親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

オオクワガタの産卵木ですが木の回りにカビが生えてきました。このカビは除去したほうがよいのでしょうか?
産卵木にはメスが産卵しているのであまり動かさないほうがよいとネットに書いてあるのですがカビについては取る取らないで二手に別れていました。
そのままにしておくとカビだらけになる懸念もありますし取らなくても良いならそのままにしておこうと思います。
取らないといけない場合は良い取り方などもご伝授いただけたらと思います。

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A 回答 (3件)

>産卵しているほうのセットにもマットを八割ほど埋めたいと思うのですが、そのまま綿毛のカビとかメスが作った木の穴とかは気にせず覆ってしまって大丈夫なものでしょうか?


良い埋め方等あれば再度ご教授いただければと思います。

オオクワガタの場合は、産卵木を埋めるマットはどんなものでもOKです。
市販の安物のマットを買ってきて、バケツなどにぶっちゃけて適度に加水して攪拌し、産卵セットのケースに上から産卵木が埋まるまでまんべんなく振りかけるように入れて行きます。すっかり埋まったら、手で軽く押さえ込んで出来上がりです。
産卵木に出ている白い菌糸は無視して大丈夫です。またすでにかじった穴も関係なく埋めてしまいます。
産卵木には一切手を触れずにマットを振り落として埋めていく方が良いです。
注意点は、産卵木の木口(年輪の見えている切り口)とケースのすき間にもマットを詰めることです。
木口とケースの間に空間があるとアオカビの温床になりやすいです。
こうしておいてマットの表面に転倒防止の木切れや枯葉、産卵木をむいた皮などを入れ、ゼリーを一個転がしておきます。約一ヶ月すれば1ロットの産卵を終えたメスがゼリーを食べに上がってきますので、その時点でメスを出してしまいます。産卵セットはその後三週間放置します。その時点で産卵木をマットから発掘して木を割ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。
また質問するかもしれませんがその時はよろしくお願いします

お礼日時:2010/05/30 11:08

>交尾失敗か産卵木が合わないのでしょうか?



産卵セットに投入してからの日にちにもよりますが、3セットのうち2セットが成功しているのであれば、気持ち的にもあせることはないので、下記のとおりにやれば良いと思います。

1.そのメスをオスの居るケースに1週間ほど同居させる。
2.産卵木を合計3本用意する
現在のものは、そのままだとアオカビが生えるので、いったん水没させておく
3.産卵木は8割がたマットに埋める。マットには産卵せず、幼虫は木から出てこないので、安物のマットでよいです。
4.メスを投入する。

現在産卵中の2つの産卵セットも湿らせたマットで埋めてしまうほうが良いと思います。
やはり空気に触れているとアオカビの原因になります。アオカビが付くと、メスはその部分はかじらないので、卵の数が少なくなります。

>産卵木も当初は二、三本用意しようかと思ったのですがこれも店員が一本で充分
とのことだったので今は一本にしてあります。

一本でも産卵してくれればOKですが、メスの好き嫌いに対応できるように、普通は2~3本を投入します。経済的には、1本でダメなら2本目を入れてみるという方法もあります。

また、普通は、複数のメスに産卵させるより、その中の一番大きなメスを選んで、1ヶ月間産卵させ、エサを食べに表面に出て来たら取り出して、別のケースで1週間の休憩させ、あらたな産卵セットに投入して、3ロット産ませる方がより大きな成虫が得やすいです。
1匹のメスで1シーズンに3ロット、合計100ヶ程度の卵を産んでくれます。
また、割り出しや、菌糸ビンの交換などの節目の作業も時間差を付けられるので、1匹に産卵させるほうが楽です。

