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アスベスト建築の解体による被害・・

こんにちは。今現在住んでいるマンションの前にあったスーパーが取り壊される事になりました。(築50年ぐらい)
解体業者からアスベストを使用している事を知り、近所の方も不安に思っています。
業者の説明会ではフェンス?などで囲って工事するから大丈夫とか言っていたらしいです。

ただ今うちには妊娠している奥さんがいまして、お腹の子供に影響が出るのが心配です。

そこでお聞きしたいのですが、アスベストの解体は専門業者がすれば本当に安全なのでしょうか?
また妊婦への影響はあるのでしょうか? もし何かしら影響がありそうであればその対策法など教えてください。

工事は来週から始まるそうなので、早めの回答をお願いいたします。

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A 回答 (7件)

吹き付けアスベストの場合、


作業手順がありますので、
提出してくれと要求する。

50年前ということは昭和30年代の建物なので、
吸音・結露防止用(石綿 約70%)
耐火被覆用(石綿 約60%)が使用されていることが濃厚です。

外壁には使用されていないと思いますが、再度よく説明を受けてください、
あいまいな回答であれば、お住まいの市区町村の窓口(環境課など)に確認すると言ってください。

大気汚染防止法と、市区町村等の条例で、アスベスト(石綿)を含む建材を撤去する場合、届け出が必要になります。(これは検索してみてください)

除去作業の場合には、アスベストに対し飛散防止処置をとらなければなりませんので、そのあたりも業者に確認してください。
外部フェンスだけでは許可されないはずなので、
作業場の隔離と前室の設置はあるのか、
負圧、除じん装置の設置の有無、
湿潤化を行って作業をするのか
飛散抑制剤の散布と作業室内の特定粉じん処理を行うのか
作業方法等の掲示はいつどこに設置するのか

建物の内部の作業になるので、外部には出ないよう処置を施すとは思いますが、心配でしたらウイルスを通さないマスクを2重にする等で対処、工事期間中にが外出先から帰宅したら、限界内に入る前に体の誇りを落とす(靴も一緒に)。
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この回答へのお礼

詳しく回答して頂きありがとうございます。
町会の方にも詳しく聞いてみます。昔の建物ってアスベストをたくさん使っているのですね・・
本当困ったものです。

お礼日時:2010/06/09 18:30

どの程度の(レベル)の工事かわかりませんが・・・・・   わざわざ 説明にこられるのでしたら 吹きつけアスベストに近い状況ではない

でしょうか? ならば 隔離が必要なレベルです 石綿の飛散はフェンスなどで避けられるものではありません  法的に問題ない方法で工事をされるのか 不安ですね アスベストの知識がある方に 祖談して 見ていただくほうが良いと思います  場合によっては 簡易なこともありますが・・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
町会の方達と一緒に問い合わせてみます。 もう近隣の住人は軽くパニック状態です・・
アスベスト=危険 では無くしっかりマスクとかしたら大丈夫なんですよね!
この事を伝えてみたいと思います。

お礼日時:2010/06/10 10:49

アスベスト使用設備の解体には石綿障害防止主任者技能講習修了者の指揮の下で、石綿障害防止特別教育修了者が行うことになっています。

それらの資格所有者ならアスベストが工事区域外に暴露する心配はありません。工事責任者に確認しましょう。それでも不安な場合には、お近くの労働基準監督署に調査依頼しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
工事関係者に問い合わせてみます。妊婦への影響も心配なので・・
約1ヶ月間かかるそうなので大変そうです。

お礼日時:2010/06/10 10:45

アスベスト被害ですが、乱暴な言い方をすれば、仕事などで毎日吸引する環境がずーっと続いた人がなります。


一時的な解体工事でというのは、もちろんきちんと法律上の対策もしていると思いますし、万一降ってくることが
あって吸引したとしてもまず問題ないでしょう。

気になる場合は工事業者に法律に基づいたどういう対策をするのか説明してもらえばよいと思います。
違法なことをしないかぎりは大丈夫だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アスベスト=危険 としか認識していなかったので、もっとネットで調べてみます

