターネットショップ
で事前に商品代金を銀行振り込みしてもらったお金
の勘定科目は預り金と教えられたのですが、思うに
前受金のような気がします。
相手が取引先か顧客かで勘定科目が変わるのでしょうか?

また宣伝広告費をある会社に支払ったのですが諸事
の事情でキャンセルとなり、預金口座に返金されま
した。この場合、貸方の勘定科目は前渡金となる
のでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

商品や製品の販売代金の前受領額は「前受金」で処理します。
後に「売上高」に計上でき、会社のお金になりますね。

社員の源泉税や社会保険料の一時的に預かっている(会社のお金にはならない)お金は「預り金」での処理になります。

何になるか分からないものは「仮受金」で処理します。

「広告宣伝費」で処理していたものが当期中に返金されたのでしたら、貸方「広告宣伝費」で戻して良いです。

「前渡金」= 「前払金」はのちに「仕入高」に計上する商品代金等の前払金・手付金のことです。

Q経理用語で「計上」と「「振替」は?

ご存知のかた、よろしく御願いします。

経理上の処理で、「計上する」、「振替える」というのは
英語でなんと言えばよいのでしょうか。

Aベストアンサー

計上するは、一般的にbookでしょうが、いろんな状況には下記を参照:
http://eow.alc.co.jp/%e8%a8%88%e4%b8%8a/UTF-8/
振替えるは、送金でしたら、transferでしょうが、これも下記参照:
http://eow.alc.co.jp/%e6%8c%af%e6%9b%bf/UTF-8/

Q振り替えとは?

物凄い初歩的な質問で恥かしいのですが、「振り替え」の意味がわからなくて困っております!


2級の工業簿記の問題(仕訳です)

1.前月未払賃金20,000円を未払賃金勘定から賃金勘定に振り替えた。

未払賃金 20,000   賃金 20,000

2.当月未払賃金15,000円を賃金勘定から未払賃金勘定に振り替えた。

賃金 15,000   未払賃金 15,000

(※振り替えーある勘定からある勘定に金額を移すこと)

この意味はわかるのですが、振り替え前(?)だと

1は、未払賃金 20,000   未払賃金 20,000
2は、賃金 15,000   賃金 15,000

というような考え方になってしまいますが・・・。

かなり混乱してます!
どのように考えれば良いのでしょうか?
ご指導よろしくお願い致します!!

Aベストアンサー

振替の意味は判ってらっしゃると思いますよ。
経過勘定を復習しましょう。

支払うべき金額なので負債(借金として)で計上した分を
今月は支払うので、負債を取り消す(借金でなくなる)と言う仕訳です。

前払いの場合は、
未だ支払わなくても良い分なので資産(貸して上げている)で計上し、
今月は支払うべき時なので、資産(貸しているの)ではなくなると言うわけですね。

現預金の動きが先行している場合と、遅れている場合にこう言った仕訳が必要となります。

参考URL:http://www.e-koji.com/contents/category02/idx01/idx03/KENKEI-16.shtml

Q売上時の前受金の仕訳について。

【質問】
 下記、仕訳(1)でなく、仕訳(2)で仕訳しても問題ないでしょうか?

< 例 >
A社から前受金で1万円を受領済みとします。
(請求書締め前に受領)

[売上時の仕訳(1)]
借方 / 貸方 
前受金 1万 / 売上 1万

[売上時の仕訳(2)]
借方 / 貸方 
売掛金 1万 / 売上 1万
前受金 1万 / 売掛金 1万
 =>一旦売掛金であげ、すぐに前受金で消す。

【仕訳(2)とする意図】
 仕訳(2)だと売掛帳に取引が記載されますが、仕訳(1)だと記載されません。
 普段、売上(売掛)と入金の状況を売掛帳で確認している為、
 可能ならば売掛帳に載る方法で仕訳したいと考えての事です。
 通常やらない様な、変な仕訳でしたら止めようと思います。

宜しくお願い致します。(質問者は個人事業主です。)

Aベストアンサー

2)の方法でもいいですよ。まとめると次のとおりです。
・入金時
 現金預金 10,000 前受金 10,000

・売上時
 売掛金 10,000 売上  10,000
 前受金 10,000 売掛金 10,000

しかし、入金時にも売掛帳に反映させるためには次の方法があります

3)
・入金時
 現金預金 10,000 売掛金 10,000
 売掛金 10,000  前受金 10,000

・売上時
 前受金 10,000 売上 10,000

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q決算時に仮払金、仮受金の処理 

決算整理時に仮払金、仮受金に残高にある場合は、
雑損、雑益に振り返るのでしょうか?

それても、前払金、前受金に振り返るのでしょうか?
そうだとしたらなぜ前払金、前受金に振り返るのでしょうか?


あと、翌期に繰り越さない勘定科目は、
仮払金、仮受金、現金過不足以外にありますか?



