貴族の子息の扱いについて

世界名作劇場には様々な貴族が登場しますが、貴族の子供に対する周囲の扱いが違っているシリーズが有りまして質問いたします。

UKの「小公子セディ」では、セディはドリンコート伯爵の孫であり跡継ぎです。周りからも「若君」と呼ばれ、大人は教師であろうと「恐縮」し敬語を使い、子供はセディの身分を知ったとき「すごいな・・・」と言われます。

しかし、オーストリア(オーストリィ)の「トラップ一家物語」では、トラップ男爵の子どもたちは周りの子供と普通に話しますし、教師などの大人も普通の子供に叱るのと同じように叱ります。

伯爵と男爵という違いはあれど、同じ貴族の子供なのに扱いが違うのはなぜでしょうか。

また、ご存知であればUK(イングランド・スコットランド)でいう「公爵」「侯爵」「伯爵」「子爵」「男爵」の違いと、ヨーロッパ大陸の「公爵」「侯爵」「伯爵」「子爵」「男爵」の違いも教えていただければ幸いです。

A 回答 (2件)

地域と時代によるモノではないですかね。


UKは立憲君主国、と言うことは王様(今は女王様だが)がいて、その臣下としての貴族階層がいる。
いわば現役の貴族。

一方のオーストリアは、第一次大戦後に王制(帝政)が廃止されて、共和国になった。
王様がいない以上、その家臣としての貴族階層は存在し得ない。
まそれでも、時代背景として革命で世の中が変わるまでは男爵という貴族だったこと、当然、所領として大きな所有地があるなど、ただの一般市民とは当然異なる。

その辺の階層に関する違いが、そういった台詞使いに現れているのでは無いでしょうか?
ま、所詮お話の世界なので、ストーリー展開上の配慮も当然あるでしょうし。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにUKは今現在でも王がいますね。
で、オーストリィは王がいませんね。

>所詮お話の世界なので、ストーリー展開上の配慮も
>当然あるでしょうし。
おっしゃるとおりです・・・。

お礼日時:2010/06/09 21:24

おはなしだから



爵位は一応位とあるように順位はあるけど爵位を持つ貴族の家系だからといってみんな裕福じゃない。
それぞれの経済的に含めた地位がまたある。
いまだ貴族が残るイギリスでも没落貴族はフリーター並みに食えてない。
また世襲されるものは次男坊は日本と同じように無駄飯食いである。
それでも貴族の付き合いというのがあって、そうした世界に振り回されるのが嫌な人が単身外国に飛び出し自活しようとしたりする人も近代たくさんいる。大体がアメリカとか。
人によっては財産を分けてもらって事業を開く。
長兄が急死し跡取りが無かった場合、呼び戻されたりもするw
小公子とかは、そういう例。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

オランダだったかベルギーだったが忘れましたが、普通に会社勤務している貴族もいるとか聞きました。
現代は、貴族制度に縛られていろいろな問題があるんですね・・・。

お礼日時:2010/06/09 21:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヴィクトリア時代の貴族階級への敬称

ヴィクトリア朝・・・18世紀前後の特にイギリスでの、貴族階級への敬称のサイトを教えてください。
必須条件としては、女性への敬称も乗っている事です。
ウィキペディアには、男性のしか乗っていないので。
また、それが載っている本も知っているのですが、手元に無いですし。

というわけで、知っている方、お願いいたします。

Aベストアンサー

http://mltr.free100.tv/faq23.html#03872

ただし、真に窮めるのは実に難しい世界である。

QUKに観光ビザで滞在中(UK入国拒否経験有)。ヨーロッパ他国に遊びに行けますか?

現在イギリスに観光ビザで滞在しています。
以前にイギリス入国拒否経験が2回あるので、今回はビザを取らなくては入国できないということで事前に東京の英国大使館で取得して入国しました。(有効期限は1月中旬まで)

11月に4日間バルセロナに旅行したいのです。
また、UKのビザ終了日にイギリスを出国するのですが、KLMの飛行機を利用するので、日本への帰国前にアムステルダムでストップオーバーして、オランダ、ドイツなど周辺国を2週間旅行する予定です。
以前の入国拒否のスタンプがパスポートに残っている為に、スペインやオランダに入国拒否されてしまうということはありますか?