お礼日時:2010/06/10 10:41

アスベスト除去について


まずアスベストの内容ですが
(1)アスベストを含有している建材 レベル3
(2)アスベスト本体を吹つけている レベル1
建築関係には以上があります
もしレベル1 吹付けアスベストの場合は、労働基準監督署と都道府県知事(保険所)
にとどけなければなりません
そうした場合は内部を確実に密閉し、隔離するような方式になります。
たぶん保険所で内部の保護状況を確認しにきます。
アスベスト撤去作業者が一番被害の可能性があるので、作業員に健康障害をおこさせないため
です。
50年ぐらいまえだとアスベストに関する法律がありませんでした。
昭和50年に既成され、その後5年間ぐらいで吹き付けアスベス製品はなくなったようです。
当然アスベスト撤去は専門業者が行います。
もし使用されているものが、吹付けアスベストは完全なる密閉空間で行なければなりません。
当然フエンスなどという話でありません。
アスベストがなんであるか確認なされた方がよろしいと思います。
くわしくおしりになりたい場合はインタ-ネット でアスベスト 処理とでも入力すれば、いろいろかかれて
おります。それを印刷して業者さんにお話をしたらばいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
町会の説明会に保健所の方も来ていたらしいので、しっかりとした業者だと思いますが、なにしろ
アスベスト=危険 という浅はかな認識しか無いのでしっかり調べたいと思います。

お礼日時:2010/06/10 10:37

アスベストの解体は専門業者でなければできません。


建物の周囲を密閉して、作業員は防毒マスクのようなものを付け完全防備、機械で吸引しながらの解体です。内部のアスベストをすべて取り除いてから本体の解体に入ります。

長年吸い続けなければほとんど影響はないと思いますし、現場はなるほどこれなら大丈夫だろうという装備の工事ではあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
見て納得できればいいんですが・・ 周りの住人も初めての事で焦ってます。

お礼日時:2010/06/10 10:33

アスベストを吸い込んだ量と中皮腫や肺がんなどの発病との間には相関関係が認められていますが、短期間の低濃度ばく露における発がんの危険性については不明な点が多いとされています。

現時点では、どれくらい以上のアスベストを吸えば、中皮腫になるかということは明らかではありません。一旦吸い込んだアスベストの一部は異物として痰のなかに混ざり、体外に排出されますが、大量のアスベストを吸い込んだ場合や大きなアスベストは除去されずに肺内に蓄積されると言われています。職業上アスベスト粉塵を10年以上吸入した労働者に起こるといわれており、潜伏期間は15~20年といわれ、発病に至るのは30年後です。なので現実には発病はほとんどいません。そんなに心配することはないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。自分でネットでも調べているのですが、書いてある事が難しくて・・
ただ思っている以上は心配ないのですね。ただマスクはやった方がいいですよね?

お礼日時:2010/06/09 18:26

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Q建物の取り壊し時にはアスベストは飛散しないのでしょうか?

初歩的な質問をさせて頂きます。
質問内容は質問タイトルの通りで、至って単純なものです。
以下に少しだけ補足をさせて頂きますのでお読み下さい。

アスベストが大量に輸入・消費されていた時代が日本の過去にありますが(現在でもまだなお、大量とは言わないまでもアスベストは使用されているようですが)、これらのアスベストを大量に使用していた頃に建てられた建物を取り壊す際には、アスベストは飛散しないのでしょうか。
よく青いシートのようなものでスッポリ覆いながら解体しているようですが、あれはどの程度有効なのでしょうか。
シートで覆っていても、隙間からは飛ぶと思います。
100歩譲って、ほとんど飛ばないにしても、解体後にシートを取り払ったら、それまで飛ばなかった粉塵はいっせいに飛び出しますよね?

ちなみに、私が5、6年前に見たある解体では、上からドンドンぶち壊していくような方法でしたので、アスベストを使っていると思われる建材だけキレイに抜き取っているようには思えませんでした。
「非アスベスト住宅であるために、そのような方法で解体できた」と考えられなくもないですが、建物が古めの病院だっただけに、アスベストを全く使用していなかったとは考えにくいです。
また、解体後のその場所がしばらくの間、砕石や配管等の小さな廃材で荒れ果てていたことに対しても、不安を覚えます。

こういった解体は日本の至る所で行われているはずですが、気にしていない方があまりにも多過ぎるのでは?と思っているのは私だけでしょうか。

日本のアスベスト対策というのは、本当に進んでいると思われますか?
経験者、専門家、一般の方、どなたでも構いませんので、思う事、考えていることをお聞かせ下さい。必ずお返事致します!

