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コンプレッサーの購入を検討しています。  私はクレオスのプチコンでエアブラシ塗装をしているのですが、スケールモデルの塗装にはエア圧が弱いのじゃないかと気になっています。(模型の塗装にはこれぐらいでもいいかと考える時もありますが)プチコン以外のコンプレッサーを使った事がないので、エア圧の強弱については良く分かりません。サフやメタリックも一応吹けてます。私は主に1/48大戦機や1/35 AFVを中心に制作しているのですが、このままプチコンでいくか、他のコンプレッサーに乗り換えるか検討しています。 現在プチコンを使っておられる方や、以前に使っておられた方がいましたら、アドバイスを頂ければ幸いです。

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A 回答 (2件)

私はタミヤのワークスHGレヴォを使用していますが、プチコンは和紙が使用しているモノよりも、


数ランク上の商品だと聞いています。

実際の使用にエア圧が弱いと感じているとの事のようですが、一応は一通りの塗装が出来る物なので、
長く吹く事が無ければ、圧の低さも気には成らないと思えます。
友人の一人に一度借りて模型を一度吹かせてもらいましたが、そんなに圧が気になるような事が
コトは無かった様に感じましたし、純正のアクリル塗料でも耽るとは思いました。

コンプレッサーの使い方が、長く吹く人に成ると、もう少し大きい物が必要なのかもしれませんが、
道具の使い方次第では、そんなに気になるような点が無いほど能力は高いものです。

因みに、
以下のところでは、動作音まで一部聞けるそうですよ。

参考URL:http://www.d-satomi.com/
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。とても参考になりました。 URLまで添付して頂きありがとうございました。

お礼日時:2010/07/17 16:20

え~っと、不足を感じたのか「隣の芝生は青い」ってことなのか、ちょっと分からなかったんですけども。



塗装方法ってのは様々あり、人によって違うわけです。
で、いろいろ見聞きする中で「これは一度試したいな」と思っても、持っている道具の性能が足りないと試すこともできない。
コンプレッサーの圧力の調整は減らすのみで、増やすことはできません。0.1MPa の圧力ならそれ以下でしか使えないわけですから、たとえば「私は通常の塗装を 0.15MPa ~ 0.2MPa でやり、いわゆる細吹きは 0.15MPa 前後でやっています」っていう方法が自分に合う方法かどうかを判断したくても、試すことができないんです。

幅を広くしたいと思っても道具で制限されることがあるわけですから、できれば余裕のあるものを選ぶというのがベターじゃないのかなぁと思う次第です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。丁寧な回答有り難うございました。 この回答を参考にして用具選びの検討をしていきたいと思います。

お礼日時:2010/07/17 16:25

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Qサーフェイサー用のエアブラシ・・・

サーフェイサー用のエアブラシが欲しいのですが普通のダブルアクション、口径0,3mmのエアブラシを使うのは不安です。
これでサーフェイサーを吹いても大丈夫でしょうか?詰まったりしませんか?使用後の清掃は出来るでしょうか?

それならばタミヤのバジャーなど安価なエアブラシをコンプレッサーにつないでサーフェイサー用として使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑らかにすることが大事です。
ですからサフはエアブラシで塗るよりも、エア圧が高く、塗料がたくさん出る缶スプレーサフで塗った方が簡単で綺麗に仕上がる場合があります。
そうすると安価なエアブラシを使うということではなく、エア圧を上げ塗料を多く塗布できる口径の大きなもの(0.5mm以上)、塗料カップ容量が大きいものが適していると思います。

また、バジャーって缶専用だったと思いますので、コンプレッサーにはつなげられなかったと思います。

私はサフとメタル用にタミヤ0.5mmダブルアクションのハンドピースを使っています。大容量カップもあるので、エア圧高め、塗料量多めに設定して使うと非常に綺麗に便利に使えます。
バジャーのようにMr.Colorの安価モデルを使ったことがありますが、ハンドピースよりも掃除が大変です。(ビン、ノズル、塗料吸い上げパイプ)
これよりも缶の方が全然楽ですね。

サフ吹きにもこだわるようでしたら、0.5mm以上のサフ専用ハンドピースを購入するのをお勧めします。

ご参考までに。

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑...続きを読む

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

Qエアブラシのプチコンについて

最近友人の作成した完全塗装されたガンプラを見て、塗装・プラモ自体の進化に衝撃を受け。20年以上ぶりにガンプラを製作したいと思いました。どうせやるならエアブラシを使って本格的にやろうと思います。コンプレッサーはとにかく静粛性を考えて(経済的にも)プチコンにしようと思っていますが、プチコンはレギュレーターがなくても扱うのにそれほど支障がないのでしょうか?
なくていいなら買わないに越したことはないのですが・・・。
それからブラシはプロコンBOY WAダブルアクションにしようと思いますが、プロコンBOY WAプラチナが少し気になります。というか、プラチナにするとどんなメリットがあるのかよく分かりません。その他、このブラシがいいというお勧めも含めてアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2です。
MGなら個々のパーツの大きさはそんなに大きくないので、プチコンでも問題ないでしょうね。