イギリスの観光ビザに関してはMULTなので、ビザの期間内であれば何回でも出入国できるということは、英国大使館に確認しました。
問題はスペイン入国の際なのです。。
あるイギリス人入国管理官は「イギリスに再入国を果たした時点で、以前の2つの入国拒否のスタンプは消えたも同然だから大丈夫。」と言われました。でも、きっとそれはイギリスへの入国を念頭に置いての話だと思います。

スペインの入国審査の際、UK入国拒否のスタンプを入国審査官が見て、スペインで入国拒否されてしまったらどうしよう。とそれが心配です。
そうなると、当然アムステルダムでのストップオーバーもできなくなってしまうでしょう。

オランダへの入国は可能だろうが、スペインの入国は困難だろう。ということならスペイン旅行は諦めようと思います。

もし、オランダもスペインも入国困難となると、私は外国への旅行は今後無理だということになるのでしょうか?
それとも現在のパスポートが終了して、新しいパスポートになったら大丈夫だということでしょうか?
イギリスで入国拒否をされてから、その辺の問題にとても悩まされています。


ご回答参考の為、イギリスに入国拒否された過程もお知らせいたします。
入国拒否は2回とも2005年です。
一番最初のイギリス入国はオーストラリアからイギリスに飛びました。
オーストラリアで、1年オープンの航空券を購入し、復路の日付は何回でも変更可能ということで、9ヶ月先の日付を入力されました。
これがイギリス入国の際に問題になりました。入国審査官が私の彼(イギリス人)に電話で話し、復路の日付をすぐに変更する。という条件で入国できました。
イギリスに入国して4ヵ月目、フランスに友達がいるので、バスと船を利用し会いに行きました。
入国拒否を受けたのはフランスからイギリスへ帰るとき、ドーバー海峡を渡る前にイギリスの入国審査があるのです。
私は日付を変更したという証明書を航空会社から送ってもらい、それとイギリスから日本への復路の航空券を見せました。しかし、入国させてもらえませんでした。
理由は、何度も海外に長期滞在しているから(ワーキングホリデーに3回行きました)、最初の入国でもらったスタンプでは滞在期間が残り2ヶ月ですが、今回イギリスに入国するにあたって6ヶ月のスタンプをもらい、さらに6ヶ月間滞在すると思われたこと。
30歳にもなるのに、日本に職をもっていないこと。(日本社会では長期休暇は暗黙の了解で認められないため退職した。自分は帰国すればすぐに仕事が見つかるということは説明しました。)
何度も海外で長期滞在しているので、日本に帰りたくないんだろう。などです。
すべて私に当てはまらないのですが、入国審査官がこのように勘違いして思い込んでしまったために入国拒否されました。

彼がフランスまで向かえに来てくれ、今度は飛行機でイギリスに帰りました。
今回もやはり入国拒否されてしまいました。
理由は、1度入国拒否を受けたら、2度目の入国はビザがないと無理。ということです。
そして、私のパスポートには3日間の間に入国拒否マークが2つになってしまいました。

入国拒否を受けたままでは、イギリスはおろか、どこの国にも入国させてもらえないと聞き、1年後東京で観光ビザを取り、現在イギリスに滞在しています。

ご回答よろしくお願いいたします。

現在イギリスに観光ビザで滞在しています。
以前にイギリス入国拒否経験が2回あるので、今回はビザを取らなくては入国できないということで事前に東京の英国大使館で取得して入国しました。(有効期限は1月中旬まで)

11月に4日間バルセロナに旅行したいのです。
また、UKのビザ終了日にイギリスを出国するのですが、KLMの飛行機を利用するので、日本への帰国前にアムステルダムでストップオーバーして、オランダ、ドイツなど周辺国を2週間旅行する予定です。
以前の入国拒否のスタンプがパスポ...続きを読む

Aベストアンサー

>入国拒否を受けたままでは、イギリスはおろか、どこの国にも入国させてもらえないと聞き

アメリカとか全然別の国なら関係ないと思います。
(何か聞かれるぐらいはあるのかな??)
EUだとどの程度共有されるのか、されないのか??

