痔になりやすい生活習慣とは?

お仏壇の開眼供養についてお尋ねします。

夫が先月亡くなりました。夫は長男で実家には先祖代々のお墓も仏壇もありますが遠方の為、こちらで葬儀、初七日の法要を行いました。その際に実家のお寺様にお願いしなかった為、少しトラブルになっています。

49日の法要の際に実家のお墓に納骨し、位牌の魂入れしてもらう予定になってますが、その後位牌はこちらで祀ることになってます。夫の両親が健在のため「仏壇は私達が祀れなくなったら、この仏壇を引き取るか、買い替えれば良いので、今はまだ買わなくても良い」と言われていますが、我が家の仏壇スペース(半間地袋付き)に位牌と仏具だけというのも可愛そうな気がします。

ただ、お寺様と実家のトラブルも聞いていますし、予算も無いので49日の法要が終わったあと、こちらで位牌と仏具だけが置けるような略式のミニ仏壇を購入をして祀ろうかと考えていますが、位牌のみでご本尊を置かない場合でも“開眼供養”は必要ですか?

ちなみに宗派は“曹洞宗”です。

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A 回答 (1件)

こんにちは



位牌のみでも毎月の御寺様による御参りなどがないようでしたら開眼法要はナシでもいいと思います

のちのち御仏壇がくるのであれば その間の代わりとして 略式のミニ仏壇でもかまいませんし 
御位牌だけをお考えでしたら 位牌1本が入って簡単な仏具な並べられる厨子がありますので厨子に入れて仏間に入れなくても台の上で祀られても いいかと思います 

最近、ホームや施設等に入居される方が小さな仏壇や厨子を購入し
本尊のみ や 先祖代々の位牌のみを置いて御参りされる方も多いです

厨子は、いろいろありますのでプラスチック製ですと2万円くらいからあります  参考まで
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この回答へのお礼

早々の回答をありがとうございました。
来週、仏壇屋へ行ってミニ仏壇を見てこようと思います。

お礼日時:2010/06/16 19:10

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Q仏像に魂入れは必ず必要か?

仏間に位牌と三具足を置いて毎日手を合わせています。今度、ご本尊の仏像を購入しました。仏壇店では、仏像に魂入れをやってくださいとの事です。その場合、ご本尊の仏像に魂入れは必ず必要でしょうか。仏壇の購入予定はないです。

Aベストアンサー

こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

魂入れとは開眼法要または開眼供養と申します。(ただし浄土真宗では呼び方が異なります。御移徙といいます。)
もともとは造られた仏像には眼を入れなかったんです。お祀りする際に法要を行って新たに目を書き入れるところから開眼と名づけられております。眼を入れるということは、仏法上から見ると「智慧の眼」を開いて仏法の真理を悟ることとされます。

お求めになられた仏像に眼がないわけではなく、お寺様において書くわけでもございませんが、魂入れである開眼供養をすることは、その造られた仏さまに「智慧の眼」を授けることで仏の世界に生き、ご本尊になるということになります。そしてお位牌などの祖霊は本尊となった仏さまの世界の中にお祀りされていくわけです。

詳しくは菩提寺様があるのであれば、そちらにもお尋ねになってみてください。
絶対今すぐにでも魂入れをしてほしいということは言いません。それぞれの事情もあり、すぐにはできないことも考えられるからです。ただご自身が納得されるようでしたら、魂入れである開眼供養をされるとよろしいかと思います。

以上です。

こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

魂入れとは開眼法要または開眼供養と申します。(ただし浄土真宗では呼び方が異なります。御移徙といいます。)
もともとは造られた仏像には眼を入れなかったんです。お祀りする際に法要を行って新たに目を書き入れるところから開眼と名づけられております。眼を入れるということは、仏法上から見ると「智慧の眼」を開いて仏法の真理...続きを読む

Q(曹洞宗)お仏壇、お位牌について教えてください。

主人の父が亡くなり、お仏壇はすぐ購入したそうなのですが、開眼供養などは何もせず、お位牌もまだ白木のままだそうです。
今年こちらで三回忌の法要を行うので、それに合わせてお仏壇やお位牌をきちんとしたいと思っています。
田舎の本家のお寺さんは「曹洞宗」なのでその宗派にしたがって行うべきなのだと思うのですが、お墓はこちらの霊園なので相談できるところがなく困っています。
お仏壇は現在田舎にあり、母が元気なうちは田舎に置いて欲しいとのことです。
三回忌は納骨を兼ねて、こちらの霊園で行う予定なのですが、その時にご本尊様やお位牌の入魂もお願いするつもりです。

1.ご仏壇の開眼供養は田舎で別に行った方がいいのでしょうか?
2.亡くなった父は長男ではないのですが、お位牌は、「先祖代々」のお位牌も作った方がいいのでしょうか?

