『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ベートーベンの「月光」のコード進行

只今 この曲をピアノで練習しているのですが、ギターをいつも弾いているのでどうしてもコードをぜひ知りたいと思い立ったのですが、素人なものでなかなか上手く自分で確かなコードをつけることができません。
どなたかクラシック音楽に詳しい方がいらっしゃいましたら、月光の第一楽章で構いませんので
コード進行を教えて頂けませんでしょうか。
それか役に立つサイトなどご存じでしたら教えて頂けると幸いです。
よろしくお願い致します!

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A 回答 (4件)

「メタクラ」という本が楽器屋などの教則本コーナーにあったりします。


ただし、これはメタル風で、コードだけなんて甘いものではなく超絶技巧でクラシックの名曲を弾いちゃおうというものです。
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail …

もう1つは、「ピックで弾くクラシック[ロックラ]」という本です。
これもいわゆる”速弾き”でクラシックを弾くもの。「月光」が載ってるようです。
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTL161990 …

ぜひ楽器屋などで立ち読みしてみてください。
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この回答へのお礼

おもしろい本を紹介して頂きありがとうございます!!
ギターに活かしたいと思います!!!!

お礼日時:2010/06/04 22:26

C#m C#m/B A D#m-5/F# ・・・・



手持ちのkmp(ケイエムピー)社「クラシックを引きたくて(1)」に原曲の半音上Dm(ニ短調)で掲載されています。

長い曲でJ-popなどと比べると複雑なコード進行ですし、ご購入されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
参考に読んでみますね!!

お礼日時:2010/06/04 22:25

コード譜は見つかりませんでしたが、TAB譜が見つかりました。


http://www.guitaretab.com/b/beethoven-ludwig/137 …
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この回答へのお礼

興味深い譜面をありがとうございます!!
参考にさせていただきますね!

お礼日時:2010/06/04 22:27

クラシック音楽には「コード」という概念がないんですが。

逆に言えば「コード」の概念がない音楽がクラシックと言えない事もないような・・・。

まあ、耳コピの段階でコードに翻訳される方もいるかもしれませんが、クラシックの練習をするときは「コード」を考えちゃだめですよ。まずは100%楽譜だけを追って、それを忠実に再現できるようにして下さい。自分なりの表現は「楽譜通り再現できる」ようになってからの話です。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます!!
心がけて練習致します!

お礼日時:2010/06/04 22:30

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Qベートベンの「月光」のコード進行について

はじめまして。
この動画はベートーベンの月光を楽譜で表示したものですが、
https://www.youtube.com/watch?v=eNBm9wD9zg0
3小節目のA→D/F# 4小節目にG#7となっているのですが、
このD/F#はキーがC#に対してノンダイアトニックだと思いますが、
何かの代理コードかないかでしょうか。
クラシックにはあまりコード理論はないのかもしれませんが、
もし理論的に何か分かることがありましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

クラシックとポピュラーでは理論の考え方が違います。もちろんクラシックの方が古くからあり、ポピュラーのコード進行もその基礎はクラシックにあるので、原理は共通の部分があります。
ポピュラーのコード表示は、あくまでも実際に鳴っている音をそのまま書き出す方式ですが、クラシックでは、それぞれのコードが音階上のどの位置にあるかや、各和音同士の関係を重視するので、度数で表します。動画の楽譜で、下に書いてあるものがそうです。
3小節目のD/F#は、ポピュラーの理論ではノンダイアトニック・コードということになるのでしょうが、クラシックでは、特にダイアトニック・コードとノンダイアトニック・コードという分け方はしません。両者の混用は古い時代から豊富にありますが、クラシックには基本にポリフォニー(多声部音楽)という考え方があるので、各瞬間を縦に切り取ってコード単位だけで把握するという考え方ではないのです。このD/F#は、C# minorの音階上のII度の和音、コードでいうとD#(♭5)ですが、これの根音(ルート音)が半音下がった形(-II)としてとらえます。つまり、ポピュラーのコード表示だとDとD#というルート音の違う和音になりますが、クラシックではどちらもII度上の和音とその変形として表記します。この、C# minor上のDというコードは、通常は基本の配置ではなく、この例のように第3音F#が一番下にくる配置、D/F#という形(-II6)で使います。18世紀のナポリ楽派の作曲家が愛用したため、ナポリの6度(N6)などの通称がありますが、ベートーヴェン以前の時代から常用されている和音進行のパターンの一つで、クラシックの和声学の学習でも早い段階で学ぶ基本的なものです。それほど特殊な用法ではありません。
代理和音という考え方もクラシックでは特にしませんが、この場合、II度の和音はIV度の和音と同様サブドミナントの機能を持つので、D/F#をF#mの代理和音と考えることはできるでしょう。画像に譜例を出しましたが、上の3段は基本のT(トニック)→S(サブドミナント)→D(ドミナント)→T(トニック)の進行とその類似形です。クラシックの作曲では、この順番に修得します。3つ目がナポリの6の和音を使った形です。
3小節目前半のAのコードは、このT→Sの間にもう一つTの機能に分類されるVI度の和音を挿入した形です。譜例の4段目の進行です。通常の分析の方法では、このAのコードだけでA majorに転調したとは解釈せず、C# minor内のトニックとしてのVIと考えます。そしてD/F#のコードは、F#のコードと似た役割として、やはりC# minor内のサブドミナントと解釈します。

