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沖縄からの米軍撤退についての日本国内での海外移転議論の最中に、中国が周辺海域で軍事的示威行動をとると、米軍駐留の日本側世論を喚起することになり、中国戦略として、あえて米軍の沖縄駐留を後押ししたことが理解できない。
 米中覇権大国は裏で共同して、周辺諸国、小国を共同して脅迫威嚇支配するという、防衛省に格上げなどの日本の独立を許さない、米国と中国の利益分配ということはありえないでしょうか?
防衛大臣会見概要
平成22年4月13日(09時30分~09時37分)
 
1 発表事項
 4月10日、土曜日に中国の潜水艦2隻が浮上して、その周辺を7隻か8隻の護衛艦が隊をなして沖縄本島から宮古島の間を南下したという事象が発生しましたので、今日統幕の方から詳細な報告をさせていただきます。
2 質疑応答
Q:今のご説明の今回の中国の動向については、防衛大臣としてはどういうふうに受け止めていらっしゃいますか。
A:これは公海であることは間違いないのですが、今までになかった事例でもありますし、今詳細な分析をさせていただいて、我が国に対する意図があるのか、意図がないのかも含めてよく調べて対応を検討したいと思っています。
Q:普天間基地の関連なのですけれども、先週の外務大臣とルース大使との会談を通じて、これまでの日本側の説明に対して、アメリカ側から見て、十分理解し切れていない点、あるいは伝えるべき情報として不足している点というのはどの辺にあるとお考えですか。

「沖縄からの米軍撤退についての日本国内での」の質問画像

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A 回答 (2件)

北朝鮮もそうですが、中国もおそらく軍部の押さえつけが相当難しい状態になっているということでしょう。



温さんが来てますが、この件に関しては日本側の申し入れに対し無言だったようです。政府の関知する戦略としてなら、無言はありえない。正当な行為であるとかもしくは穏やかに、特別な意図はないとかなんとか反応するはずです。

最も妥当な判断は、軍部の主体的な行動(暴走とまでは言えない)を、完全に把握・制御できていないのではないかということですね。軍というものは、古今東西、それが肥大化すると制御不能に陥りやすいものです。そして、沖縄に米軍がいないほうが中国の国益という見方ではなく、沖縄に米軍が強大にあればあるほど中国軍のためになる。という思考回路を持つようになるのです。

敵対勢力の存在(拡大)=軍事的脅威への対抗=中国軍の存在意義の上昇=中国軍の軍備の拡大=先頭へもどる

という、循環が成立します。これは中国および中国人民にとって有益とは思えませんが、間違いなく中国軍部にとっては有益です。
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こんにちは




> 米中覇権大国は裏で共同して、周辺諸国、小国を共同して脅迫威嚇
> 支配するという、防衛省に格上げなどの日本の独立を許さない、
> 米国と中国の利益分配ということはありえないでしょうか?

確かに我が国を(米国の)属国、属国、と 言う人もおりますが、
"防衛省"への昇格と、"独立"は、いちおう「既成事実」ですね。
中国はいざ知らず、アメリカは今更そんなこと考えてもいないでしょう
と、申しますのも・・・


> 沖縄からの米軍撤退についての日本国内での海外移転議論の最中に、
> 中国が周辺海域で軍事的示威行動をとると、米軍駐留の日本側世論
> を喚起することになり、中国戦略として、あえて米軍の沖縄駐留を
> 後押ししたことが理解できない。

中国海軍は、日本列島から沖縄・南西諸島、台湾、を結ぶ"第一列島線"
を超え、さらに東の小笠原諸島からマリアナ諸島を結ぶ"第二列島線"
までもを自国(海軍)の活動領域にせんとし、ここ数年は毎年のように
(概ね春と秋に)遠洋での演習・訓練を繰り返し実施しているのは紛れ
もない事実です。

そのような中国海軍の活発な動きには、我が国も米国も常に目を光らせ
ており、今回の事案(ヘリの異常接近等)も まさにそのような環境の
中で起こった出来事、ある意味"いつ起きてもなんら不思議ではなかった"
事(もちろん、今後 大事故につながらぬよう日中双方で協議をする必要
はありますが)と思います。

さて、本件については、4/27 日本記者クラブにおける中国の程永華
駐日大使の記者会見の席上、同大使より「中国の軍艦は自衛隊の艦船や
哨戒機に付きまとわれた。それこそ相互信頼に背くことではないかと
思う」という発言がありました。
それから間もなく、確か読売新聞の全国版の紙上に海自が中国海軍艦隊
を最初に補足(監視を開始?)した地点を示した地図が掲載されており、
その場所は東シナ海の、どちらかと言えば中国本土に近いところに"×"
印が確か記してあったように記憶しております。

今回、毎年恒例の遠洋訓練とは言え、潜水艦が2隻と曳航船も帯同して
いたのは 確かに"特異"なことではありました。
そういう"動き"をいち早く察知出来たのは、紛れもなく"米軍"であり、
ほどなく海自にもその情報が流されたために、前述のような"異例とも
言える地点から"当該艦隊の行動監視が出来たのではなかろうか? と
推測いたします。

また、今回潜水艦2隻が我が国領海付近で「浮上航行」をする、という
出来事があり、多くのメディアは「大胆不敵な示威行動」という報道を
しておりましたが、ミリタリの常識を知る人達からすれば"その存在の
秘匿を第一とする潜水艦にとっては、信じられない行動"という評価が
一般的でした。

こちらもその後、関係者の間から「あまり海自が しつこく監視・追尾
してくるものだから、『音紋』(潜水艦の水中行動中のスクリュー音)
の採取を懸念した中国海軍側が"ワザと"浮上航行し、その採取を出来
なくしたのだろう」との意見を聞くにつけ、くだんの"ヘリの異常接近"
事件は 多分その後に発生したのではなかろうか? つまり"シビれを切
らして"やや過激な行動に出た、なんとか追い払いたかった、のでは?
と想像しています。

このように、軍事的には 対中国については日米がかなり緊密に協力し
ながら"お互いが共通利益のために"対処をしている、というのが実態
で、今回"普天間問題"という思わぬ事が発生したものの、その原則や
基本方針は今後も変わることは まず考えにくく、中国と米国で日本を
対象にした利益分配を意図している、と考えるには"ほど遠い実情"かと
思います。
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この回答へのお礼

  具体的な情報による丁寧な解説ありがとうございます。 現実的対応と、中長期、将来的戦略、ビジョン方針を分けて考えるわけにもいかないでしょうが、積み上げが優勢か、計画、先行が可能か、現場のみが意味があるのでしょう。
   一度歯車が回り始めると、右であれ、左であれ、どうにも止められない、ということですかな!
  

お礼日時:2010/12/15 16:57

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