ご教示お願い致します。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
すこし事情がわかりにくいのですが、
(1)ご主人のご実家は、MARUPINさんの現住所とは違う遠方にある。
(2)亡くなったお父さまのご遺骨、白木の位牌は現在、ご実家に
   安置されている。
(3)購入された仏壇は現在、ご実家にあり、点眼されていない。
(4)お父さまのご遺骨は、ご実家ではなくMARUPINさんの現住所に
   近い霊園の墓所に納骨される。
(5)お父さまは本家から独立して新たに一家を立てた方である。
…という事でしょうか。

1.について‥‥点眼法要は実際に点眼するご本尊や仏壇、位牌が無いとできませんから、現に仏壇が置かれているご実家で行うことになると思います。

2.について‥‥お父さまが本家から独立して新たに一家を立てたので
あれば、お父さまが初代ということになりますが、一般に「六親眷属七世の父母」といって、お父さまの霊位と同時に、それ以前の祖先もお祀りするので、できれば「先祖代々」のご位牌もお作りになる事をお勧めします。

地域の習慣やお寺さんの考え方にもよりますので、具体的には、今後お付き合いをされていくお寺さんに相談される事をお勧めします。基本的に、お寺さんは遠方であっても、ご縁のある檀信徒さんの相談や依頼に快く応えて下さるものと思います。

曹洞宗の僧侶です。
すこし事情がわかりにくいのですが、
(1)ご主人のご実家は、MARUPINさんの現住所とは違う遠方にある。
(2)亡くなったお父さまのご遺骨、白木の位牌は現在、ご実家に
   安置されている。
(3)購入された仏壇は現在、ご実家にあり、点眼されていない。
(4)お父さまのご遺骨は、ご実家ではなくMARUPINさんの現住所に
   近い霊園の墓所に納骨される。
(5)お父さまは本家から独立して新たに一家を立てた方である。
…という事でしょうか。

1.について‥‥点眼法要...続きを読む

Qお仏壇の開眼供養の方法

教えてください。  四十九日を迎えるまえに、お仏壇を購入し、開眼供養をしていただきます。 その当日の準備について解らないことがあります。 現在、毎日三度、白い食器でお食事を供えていますが、当日の朝もいつものようにお供えしておくのですか? お仏壇の購入のとき、いっしょに購入した、小さい塗りのお膳には、お料理を盛りつけるのですか?それとも空のままでいいのですか? また、野菜や果物を置くお盆は、百均で買ったプラスチックの物で大丈夫ですか? 解らないことばかりで心配です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常は購入する仏壇店より説明があるはずですが・・・
現在は仏壇がなくまだ四十九日法要前という事なので祭壇にお位牌等を置いてある状態ですか?それとも仏壇を新しくするだけで今も仏壇がある状況なのですかね?
本位牌に魂をを移して頂くのは後日でしょうか?

仏壇納入前までは通常通りのお参りで良いです。
小さい塗りのお膳(霊供膳)は毎日使っても良いですし付き命日やお盆等だけでも構いません。通常時は飯器と湯呑でも構いませんし。
野菜も置くのですか?私の地域ではお菓子とかを果物を高杯(通常は仏壇に付いてきます)に上げておきますが百均のプラスチックのものでも構わないと思います。
花の準備位で良いのではないでしょうか?

Q四十九日法要と仏壇開眼のお礼?