ご存じかもしれませんが、欧州にはシェンゲン協定という出入国協定があります。
英国はシェンゲン非加盟、スペイン、オランダ、ドイツは加盟国です。
たとえばオランダで入国審査をしてドイツで出国するとか、パリの空港で入国審査をしてスペインを旅行してパリに戻って出国、のようなことになってますから、シェンゲンエリア内では情報共有しているのでしょう。
陸路移動したことがないので、どの程度パスポートコントロールがあるのかわかりませんが。
No.1の方のお話だと全然チェックがないわけじゃないみたいですね。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/euro.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1877593.html


読むところでは、スペインの出入国管理は従来は緩いようで、観光資格でオーバーステイしている日本人もいるようです。
再入国も普通に出来ちゃったという話がありましたが、テロがあってから以降はどうなっているかわかりません。
(職務質問で発覚すれば不法滞在で強制退去だそうです)
あくまでもご参考に。
http://www.jp-spain.com/17.html

>オーストラリアで、1年オープンの航空券を購入し、復路の日付は何回でも変更可能ということで、9ヶ月先の日付を入力されました。

日本国籍の人のビザなし滞在期間は最長6ヵ月ですから、なんで9ヶ月先なの、ということだったんでしょうね。

滞在回数や期間によってはクレームが付くことはあるようですね。
英国はうるさいので有名ですし。
ただの短期観光客ならたいてい大丈夫なんですが・・・・。
  ↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa650955.html

>入国拒否を受けたままでは、イギリスはおろか、どこの国にも入国させてもらえないと聞き

アメリカとか全然別の国なら関係ないと思います。
(何か聞かれるぐらいはあるのかな??)
EUだとどの程度共有されるのか、されないのか??

ご存じかもしれませんが、欧州にはシェンゲン協定という出入国協定があります。
英国はシェンゲン非加盟、スペイン、オランダ、ドイツは加盟国です。
たとえばオランダで入国審査をしてドイツで出国するとか、パリの空港で入国審査をしてスペインを旅行してパリに戻っ...続きを読む

Q格差社会化で特権階級の貴族化は起こると思いますか?

格差社会化で特権階級の貴族化は起こると思いますか?

日本では店員などの民間人が万引き犯を死なせると、
かなり高い確率で逮捕されます。
しかし警察官などの公務員が
同様の取り押さえ死亡事故を起こしても、
まず滅多に処罰されません。

そして、庶民が傷害などで逮捕されると、
その後に裁判で正当防衛が認められても、
なかなかホワイトカラーには就職できません。

一方、官僚が国民の年金を“つまみ食い”しても、
官僚社会の権力が絡んでいるせいなのか、
逮捕者はわずかしか出ません。

このように現代の日本では、
一般人が何か目立ったことをすると
一瞬にして人生が破滅に追いやられます。

他方、一度偉くなってしまった人間は、
悪いことをしても制裁を受けない
“不逮捕特権”を手にするようです。

(A)
このように、「何をしたか」よりも、
「誰がしたか」によって、
犯罪の成否やその後の社会的処遇が決まる傾向が、
日本でも最近強くなってきています。

(B)
さらに、男性としては悲しいかな、
マスコミ社員や公務員などの“特権階級”の男性が、
最近女性から結婚相談所などで人気のようです。

【質問】
日本では今後、格差社会が進むといわれます。
格差社会が進んだ将来において、これらの傾向は、
今よりさらに顕著になるとあなたは思いますか?
(A)と(B)のそれぞれについて回答し、
その理由をあなたなりに分析願います。

格差社会化で特権階級の貴族化は起こると思いますか?