初歩的な質問をさせて頂きます。
質問内容は質問タイトルの通りで、至って単純なものです。
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Aベストアンサー

ビルの解体工事というのは、外周部に足場、養生パネルを設置し後、始めに内装材を撤去します。このときにアスベストがあれば、法律にもとずく届け出、を行い、法規制のもとで専門工事業者によって、撤去工事が行われます。

事前調査や作業前、作業中、作業後の手順、報告、飛散量の測定、飛散防止養生、浄化装置などすべて法規制の条件を満たさないと、撤去工事は行えません。アスベストだけではなく、産廃やリサイクルなど、年々厳しくなる法規制の中で解体工事は行われています。解体工事のコストは上がる一方です。

重機による上からの躯体の解体は、内部の撤去が終わってからの作業で、このときにはアスベストはもうないのです。ぶち壊すというよりは、コンクリートの柱や梁やスラブを重機で押しつぶしながら、ガラと鉄筋を分別して解体搬出します。

いずれにしてもアスベスト解体に関しては下記サイトにあるような、厳しい規制の中で行われています。社会的な関心が高まっている中、違法行為はまずあり得ないと思います。
http://www.pref.nagano.jp/jyuutaku/kentiku/sidou/asbk/kaitai_m.htm

ビルの解体工事というのは、外周部に足場、養生パネルを設置し後、始めに内装材を撤去します。このときにアスベストがあれば、法律にもとずく届け出、を行い、法規制のもとで専門工事業者によって、撤去工事が行われます。

事前調査や作業前、作業中、作業後の手順、報告、飛散量の測定、飛散防止養生、浄化装置などすべて法規制の条件を満たさないと、撤去工事は行えません。アスベストだけではなく、産廃やリサイクルなど、年々厳しくなる法規制の中で解体工事は行われています。解体工事のコストは上がる一...続きを読む

Q木造住宅におけるアスベスト使用の危険性

リフォーム番組の「ビフォーアフター」が、アスベスト法案適用のためにリフォームに時間がかかりレギュラー放送ができなくて打ち切りになるそうですね。

番組に出てくるのは木造モルタル住宅ばかりで、吹きつけアスベストを心配する必要は少ないように思うのですが、なぜ、解体にそんなに時間を必要とするのでしょうか。

現在の一般の木造住宅自体が危険ということなのでしょうか。
私の家は造って35年ぐらいの金属トタン屋根の木造モルタル住宅ですが、何だか心配になってきました。

Aベストアンサー

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
スレート(壁面、屋根等)などの外装材
に含まれていた時代があります。

ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すことができません。ビス・釘を抜き、1枚1枚外していく必要があります。(バンバン壊してもいいのですが、その場合は、近隣に飛散しないように完全に囲い、エアーシャワーなどの施設も必要になります。)

ということで、解体自体に時間を要するということが、ひとつ。

もうひとつは、
解体するものに、アスベストが含まれているかの事前調査が必要であり、各届出が必要であれば、これに時間を要することが原因かと思われます。

あと、現在、アスベストが社会問題になったことで、解体費用が高騰していると共に、アスベストの解体に必要な技術者の絶対数が少なく、工事の日程が混み合っていることも一因かもしれませんね。

以前、アスベストの講習を受講しました。

アスベストは吹付けのほかに、
石膏ボード、ロックウール吸音天井板等の内装材
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ですので、鉄骨や鉄筋コンクリートに限らず、これらの材料を使用していることがあります。

これらの材料は、吹付けと違い、安定した状態であり、切ったり、砕いたり等しなければ、飛散する可能性は少ないものと言えます。

ですので、これらの解体は、テレビにやっているように、バールでバンバン壊すこ...続きを読む

Q「アスベスト」って、吸い込んだ量に関係なく、危険なのでしょうか。

40年の潜伏期間を経て、
肺の病気やガンを
発症すると聞き及んでいます。

吸い込んだ量がたとえ少しでも、
同じような確率で発症するのでしょうか。

例えば、ほんの一週間くらい、
アスベストが舞う現場に居た人と、
長期間居た人とでは、
将来発症する危険性にちがいはあるでしょうか。
それとも同じでしょうか。

(体質や健康状態、
喫煙の有無にも左右されるかもしれませんが)