小さなメスは小さな卵を産み、孵化した幼虫も成長が遅い場合が多いです。
成虫のオスとメスがたくさん居る場合は、各々最大サイズ同士を交尾させて、たくさん産卵させるのが普通です。
特別な理由がないのであれば、飼育の手間は同じなので、大きい成虫が出る方が楽しみが大きいです。三つの産卵セットを組んだ場合、卵の数は最少で30ヶ、最大で90ヶくらいになるので、飼育していくのはエサ代、ケース代、場所などがかなり掛かります。
とは言え、来年の春先から毎日のように羽化してきますので楽しみです。
多数の飼育が大変になった場合、日本のオオクワガタなら、種になる最大級のオス・メス各3匹くらいを残し、他は山に放してやるという方法もあります。

この回答への補足

再度のご回答ありがとうございました。産卵に関しては今回が初めてであり、ネット等で見様見真似で子供達とやっておりましたので非常に参考になります。
大きさ等や大量の産卵までは考えていなかったのでとても勉強になりました。
そしたら、産卵しているほうのセットにもマットを八割ほど埋めたいと思うのですが、そのまま綿毛のカビとかメスが作った木の穴とかは気にせず覆ってしまって大丈夫なものでしょうか?
良い埋め方等あれば再度ご教授いただければと思います。

補足日時:2010/05/25 17:11
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この回答へのお礼

大変参考になるアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2010/06/22 23:45

>オオクワガタの産卵木ですが木の回りにカビが生えてきました。

このカビは除去したほうがよいのでしょうか?

キチンと産卵木が埋め込まれている場合、産卵木の見えている部分に出ているカビは除去する必要はありません。
気になるのなら除去しても良いのですが、カビの完全除去は不可能です。スグまた生えてきます。

産卵木は8~9割がたマットに埋まっているでしょうか?
それであれば、心配は要りません。見えている部分にアオカビが出ていてもマットの中までは増殖しません。
カビと書かれていますが、それはアオカビでしょうか?あるいは白いワタ状のものでしょうか?
白いものは、産卵木を白枯れさせたキノコの菌糸の可能性が高くまったく害はありません。
アオカビの付いたところはメスはかじりませんが、アオカビは空気の流通するところでないと増殖しません。メスが産卵するのはマットの比較的深いところなので、アオカビは関係がありません。

ただ気になるのは、産卵木を水に浸し陰干しする祭に、長時間放置して、その結果表面にアオカビが取り付いたときです。皮をはがした産卵木の陰干しは3~6時間くらいにしてマットに埋め込まないといけません。24時間も経過すると表面にアオカビが出てきますので、そのときはナイフで木質部分を一皮そがなければならないのでとても面倒です。表面をタワシでこすったくらいではまた出てきます。陰干ししたものの何かの用事で長時間マットに埋め込めないのなら、いったん水没させないといけません。

産卵セットにメスを入れた場合、埋めた産卵木が堅い目で湿り気が十分であれば、さっそくかじって産卵します。マットとは色の異なるカジリカスがケースの外側から確認できればまず成功です。産卵し続けて一ヵ月後にエサを食べに出てきたメスを隔離して3週間後に木を割ると10~20匹くらいの幼虫が出てきます。一週間の休憩を与えて新しいセットに投入すると、また産卵します。あらたに交尾させる必要はありません。1シーズンに少なくとも3ロットは産卵します

この回答への補足

TAC-TAB様
丁寧なご回答ありがとうございます。カビは白い綿毛のようなものです。どうやらそのままでも大丈夫のようですね。
産卵木は三割ほどマットの中に埋めててあります。最初は八割ほど埋めようかと思ったのですがクワガタショップ店員が三割ほど埋めれば充分とのことでそのようにしました。三匹産卵させており、そのうちの二匹は木に穴を空けているようですがもう一匹は穴をあけておりません。交尾失敗か産卵木が合わないのでしょうか?
産卵木も当初は二、三本用意しようかと思ったのですがこれも店員が一本で充分とのことだったので今は一本にしてあります。

補足日時:2010/05/25 11:58
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この回答へのお礼

当方素人にもかかわらず解りやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/22 23:46

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オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qオオクワガタが木にガリガリと穴を空けています。何をしようとしてるのでしょうか?