日本では店員などの民間人が万引き犯を死なせると、
かなり高い確率で逮捕されます。
しかし警察官などの公務員が
同様の取り押さえ死亡事故を起こしても、
まず滅多に処罰されません。

そして、庶民が傷害などで逮捕されると、
その後に裁判で正当防衛が認められても、
なかなかホワイトカラーには就職できません。

一方、官僚が国民の年金を“つまみ食い”しても、
官僚社会の権力が絡んでいるせいなのか、
逮捕者はわずかしか出ません。

このように現代...続きを読む

Aベストアンサー

(A)について
万引きの例でいうと、警察官を公務員という一括りにしていますが、警察官以外の公務員が万引き犯を死亡させた場合は、一般人と同じか、それ以上の批判を浴びると思います。
警察官が批難されないのは、それが正当業務だからです。

(B)について
私は人生負け組だと自覚しています。
自然界に於いて、強いオスは複数のメスを従えていることがままあります。メスのほうも自分の遺伝子を後世に伝えるに当たり有利と感じているからです。
では人間のオスの強さとはなにか?
私は経済力だと思います。ずばり金(カネ)です。
なんだかんだと理屈を言っても、世の中「金」で動いているわけですから、これを多く持っている者が断然有利です。
ですから結婚相談所に集まる女性が、そういう能力に優れた男性を求めるのは自然の摂理だと思います。

最後の質問
格差社会はこれからも続くと思います。
この国を動かしている人間が、庶民とおなじ苦労を経験せず自分たちの利益を念頭に置いたシステムを構築しているわけですから、敗者はそのシステムに入り込むことすらできません。
言ってみれば、泥棒が開けやすい鍵を設計して販売しているようなものです。
企業に於いても切られるのは下っ端ばかりで、上の連中は生き残れます。
もはや私には噛みつく気力さえありません。

(A)について
万引きの例でいうと、警察官を公務員という一括りにしていますが、警察官以外の公務員が万引き犯を死亡させた場合は、一般人と同じか、それ以上の批判を浴びると思います。
警察官が批難されないのは、それが正当業務だからです。

(B)について
私は人生負け組だと自覚しています。
自然界に於いて、強いオスは複数のメスを従えていることがままあります。メスのほうも自分の遺伝子を後世に伝えるに当たり有利と感じているからです。
では人間のオスの強さとはなにか?
私は経済力だと思います。ずば...続きを読む

Q「サウンドオブミュージック」のトラップ邸宿泊

今度7月にオーストリアに行くのですがその際のザルツブルグの宿で、トラップ邸(Leopoldskron城)に宿泊出来ると聞いたので宿泊したいのですが、
スイートは満室でしたので、ダブルルームを予約しようかと思っています。ですが、ダブルルームは別館とのブログ情報がありました。
別館に泊まっても城内には入れるかの情報がなかったので、ご存知の方おられましたら教えてください。

Aベストアンサー

私は宿泊はしていないのですが、お庭に入れていただきました。
このお屋敷はザルツブルグ・ゼミナールという団体が所有していて、主なる目的は、セミナーやカンファレンス、パーティや祭典に使われることが多いようで、空いている時に、ホテルとしての予約を受け付けてくれるようです。
本館=トラップ邸(Leopoldskron城)はスイートのみ
新館=右側のピンク色のセミナーハウスはツイン・ダブル
になっていて、基本的には新館宿泊者でも本館に入れてもらえるそうですし、朝食はトラップ邸のほうで取れるそうです。
ただ、時に、本館を全館貸切にしてパーティ等の会場にすることがあるらしく、その場合は入場に制限がされる可能性があります。
私が訪問した時(夕方)は、運悪く、パーティが始まりかけていて正装したお客様が集まりだしており、本館の内部には入れてもらえませんでしたが、素敵なお庭でサウンドオブミュージックのシーンが思い出されて、素晴らしい経験でした。
是非、宿泊されることをお勧めします。

Qイギリス中産~貴族階級を舞台にした映画

「眺めのいい部屋」「プライドと偏見」等のような時代の映画を探しています。お薦めがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。あまり詳しくはありませんが。
●「ハワーズエンド」
 「眺めの良い部屋」と同じくE・Mフォースターの作品で、ヘレナ・ボナム・カーターが主演です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18725/
●「モーリス」
 同じくE・Mフォースターの作品です。若き日のヒュー・グラントが男前です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id23512/
●「日の名残り」
 「眺め~」と同じくJ・アイヴォリー監督作品です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id19331/
●「秘密の花園」
 御存知少女文学の名作の映画版で、映像がとても綺麗です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id19388/
●「ブーリン家の姉妹」
 現在公開中です。ちょっと時代が遡りすぎているかもしれませんが。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330947/

