『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ギターはローコード、ハイコード、パワーコードの三つが基本ですか?

あとはソロですよね。

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A 回答 (2件)

いや、ギター弾き語りの場合は、パワーコードなんか使う事は、よっぽど特殊な技を使う時だけですから、パワーコードは基本じゃないです。



ギター弾き語りの場合は、
「ローコードとハイコードの使い分け(使い分けの上手さ)」

「アルペジオ(のバリエーション)」
の2つが、超基本中の基本です。

ギター弾き語りベースのソロは、バックにコード感を作ってくれるベース等の楽器が居ない事が前提ですから、ソロもどっちかと言えばアルペジオの延長線上のやり方をしないとダメですし。
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この回答へのお礼

どうも!!!

お礼日時:2010/06/08 20:59

何をベーシックなテクニックとして考えるのかは考え方で違ってくると思います。


そこにはやりたいジャンルも含まれます。
ジャンルによって「コレができないと話にならん」という奏法は違ってくるはずです。

ただ、最初の最初は楽器に慣れるためにローコードやその省略形から始めることが多いとは思いますが、ローコードと移調を駆使しても再現できない曲もありますので、ローコードとハイコードを分けて考えるのは得策とは言えないでしょう。

そうなってくると「どんなこと」を表現する言葉の選び方からしてソレを考える人の考え方に左右されてしまうのではないでしょうか。

で、いくつもあるだろう考え方の一つとしての私の意見は「基本はコード弾き」という表現になります。
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Qハイコードとローコードの違い

中3の男です

ギターのコードにはハイコードとローコードがありますが

プロの歌手がギターを弾いているときって

ハイコードの方が多いんですが

なぜなんでしょうか?

音が同じなので何か理由があるのでしょうか?

もしハイコードのほうがいいとすれば

将来ギターを弾けるようになりたいので

ローコードではなくハイコードの方ばかり

練習したほうがいいでしょうか?

回答お願いします

Aベストアンサー

コードについてですが、基本的にはどういう押さえ方をするかで成立するものではなく、どの音程が出ているかで成立するものです。ですので、コードフォームについては、ハイコードとローコードというように分けて見るのは少々的を外しているように思えます。

コードフォームは、ひとつのコードに対して2つ以上の多数のバリエーションが考えられ得るものです。その中でどのコードフォームを採用するかは、前後の流れや音程の配置から来るニュアンスなどを考慮に入れて選択されるのが普通です。突然離れたポジションのコードに飛んだりすると、音のニュアンス(弦の鳴り方など音の出方を含め)が急激に変わったり、低音・高音のバランスが大幅に変わったり、あるいは手先の物理的な移動距離が支障になったりする可能性も考えられるので、通常は大きくポジションが飛躍するようなコードフォームの選択をしたりすることは珍しいケースといえると思います。そういった流れなども含めて、コードフォームが選択されることになります。
質問中の「ハイコード」を選択するか、「ローコード」を選択するか、という件に関しても、それを選択するのは前後の流れやニュアンスを元に考慮した結果ともいえます。ですので、ハイコードの方がいいとか、使用頻度が高いというような見方については、あまり適切ではないようにも思えます。それについては、少々偏見が入っているかもしれません。もっといろいろな演奏の様子を見てみることをお勧めします。

また、演奏の練習に関しては、どちらが選択されうる可能性が高いかはなんともいえませんが、どちらかが多用されるからと他方をおろそかにするのは、あまり感心できる考え方とはいえません。また、コードフォームはハイコードとローコードに限られたものではないのは上述の通りです。さまざまな状況を考慮するのであれば、どちらにも対処できるように、両方ともを練習するのがより現実的で前進的な考え方といえるでしょう。
また、ローコードとハイコードに関しては、単に手がネックのどの位置にあるかの差異でしかないともいえます。両者の間に越えられないような区分の壁があるように捉えるのも、あまり適切ではないでしょう。コードフォームに関しては、コードの成り立ちという面から見直したり、あるいはローコードにあるフォームとハイコードにあるフォームとの類似性とを比較して見直してみる(例えば、開放弦を絡めたEコードや1フレットバレーのFコードと、8フレットバレーのCコードの違いを見比べるなどしてみてください)など、いろいろな面から見直してみると良いと思いますよ。

いずれにしても、技術の向上を目指して練習に取り組むのであれば、できるだけいろいろなことに触れ、いろいろなことを練習し、いろいろなことを経験することが何よりも大切な基礎になります。はじめから経験もしない内に取捨選択をするのではなく、いろいろなことを経験するように意識してみることをお勧めします。

参考まで。

コードについてですが、基本的にはどういう押さえ方をするかで成立するものではなく、どの音程が出ているかで成立するものです。ですので、コードフォームについては、ハイコードとローコードというように分けて見るのは少々的を外しているように思えます。

コードフォームは、ひとつのコードに対して2つ以上の多数のバリエーションが考えられ得るものです。その中でどのコードフォームを採用するかは、前後の流れや音程の配置から来るニュアンスなどを考慮に入れて選択されるのが普通です。突然離れたポジショ...続きを読む

Q弾き語りってハイコードよりもローコードのが無難ですか?

弾き語りってハイコードよりもローコードのが無難ですか?

Aベストアンサー

>弾き語りってハイコードよりもローコードのが無難ですか?

どちらが「無難」か?と言えば、当然ローコードが無難です。
ローコードのメリット
1.楽譜を見ながらでもコードを間違う可能性が低い
ハイコードだと「ポジション間違え」の可能性があります。左手で押さえるフレットの「位置」を間違えてはいけないので、神経が分散され歌がおろそかになりがちです。
2.特にアルペジオの場合、音がプツプツと切れにくい
ハイコードでは、必要な弦がキチンと押さえられていないといけませんが、ローコードがと開放弦に助けてもらえます。
3.ベース音がしっかり出しやすい。
ローコードは音域がより低いので、一人での弾き語りの場合、コードのルート音がシッカリ出せる場合が多いです。
4.長時間の練習やライブでも左手が疲れない
上級者であってもバレーコードが続くと左手が疲れて来てつってきます。
5.楽器の鳴りが良い。
ローコードは、ナットを経由して弦の振動が楽器に伝わるので音がキレイに良く伸びます。
ハイコードのメリットは、カッティングのときです。
歯切れの良いカッティングは、左手のバレーコードが好都合です。

ローコードで違和感のないときにはローコードに勝るものはありません。
ローコードで不都合なときにだけハイコードを使えば良いと思います。
特にねらいや理由が無いのであれば、ローコードをお勧めします。

>弾き語りってハイコードよりもローコードのが無難ですか?

どちらが「無難」か?と言えば、当然ローコードが無難です。
ローコードのメリット
1.楽譜を見ながらでもコードを間違う可能性が低い
ハイコードだと「ポジション間違え」の可能性があります。左手で押さえるフレットの「位置」を間違えてはいけないので、神経が分散され歌がおろそかになりがちです。
2.特にアルペジオの場合、音がプツプツと切れにくい
ハイコードでは、必要な弦がキチンと押さえられていないといけませんが、ローコードがと開放弦に...続きを読む


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