去年2008年4月に羽化したオオクワガタのペアを飼っています。
去年はあまり姿を見せてくれなかったのですが、
今年気温が20度に達したとたん、元気よく出て動き回るように
なりました。
オスもメスも一緒に動き回ったりエサを食べたりしています。
時々小バエが発生するので、土とエサをやるための留まり木を
電子レンジでチンしています。

動きまわっているものの、私が近づくとすぐに土にもぐってしまいます。
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暑くてイライラしているのか、住む環境が不満なのか、
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推測できるかたおられませんでしょうか?

去年2008年4月に羽化したオオクワガタのペアを飼っています。
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今年気温が20度に達したとたん、元気よく出て動き回るように
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時々小バエが発生するので、土とエサをやるための留まり木を
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Aベストアンサー

それはメスによる産卵行動です。
直径15cm以上の産卵木を購入し、水に数時間浸したあと、1日くらい干して適度な水分状態に保ち、皮をはいで樹肉を剥きださせマットに埋め込んでください。
オオクワガタは割と乾燥した材を好む種ですので、湿度は低め、産卵木はマットの上に出ている部分があっても良いです。

止まり木でそんなにかじるんだったら、産卵してくれる可能性大です。
また、止まり木にすでに産卵している可能性もありますから、大事に取っておいて2~3か月したら割ると1~2令幼虫が出て来るかも知れません。

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
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幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qオオクワガタの産卵について

昆虫専門店でオオクワガタのツガイ(オス 2011/06、メス 2011/05羽化)を購入しました。

ネットでいろいろ調べて産卵セットを準備し、中プラケースにツガイを一緒に入れて一週間待つことにしたのですが、いまだ交尾の現場を目撃していません。
夜間は激しくガサゴソ動き回っているようですが、明かりを点けると、そそくさと木の陰や土の中に隠れてしまいます。なので、今は段ボールを被せて、常時暗闇状態にしています。

とくにケンカをしてる風もないですが、一週間も同じケースに入れていたら交尾済みと判断して、メスを産卵セットに移した方が良いでしょうか?
(昔飼ってたカブトムシは、速攻で交尾を始めたと記憶していますが…オオクワは淡白?)

ご教示の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認できるときもあります。オオクワガタは臆病なので、異変を感じるとすぐに隠れます。

メスだけを産卵セットに投入すると、スグに潜って木をかじり始めると思います。
ケースの外からでも、色の違うオガクズが混じってくるので確認できる場合もあります。また産卵木の外周と土の間にメスの通る通路ができている場合もあります。
このような様子が確認できればまず産卵中と見ることができます。
ゼリーを1ヶ転がすことも忘れないようにしてください。産卵前に栄養補給する場合もあれば、産卵途中に出てきて一服する場合もあります。
1~2週間餌をまったく食べずに産卵し続ける場合も多いです。
役一ヶ月経ってメスが地上に出て餌を食べているときにつまみ出して別の容器に移し栄養補給させます。幼虫が多いと困る場合は、早い目にメスを取り出します。
大きな産卵木の場合、最大30頭程度の幼虫が出てくる場合があります。
産卵したら、以後はオスと同居を避けるほうが良いです。
オスがメスを追い掛け回して双方の寿命が縮まります。クワガタは、一度交尾すると精子の入った袋をメスが受け取るので、そこから精子を小出しにして使いながら来シーズンも交尾せずに産卵します。メスを取り出して一ヶ月待って産卵木を割ります。メスを出すときに産卵木の様子をチェックして、まったくかじってない様子であれば、産卵木を交換して、オスメスの同居もやり直して、再スタートします。
最初にシイタケ栽培の廃木(一般的な産卵木)を使ってダメなら、他のキノコ(カワラ、レイシ等)の産卵木を使う人もいます。

一回目の産卵で成功した場合、栄養補給したメスは、そのシーズンに更に1~2ロットの産卵をしますが、最大80~90頭にもなる幼虫飼育はとても大変なので、注意が必要です。