宜しくお願いします。
極めて近日中に、父の四十九日法要があります。
また、四十九日までに初めて位牌と仏壇を準備いたしましたが、仏壇、仏さんを持つことは初めてで何をどうして良いの変かわかりません。とりあえず、お坊さんや書物で一応準備は整ったつもりでいましたが、ここに来てひとつ疑問が出てきました。四十九日当日は仏壇の開眼と四十九日法要の順で行われるようですが、仏壇開眼の方はお祝い事らしく、紅白のお餅、赤ろうそくなどを使用するとういことでこれも準備できました。お礼の方も、一応お坊さんにお伺いし、四十九日法要に○○万円とお魂入れに○万円をということでした。プラスお車、お膳料をお渡しします。すべて水引黄白でお布施2袋とお膳料1袋、お車料1袋を用意しました。が、この内、お魂入れというのは亡くなった父の魂を指す(仮の位牌から本位牌へ移す儀式)のか、仏壇の入仏(阿弥陀様?の家(仏壇))に対してのことをいっているのかわかりません。もし、亡くなった父の位牌に魂を移すものであれば、仏壇開眼お礼料はまったくないことになってしまいますし、仏壇開眼料金であれば、黄白水引の表書き「お布施」なく、紅白水引の「ご開眼お礼」の表書きになるし、実際、どのように考えれば良いのでしょうか?

宜しくお願いします。
極めて近日中に、父の四十九日法要があります。
また、四十九日までに初めて位牌と仏壇を準備いたしましたが、仏壇、仏さんを持つことは初めてで何をどうして良いの変かわかりません。とりあえず、お坊さんや書物で一応準備は整ったつもりでいましたが、ここに来てひとつ疑問が出てきました。四十九日当日は仏壇の開眼と四十九日法要の順で行われるようですが、仏壇開眼の方はお祝い事らしく、紅白のお餅、赤ろうそくなどを使用するとういことでこれも準備できました。お礼の方も、一応お...続きを読む

Aベストアンサー

お坊さん@真言宗です
宗派によっていろいろ違うようです
紅白水引の熨斗無しと言うのも市販されています
浄土真宗では熨斗は「イカ」だから
使ってはいけないそうですが
実際イカは使われておりませんので
宗旨が違えば使っても構いません

宗旨が違えば考え方も少し違うようですが
真言宗では阿弥陀さまの家として
お仏壇の開眼
阿弥陀さま(本尊)の開眼
故人の位はいの開眼
卒塔婆の開眼
をまとめて行います

ですので普通は
お仏だんと本尊さまの開眼
それと、故人位はいの開眼を
同時に行っているとご理解下さい
俗に、魂入れとかしょう根入れと言われていますが
極楽浄土メンバー入りの儀式と
お考えいただければいいのではないでしょうか?

黄白の水引にて「49日お布施」
紅白水引(熨斗付きで可)にて「開眼お礼」
でよいのではないかと思います

Q一周忌と新盆、両方とも必要ですか?

昨年の9月に父が亡くなり今年は新盆です。
1・お寺から「新盆の供養代3万円」の振り込み用紙が送られてきた。
2・経済的理由から、「人を呼んでの一周忌の法要」までは出来かねるのですが、、、、絶対にしなきゃいけないことなのでしょうか、できれば私だけでお寺に行って手を合わせてくることではいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

宗旨(宗派)及び地域に依り同じ宗派でも行い(扱い)が違うので一概には、語れないのですが…

寺側から、定まった金額を請求するのは、護持会費や特別な支出(次のお坊様の世襲行事=披露)等で大本山から大勢の、お坊様を呼んで(交通費や飲食に掛かる費用等)の場合は、各、檀家の位(戒名の位)に依って額が割り当てられますが、その他の行事で、金額を個人に示す事は普通は考えられ無い事だと思います。
-------
普通の寺(ご住職)なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。
出せる人は何十万でも包めばいいし、どうしても、世間相場並に出せない事情が有れば(単なるケチ、では無く、それなりの事情が有れば)世間の常識を下回った額でもやってくれると思います。
-----------
お盆と言うのは、大抵は、各家庭を坊様が回って(巡回)盆供養のお経を上げて行きます、初盆だからと言って、その家のみを対象訪問して特別行事をするのでは無く、お坊様が来てくれる時刻に親戚等が集まっていっしょに供養をします。
ですから、初盆のお宅と言えども、お坊様にして見れば、お盆行事の一環で、巡回コースの中に、初盆のお宅が有ったと言う程度だと思いますこ、お経料は大抵は2~5千円程度包めば(近在ならば、お車代もいりません)←順番に家々を回って行くのですから。
--------
一周忌の方は、一般常識からすれば、やらないのはおかしいと思いますので、本来は、親戚とか、特に故人が近しかった方も呼べれば供養に成ると思いますが、どうしても無理なら、せめて、家族だけででも行った方が良いと思います。この時(卒塔婆)←別料金なので(お寺さんで聞く)一周忌の費用もおぼし召しの筈ですから、家族だけの極内輪だけなら\2~でも、それなりに、簡略してやってくれると思います。参加者が多ければ皆さんもそれなりに包んで来るでしょうから、余りけちるのはどうか思いますが…
--------
新盆の供養代3万円を要求されてのは、何かお寺との特別な付帯条件が付いて居るのでは無いですか? ←一周忌も控えて居るのに、初盆だから、3万円だせと言うのは、何か負に落ちない気がしますが。