あと、
「付随費用」を勘定科目に含めないものは
ありますか?
仕入時の発送費、、固定資産、有価証券の手数料、
全ての付随費用は勘定科目に含めていいのでしょうか?





よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に使用
 前払金・・・決算日より後に支払うべきお金を、前もって支払った時に使用
 未収金・・・決算日までにもらうべきお金を、まだ受取っていない時に使用
 未払金・・・決算日までに支払うべきお金を、まだ支払えていない時に使用

 また、予定外の出費・収入など、人為的な問題で正確な会計処理が追いつかない時に便宜を図るため、仮勘定が設けられました。
 仮受金・・・お金を受取った時点で、仕訳を計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用
 仮払金・・・お金を支払った時点で、仕訳に計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用

 これらの科目はいずれも、正式名称を持つ損益項目が現れて初めて、そのあるべき科目に姿を変えるべく、消滅します。
 通常、最長でも翌期には解消されますが、それまではB/S上にしぶとく残り続けます。
 ただ、実務上ではあまり褒められた話ではないので、試験問題では、すぐさま解消するという模範的な状況で出題がされることが多いです。
 (つまり、決算整理後残高試算表には、上記で述べた勘定科目の残高が残らないという設定が多い)

 仮受金を前受金に、仮払金を前払金に、という経理処理は、通常は行ないません。
 全く異なる意味を持った、あやふやな科目同士をキャッチボールさせたところで、何の意味もないからです。
 ただし、試験で「前受金に計上すべき科目を、間違って仮受金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「仮受金/前受金」と仕訳を起こして下さい。
 「前払金に計上すべき科目を、間違って仮払金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「前払金/仮払金」と仕訳を起こして下さい。

 そのような特別の指示がない限り、
 前受金⇔仮受金
 前払金⇔仮払金
 という処理は起こさなくてよいのです。

 「雑益・雑損」
 これらは経理処理の怠慢などで、決算整理仕訳を行なう時が来ても費用・収益となりうる要因が判明しないまま、どのP/L科目に数字を含めたらよいか決定できず、いよいよどうしようもなくなった場合、やむなく数字を放り込むための科目です。
 「好んで振替えるべき」勘定ではありません。
 現金過不足の原因が判らない場合などにのみ、使用するようにして下さい。

 「付随費用」を手数料として計上する場合、必ず問題文にヒントとなる指示があります。
 どんな設題においても、いくつか処理方法が考えられるのに、問題に指示がないよ・・・と迷った時には、原則の方法を適用すると判断してかまいません。
 (ご質問の場合ですと、#1さんのアドバイス通り、手数料は費用ではなく資産科目として、取得価格に含めて計上する原則の方法でOK。)

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に...続きを読む

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q前受金の決算処理

建築業界の経理です。初めて使う科目なので助けてください。
決算にあたって、税理士から前受金処理をしてくださいと言われました。
前任者からは、
通常  前受金/売上 

決算時  売上/前受金

の仕訳を起こしてくださいと言われていたのですが、決算時の前受金の金額をどのようにして求めればよいのかわかりません。
通常仕訳としては、
売掛金5,000/売上5,000
前受金 500/売上 500
(担当が前受で処理してくださいと言われた場合に限って)上記の仕訳をしているのですが
決算時の
売上○○/前受金○○  
の仕訳のうち金額は、通常仕訳の前受金の金額の年間の合計の金額(期首から決算時)を○○にすれば良いのでしょうか?毎月前受金/売上で処理した仕訳のうち、入金があった場合の処理は何もしていません。 助けてください
よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

建設業会計では、工事代金については次のように処理するのが普通です。

請負工事代金 1,000
入金約定
 工事着手時   300
 中間金     400
 完成引渡後   300  という条件であった場合

着手金入金
 預金 / 未成工事受入金 300
  建設業会計では、「前受金」ではなく「未成工事受入金」という科目名を使います。
中間金入金時
 預金 / 未成工事受入金 400
工事完成引渡時
 完成工事未収入金 300/ 工事完成高 1,000
 未成工事受入金  700
 建設業会計では、「売掛金」ではなく、「完成工事未収入金」という科目を使います。

最終金入金時
 預金   / 完成工事未収入金 300

したがって決算時での未成工事受入金勘定の残高は、
まだ完成していない工事についての、入金額の合計です。

具体的な業種と、工事代金の入金時にどういう処理をしているかを教えてもらえれば、より適切なアドバイスができます。



     

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q前払金と前払費用の違いって?

簿記を勉強しているのですが,前払金と前払費用の
違いがいまいちよくわかりません。
役務の提供があるかどうかで区別するのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

企業会計原則注解5には

 前払費用は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、
いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以
降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算から除去する
とともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。
また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金と
は区別しなければならない。

とあります。

【前払金】は役務の提供がまったく行われていない場合に用いられ、
【前払費用】は継続的な役務の提供という契約の一部が行われている場合に用いることになるかと思います。


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