痔になりやすい生活習慣とは?

夫が死亡した場合の遺族年金の金額で質問ですが、
将来の話ですが、たとえば、

現在、夫55歳一般的なサラリーマンで60歳退職 
61歳で厚生年金部分約120万支給される予定
65歳で基礎部分が約80万支給される予定

現在妻49歳 現在は専業主婦
62歳で厚生年金部分が約36万支給される予定
65歳で基礎部分が約70万支給される予定ですが、

主人とは年も離れているので、2人とも元気な内に、
私の年金を頂こうと思っていまして、
62歳から、厚生年金部分36万と基礎部分を3年早めて、
現在時点の減額率の18%減で約57万円 
62歳から合計約93万の支給を考えています。

たとえばの話ですが、
夫が73歳位で亡くなった場合は私が67歳ですが、
当然遺族年金の手続きとなりますが、

私の年金は、62歳から全額頂くのと、(基礎分18%減)
65歳から減額無しで頂いた場合の、
遺族年金はどう変わっていくのでしょうか?

面倒なお話ですがよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

妻が貰う遺族厚生年金は質問者さんの場合、


夫が死亡当時、妻が62歳未満のとき
夫の厚生年金の報酬比例部分の4分の3の額+中高齢寡婦加算額594200円
夫が死亡当時、妻が62歳以上65歳未満、または夫が死亡当時、62歳未満だった妻が62歳に達したとき
上記の金額と妻の特別支給の老齢厚生年金と高額な方を選択受給
夫が死亡当時、、妻が65歳以上、または夫が死亡当時、65歳未満だった妻が65歳に達したとき
夫の厚生年金の報酬比例部分の4分の3の額と妻の老齢厚生年金とを比較して
前者が高額であった場合
後者を全額支給して、前者との差額を遺族年金として支給、もしくは前者の3分の2と後者の2分の1を併給(どちらか高い方)
後者が高額だった場合
遺族年金は不支給、妻の老齢厚生年金全額支給
妻の老齢基礎年金はいずれの場合でも併給(つまり全額支給)になります。
結論を言いますと、基礎年金を繰り上げた場合、繰り上げなかった場合より、繰り上げ減額分だけ少なくなります。ちなみに繰り上げ支給の老齢基礎年金と遺族厚生年金は65歳までは併給できません。
選択受給になります。従って、質問者さんが基礎年金を繰り上げて、かつ夫が質問者さんが65歳未満で死亡した場合、質問者さんが65歳になるまで基礎年金は支給停止になります。
女性の基礎年金支給繰り上げは、あまりメリットがありません。
個人的には、あまりお勧めしません。御参考まで・・・
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No1.2です。


大きなお世話ですが、離婚したり、御主人が亡くなった後再婚(事実婚も含む)した場合、遺族年金は一切受給出来ません。
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No1です。

大変申し訳ありません。障害年金と勘違いしていました。

貴方が受給出来るのは、老齢基礎年金の他

(1)御自身の老齢厚生年金
(2)御主人の遺族厚生年金(御主人の老齢厚生年金の4分の3)
(3)御自身の老齢厚生年金の2分の1+御主人の遺族厚生年金の3分の2
の3つから選択できます。
金額は(2)が一番大きいと思います。

尚遺族基礎年金は、子のある妻の場合のみ受給できます。(子とは、18歳になっての最初年度末までです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
と言う事は、金額に置き換えますと、

私の基礎部分約70万円+夫の厚生年金部分120万の4分の3=90万
=約160万円ですね。

と言う事は、
もしも私の基礎年金を3年早めて、62歳からもらうことにしたら、

私の基礎部分は18%減で約57万円+夫の厚生年金部分120万の4分の3=90万
=約147万円という計算ですね。

まだまだ先の話ですが、減額されても早く年金をもらうか、
65歳からもらうか、考えちゃいますね。

お礼日時:2010/05/29 08:55

御自身が老齢年金を受給出来る様なってからだと、遺族年金に変更は出来ません。


もし、貴方が62歳以前に御主人が亡くなられた場合、御主人の老齢厚生年金の4分の3を遺族厚生年金として受給出来ます。その上で御自身が62歳になった時、遺族厚生年金と御自身の老齢厚生年金の高い方を選択する事が出来ます。

