高校の時、現国の問題集で見かけて以来、ずっと気になっている作品です。
 しかし、問題集にはこの作品の一部しか掲載されていなかったので、読みたいと思っているのですが・・・。
 この作品は、書店などで簡単に手に入るモノなのでしょうか?
 それとも、図書館にあるような全集にしか収録されていないモノなのでしょうか?
 出来れば、手元において読んでみたく思っています。
 どなたかご存じの方、ご回答下さい。
 お願いします。

A 回答 (2件)

以下の成書にあるようですが・・・・(内容未確認!)?


=========================================
真夏の死/三島由紀夫/創元社/1953 
三島由紀夫選集/第10/新潮社/1958 
三島由紀夫全集/6/編纂:佐伯彰一∥〔等…/新潮社/1973 
三島由紀夫全集/6/編纂:佐伯彰一∥〔等…/新潮社/1973 
三島由紀夫短篇全集/4/講談社/1971 
=======================================
これらの中で短編(?)としてあるようですが・・・?

ご参考まで。
    • good
    • 0

新潮文庫み-3-18「真夏の死」の中に収録されています。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q三島由紀夫初心者におすすめの小説を教えてください

現在、三島由紀夫著『音楽』を読んでいるのですが、三島文学にしては文体がくだけていて、にも関わらず美しい文章でストーリーも面白く、大変ハマっています。
そこで、他にもこの『音楽』ように読みやすい三島由紀夫の小説がありましたら是非教えていただきたいのです。
ちなみに『潮騒』も読みやすかったですが、こちらはストーリー的に魅力を感じませんでした。
それとは逆に『禁色』『美徳のよろめき』は内容的には大変惹かれたのですが、私にとっては難解な文章でわかりづらかったです。
(次はとりあえず『金閣寺』に挑戦してみようと思っています)
三島文学初心者にもわかりやすい作品、よろしくお願いします。
(随筆や戯曲より、やはり小説がいいです)

Aベストアンサー

こんにちは、私も最近になって三島文学に目覚めた者です。

初心者にもわかりやすい作品とのことですが、角川文庫から出版されている『夏子の冒険』をお薦めいたします。
非常に読みやすくて面白い!三島作品とは思えない程の爽快感をおぼえる一冊です。恋愛あり冒険活劇ありギャグ?ありの格調高い文体で書かれたコメディといった感じ。主人公が本ッ当に<良い>性格をしています。まるで現代の若者向けのライトノベルを読んでいるような気がしました。

もし三島由紀夫は苦手~と思っている方でもこれはすらすら読める程の内容だと思います。個人的に大プッシュさせて頂きますので、よろしければ手にとって見てください。

Q筒井康隆全集未収録の本について

筒井康隆全集をすべて読み終わったので全集未収録作品の本を探してるのですがどれがどれだが分からないのでツツイストの方がいましたら未収録分の本のタイトル全て教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

筒井康隆公式サイト
http://www.jali.or.jp/tti/
に全著作リストがありますので、そこでチェックしてみることをお薦めします。

参考URL:http://www.jali.or.jp/tti/

Q三島由紀夫の本

最近三島由紀夫の興味をもったのですが、三島由紀夫の本で最初に読むに一番ふさわしい本・三島を知るのに一番オススメの本を教えて下さい★

Aベストアンサー

 こんばんは。満場一致で『金閣寺』ですね。
是非読んで頂きたい一冊、賛成です!

 最初に読まれるということで、一応『金閣寺』より文字数の少ない(途中で挫折しにくい・・・?)著作も以下に挙げておきます。
1)『憂国』
 死ぬ瞬間ってどんなだろう、経験した人って少ないと思いますが、目が離せないほどの迫力の描写でした。

2)『頭文字』
 ベールに包まれている天皇家の物語。何というか、ゾクッとします。

3)『不道徳教育講座』
 エッセイです。結構笑えます。これは最初に読むより、何冊か読んだ後の方がいいと思いますけど、ご参考までに。他の著書との関連性、根本みたいなのが見え隠れしてます。

あと、『孔雀』は美輪明宏さんをモデルにしたということで有名ですよね。美輪ファンにもおすすめ・・・かな。

Q室井佑月の『龍神家の女』で(短編集「Piss」収録)