 他にも↓で色々探せるようです。
http://britannia.cool.ne.jp/cinema/

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。あまり詳しくはありませんが。
●「ハワーズエンド」
 「眺めの良い部屋」と同じくE・Mフォースターの作品で、ヘレナ・ボナム・カーターが主演です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id18725/
●「モーリス」
 同じくE・Mフォースターの作品です。若き日のヒュー・グラントが男前です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id23512/
●「日の名残り」
 「眺め~」と同じくJ・アイヴォリー監督作品です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id19331/
...続きを読む

Qモナコはフランスの公爵が借り受けた場所? それとも公国だから国? 公国だから国王は、いない不思議です

モナコはフランスの公爵が借り受けた場所?
それとも公国だから国?
公国だから国王は、いない不思議ですね。
女が好きな訳も教えて?

Aベストアンサー

モナコは7世紀にわたりグリマルディ家が統治しています。
その間、スペインやフランスの影響下、支配下におかれましたが、1861年にはフランスモナコ条約においてモナコの主権が確認されました。ですが、その際実にモナコの国土の95%はフランス領となりましたので、現在のモナコ公国は残り5%のみです。

>それとも公国だから国?
はい、主権が国連でも認められていますので、小さくとも国です。

>公国だから国王はいない
はい、王国ならば「王」ですが、公国ですから、最高位は「大公」になります。

>女が好きな訳も教えて
別に国として好きな訳ではないので、個人的な問題かと。

Q平安時代の貴族及び一般人の階級制度について

なかなか詳しくのっているサイトが見つかりません。良いサイトがあったら教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

位階官制に関するHPです。
個人の運営ですが、相当煮込まれていて、位階官制に関してはナカナカ良いと思いますよ。

なお、一般人の階級(身分制度)については、納得できるHPが見つかりませんでしたのでご容赦を。

参考URL:http://www.sol.dti.ne.jp/~hiromi/kansei/

Qフランス人は「お高い」とか「傲慢」「冷たい」などのイメージがある人が多いみたいですが、何故ですか?

フランス人は「お高い」とか「傲慢」「冷たい」などのイメージがある人が多いみたいですが、何故ですか?
また実際のフランス人は、本当にそんな人が多いんですか?

Aベストアンサー

イメージの元凶の話をすると
ヨーロッパの中でも大国だったから、です。

いま英語が世界を席巻して、フランス語はほとんど使われなくなっていますが、20世紀中庸までは英語よりもフランス語のほうが国際語として格が上だった時期があります。

当時は「英語は実用的に植民地も多いし通じる人が多い言語」でありフランス語は「植民地も多く、また文化的・技術的な発信地である言語」でありました。

今でいうと、英語と言ってもアメリカ英語のほうが「文化的・技術的な発信地」とされるように、20世紀の中盤まではフランス語はかなりの大国であり情報の発信元であったのです。

そのため、フランス人はとても自国に対して誇りをもっていました。フランス人からすれが英語は「フランス語を教えてやって豊かになった言語」です。実際に百年戦争の前後に大量のフランス語が英語に流れ込んでいます。英語とフランス語を比べると同じ単語、似たようなスペルがあることに気がつくと思いますが、そのほとんどがフランス語由来です。イギリスの現在の王朝も元はフランス王朝の流れを汲んでいますので、そういう意味でもフランスはイギリスを格下に見下していました。(もっとも英国から見ると、一時フランスを占領しているので、英語がフランス語を飲み込んだ、と言いますけどね)

イギリスを格下に見下せる、ということは第2次大戦前の世界では「全世界を見下せる」ということに等しかったのです(当時アメリカは新興国で野蛮で文化はない、とされていたのはヨーロッパの共通認識です)

