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格闘技とウエイトトレーニングの両立の仕方について教えて下さい。

私は総合系の格闘技を週2回2時間ほどやりはじめて、1年ほどになります。

ウエイトトレーニング自体は3年ほど続けています。
私の詳細は、体重68~70kgでMAXははかっていないので、現在のはわかりませんが、
1年ほど前はベンチ90kg、スモウデッド140kgでした。スクワットは最近はじめたので、50kg10回3セットほどやっています。フォームを固めながらやっています。

私の紹介はこれくらいにして、アドバイスいただきたいのが、ウエイトトレーニングと格闘技の両立についてです。

格闘技の練習をやると、次の日まだ疲れが残っていて、ウエイトをやる気になりません。格闘技はけっこう持久系の体力も使うので、次の日も疲れが残ってしまうのです。

3ヶ月ほどそれでも無理して、毎日格闘技かウエイトをやっておりましたが、体を壊してしまったようで、2週間ほどずっと体調が悪く何もできませんでした。
オーバーワークだったようです。

そこで新しくメニューを組みなおそう!と思い、週2回か3回は何もしない休養日を設けようと思っています。

そこで格闘技が月曜日、木曜日ありますが、ウエイトをする場合格闘技の次の日に設定するのがよいのか、前の日に設定するのがよいのか悩んでいます。どちらも一長一短なのですが(^^;)

ウエイトは大きくわけて胸、背中、脚と全身鍛えています。

もしご経験あられる方でうまくいったトレーニングメニューがあれば、
教えていただけましたら、大変参考になります。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。


自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。
逆に、稽古の翌日にウェイトをする分にはほとんど支障がないので、そういうパターンの日も設けています。ただこれは、格闘技の種類の違いが大きいかもしれませんね。総合系格闘技の場合、組み技などで最大筋力を長時間使い続けることが多いでしょうから。打撃系の場合は、瞬間的なので、翌日に筋疲労はあまり残らないです(もちろん稽古の内容や個人差もあると思いますが)

あと、ローテーション的にどうしても仕方ない場合、日中にウェイト、夜間に格闘技の稽古という日もごく稀にあります。ウェイト当日は比較的筋肉痛が出にくいからですが、やはり疲労から稽古のパフォーマンスはかなり落ちてしまいます。とりわけ総合系の場合は、危険が大きいかもしれませんね。

うまい回答になっていなくてすみません。私自身がずっと頭を悩ませている事柄でもあるので。お互い怪我をしないように、格闘技とウェイトトレーニングの両立を目指しましょう。
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この回答へのお礼

ppkk様

とっても共感していただいてとってもうれしいです(;_;)

>私はフルコンタクト空手とウェイトトレーニングをそれぞれ週2づつ行ってますが、質問者様の悩み、凄く良く分かります。

私とほぼ同じようなスケジュールですね。

>自分の場合一番辛いのが、ウェイトの翌日の筋肉痛がひどい状態で空手の稽古をすることです。だから今は稽古の前日にウェイトをすることは絶対に避けてます。

そうですよね。筋肉痛がひどいと稽古にも集中できませんよね。

おっしゃる通り、競技による違いは有るかもしれません。

>ウェイト当日は比較的筋肉痛が出にくいからですが、やはり疲労から稽古のパフォーマンスはかなり落ちてしまいます。とりわけ総合系の場合は、危険が大きいかもしれませんね。

昼にウエイトをして、夜に稽古ですか。かなりのストイックですね。
私の場合平日は昼間仕事があるので、なかなか難しそうです。

>うまい回答になっていなくてすみません。私自身がずっと頭を悩ませている事柄でもあるので。お互い怪我をしないように、格闘技とウェイトトレーニングの両立を目指しましょう。

いえいえありがたい回答です。やはり格闘技とウエイトはなかなか両立に頭を悩ませることが多いということがわかりました。

とりあえず今日メニューを考えて今日早速実行しましたが、

月曜 格闘技
火曜 胸、肩、腹、首、二頭←自分的にあまり疲れないので、
水曜 休養
木曜 格闘技
金曜 休養
土曜 脚、背中←今日やりましたが、結構疲れます。
日曜 休養

このようなメニューを考えました。

火曜の筋トレは、格闘技の翌日ということもありできるだけ疲れないような種目を選びました。

格闘技の前日と翌日は休養するようにし、体調を崩さないようにしました。

土曜の脚、背中の組み合わせが、扱う重量も大きいですし全身運動なので、
けっこう疲労が大きいですが、週3回休みを確保しようと思うと仕方ないかもしれませんね。

とりあえずこのメニューでがんばってみます。

ご親切にご回答いただきありがとうございます!

お礼日時:2010/05/29 22:49

前後どちらにしても疲労します、格闘技のみで疲労度が強い場合はウエイトはやらずに休息した方が良いと思いますし、何もしない休息日も必要と思います。



格闘技の練習を主体にするならば、ウエイトは週に一度にして格闘技に支障のない程度にすると良いと思います、月曜と木曜に格闘技の練習があるならば土曜にウエイトを行うとか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり前後どちらでも疲労しますよね。
疲労した状態で格闘技をやるのも嫌ですし、
格闘技の次の日にやるのも嫌ですね。

みなさん格闘技と両立されている方はどうされているのでしょうか。
そんなの関係なしに、ウエイトしてるんでしょうかね。。。

土曜は今日なので、今日は疲労が回復しているようなので、
がんばってウエイトしてみたいと思います。
今週はまだウエイトできていないので、
ひさびさに全身やりたいと思います!