こんにちは。
室井佑月さんが好きで良く読むのですが、「龍神家の女」の一番最後で、「Kが話を盛り上げるために一つだけ嘘をついた」とあるのですが、この「Kがついた嘘」というのは一体何だったのでしょうか?
お分かりの方は教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

私も聞きたいくらい自信が無いのですが、彼の一族の男は、龍神家の女に代々祟られている、ことじゃないかな・・・?う~ん、やっぱり自信無い。

Q三島由紀夫が潮騒を書いた理由

このまえ学校で三島由紀夫の作品についての授業があったんですが、
気になることがあって質問しました。

三島由紀夫の作品の中で「潮騒」は明らかに浮いていると思います。
三島由紀夫がこのような作品を書いたのには、
どんな背景、理由があったのでしょうか?

分かる方いらっしゃいましたら、
回答よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

>三島由紀夫が潮騒を書いた理由

ギリシャの古典作品の「ダフニスとクロエ」に触発されて書かれたとされています。Wikipediaの記述で確認できます。
三島作品の中では異色のように思われますが、三島は戯曲・台本なども数多く手掛けています。また、「豊饒の海」が「浜松中納言物語」に着想を得て書かれているように、三島の幅広い古典の渉猟ののなかから生まれた作品は数多くあります。

以上、参考までに。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E9%A8%92_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29

Q「黒後家蜘蛛の会」文庫本未収録作品について

アイザック・アシモフの推理シリーズ『黒後家蜘蛛の会』は、創元推理文庫から現在5巻まで出されています。カバー折り返しのところも「既刊5巻」であって「全5巻」ではありません。
どうやら、まだ文庫本に収録されていない作品があるようなのですが、その作品を教えていただけないでしょうか。掲載誌などもわかれば幸いです。また、それがもしどこかで訳出されていたら、そこまで教えていただけるとたいへん有り難いです。

Aベストアンサー

私もこの話題には興味があるので検索してみました。
『黒後家蜘蛛の会 5』の原著であるPuzzles of the Black Widowers以後は以下の作品があるようです。
日本語になっているかはまだ調べていません。
それにしても良いサイトがあるものですね。

Northwestward
First Published In: The Further Adventures of Batman, Martin H. Greenberg, ed. Bantam Books, Jul 1989, pp. 247-265
Reprinted In: Alfred Hitchcock's Mystery Magazine, April 1990, pp. 97-111
Collection: Magic
Anthologies: Tales of the Batman, Martin H. Greenberg, ed. MJF Books, 1995, pp. 103-122

Yes, But Why?
First Published In: The Armchair Detective, Spring 1990, pp. 132-141
Collection: DOES NOT APPEAR IN ANY COLLECTION

Lost in a Space Warp
First Published In: Ellery Queen's Mystery Magazine, March 1990, pp. 81-93
Collection: DOES NOT APPEAR IN ANY COLLECTION

Police at the Door
First Published In: Ellery Queen's Mystery Magazine, June 1990, pp. 137-150
Collection: DOES NOT APPEAR IN ANY COLLECTION

The Haunted Cabin
First Published In: Ellery Queen's Mystery Magazine, October 1990, pp. 52-64
Collection: DOES NOT APPEAR IN ANY COLLECTION

The Guest's Guest
First Published In: Ellery Queen's Mystery Magazine, August 1991, pp. 102-112
Collection: DOES NOT APPEAR IN ANY COLLECTION

参考URL:http://www.clark.net/pub/edseiler/WWW/short_fiction_bw_index.html

私もこの話題には興味があるので検索してみました。
『黒後家蜘蛛の会 5』の原著であるPuzzles of the Black Widowers以後は以下の作品があるようです。
日本語になっているかはまだ調べていません。
それにしても良いサイトがあるものですね。

Northwestward
First Published In: The Further Adventures of Batman, Martin H. Greenberg, ed. Bantam Books, Jul 1989, pp. 247-265
Reprinted In: Alfred Hitchcock's Mystery Magazine, April 1990, pp. 97-111
Collection: Magic
Anthologies: T...続きを読む