貴方の設定の場合は、御自身の年金だけです。

この回答への補足

>御自身が老齢年金を受給出来る様なってからだと、遺族年金に変更は出来ません。

と言う事は、
たとえばですが、
夫73歳と仮定して、私が67歳として、
夫婦で年金生活をしているとします。

夫は73歳、厚生年金部分約120万+基礎部分80万=200万の年金生活。
私は67歳、厚生年金部分約36万+基礎部分約70万=106万の年金生活。

夫が死亡したばあいは、私は、私自身の年金のみの106万の年金で生活なのでしょうか?

よく多いほうを選べると聞きますが・・・・

補足日時:2010/05/28 13:11
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Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q老齢年金 夫死亡後、妻はいくら遺族年金をもらえる

いろいろとネットを見ていたのですが、頭がついていかず、質問させていただきます。

状況
(1)父 77歳 老齢年金を受給中
        基礎年金: 780,000円/年
        厚生年金保険: 1260,000円/年

(2)母 75歳 老齢年金受給中
         年額 40万円ほど(詳細は今わかりません)

母が、父が他界した際に、いくら、遺族年金をもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の条件を仮定してお母様の遺族年金額を試算してみます。

・お父様の厚生年金被保険者期間が20年以上
 (長期要件に該当)
・お母様の生年月日:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日

受給可能な遺族年金=遺族厚生年金+経過的寡婦加算

遺族厚生年金額=126万円×75%=945、000円
経過的寡婦加算=368、000円

受給可能な遺族年金=1、313、000円

http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/06/post_71.html

なお、お母様受給中の老齢年金が全額老齢基礎年金の場合は、遺族年金受給後も40万円をもらえますが、老齢厚生年金を一部含んでいる場合は、その分が40万円から減額となります。
(遺族厚生年金とお母様の老齢厚生年金の併給不可のため)

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q老齢厚生年金受給者が死亡の場合の遺族厚生年金は?

老齢厚生年金受給中の人が死亡した場合、残された家族は、遺族厚生年金をもらう事は
できるのでしょうか?

もらえる場合は、満額もらえるのかと、申請しなければもらえないのかという事もお教えください。

Aベストアンサー

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171を参照ください。
妻65歳以上として、
夫婦の場合ですが、選択はありません。
妻自身の老齢基礎+老齢厚生をまずは受け取る決まりとなっています。
そのうえで、遺族厚生年金のほうが老齢厚生を超える場合は差額が支給されます。

遺族厚生年金の額は、
遺族厚生年金(経過的寡婦加算含む)
または老齢厚生2分の1+遺族厚生年金3ぶんの2のいずれか多いほうと比較し、多いほうを遺族年金として差額支給することとなります。

このあたりの計算はイメージとして把握していただき、実際の計算は年金事務所にてしめしてくれます。
経過的寡婦加算のあるなしによってかなりかわってきますので、思い込みは危険です。
同じように長年勤務していたとしても妻は報酬が安いことが多いので通常遺族年金を受けることが多いものですが、いずれにしても個人差のあるものですので、年金事務所にて計算してもらってください。

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www...続きを読む

Q父(57歳)が死亡した場合に54歳の母の年金はどうなるのでしょうか?

現在、父がガンで闘病中ですが既に意識も無く、傷病手当て金を支給してもらい生活している状況です。

このまま無くなった場合に、いつからどのような年金がもらえるのでしょうか?
父は公務員で最後の基本給は35万円くらいです。
母は、専業主婦でした。
それで金額等も分かりますか?