1/24カーモデルのボディ塗装ですと、定格稼動時間の短いプチコン(30分でしたっけ?)より、無期限(ありえませんが、24時間でもOK!)に動かせるL5の方がお薦めです。
私もカーモデルのボディ塗装のことを考えてL10にしました(今ではL5でも問題ないなと思ってます)。

L10の方がL5よりも音が大きいですが、それでも深夜の塗装作業を行っても隣室の家族から苦情はありません。
L5の方が低くて小さなおとですから、共同住宅でも問題なく深夜の作業が出来るはずです。
心配でしたら大きめのダンボールに入れてやれば、気にならないと思います。
L10も本体の音よりプシューとハンドピースから出る空気の音の方が気になりますから。

くどいと思われるかもしれませんが、L5を買って不満に思ってプチコンを買ったというケースはほとんど聞きません(逆はプチコン発売後に何度か耳にしました。悔いた友人の何人かはL5かL10に買い換えてました)。

安くない買い物です。悔いの無いように納得の行く良いものを作業のお供にしてくださいね。

ANo.2です。
MGなら個々のパーツの大きさはそんなに大きくないので、プチコンでも問題ないでしょうね。

1/24カーモデルのボディ塗装ですと、定格稼動時間の短いプチコン(30分でしたっけ?)より、無期限(ありえませんが、24時間でもOK!)に動かせるL5の方がお薦めです。
私もカーモデルのボディ塗装のことを考えてL10にしました(今ではL5でも問題ないなと思ってます)。

L10の方がL5よりも音が大きいですが、それでも深夜の塗装作業を行っても隣室の家族から苦情はありません。
L5...続きを読む

Qプラモデル用の自作塗装ブースの換気扇について

私は趣味でプラモデルを作っているのですが、最近作成した自作塗装ブースの排気力に不満が出てきました。換気扇は25cmの台所用を使って押し出し式にしているのですが、塗料は十分吸ってくれるのですが臭気がなかなか全然排気されません。そこで有圧換気扇なる排気力のある換気扇の購入を考えているのですが、電気関係の知識がないため簡単に設置できるのかがわかりません。カタログではコンセント接続可能というものがあるようなのですがこれは台所用換気扇と同じようなものなのでしょうか?また、有圧換気扇に替えた場合シンナー臭は十分に排気されるのでしょうか??

Aベストアンサー

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

「塗装ブース 自作」で検索すると色々出てきます。

自作塗装ブースには、台所換気扇よりはダクト用換気扇がお勧めです。
ダクト用換気扇はシロッコファンですので、吹き返しの心配がありません。
ダクト用換気扇(メーカーによっては天井埋込型換気扇)をお店で購入すると高いのですが、オークションですとかなり安く手に入れる事が出来ます。
ヤフーオークションですと、家電、AV、カメラ→冷暖房、空調→換気扇で見つける事が出来ます。
お高いものもありますが、開始価格の安いものを気長に探せば、意外と安く手に入れる事が出来ます。
風量はメーカーHPで確認出来ますが、取付ダクト径が150mmであればほぼ300m3/h以上ありますので、市販品よりは強力な物が作れます。

使いこんで汚く恐縮ですが、私のブースです。
換気扇はヤフオクで3,500円、15cmアルミダクト約1,000円、衣装ケースは家にあった不用品を使いましたので、ネジやフィルター(レンジフード用フリーサイズ)を含め約5,000円で完成しました。
風量は400m3/hですので、市販の最強品よりは80%位強力です。

塗装ブースを作るのに台所換気扇はよく使われますが、皆様の言われるように吹き返しの問題があります。
押し出す力が弱いので、ダクト径を大きくしても、途中で曲がっていると吹き返すが起こってしまいます。

設置可能でしたら、このような吸い出し式にすれば良いと思います。

http://www.kobejyukou.com/jisakutosoubusu%20p01.htm
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/1284/log/models030425.html

「塗装ブース 自作」で検索すると色々出てきます。

自作塗装ブースには、台所換気扇よりはダクト用換...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Q模型用塗装ブース 吸引力は弱い?

模型用の塗装ブースを購入しようと考えています。
しかし、タミヤやクレオスから発売されている模型用ブースは、
吸引力がたいして強くなく、エアブラシの霧は吸い取っても、
スプレーの霧は吸いきれないと聞きました。
実際そうなのですか?

ブースを自作する選択もあるのですが、
ホームセンターで売っている台所用の換気扇は、塗装用ブースの吸引力に比べて
どうなんでしょうか??