宗旨(宗派)及び地域に依り同じ宗派でも行い(扱い)が違うので一概には、語れないのですが…

寺側から、定まった金額を請求するのは、護持会費や特別な支出(次のお坊様の世襲行事=披露)等で大本山から大勢の、お坊様を呼んで(交通費や飲食に掛かる費用等)の場合は、各、檀家の位(戒名の位)に依って額が割り当てられますが、その他の行事で、金額を個人に示す事は普通は考えられ無い事だと思います。
-------
普通の寺(ご住職)なら、大抵の場合「おぼし召し」で、と言う言い方をします。
出せる人は何十万でも包...続きを読む

Q仮祭壇から仏壇へ・・

先月、母が亡くなり
今月の末に四十九日の法要を予定しているのですが
今現在は、葬儀屋さんが用意してくださった
仮祭壇と言うのでしょうか?
2段の白木の祭壇で祀っているのですが
四十九日までには家具調の仏壇を用意し
リビングにおきたいと思っています。

仏壇を購入後
どのタイミングで移動させれば良いのでしょうか?

四十九日は自宅で、浄土真宗です。

あと、四十九日は家族のみで行うので
膳を用意しない予定なのですが
事前にお寺さんにお伝えすべきですか?

または
「本日はお膳も御用意出来ず申し訳ございません」
とお膳料をお渡しする方法でよいのでしょうか?

いくら家族のみで行うと言っても
日程は近親者に伝えるべきですか?

質問ばかりですみませんが
わかる範囲で回答お願いします。

Aベストアンサー

 お仏壇の入仏式(魂入れ)はいつされるのでしょうか?お仏壇は買ってきて業者が自宅に搬入(これは大安の日におこなう)すれば「はい、おわり」ってものではないです。きちんとお寺様に魂を入れてもらわなければ(お仏壇というより中にあるご本尊になんですけどね)ただの「箱」です。

 自宅で忌明け法要をされるならば、その時に同時に魂入れもされるのが一般的です。ですので仏壇搬入後は、お仏壇と白木祭壇の2つが並ぶ形となります。
 法要の日まで2つ並べておくのが大変ならば、法要当日はあわただしいと思いますので前日に移動させて2つを並べればいいと思います。スペースの問題で2つ並べることができないのであれば別々の部屋でもかまいませんが、お寺様含め皆様そのたびに移動しないといけないので面倒ですね。
 忌明け法要は白木祭壇で行います。ですのでこの祭壇を片付けるのは忌明け法要終了後となります。

 浄土真宗ならば、塗り位牌は使わず過去帳になります。ご自分で記入されてもかまいませんが、お寺様にご記入していただくならば事前にお預けしておけば忌明け法要の時に記入して持ってきていただけます。

 お膳を用意しないならば御膳料をお渡しすればかまいません。というより最近は一緒にお膳をとられることが少なくなってきているように思います。

 忌明け法要当日にお仏壇の魂入れも行う場合は、忌明け法要のお布施と御車料・御膳料、これに入仏法要のお布施(こちらの水引きはおめでたいことなので紅白となります)が必要です。御車料・御膳料は1回分ですみます。別の日にされれば、それぞれの時に御車料・御膳料が必要です。

>いくら家族のみで行うと言っても
日程は近親者に伝えるべきですか?