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認...続きを読む

Qオオクワの産卵の方法について

なかなか産卵木に卵を産み付けないのでペアリング方法が悪いのでしょうか?教えてください。
♂08年4月♀08年6月と♂09年4月♀08年7月と♂09年7月♀08年5月羽化の3ペアの産卵についてですが、ミニケースを用意し3ペアとも1週間同居(強制的に♂を♀の上に載せても交尾しなかった)自然交尾(したところは見ていません)させて、その後♀のみを中サイズケースに産卵木を1本は丸々マットのに埋めて、もう1本は上3/1ほど見える状態で1ヶ月と1週間が経過。(ペアのサイズは♂65ミリ前後、♀45ミリ前後)
産卵木を割っても3ペアとも卵、幼虫一切見当たりませんでした。
ペアリングが3ペアとも失敗?♀をもっと長い間置いておけばこれから産卵する?
読みにくい文章になったかと思いますが、どなたか産卵方法を教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

まず、1週間同居させたということであれば100%交尾しています。
卵を産まない原因は、産卵セットの組み方、特に産卵木の硬さの選択や本数に問題があったと思います。
オオクワガタは、とても多くの卵を産みますが、大切なことはメスが、
「この木に卵を産み付ければ、幼虫たちが立派に育つことができる」と確信したときしか産卵しない、ということです。将来、幼虫のエサとなる、埋まっている産卵木に不安を感じたときにはその木には産卵しません。したがって、メスの気持ちになり、至れり尽せりの工夫をしてやらなければなりません。
産卵木の本数は、多いほどメスの好みと合致する確立が高くなります。