教えてください、お願いします。
なるべく専門知識をお持ちの方お願いします。

m( __ __ )m

Aベストアンサー

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです。また、固形物を飲みこんでしまった。こんなことはないかと思いますがこれも問題ないです。肺に行くより胃に行ってしまいます。

質問文からはどれだけをどの期間飲んでしまったのかはわからないですが、たまたま少量を飲んでしまったのであれば問題はないかと思います。先ほども書いたように自然水にも存在しているわけですから。念のため医者に確認のためにみてもらうのもいいかと思います。短時間でも大量に吸いこんでしまったのなら、口の中のを吐き出しうがいをし、専門の医者に見てもらうことをお薦めします。これが長期間になると話は変わってきます。法律で義務付けられていますがかならず健康診断を毎年受けてください。たとえ少量でも問題になります。仰る通り5年から20年くらい潜伏し発病する反則的な肺がんです。少しでも気になるようなら専門の医者に一度かかってみるといいかとおもいます。

長くなりましたが参考になればと思います。

石綿は自然界に普通に存在するもので、一定のサイズ以外のものは肺には達しないとして影響はないと考えられています。この一定のサイズとは幅3ミクロン未満、縦横の比が3以上といわれています。まぁ,綿以上にすごく細かいものが危険ということです。空気中に飛散していてそれを吸いこんでしまい肺に達するというのが危険だからです。このサイズ以外のものは呼吸では肺には達しないと考えられているために危険ではないと考えられています。
実際、自然水の中にも多くの繊維が入っています。これは問題はないです...続きを読む

Qアスベスト(石綿)を含む壁の見分け方

我が家(2階建て一軒家)の室内の壁の一部が砂壁なのですが、
アスベストを含んだ砂壁状吹きつけの壁があるということを知って、そうではないかと不安になりました。
見た目でアスベストを含むものなのかそうでないのかを見分ける方法はありますか?
築約30年です。
よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

確かに見てもわかるとは思えないです。
このページには写真が豊富にあり、解説もついています。

参考URL:http://www.asbestos-center.jp/asbestos/byphoto/

Qアスベストについて・・・

自宅の壁にアスベストが使用されているのではないかと不安です。
アスベストが使用されているのはいつぐらいに建築された建物なのでしょうか?
また、ビル等でなく一軒家の内装等でも使用されているものでしょうか?
アスベストについてどんなことでもいいので教えてほしいです。

Aベストアンサー

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、代替品がないということで現在も製品が作られ輸入も行われているそうです。
経済産業省は石綿業界に対して2008年までに代替品を開発するように要請していて、代替品の開発をまって製造中止、使用中止に踏み切る予定のようで、完全な生産中止はまだ先のことである。
ということは、まだどこかの工場でアスベストが製造され続けそれを加工する工場も存在してアスベストを吸う労働者がでる可能性があるということです。もし国内での製造が難しくなれば後進国の工場で作られることでしょう。アスベスト被害が発生するのは吸ってから30~40後ということむごい事ですね。
日本で2008年に生産中止されたとしても、在庫がなくなるまでは販売が禁止されないのが日本の行政です。
アスベストが建築資材用に利用を始めた1950年以降2004年までに建築された隣近所の建物の解体や解体廃棄物の中には防火石膏パネル、断熱石綿綿、防音石綿綿、壁・モルタル補強混入石綿剤、スレート瓦、耐火石綿入り天井パネルなどが大量に含まれていますので、これらが飛散して周辺住民が吸わないような環境対策を政府は直ぐにでも打ち出さないといけないと思います。
WHOが1980年にアスベストの発癌性を警告して以来、代替え品が開発されるまでは批准できないということで、日本ではいまだにアスベストの生産中止の国際条約に批准できていないのが現状です。政治と業界の癒着で、国民の健康は2の次ですね。まだ石綿製品は等分市場に出回り使われ続けていきます。国民や消費者が、正しい知識を身につけ、住宅建設や石綿製品を購入しないことですね。それでも住宅やビルの解体には大量のアスベストが飛散します。経費はかかっても、飛散しないような丁寧な解体が必要ですね。

その他アスベストについての有用な情報が掲載されている参考URLをあげておきますのでご覧ください。
1)http://www.jil.go.jp/kisya/kijun/20030404_03_ki/20030404_03_ki_houkoku_index.html#2-bu
2)http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kaizen/kisei/taiki/asbest/1.htm
アスベストの健康被害:中皮種被害認定状況
3)http://www.fukumi.co.jp/mm/add/mp_mesothelioma.htm