 こちらに関しては一概には言えないですね。
 葬儀に参列された親戚の中には、忌明け法要はいつだろう・・・とある程度予定されている方もいらっしゃいます。どうして案内こないのかな?と考えられているかもしれません。
 日程は伝えなくてもいいでしょうが、電話で家族で行う旨をお伝えされたほうが後々いいかと思います。
 ただ伝えてしまうと、お参りにきたりお供えを送ってきたり・・・ということはあるかもしれません。ここら辺を_ringo_様がどうお考えになるかだと思います。

 

 お仏壇の入仏式(魂入れ)はいつされるのでしょうか?お仏壇は買ってきて業者が自宅に搬入(これは大安の日におこなう)すれば「はい、おわり」ってものではないです。きちんとお寺様に魂を入れてもらわなければ(お仏壇というより中にあるご本尊になんですけどね)ただの「箱」です。

 自宅で忌明け法要をされるならば、その時に同時に魂入れもされるのが一般的です。ですので仏壇搬入後は、お仏壇と白木祭壇の2つが並ぶ形となります。
 法要の日まで2つ並べておくのが大変ならば、法要当日はあわただ...続きを読む

Q仏壇は置かないとだめなものですか?

こんにちは。

母と祖母の位牌を守っているものです。
ふと思ったのですが、位牌は必ず仏壇に置かないとだめなのでしょうか?
例えば、位牌や写真や線香たて一式をタンスや、ローボードの上などに置いてはいけないものなのでしょうか?

ちなみに、今は仏壇はあります。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

ご位牌は必ず仏壇にお祀りしなければならない、という決まりはありません。
人の足で踏む場所や埃まみれになるような場所は困りますが、清潔でお参りに都合のよい場所であれば、どこでもかまいません。
仏壇は、そのお家で信仰されるご本尊さまをお祀りするお寺のミニチュア出張所のようなもの、いわば「仏の家」ですから、ご先祖さまをお祀りする場所としてもっともふさわしい場所のひとつ、ということはできます。
ことさらに「どこでなければいけない」ということはありませんが、お家なかで、どこが一番「ふさわしいか」という見方も大切ではないでしょうか。

Q線香立ての灰の掃除の仕方を教えてください。

線香立ての灰の中はには燃え残りの線香があるんですか?
最近、線香を立てる時に何か硬いものにぶつかるんです。

あの灰はどのようにしてお掃除されていますか?

仏壇を祭るのが初めてなので是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正しい方法か解りませんが部屋を閉め切って新聞紙の上に
広げると燃え残った線香が簡単に取れます。

線香を取ったら静かに器へ戻します。この粉は灰なので粒子が小さく
風で簡単に飛びますから注意して下さい。

何年か使っていると駄目になるので交換した方が良いと叔母さんに
聞きました。市販されていますけど大豆の枝を燃やした灰が線香を
綺麗に燃やしてくれると言ってました。作るとなると大量の大豆が
居るので栽培していないと無理でしょう。

Qお墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

お墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

実家の両親が墓を祖母の住んでいた田舎から自宅近所の霊園に土地を購入し、そちらに墓を建てました。また、同時に以前あった仏壇が簡易的なものだったので、今回購入し直しました。
新しく購入した墓には祖母・祖父・父の姉(子どもの時に亡くなった)の3人が入る形になり、来週末に入魂するとのこと。仏壇については、現在ある仏壇は簡易的なものだったのでこの週末に新しい仏壇を購入したので納められるとのことでした。

そこで質問なのですが、私の実家のことで、私はすでに結婚して出ております。
しかし、入魂式(?)には夫婦で呼ばれています。もちろん何も持たずに行くということもできないので、何かしらお金を用意しなければならないと思っているのですが、このような場合、どういった形でお金を用意すればいいのでしょうか。

調べてみると、仏壇の購入には「御開眼法要御祝」、お墓の購入には「建碑御祝」という名義になるとききましたが、私の実家は曹洞宗ですのでこれがあっているかどうかわかりません。また仏壇の購入、入魂式には1週間あり、それぞれに持って行った方がいいのか、まとめてのほうがいいのか、お供えなどのお菓子を一緒に持って行った方がいいのかなど、なにしろ初めてのことなので全くわからなくて困っております。