まず、産卵木の準備ですが、
1.硬い目の産卵木を選ぶ。
クワガタムシは、種類によって、好みの産卵木の質が変わります。ノコギリは非常にやわらかいもの、ニジイロ、ヒラタはやややわらかいもの、オオクワガタはクワガタの中で一番硬いのを好む種類です。切り口の年輪と年輪の間の肉部分に爪を立てて押さえ、跡が少しつくくらいの木質です。木が柔らか過ぎるときは、メスはザクザクとスポンジ状にかじるばかりで、どこに卵を産んだらよいのかわからなくなり、結局卵は0または1粒しか生みません。
そのような柔らかい木の場合でも、太い目の「芯」がある材ならば、芯まで行ってそこに卵を産み付けます。
そこで、「十分に朽ちているが硬い木」を選ぶ、直径は太いほどよい、最低8cm、できれば12cm以上の太い木がよい。柔らかい場合は芯が直径の三分の一くらいあるもの。これを3本(最低2本)準備します。これらの産卵木をバケツに入れた水道水に一晩水没させ、十分に水をしみ込ませます。浮き上がってくるので、重しを乗せる必要があります。
これは、木の中に先住している雑虫を殺す目的もあります。
これを引き上げて、皮をむきます。表面の硬い皮はもちろん、オレンジ色の層もすべてむいて、完全につるつるの木肌が出るようにします。それを12時間直立させて陰干しします。
これで余計な水分が抜けます。
2.マットに埋める
飼育ケースにマットを底から5cmの深さに入れ、水を少し加えて練ります。マットをつかんで力いっぱい握り水がしたたらなければOKです。
これをケースの底に平らにしいて押し固めます。カチカチにする必要はありません。
その上に、さきほどの産卵木を並べます。本数は多いほどよい。マットを少し凹ますような感じに押さえ込んで落ち着かせる。
これらの木をマットで埋めます。細いものなら完全に埋める。太いものなら見えていてもよい。新たなマットを深さ8cm~10cmくらいまでいれます。まっとはやや湿ったもの。
オオクワガタの場合は、マットには一切産卵しないので、マットは安物でもよい。害虫の進入を防ぐため針葉樹系統のものでもよい。ただし幼虫のエサには使えないので注意。
これで産卵セットが完成です。マットの表面には転倒防止のために産卵木の皮などを入れます。
3.メスの投入(1産卵セットにつきメスは1匹です。)
メスは、気に入った産卵木があれば、その下側を噛んで穴を掘り、そこに卵を1ヶ産み付けてオガクズで埋めるという作業を繰り返し、15~30ヶ位の卵を順に産んでいきます。
産卵木が硬ければ、10~15mmの穴に1ヶの卵を産みますが、柔らかいと芯まで穴を掘り進みますので、1ヶあたりに産卵時間がかかりトータルでは少ない卵しか得られません。
また、木があまりにも硬い、あるいは、十分に朽ちていないときは、表面を数ミリかじってあきらめて産卵を中止します。
産卵の準備ができているメスは、スグにマットにもぐって行き、「これだ!」と言う産卵木を見つけたら早速産卵活動をはじめます。
順調に産んでいる場合、1ロット15ヶくらいを、まったくマットにもぐったまま1ヶ月くらい産み続けます。マットにメスのかじった白っぽいオガクズが混じって見えればまず成功です。1ロット産み終えると、餌を食べに上がってきます。そのタイミングでメスを出してしまいます。もし、メスを取り出さないと、1週間ほどして再びもぐって、2本目の産卵木にチャレンジします。気に入らなければ産みませんが気に入れば、また1ロットの卵を産みます。オオクワガタは、この行動の繰り返しで、産卵木のある限り、ほとんど1年中卵を産み続けます。
今は、10月も中ごろですが、室温を23度くらいにすれば、まだ産むと思います。
メスを取り出してから1ヶ月して産卵木を取り出して「割り出し」を行いますが、そのときにメスがかじったあとがたくさんあるものと、かじってないものがあるので、かじったあとがあるものを割ります。かじったあとがないものは割っても何も出てきません。それはまた埋め戻して、メスを再投入すれば、気に入った硬さであれば、第二ロットとしてそれに産みます。
木を割ると、かなり大きな幼虫と極小さな幼虫が出てきます。メスを出して1ヶ月おくと卵はまず出てきません。最後に産み付けた1ヶも幼虫になっているはずです。
卵で取り出すと死亡率が高いので、すべての卵が孵化してから取り出すのです。
出てきた幼虫は、最初の一粒と最後の一粒では1ヶ月のギャップがあるので、同期なのに大きさはずいぶん違います。
取り出した幼虫は、プリンカップにマットを詰めて2週間ほど飼育してから菌糸ビンに移しますが、このときのマットは、産卵木の埋め込みマットは使わずに、クヌギ系統のオガクズやフレークの発酵済みマットを使います。カブト用やクワガタ成虫飼育用はダメです。針葉樹もだめです。「クワガタ幼虫飼育用」という文言のついたのを使用してください。

まず、1週間同居させたということであれば100%交尾しています。
卵を産まない原因は、産卵セットの組み方、特に産卵木の硬さの選択や本数に問題があったと思います。
オオクワガタは、とても多くの卵を産みますが、大切なことはメスが、
「この木に卵を産み付ければ、幼虫たちが立派に育つことができる」と確信したときしか産卵しない、ということです。将来、幼虫のエサとなる、埋まっている産卵木に不安を感じたときにはその木には産卵しません。したがって、メスの気持ちになり、至れり尽せりの工夫をして...続きを読む

Q最近クワガタが木の下にずっと潜ってます

リビングの端の方に置いています
温度は25度です
たまにはベランダにでも置いて日光浴等させてあげた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