こういう歴史的な経緯から、フランス人は自国にものすごく誇りをもっています。日本の周辺で言えば中華文明を誇った中国に似ているいえば分かりやすいでしょうか。

インターネットの黎明期まではフランス語はそれほど英語に浸食されておらず、またネット社会を見越していろいろな技術用語をフランス語化しようとしましたし、ネットをいち早く取り入れるために、ミニテルなども開発しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%86%E3%83%AB

1980年代までのフランスは確かに文化大国であったのです。

それがインターネットが普及するとドンドン英語に押されていきます。アメリカが強力な文化発信基地となったのも実はネットが普及したからです。今ではフランスはファッションと料理ぐらいしか発信力を保っておらず、経済的にも英語の実用性が高まっているといえます。

こういう経緯があるので実際に1980年代までに成人した50代前後よりも上の世代は、かなりフランスに誇りをもっているでしょう。英語を話せない人もこの世代より上になると多くなっていきます。彼らが英語を知っていても使いたがらないのは「イギリスがライバル」だからです。

しかし、40歳前後から下は、最初からネットのある世界で暮らしているので、英語というかアメリカの発信力に負けていることは知っていて、英語を使うことにも抵抗は少ないといえます。かれらの憧れは「アメリカ」だからでしょう。

ということで、イメージの源は上記に書いた通りですが、今はそれほどプライドが高い人は多くありません。でも50歳ぐらいから上のおじさん世代には気を付けてください。

イメージの元凶の話をすると
ヨーロッパの中でも大国だったから、です。

いま英語が世界を席巻して、フランス語はほとんど使われなくなっていますが、20世紀中庸までは英語よりもフランス語のほうが国際語として格が上だった時期があります。

当時は「英語は実用的に植民地も多いし通じる人が多い言語」でありフランス語は「植民地も多く、また文化的・技術的な発信地である言語」でありました。

今でいうと、英語と言ってもアメリカ英語のほうが「文化的・技術的な発信地」とされるように、20世紀の中盤までは...続きを読む

Q貴族院・参議院

こんにちは。

1、知人が貴族院から参議院でなく。貴族院から衆議院と言うのですが私は99パーセント貴族院から参議院だと思うのですが。どこか判りやすく説明しているサイトはないでしょうか?

2、華族とは私のみじくな知識では徳川幕府終わりの後の大名の特権階級の身分だと思うのですが、知人は天皇の血筋も引いていると・・?華族に関する簡単なご説明を。  


つまらない質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ウィキペディアで調べるとでてきますよ。

1.貴族院で検索、貴族院(日本)の歴史
 やはり、貴族院⇒参議院が正しいです。

2.華族は皇族から大名、その他特権階級が含まれます。
ウィキペディアでいいかな、と思ったのですがこんなHPを見つけました。↓

http://wolfpac.press.ne.jp/kazoku.main.html

QUK、アイルランドでのWi-Fi受信ポイントについて

UK、アイルランドを旅行予定ですが、iPhoneでWi-Fi受信によるWEB利用をしたいと思っています。
(1)UKは受信ポイントが多いと聞いていますが、無料Wi-Fiを手軽に使えるでしょうか?またアイルランドではどうでしょうか?
(2)ホテル、カフェなどにポイント有り、との事ですが普及度はどのくらいでしょうか?グレードが高くなくてもツーリストホテルならばワイヤレス環境があるのかどうか?マクドナルド、スターバックス以外ではどんなカフェで受信できるか?など具体的な情報を知りたいです。
(3)ソフトバンクBBのモバイルポイントは当地にあるのか?もしある場合無料利用できるのか?それとも現地から日本まではソフトバンクのパケット課金がなされるのか?

なおUKはロンドン、アイルランドはダブリン中心の旅行です。

Aベストアンサー

ロンドンでは、Macの何店舗かでFree WiFiのサービスをしています。
リンクを貼っておきました。
Dublinでは、Freeの所を見つけるよりは、O2のプリペイドのWiFiカードを1枚かって、利用しました。街の至る所にアクセスポイントがあったので、かなり便利でしたよ。

参考URL:http://www.mcdonalds.co.uk/restaurants/restaurant-locator.shtml


人気Q&Aランキング