そこでご存じの方がいたら教えていただきたいのが
・それぞれに持って行った方がいいのか、また曹洞宗の場合でも「御開眼法要御祝」、「建碑御祝」でよいのかどうか。
・金額はいくらくらい包めばよいのか(ちなみに当日、実家の母の兄夫婦も一緒に参列するようです。)
・お供えなどのお菓子を一緒に渡した方がいいのか
・服装はどうなるのか(喪服等の式服になるのかどうか。主人の場合には、喪服にネクタイはどのようなものになるのか。私の場合は黒のワンピースなどでもいいのかどうか)
・お金等を渡すタイミングはいつになるのかどうか。

知らない事ばかりで大変恥ずかしいのですが、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけたら幸いです。宜しくお願いいたします。

お墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

実家の両親が墓を祖母の住んでいた田舎から自宅近所の霊園に土地を購入し、そちらに墓を建てました。また、同時に以前あった仏壇が簡易的なものだったので、今回購入し直しました。
新しく購入した墓には祖母・祖父・父の姉(子どもの時に亡くなった)の3人が入る形になり、来週末に入魂するとのこと。仏壇については、現在ある仏壇は簡易的なものだったのでこの週末に新しい仏壇を購入したので納められるとのことでした。

そこで質問なのですが、私...続きを読む

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御開眼法要御祝とは、仏教における本尊(仏像や曼荼羅)・墓 石・仏壇・位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う入魂式(お精入れともいう)のことで、読経をあげて頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の 表書きの献辞(上書き)に用いられます。墓石建立の場合は、開眼法要と同時に納骨法要も行われるのが一般的です。祝賀金は「御入魂御祝」・「御墓石建立御祝」、内祝は「入魂内祝」・「墓石建立内祝」などとします。「開眼」とは、本来は「仏像の目を開く」ということからきており、作られた物としての仏像に目 を描き入れる(魂を入れる)ことによって霊験ある仏様にするということで、それまで単なる作 り物であったものを聖なる物としての礼拝対象物にすることを言います。「お精入れ(おしょういれ)」とは、根性・正念・魂を入れるということです。
このようにされております。あなた方は当事者ではありませんからご用意なさるのはお供物のみといたします。
服装は喪服です。お金は、読経していただいたお坊さんにお渡しするものは、ご両親がご用意します。あなた方は、『御入魂御祝』として『御斎』にお一人1万くらいの費用が掛ってるでしょうからお二人で3万円包みましょう。

御開眼法要御祝とは、仏教における本尊(仏像や曼荼羅)・墓 石・仏壇・位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う入魂式(お精入れともいう)のことで、読経をあげて頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の 表書きの献辞(上書き)に用いられます。墓石建立の場合は、開眼法要と同時に納骨法要も行われるのが一般的です。祝賀金は「御入魂御祝」・「御墓石建立御祝」、内祝は「入魂内祝」・「墓石建立内祝」などとします。「開眼」とは、本来は「仏像の目を開く」と...続きを読む

Q仏壇用の御本尊はどうお迎えすべきでしょうか

浄土真宗本願寺派(西)の者です。

先日父が亡くなり、仏壇を買い求めました。
置き場所や予算の関係から、仏壇はかなり小さめのサイズ(幅43Cmの上置き仏壇)です。
御本尊をお迎えしなければならないのですが、調べていくうちに、正式には本願寺から入手するものだと知りました。
お寺に聞きましたところ、ご本尊は絵像、脇掛けは親鸞聖人と蓮如聖人のご影像となるとのことですが、仏壇が小さいため20代のサイズを三幅飾るのはやや無理がありそうです。

そのような場合、ご本尊だけでも問題がないのか(20代特小)、あるいは無理をしてでも三幅にしたほうがいいのでしょうか。
電話という事もあり、御住職のほうとは深く話しをすることはできなかったのですが、こうしたほうがいいと特に強く勧められるということはありませんでした。

また、仏具店等で売っている町版のものであれば小さいものがあるため、そちらを飾っても問題ないのでしょうか。
仏具店に聞いたところでは、当社でも正式な御本尊を取扱可能ですが、実際は御本尊を本山から正式に授与される方は全体の2~3%程度だとのことでした。