クラシックとポピュラーでは理論の考え方が違います。もちろんクラシックの方が古くからあり、ポピュラーのコード進行もその基礎はクラシックにあるので、原理は共通の部分があります。
ポピュラーのコード表示は、あくまでも実際に鳴っている音をそのまま書き出す方式ですが、クラシックでは、それぞれのコードが音階上のどの位置にあるかや、各和音同士の関係を重視するので、度数で表します。動画の楽譜で、下に書いてあるものがそうです。
3小節目のD/F#は、ポピュラーの理論ではノンダイアトニック・コードと...続きを読む

Q『月光』のTAB譜

クラシックギター(ギターソロ)の『月光』のTAB譜が載っているページをご存知でないでしょうか?
知っていたら、教えて下さい

Aベストアンサー

このようなものでよろしいでしょうか?

参考URL:http://www.guitaretab.com/b/beethoven-ludwig/1378.html

Qクラシックとコード

(1)クラシックの楽譜ってピアノやギターしか見たことありませんがコードが書いてませんよね?書く意味ないのでしょうか?書いてあったらいいなぁとおもうんですが。(2)あとクラシック弾く人はコードも知ってるわけでしょうか?dimとか。

Aベストアンサー

こんにちは。
ピアノやギターではないですが,アマチュアのクラシック音楽演奏家です。

(1)なぜコードが書かれていないのか
古典派以降くらいのクラシックの場合,演奏すべき全ての音が楽譜に記されており,「書いてある音符は変えずに演奏する」というのが原則ですので,コードをもとにヴォイシングを変える事は基本的にはできません。
そういう意味では,演奏の事だけを考えた場合,コードを楽譜に記す事には,それほど大きな意味はないと言えると思います。

また,基本的な作曲原理がコード理論をベースにしていないものも多々あり(例えば,対位法,セリー,といった作曲技法),その場合,コードネームを書く事自体が不可能です。

なお,余談ですが,古い時代の曲には,ベースパートに数字が書いてあって,それを元に和音パートを作って演奏する,というシステムがあります。これは,数字付き低音,というもので,コードネームに近い概念だと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%97%E4%BB%98%E3%81%8D%E4%BD%8E%E9%9F%B3


(2)クラシック演奏家はコードについての知識を持っているか
クラシックの世界にも,コード理論(クラシック系の場合,和声,といいます)はもちろんありますし,用語は違うと思いますが,内容・体系としては,大きな差はないと思っています。音大などで専門教育を受けた人ならば当然知っていますし,そうでなくても,それなりに真面目にやっている人ならば,知っているはずです。

(1)で述べたように,演奏すべき音はすべて楽譜に書いてある訳ですから,コード理論を知らなくても演奏はできますが,よりよい演奏のためには,和声の構造の分析は当然必要になると思っています。

こんにちは。
ピアノやギターではないですが,アマチュアのクラシック音楽演奏家です。

(1)なぜコードが書かれていないのか
古典派以降くらいのクラシックの場合,演奏すべき全ての音が楽譜に記されており,「書いてある音符は変えずに演奏する」というのが原則ですので,コードをもとにヴォイシングを変える事は基本的にはできません。
そういう意味では,演奏の事だけを考えた場合,コードを楽譜に記す事には,それほど大きな意味はないと言えると思います。

また,基本的な作曲原理がコード理論をベー...続きを読む

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む


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