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当社は粉体事業を営んでいますが、このたび新製品を開発し、
市場へ投入しようとしています。その際、生産ラインが順調に
動くように、開発部のメンバーがラインに入り、工程設計や変更
を行なっています。また実際少量ですが稼動させて、製品も完成
しています。
こういった場合、開発部のメンバーの労務費等費用は製造原価として
算入し、製品や仕掛品の評価計算に組み入れなければならないもの
でしょうか?
もしくは、このような作業も試験研究の範囲とみなして、一時費用
としてよいのでしょうか?

以上よろしくお願いいたします

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A 回答 (1件)

開発部メンバー労務費のうち、試作品でなく製品を生産しているラインの工程設計や変更は製造原価に算入すべきでしょう。

但し、試作ラインから生産ラインへの切り替え時の判断は難しいと思います。やはり、市場に製品として出すものを作る時点からの開発部の工程変更等の労務費は製造原価に算入せざるをえないと判断します。私の会社では過去の税務調査から、開発部メンバーの業務内容を新製品開発か既存ラインの改善かに分けて、かかわった日数や時間を部員の作業日報に記録しています。この計算により中間・期末には労務費の一部が製造原価に算入・調整されます。なお、試作研究のラインから実際の生産ラインに徐々に変っていく場合において、バリデーション(評価)作業は当然、試験研究の範囲としてよいとおもいます。
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