国税庁と旧社会保険庁、双方とも既存の税制・社会保険制度を与件に、歳入行政の実働部隊として課税・徴収に当たるという点で業務に大きな類似性があるように思います。しかしながら、職員のリクルートや人事管理の在り様、業務に対する社会的評価・ステータスに至るまで、明らかに前者の方が上であり、あらゆる面で下の社会保険庁は、年金記録問題の表面化を契機にあれほどにまで簡単に解体されてしまいました。このような差は歴史制度的に如何に生まれてきたのでしょうか?

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A 回答 (2件)

あらゆる意味で旧社保庁と国税庁ではレベルが違うからではないですか?


私は税理士をしている都合上税務署との接点が多いのですが、税務署の職員は公務員としてのレベルがかなり高いですよ
税務大学という専門の教育機関があるので専門知識の修得レベルが高いですし、モラル教育も公務員の中でもかなりの頻度で行われているそうです
また、職員の意識が高いからか税務署内には張り詰めた独特の空気があります
変な無駄話もないですし、職員間の会話も専門性の高い会話を良く聞きます
私の経験したエピソードでは、税務調査に立ち会いした時に調査官がコーヒーを断ったんですが、「御社の大切な経理書類を万一にもコーヒーで汚す訳にはいきません」と言われて感心したことがあります(書類を片付けた後に出したコーヒーには口をつけてました)
なかなかこういった行動ができる公務員はいないですね

反面、旧社保庁の出先である社保事務所はダラケた職員やついたての裏でペチャクチャしゃべってたりお茶をすすってる職員が普通にいましたからね(苦笑)
何でも組合との取り決めでPCモニターを何時間か使ったら休憩を取らないといけないとか?

ぶっちゃけ外部の人間から見ても社保事務所と税務署を比較するのは失礼ではないでしょうか…

ある調査官との世間話に歳入庁構想の話題が出て「やれと言われるならば新たに年金業務もやるが、社保事務所の人間と一緒に仕事をするのは勘弁して欲しい」と言っていましたね
こういった所の差が質問者さんの感じるような評価の差にも繋がっているんじゃないでしょうか?
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社会保障制度的よりも憲法記載の有る国税の方が大事だと云う通説的な古い考えなのではないのかな!それに胡座をかいた役人がそう思っての振

る舞いがそうさせているのでしょ
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