お礼日時:2010/05/29 10:13

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Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

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Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
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そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Q40代男ですが強くなりたいです。

40代男です。
ずばり強くなりたいのと体を大きくしたいです。
今はキックボクシングのジムなどを
探しているのですが、なにか良いスポーツはあるでしょうか?
池袋近辺のジムが理想です。

高校で柔道を授業で受けた程度で経験は何もありません。
ケンカをしたこともありません。

現在は3年くらい週1でジムに通ってウェイトをしているので
そこそこ体力はあるつもりでいます。

Aベストアンサー

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Q週何日くらい練習しますか?

うちの主人は、柔術をやっていますが、週に4日練習に行きます。
本当は週5日あるけれど、家族のために4日にしている、とのたまわります。
本当は、海外の大会にも行きたいらしいです。
主人の先生は、「妻より柔術が大事」と平気で言います。

先月第二子が産まれたのですが、出産前後も相変わらず練習に行っていました。
私が風邪をひいて寝込んでいても練習に行きます。
彼にとって、「練習を休む」という選択肢はほぼないに等しく(本人は否定しますが)、いかに練習を休まずに別のサポートをつけるか(病人の私の世話を他の人に頼むなど)ということにつきるようです。

一週間練習に行かないと、体がなまるそうです。

私はもう半分あきらめて、いかに自分の時間を楽しむかということを考えることにしました。

質問ですが、
ここのカテゴリーには、格闘技関係のスポーツをされている方がたくさんいると思いますが、
みなさん、週何日くらい練習に行きますか?奥さんとけんかになりませんか?
で、うちの主人みたいなのは、普通ですか?

Aベストアンサー

私は学生時代から合気道を始めて、週4日は稽古をしていました。
結婚してからは、週1日(日曜日だけ)にしましたが、これでも妻にはストレスがたまったらしく、子供が生まれてからは実質行くことができなくなりました。
子供が4歳になった頃に、再び始めましたが、それでも月2~3回、それでも妻がストレスを貯めはじめたので、恐る恐る行っている状態です。
私は、もう技を極めるとか考えなくなりましたが、今は仕事のストレス解消として続けています。とりあえず、稽古に行けば仕事のことはその間だけ忘れれるので。

私の知っている人でも、合気道が自分の趣味を超えた存在になって、2回離婚した人もいます。こういう人は、何をいっても聞きません。一方、私と同様に独身時代は熱心に稽古に通っていたけど、結婚したら道場から足が遠のく人はたくさんいます。そう言えば、盛大と合気道に打ち込んで、定年退職後も同じペースでやっていたら奥さんに離婚を切り出されて慌てて辞めた人もいました。
私は、家族が大事ですから、合気道は趣味以下の存在にしました。確かに合気道を止めた直後は、何か自分の行き方を否定された様で悲しかったですが、結局、自分が大事か、それとも家族を持った責任を大事に考えるか、を考えると家族と考えるしかないと思った次第です。

でも、心の広い奥さんですね。私の妻なら、とっくに実家に帰っていますね。

私は学生時代から合気道を始めて、週4日は稽古をしていました。
結婚してからは、週1日(日曜日だけ)にしましたが、これでも妻にはストレスがたまったらしく、子供が生まれてからは実質行くことができなくなりました。
子供が4歳になった頃に、再び始めましたが、それでも月2~3回、それでも妻がストレスを貯めはじめたので、恐る恐る行っている状態です。
私は、もう技を極めるとか考えなくなりましたが、今は仕事のストレス解消として続けています。とりあえず、稽古に行けば仕事のことはその間だけ忘れ...続きを読む

Q総合格闘家にウエイトトレーニングは必要ですか?

バーベルやその他の器具を使ったトレーニングは必要なんでしょうか?

ヒョードルは昔はやってたみたいですけど、今はスパーリングなどで必要な筋肉がつくんでやらなくなったそうです。でも懸垂や腕立てなどはしてるようです。

日本の格闘家にもボディーびるだーみたいな体したひとがいますけど、ああいった体が必要なんでしょうか

Aベストアンサー

こんにちわ☆
どちらとも言えないと思います。
パワーファイターなら必要だと思いますがサブミッションを狙うファイターには力よりも技術だと思います。
なので戦闘のスタイルによってことなるのではないでしょうか。

Qキックボクシング数カ月でアマチュアの試合

166cm,48kg 33歳女性です。
2月よりキックボクシングを始めました。
きっかけは体力をつけたいのと精神的に強くなりたいからはじめました。

そこで、9月30日にアマチュアの試合があるので出てみないかといわれ、勢いで応諾してしまいました。

たった数カ月でアマチュアの試合に出るのは無謀ですか?

ちなみに、スパーは2カ月ほど前からトレーナーさんや男性としていますが、ぼこぼこにされています。

Aベストアンサー

格闘技経験者です

無謀か・・・出場資格があるということは少なくとも無謀とは思えません。試合前練習などは普通の練習とはまた違うメニューとなりハードさも増すことでしょうし、緊張感も別物ですよね。

こういう「チャレンジする」ということから精神も肉体も強くなります。

因みに女性の強さですが、どれだけ頑張っても男性の70~80%程度です。ですので男性はかなり格上相手です。しかしスパーリングパートナーとしては非常に適しています。女性ではありえないパワーがありますので試合で女性の攻撃を受けると大方の場合、軽く感じると思います。

最初ですので当って砕けろ的な気持ちで良いと思います。頑張ってください!

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む


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