クワガタムシには、夜行性のものと、昼間でも少し活動するものがあります。体色が真っ黒いもの(オオクワガタ、ヒラタクワガタなど)は、夜行性で、茶色っぽいもの、赤っぽいもの(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)は、昼間でも少し活動しますが、基本は昼間の太陽がニガ手です。黒い体に太陽があたると、たちまち体温が上がって死亡します。
直射日光は、虫が最も嫌います。
体の真っ黒いものなら、昼間は木の割れ目や落ち葉の下に潜って隠れているのが普通ですので、心配はありません。エサのゼリーを切らさないようにしてください。また、エサのゼリーは、カップの小さいものはアゴがつかえて中身を食べることができません。見かけ上ゼリーがまだ十分にあるように見えてもクワガタの口がとどかない可能性があり、その場合は、あきらめてしまい、エサを食べに出てこないので、「今まではけっこうゼリーのところにいたのに最近は隠れたままだなぁ」という印象になります。エサが無いと、動かずに体力を温存し、3ヶ月くらいは平気で生きています。
室温22~28度くらいは快適な温度なので問題はありません。真っ黒いクワガタは、常温で2~3年は寿命があります。天然の場合は、10度C以下の冬場はエサを食べずに冬眠します。室内だと、暖房の関係で気温の高低差が激しく冬眠しませんが、だいたい室温が-3度から32度くらいまで変化しても平気です。12月になればジャムのビンに移して、冷蔵庫に入れれば冬眠してしまいます。もちろんエサは食べないので経済的です。冬眠したメスは丈夫な卵をたくさん産みます。2月下旬には忘れずに出してあげてください。また元気に活動します。
茶色っぽいのや、赤っぽいクワガタの場合、寿命は半年程度なので、だいたい9月いっぱいくらいで☆になります。

クワガタムシには、夜行性のものと、昼間でも少し活動するものがあります。体色が真っ黒いもの(オオクワガタ、ヒラタクワガタなど)は、夜行性で、茶色っぽいもの、赤っぽいもの(ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ)は、昼間でも少し活動しますが、基本は昼間の太陽がニガ手です。黒い体に太陽があたると、たちまち体温が上がって死亡します。
直射日光は、虫が最も嫌います。
体の真っ黒いものなら、昼間は木の割れ目や落ち葉の下に潜って隠れているのが普通ですので、心配はありません。エサのゼリーを切ら...続きを読む

Qクワガタ産卵朽木について

昆虫ショップで購入したクヌギの朽木を3日間バケツに水一杯の中に浸けて月曜日にバケツから取り出し今週土日に子供と朽木を土の中に入れる予定で放置していたら朽木に表面に緑色のカビっぽいのが発生しました。このまま土に入れて問題ないでしょうか?それとももうこの朽木は使えないでしょうか?カビを取り除く方法あったら教えて貰えませんか?このまま土に入れたら土にもカビが移りますか?カビ生えた朽木にクワガタは卵産んでくれますか?お手数ですが教えて下さい。
回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

昆虫ショップで購入したクヌギの朽木を3日間バケツに水一杯の中に浸けて月曜日にバケツから取り出し今週土日に子供と朽木を土の中に入れる予定で放置していたら朽木に表面に緑色のカビっぽいのが発生しました。このまま土に入れて問題ないでしょうか?それとももうこの朽木は使えないでしょうか?カビを取り除く方法あったら教えて貰えませんか?このまま土に入れたら土にもカビが移りますか?カビ生えた朽木にクワガタは卵産んでくれますか?お手数ですが教えて下さい。
回答をお待ちしております。

朽木を水から上げたら、樹脂をはいで、6時間ほど陰干しして、すぐにマットに埋めて空気を遮断しないと、アオカビが生えてきます。アオカビの生えた場所はかじらないので産卵しません。
アオカビが生えた産卵木は、たわしで表面をきれいにすることでそのまま使えます。その場合は、ステンレスの金属たわし(鍋底の焦げ付きやさびを落とす用途のもので、荒い目のもの)で、木の表面を一皮むくくらいにこそげます。これで本来の使い方ができます。産卵木は必ずマット(必ず「クワガタムシ幼虫飼育用」とうたったもの)で完全に埋め尽くします。ケ―スと産卵木のすきまに空気があるとアオカビがでます。割りばしなどで押し込んで完全に空気を遮断します。これでアオカビは出てきません。
いったんアオカビを出した木は再び出やすいのですが、アオカビは好気性で、空気のないところでは繁殖できません。そのためマットでぎゅうぎゅう詰めにして空気を遮断して、アオカビが出ないようにするのです。ぎゅうぎゅう詰めにしておくとアオカビが発生しても局所的で、マットの中に広がって行くことはないので、ケースの外から少しアオカビが見える程度に再発しても放置しておけば大丈夫です。
産卵セットにはメスのみを投入して、一か月程度経ったら、メスを別容器に移し、産卵セットを更に一か月放置して、すべての卵が孵化したタイミングを見計らって、木を取り出して割り出し作業を行います。
クワガタの種類によって好みの木の固さが違います。オオクワなら硬い目でないと木をグサグサにして0個の卵という場合が多いです。ヒラタ、虹色、ノコギリは柔らかい木でないと産みませんが、木が固いとみると無駄にかじらずにマットに産卵します。