#2,3です。
石綿の輸入量は、昭和32年ごろから急激に増加し始め、昭和45年ごろから平成5年ごろまではピークでそれ以降H14年ごろまでに急激に減少してきていますね。参考URL2)をご覧ください。輸入石綿が何に加工されたかも詳しく掲載されていたか、どんなところに使われていたかが書かれています。大きな駐車場ビルや倉庫ビルの鉄骨の防錆用吹きつけアスベストも大量に使われ現在もいたるところで見かけます。代替品として開発されたロックウールもアスベストと同じ健康被害が発生します。
白石綿については、...続きを読む

Qアスベストを吸ってしまったかもしれません。

この間、人材派遣で紹介された勤務地に行きました。
そこは海のそばにある大手メーカーの大きな倉庫で、商品をピッキングするために、その中で8時間ほどいたのですが、その倉庫の天井が吹きつけアスベストによく似ていてモコモコした感じでした。天井が低く、取れかかったアスベストのような綿が空調でゆらゆら揺れていました。
私は派遣されてきたので、それを見て急に当然帰ることも出来なかったので、気になりながらも仕事をしてしまいました。

家に帰ってネットとかで調べてみたら、アスベストにとてもよく似ているので不安になってしまいました。でも、本当にそれがアスベストなのか他の吹きつけ剤なのかわかりません。まだ20代なので、この先すごく不安です。今回のことで発病するリスクは大きいですか?不安で不安でたまりません。

Aベストアンサー

アスベストに似ているというのはどうして分かるのでしょう?アスベストを実際に見たことがある?
ふわふわしていたらアスベストですか?
小学校の時に使っていた石綿付金網もアスベストです。あれは、ふわふわしていません。

アスベストが心配なのであれば、まず、アスベストとな何なのかを
ちゃんとした知識を身につけることをお勧めします。

回答に戻りまして、
これだけ、世間で騒がれています。むき出しのアスベストを
放置しておける会社はそうないでしょう。

現場監督の立場から言わせてもらうと、
倉庫は基本的に鉄骨造です。鉄骨はむき出しのままでは、
火事の際に強度が弱くなってしまうので、直接
火に当たらないように、耐火被覆というものを吹きつけます。
質問者さんが見たのはこれでしょう。

天井をボードで仕上げていない
ホームセンターやパチンコ屋などの天井でもよく見られます。
そういった所で、ご自身が見たものと比較してみてはどうでしょうか。

Q戸建て解体に伴う振動が原因で隣宅基礎にダメージが起こりうるか?

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2F建物解体で隣宅基礎や地盤、建物にダメージなど起こりうるものですか?

ちなみに建築業者は、解体の振動でそのようなダメージが発生するとは考えにくいと言っています。近くの万年塀などには全くダメージは見られません。土地の地盤や立地はしっかりしているように感じます。隣宅は明らかで、ひどい建坪率、容積率違反をしています(当方からクレームは出していませんが)。当方はすべて合法的に建築する予定です。地震の多い日本で、今まで基礎にヒビが入らず、解体による振動だけで、近くの万年塀にダメージを与えずに、そのヒビが最近入ったと考えるのは無理があるように思うのですが・・。他のお宅からは振動に関する苦情はきていません。

建築に詳しい方の意見がお伺いできれば幸いです

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2...続きを読む

Aベストアンサー

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震よりも大きな振動が発生していることも考えられます。

なお、質問者(及び建築業者)のケースの場合ミスを2つ犯していると思います。

1つは、工事に入る前に近隣の調査を行っていないことです。ひび割れは元からあったかどうか判断するの難しいので、事前に調査をして写真を撮っておくことが大事です(おそらくそのひび割れがいつ生じたか、質問者の場合わからないでしょう。塀や駐車場モルタルなどは温度変化によってひびが自然発生しやすいところです)。今からでもひび割れ補修やその他の写真は今後のためにとっておいた方がよいと思います。

2つめは、原因が特定できない状態で補修を行ってしまったことです。これで原因の特定はできなくなりました。また、モルタルやコンクリートのひびというと大きな瑕疵のように思ってしまいますが、モルタルやコンクリートにひび割れはつきものなので、たとえ工事振動が発生しても、そのひび割れの発生状況・大きさによっては、構造上問題がなく簡単な補修で十分という判断もできることがあるのですが、その機会も失っています。