私と弟は既に独立して家を出ています(33,35歳)。

Aベストアンサー

うちももう10年前ですがほぼ似たような状況でした
うちの場合はほとんど有休でまかなえた(闘病期間が短かったため)のと退職金も全額いただけたので資金的にはそれほどは困ることはありませんでしたが・・・
母親の精神的ダメージが大きかったです
どうかご兄弟でお母様を支えて、悔いのないように看病されてください。

お父様が万一の場合は
お母様は65歳になるまで遺族厚生年金を受けられます
65歳になるとご自身の年金を受け取り、もし遺族年金より少ないようであれば差額を上乗せしてもらえるようです。
(今年から制度が変わっているので詳しいことは確認してください)

今までは、厚生年金部分は
・遺族年金をもらいつづける
・遺族年金はもらわず、自分の年金のみ
・遺族年金2/3+自分の年金1/3
の中から試算して一番よいもの(多いのがいいとは限らない。扶養に入れられなくなるボーダーよりは扶養内のほうがいいという人もいるので)を選択できましたが、基本的には遺族年金か自分の年金かどちらかの選択になります。
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/kaisei_ans03.htm


60歳になるまでは自身の年金掛け金を支払わなければなりませんし
扶養限度額を超えるのであれば国保にも加入しますし介護保険も今まで同様に支払っていかなければなりません
年金額によっては所得税もかかります

亡くなられてから年金を請求して裁定されてからですので
明日からすぐにお金をもらえるというわけにはいきません

金額は、年金加入期間にもよりますのではっきりしたことはいえませんが
いいとこ10万ぐらいと思っていただければ。思ったより少ないです。
共済なので別に給付があるかもしれませんが

参考URL:http://www.shiruporuto.jp/tool/nenkinsimu/sonota/sonota401.html

うちももう10年前ですがほぼ似たような状況でした
うちの場合はほとんど有休でまかなえた(闘病期間が短かったため)のと退職金も全額いただけたので資金的にはそれほどは困ることはありませんでしたが・・・
母親の精神的ダメージが大きかったです
どうかご兄弟でお母様を支えて、悔いのないように看病されてください。

お父様が万一の場合は
お母様は65歳になるまで遺族厚生年金を受けられます
65歳になるとご自身の年金を受け取り、もし遺族年金より少ないようであれば差額を上乗せしてもらえる...続きを読む

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q59歳で死亡、払い続けた年金、教えてください?

先日、先輩が亡くなりました。
肺ガンでした。
59歳でした。

この人が働き続けて払い続けた年金は、全くパァで、結局は払い損で、持って行かれてハイ終わり、コレそうなんですか?

もし本当にそうなら、コレって、余りにも酷い仕打ちではないでしょうか!
持ってけ泥棒状態では、コレって!

どうなんでしょうか?実際のところは?
教えてください。

Aベストアンサー

年金は年金保険です。

保険というのは生命保険や火災保険と同じです。
生命保険は「命を失った時」に支払われる保険。失わなければ掛け捨て。
火災保険は「火災にあった時」に支払われる保険。失わなければ掛け捨て。

と全く同じです。同じように説明すれば、
年金は「長生きした時」に支払われる保険。失わなければ掛け捨て。
要は長生きしたのに蓄えがない。そういう人に支払われるのです。
よって、早く死んでしまった人は掛け捨てになってしまうのです。

Q77歳の父が死んだら年金はどうなりますか?

「77歳の父が死んだら、今もらっている年金の半額がもらえる」
と母は言うのですが、本当ですか?