Q三島由紀夫に関する書籍

大学の講義で三島由紀夫について学び、すっかり魅了されました。
そこで、三島氏に関する(思想、人柄、生涯等について書かれている)著書で
お勧めがあれば教えて下さい。
ちなみに、数年前『三島由紀夫の最期』を購入しましたがイマイチでした。

Aベストアンサー

私は昔、三島由紀夫の「金閣寺」を読んだことがあるのですが、その後たまたま出会った本にインドのエリートビジネスマンが書いた日本体験記「喪失の国、日本」(M・K・シャルマ著)で三島由紀夫に一部触れている章「三島由紀夫は民族主義者じゃない」があります。「金閣寺」に対する著者の三島由紀夫論なのですが、観察眼のない一般書評などとは一味違い深く切り込んだ解説が圧巻でした。「金閣寺」を読んでいなくともこれを見たら読みたくなると思います。この他にも驚きの日本体験談で前半笑いをちりばめながらも、後半で日本人以上に日本を見る鋭い目や先見性で語っていく著者の頭の良さと洞察力に関心します。読み物としても面白く、あっという間に読めてしまうので娯楽にも勉強にもなりおすすめです★

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167651386/qid=1107897707/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6085018-8442660

Q本当は怖いグリム童話に収録されてる作品のタイトル

どうしても思い出せなくて…話の流れは

湖の畔で遊んで居た姫様が突然出てきたカエルに驚いて大切な物を湖に落としてしまう
カエルが願いを聞いて貰う代わりに大切な物を拾ってくると言う
姫様は約束を交わし大切な物を取ってきてもらうが、願いを聞かずに逃げ出す

こんな感じだったと記憶しています

Aベストアンサー

カエルの王子様ですかね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E7%8E%8B%E3%81%95%E3%81%BE

Q谷崎潤一郎と三島由紀夫の文章はどんな感じでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。ある中国人作家のインタビューで谷崎潤一郎と三島由紀夫の文章が好きだと聞きました。私は二人ともの作品をあまり読んだことがありません。谷崎潤一郎と三島由紀夫の文章はだいたいどんな感じなのか、ご存知の方教えていただけないでしょうか。谷崎潤一郎と三島由紀夫のどちらについてもかまいません。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>谷崎潤一郎と三島由紀夫の文章はだいたいどんな感じなのか、

実際に読まれるのがいいのですが、ひとことでいえば即物的な描写を心がけ、それが成功した文章だということでしょうか。さらりと流すのではなく、これでもか、これでもかと形容詞や比喩を駆使し、何重にも描き重ねて表現したいものを正確に、しかも美的に表現することに努めたということだと思います。

二人の小説は主題はかなり異なりますが本質的に似通っていると思います。哲学的に深いものはありませんが、読者を酔わせるものがあります。

単なる私見です。
ご参考になれば。

Q『倚りかからず』と『落ちこぼれ』の収録作品は重複してますか?

茨木のり子さんの詩集『落ちこぼれ』には、
「倚りかからず」という詩も入っているそうですが、
他にも詩集『倚りかからず』と重複する作品は収録されていますか?

海外にいて、本屋にも図書館にも見あたりませんでした。
購入を考えているのですが、両方は必要ないのでしょうか。迷っています。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

重複は「倚りかからず」と、あってももう一編くらいだと思います。
最寄の図書館で両方の詩集を手にとって見たのに、
この肝腎なところをよく確認していませんでした(>_<)

詩集『落ちこぼれ』は選詩集ですので、茨木さんの代表的な詩、たとえば、
「女の子のマーチ」「わたしが一番きれいだったとき」「もっと強く」「自分の感受性くらい」、
そして「倚りかからず」もはいっています。

茨木さんの詩をとりあえず手元に一冊、というのであればベストセレクトの詩集『落ちこぼれ』を。
いろいろたくさん読んでみたいというのであれば詩集『倚りかからず』を。
こんな感じでしょうか。

私見を勝手に述べさせてもらうと、詩集『落ちこぼれ』がいいかな、と思います。
詩は詩人のベストのものを何度もたち戻っては読み返すのが楽しみが大きいかな、と。

どちらもきれいな装丁の詩集でした♪
補足が必要でしたら、わかる範囲でお受けします。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報