とはいってもこれは理想的な対応であって、問題に直面するとなかなかできないものなので仕方がないと思いますが。

>基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。

これについては法律の方で質問されているようなので、法律的な問題はそちらの回答を参考にして頂くとして、技術的な問題としては、こんな要求に応じることはやめた方がよいです。新築ですら10年の補償しかできないのが現状です。それなのに中古に対して、こんな補償は技術的に絶対無理です。

最後に、質問が工事振動により隣家にダメージを与える可能性があるかどうかということでしたので、「可能性はある」という回答をしましたが、ひび割れ発生部位(塀・駐車場のひび割れ)からいうと、工事振動以外が原因の可能性が十分あると思います。
またこれらに影響があっても建築本体には影響がなかったことが考えられます。あくまで推定ですが、塀は質問者との敷地境界付近、その塀の向こう側に駐車場があって、建物があるのではないでしょうか?
こういった場合、工事振動は距離とともに小さくなりますし、また工事振動は振動は大きくともエネルギー的には小さいので、軽い塀や駐車場は揺られても、重い建物本体はあまり揺らせないことが多いからです。

かなりもめそうなので、弁護士さんの他、一度建築調査の専門家に相談した方がよいと思います。

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震...続きを読む

Q1974年に建てた賃貸住宅のアスベストは問題になりますか?

1974年に建てた鉄筋コンクリートの賃貸マンションに引越し予定です。
重要事項説明書によりますと、アスベストの調査はしていないとの事でした。
ネットで調べてみると飛散性の高いアスベスト含有率の高い吹き付け材は1975年に禁止されるまで頻繁に使われていたとの事。
 これから数年すむ予定なので不安になっています。
 
1.通常生活にアスベストの影響があるものでしょうか?まだ、契約書は提出していないのですが、この物件は取りやめた方が良いでしょうか?

2.専門家の意見を電話で伺いたいのですが、どこに問い合わせればよいでしょうか?

3.この物件とは別に迷っていた物件があります。こちらは1988年に建設です。この方がアスベストのリスクはかなり低いものでしょうか?

この物件は耐震の調査もしていないようで、少し不信感を持ち始めていますが、その他の私の希望は満たしており、問題なければ住みたいと思っています。

Aベストアンサー

No2です
レベル1のアスベスト含有建材が露出していない(目に見えない)のであれば生活上のリスクはあまり高くありません。ただし目に見えなくとも換気などによってアスベストが飛散拡大する恐れはあります。

>解体業者でない限りそれほど心配する必要はないのですかね?
アスベストの解体除去には「大気汚染防止法」に基づいた特別な処置が必要となるた解体除去費用が加算され、それが将来的に所有者の負担としてのしかかってくる訳です。ですので賃貸であればその点は関係ないですね。

ちなみに、鉄筋コンクリート造では耐火吹付け材を用いる部位が少ないことは確かです。

Q建築現場の騒音で気が狂いそうです

みなさんのお知恵をお借りしたくて質問します。

家の目の前で、マンションの解体・新築工事が行われています。
ものすごい騒音で、7ヶ月の娘も眠れず、ぐずってばかりです。
夜泣きもした事がなかったのに、工事が始まってから、夜中に
思い出したかのように、悲鳴を上げます…。
騒音だけならまだしも、家が揺れます。
築10年の木造アパートなのですが、かなり激しく揺れるのです。
1日中、揺られていると、夜になって工事が終わっても体が揺れて
いるような錯覚がします。