私と主人は、死んだら1円ももらえないんじゃないの?と思ってます。

ちなみに、母は76才です。

Aベストアンサー

> 「77歳の父が死んだら、今もらっている年金の半額がもらえる」
> と母は言うのですが、本当ですか?
このご質問に答えは、お父様が受給している年金が「何なのか?」によって異なります。

○老齢厚生年金[厚生年金保険]
・お母様には遺族厚生年金【a】として、お父様が受給していた『老齢厚生年金×3/4』が支給される可能性がある。
 但しこの時、お母様ご自身が老齢厚生年金【b】[老齢基礎年金ではありません!]を受給している場合には、遺族厚生年金【a】は『遺族厚生年金【a】- お母様ご自身が老齢厚生年金【b】』となり、この計算結果がゼロまたはマイナスとなった場合には、遺族厚生年金【a】は支給されず、お母様ご自身が老齢厚生年金【b】のみとなります。
 因みに平成19年3月31日までの死亡であれば給付の組み合わせが異なっており、次の3パターンからの選択となっておりました。
   1 遺族厚生年金【a】
   2 お母様ご自身が老齢厚生年金【b】
   3 (遺族厚生年金【a】 + お母様ご自身が老齢厚生年金【b】)/2
 ですので、お母様は3番の事を少し間違って仰られているのかもしれません。
・死亡した方から見た子供[実子又は養子]にも遺族厚生年金が支給される可能性はありますが、その場合には死亡した者に配偶者が存在せず[死亡時点で独身と言う事]、子供は18歳未満か55歳以上である人が最低条件です。

○障害厚生年金[厚生年金]
・受給原因となっている障害の程度[障害者手帳の等級ではない!]が1級又は2級であるならば、上記の老齢厚生年金と同じになる。【厚生年金保険法第58条第1項第3項】
・受給原因となっている障害の程度[障害者手帳の等級ではない!]が3級であるならば、遺族厚生年金は障害厚生年金を受給していたことを条件として書いてはいないので、給付されない。しかし、ご質問文ではお父様は77歳ですから「老齢厚生年金の受給権者」となっており、結果としては上記の老齢厚生年金と同じとなる。【厚生年金保険法第58条第1項第4項】

○遺族厚生年金[厚生年金]
・遺族厚生年金は、死亡した被保険者が遺族厚生年金を受給していた場合を条件としては書いていないので、給付されない。しかし、ご質問文ではお父様は77歳ですから「老齢厚生年金の受給権者」となっており、結果としては上記の老齢厚生年金と同じとなる。【厚生年金保険法第58条第1項第4項】

○老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金[国民年金]
・このご質問文の場合、遺族に対して国民年金からの給付は御座いません。

○労災保険法からの年金給付
a 「遺族(補償)年金」以外の年金たる給付
 ⇒お父様が労災事故(通勤災害を含む)に遭われて、傷病(補償)年金か障害(補償)年金を受給している。
・お母様は『遺族(補償)年金』を受給できると考えられます。この時の年金額は、遺族に関する詳しい情報(続柄、年齢、同居の有無)が無いと大まかにも書けません。
・死亡した方から見た子供[実子又は養子]にも『遺族(補償)年金』が受給権が発生する可能性はありますが、その場合にはお父様が亡くなられた時点で子供は18歳未満か55歳以上である事が最低条件です。そして、お母様が受給している間は支給停止となり、お母様が受給権を喪失した時に支給が開始となります。これを「転給」と呼びます。
b 「遺族補償年金」の場合
・お父様が労災事故で亡くなられた場合に限って、お母様は『遺族(補償)年金』を受給できると考えられます。
・死亡した方から見た子供[実子又は養子]に対しては、お父様が受取っていた遺族(補償)年金が転給される場合も有ります。又、お父様が労災事故で亡くなられた場合には、上記aに書いたときと同じ事になります。

多分余計な事を書いていると思いますが、思いつく事を書かさせて頂きました。

> 「77歳の父が死んだら、今もらっている年金の半額がもらえる」
> と母は言うのですが、本当ですか?
このご質問に答えは、お父様が受給している年金が「何なのか?」によって異なります。

○老齢厚生年金[厚生年金保険]
・お母様には遺族厚生年金【a】として、お父様が受給していた『老齢厚生年金×3/4』が支給される可能性がある。
 但しこの時、お母様ご自身が老齢厚生年金【b】[老齢基礎年金ではありません!]を受給している場合には、遺族厚生年金【a】は『遺族厚生年金【a】- お母様ご自身が老...続きを読む


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