また、これは私の心情的なものなので、お寺の方などにはお叱りを受けそうなことなのですが、仏様を飾るのであれば絵よりも仏像(木仏)を飾るほうが、拝む際にも何となく有難味がある(拝む気持ちが増す)ように思っていたのですが、浄土真宗の場合は実際には逆だとのことですね(文字>絵>仏像)。
ただし、これも仏壇屋の話しでは半数くらいは私と似たような感覚で仏像をお求めになられるとのことでした(と言っても対応的に、利益の出るほうを勧めているというわけではありませんでした)
この仏像に関しても、木仏検査でお墨付きがでるような立派なものではありません。

まとめますと、
1.本願寺公認の正式な本尊のみ
2.本願寺公認の三幅 (置けなくもないが、仏壇内のスペース的にやや無理がありそう)
3.木仏のみ
4.木仏+町版の小さな脇掛け
5.町版の三幅揃い
で、どれにすれば良いのか迷っています(費用の問題もあります)。

私としては本願寺公認の三幅があるということを知る前は4がいいかなと勝手に考えていたのですが、有識者の方にどうすべきかの御意見をお聞かせいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

浄土真宗本願寺派(西)の者です。

先日父が亡くなり、仏壇を買い求めました。
置き場所や予算の関係から、仏壇はかなり小さめのサイズ(幅43Cmの上置き仏壇)です。
御本尊をお迎えしなければならないのですが、調べていくうちに、正式には本願寺から入手するものだと知りました。
お寺に聞きましたところ、ご本尊は絵像、脇掛けは親鸞聖人と蓮如聖人のご影像となるとのことですが、仏壇が小さいため20代のサイズを三幅飾るのはやや無理がありそうです。

そのような場合、ご本尊だけでも問題がないのか(20代特小)、...続きを読む

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おはようございます。

私は浄土真宗(東系)の住職をさせていただく者です。
質問者様はお西ということですが、東と西ではさほど大差はありませんので回答させていただきます。

やはり正式な物は御本山から御下付いただいたご本尊です。
何故、「正式な」ということを申し上げるかというと、御本山からの下付ということは、御本山からお許しを頂いた御本山のご本尊の分身を頂くという事なのです。
お仏壇屋さんの作られた本尊では本山のお許しを頂いた分身という意味合いがありません。
ですので「正式な」という表現を使うのです。

脇掛けはお西は絵像ですね。
お仏壇の場合はやはり正式な物は御本尊も御木像ではなく絵像です。
御木像は寺院のみ許される本尊なのです。
これにはシステムがあります。
御本山は阿弥陀如来の御木像・宗祖親鸞聖人も御木像です。
末寺は阿弥陀如来は御木像・宗祖親鸞聖人は絵像です。
門徒のお仏壇はすべて絵像になります。
これは、御本山の本堂の分身が末寺の本堂であり、末寺の本堂の分身が門徒のお仏壇になるのです。
門徒は阿弥陀如来の御木像をお参りするために末寺の本堂に行きます。
末寺の住職及び門徒は宗祖の御木像をお参りするために御本山に行くのです。
このシステムを崩すことの無いように正式な御下付されるご本尊は絵像となるのです。

三幅のお飾りが難しいようであればご本尊のみということになるかと思います。
御本尊のみでも御本山からの御下付はしていただけます。

このことを踏まえた上でお考えになられては如何でしょうか。

お仏壇は、亡くなられた方が入る場所ではありません。
極楽とこの世をつなぐ出入り口です。
先の人を敬い偲ぶことは大切なことですが、先の人がこの世を卒業されて後、お生まれになられた先(極楽浄土)を拠り所としてお参りする場所です。
質問者様が心からお参りする気持ちになれるようにしていただければと願います。

おはようございます。

私は浄土真宗(東系)の住職をさせていただく者です。
質問者様はお西ということですが、東と西ではさほど大差はありませんので回答させていただきます。

やはり正式な物は御本山から御下付いただいたご本尊です。
何故、「正式な」ということを申し上げるかというと、御本山からの下付ということは、御本山からお許しを頂いた御本山のご本尊の分身を頂くという事なのです。
お仏壇屋さんの作られた本尊では本山のお許しを頂いた分身という意味合いがありません。
ですので「正式な」とい...続きを読む


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