Aベストアンサー

空気というのは吸い出す力よりはき出す力の方が強いのです
 髪を乾かすドライヤーがありますよね あれを例に挙げるとわかると思いますが 吹き出し口に手を持って行くとそれは飛ばされそうなくらい強く噴き出します
 ですが吸気口(後ろの部分)に手を持って行っても 差ほど吸引力はありませんよね
 これと同じで 吸い出す力はたいしたことがないと言うことです
 あと換気扇ですがこれもじつはそれと同じです ただ回転する羽の大きさが違いますから それよりは強くなるでしょう
 あとダクトの中を空気はめいっぱい流れていると思うでしょうが これも実は違うのです 空気は水のようにそのダクトの中をめいっぱい流れてたりはしません
 どういったことかと言いますと 空気はそのダクトの内面積にそって流れるのです ということは蛇腹のように凹凸があると流れが阻害されて思うように流れないと言うことです
 本当に大量に空気を流れるようにしたければダクトの中に仕切り番をいれて内面積を広くすればより多く空気が流れます
 さらにそのダクトの中央部に穴を開けて そこに強制的にコンプレッサーからの空気をはき出し口にむけて噴き出させればさらに流速が増してはき出す力は多くなります

空気というのは吸い出す力よりはき出す力の方が強いのです
 髪を乾かすドライヤーがありますよね あれを例に挙げるとわかると思いますが 吹き出し口に手を持って行くとそれは飛ばされそうなくらい強く噴き出します
 ですが吸気口(後ろの部分)に手を持って行っても 差ほど吸引力はありませんよね
 これと同じで 吸い出す力はたいしたことがないと言うことです
 あと換気扇ですがこれもじつはそれと同じです ただ回転する羽の大きさが違いますから それよりは強くなるでしょう
 あとダクトの中を...続きを読む

Qリニアコンプレッサーで良いのでしょうか?

リニアコンプレッサーを購入しようと検討していますが、疑問(迷い)が在るので質問します。
1)セットに付いてくるレギュレーターでエア圧を絞って使用すると最初は絞る前のエア圧でて絞ったエア圧になるのに1~2秒のタイムラグが出るようですが、この現象は他のメーカーのレギュレーターでも起こるのでしょうか?
また、この現象の原因を想像するにエアを絞る前の圧力がレギュレーター→ハンドピースのホースの部分のエアに掛かっていてタイムラグが出るのでは?と思うのですが、そうだとすると絞った後一度エアを出してしまえば再度圧力を変えなければ二度目からはこの現象は出ないのでは無いかと思うのですがどうなのでしょう?
使用されている方がいれば教えてください。

2)圧力に付いてですがカーモデルや広い面を塗るのは圧力が高い方が良いと言いますが、ハンドピースのノズル口径も関係すると思いますがリニアではどの程度の面を塗れるのでしょう?また、メタリック系やパールを塗るのには力不足でしょうか?

3)リニアのL5とL7ではスペックでは吐出空気量位しか大きな差がありませんが吐出空気量の違いはどのようなところに出てくるのでしょうか?

主にガンプラ(HG、MG)フィギュア、メカ系ガレキを製作しようと思います。
長い文章になってしまいましたがよろしくお願いします。

リニアコンプレッサーを購入しようと検討していますが、疑問(迷い)が在るので質問します。
1)セットに付いてくるレギュレーターでエア圧を絞って使用すると最初は絞る前のエア圧でて絞ったエア圧になるのに1~2秒のタイムラグが出るようですが、この現象は他のメーカーのレギュレーターでも起こるのでしょうか?
また、この現象の原因を想像するにエアを絞る前の圧力がレギュレーター→ハンドピースのホースの部分のエアに掛かっていてタイムラグが出るのでは?と思うのですが、そうだとすると絞った後一度...続きを読む

Aベストアンサー

L5にメーター付きのレギュレーターを付けてます。
ハンドピースは同社のプロコンBOY WA(ノズル口径0.3mm)を使ってます。
作ってるのは飛行機とガンプラ(HGUC,MG)です。

タイムラグというのは本人様が言われてある通りだと思います。
レギュレターを使ってもこの現象は起きます。
レギュレーターとハンドピース間にエアは流れ続けるためです。

ガンプラ、フィギュア等であればこれで十分だと思います。
メタリック、パールも吹けます。

メタリックやパール、サーフェイサー等をエアブラシで吹くなら、
ノズルは大きいほうがいいと思いますが、
マックス塗りやフィギュアにグラデーションを付けるなら小さい方がいいと思います。
どちらにしてもハンドピースはダブルアクションがいいと思います。

レギュレーターは値段は高くなりますが、
メーター付きをオススメします。

L5は定格時間が連続になってて、
説明書に「1日中の連続運転も可能です。」と書かれています。
動作音は金魚ポンプ程度です。

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む


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