市役所に相談したのですが、他の家からは苦情は出てないと…。
私が子育て中なので、過敏になりすぎているのではないか…と
言われてしまいました。

家が揺れるのは、工事のせいではなく、アパートの造りに問題がある
のでしょうか…。

工事はうるさい・娘は泣く・家は揺れる・・・でストレスが溜まり、
めまい・吐き気・頭痛など、体も壊しています。

どんな些細な事でもいいので、解決策を教えて下さい。

Aベストアンサー

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちなどの騒音・振動を伴う作業は、作業化の時間や一定のインターバルが義務づけられています。
 正直なところ、市役所はあてにならないと言えます。
(他からの苦情がないからと言う理由は、最初の苦情全てに当てはまり、「苦情に値する出来事ではない」と言って棄却するには合理的かつ妥当な理由とは言えません)
市役所への苦情は、並行して近所の市会議員も経由する方が、
より効果的だと思われます。
 また、苦情先としては、工事現場に施主・施工会社・現場代理人等が記載されていますので、そこへ連絡してください。
(現場監督がgan-chanさんのお悩みを知らないと話は始まりません)
警察署も道路使用許可証を発行しますので、公道部分での
作業に関しては、所轄署へ許可の理由等を問い合わせてみてください。
場合によっては、許可申請者へ一言(程度しか期待できませんが・・・)言ってくれる事もあります。
また、それらのやりとりは、日時・内容・相手(担当者)の名前をメモしておいてください。
 お住まいのアパートの大家さんや不動産屋さんも、gan-chanさんと
同じ被害者と成り得ます。
一応、「振動が酷いのですが、建物の事が心配で、お伝えしました」位は、電話など伝えておいても良いと思います。
振動で壁などにクラックが出来る事もありえますから・・・
 また、体調不良と騒音・振動の因果関係が記載された
診断書があれば、傷害罪等で刑事・民事の告訴も可能です。
まずは、県などに騒音・振動を測定して貰えれば良いのですが・・・
 建築基準法を満たして建っているアパートでしたら、
アパートの造りに問題があるとは言えないないと思います。
仮に少々問題があっても、工事以外に問題がないのでしたら、
御主張は当然の事と思います。

【まとめ】
・近所の市議を通じて市役所へ
・直接言いにくい際は、警察などに相談
・現場事務所・建設会社・施主へ連絡

 どうしてもの時は、
・医師の診断書を準備の上で告訴

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちな...続きを読む

Q工事現場の騒音は泣き寝入りするしかないのですか・・・・・

自宅マンションの表裏、両方で分譲住宅の工事をしています。その騒音たるや、筆舌に尽くしがたいほどです。わたしは夜間仕事をしていて、日中寝ることになります。が、工事現場の重機の音でなかなか寝ることができず、睡眠不足におちいっています。工事は仕事ですからしかたがありません。しかし、近隣の住民に対してあまりに配慮がかけていると思います。工事を請け負う建設会社は紙切れ一枚で御協力のほど宜しく、と、誠意が感じられません。工事現場の騒音に対する法的規制はないそうです。役所は苦情は聞き入れても、ただにいちどだけ建設会社に電話をするだけです。建設会社も法的規制がないだけに強気です。わたしは業を煮やして建設会社に直接電話しました。建設会社の担当者は、騒音問題や仕事終いの時間など法的規制がないから、近隣住民の話は聴き入れられない、と、けんもほろほろに一蹴されました。法的規制がない故に、だまっているしかないのですか?
誠意ある対応を望んでいるだけなのに、何か良い対処方がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
これを何回もやられると相当きついはずです
後は、消防と警察へ通報する
消防へは少しくらい大げさに土煙がすごいことになっているが心配なので確認して欲しいと通報する、警察へは隣の現場内ですごい罵声が上がっていて不安なので見に来て欲しいという感じの電話をする。
これも同じで監督はびびります、そして、何より怖いのが警察よりも消防に見に来られるのが嫌なものです
施工途中の現場内を消防に見られるのは何も違法なことをやっていなくても消防の見解しだいで施工方法を簡単に直されるので、見られたくないものです

というように、少し一般の人が見ればせこいやり方かもしれませんが現場では上記の3者が来るのが本当に嫌なものです

後はその現場の設計監理者または建て主が必ずいますのでそこに電話するのもきついと思います
現場監督でも設計監理者や建て主へは絶対に頭が上がりませんので
その人の耳にこういう問題が入れば後々の現場進行にも
影響が出るんではないか?と思ってしまい改善への一歩になるかもしれません

最後になりますが最近は近隣の騒音問題はかなり重要視されてきており、われわれ現場サイドの人間も本当に関心がある問題です
そこの、担当者の態度は許されることではないので
少しくらいきついお灸をすえてやるというような感覚でも私はいいと思います
すべての工事現場で働く人がそうではないというのもわかって欲しいと思いますので
ちょっと、一般の人には知らないようなことを教えちゃいます
それでは

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
これを何回もやられると相当きついはずです
後は、消防と警察へ通報する
消防へは少...続きを読む


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