昆虫ショップで購入したクヌギの朽木を3日間バケツに水一杯の中に浸けて月曜日にバケツから取り出し今週土日に子供と朽木を土の中に入れる予定で放置していたら朽木に表面に緑色のカビっぽいのが発生しました。このまま土に入れて問題ないでしょうか?それとももうこの朽木は使えないでしょうか?カビを取り除く方法あったら教えて貰えませんか?このまま土に入れたら土にもカビが移りますか?カビ生えた朽木にクワガタは卵産んでくれますか?お手数ですが教えて下さい。
回答をお待ちしております。

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Qクワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオス

クワガタの交配について質問です。オス一匹とメス二匹いた場合は最初にオスメスで交配させたあと同じオスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれば、手もとの最大サイズのメスに何回も産卵させるほうが効率が良いと思います。より小さいメスに産卵させても、同じ手間を掛けても小さな成虫しか得られない確立が高いです。

オオクワガタの場合、ペアで飼育すると毎晩のように交尾します。
ニジイロなどは昼行性なので、いつ見ても交尾しています。
相手が変わっても、メスがバージンなら同じように交尾します。
交尾をすると、寿命が短くなりますが、それは、相手が同じでも、違っても同じです。
また、一度交尾したメスは、その精子を1年くらいキープしているので、休憩を1週間ほど与えれば、再交尾をしなくても、新たな産卵セットに入れれば3ロットくらいは産卵します。1シーズンに100ヶくらいの卵を産みます。
メスが交尾を嫌がるのは、たいてい、すでに別のオスの精子を体の中に持っているときです。その場合、別のオスと交尾させることは難しく、また先の精子が有効なので、仮に交尾しても、あとのオスの精子は無効になると思います。メスに1年以内に別のオスと交尾させることは難しいです。メスが頑強に拒否するので、種類によっては、イライラしたオスはメスを殺します。
また、天然採集物はすでにエサ場で交尾を済ませているので、家で交尾させる必要はありません。
また、ホームセンターなどで売られている外国産ヒラタなどは、ペアでいる所を天然採集されて、オス・メスペアのセットにされている場合が多いです。しかし、ニジイロなどは、すべて国内養殖物なので、交尾させないと卵を産みません。
なお、種類によっては、交尾後にオスによるメス殺しがありますので注意が必要です。
クワガタは種類によって、繁殖の方法・条件が変わりますので、お手許のクワガタの種類と入手方法が判れば、より適切なアドバイスができます。

>オスでもう一匹のメスと交配させても大丈夫なのでしょうか?
まったく問題はありません。日替わりでも可能です。

しかし、それは、自宅で幼虫から育てたものでしょうか?
採集したものであれば、すでに交尾は済んでいますので、メスは交尾を嫌がります。

種類によりますが、飼育物で優良血統のオスは、何匹かのメスのお相手をさせられる場合があります。
最初のメスと1~2週間同居させたのち、そのメスを産卵セットに入れ、次のメスとまた同居させて次々と交尾させます。
しかし、大型の固体を得たいのであれ...続きを読む

Q蛹から羽化したオオクワガタの扱いは?

1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む


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