折りたたみ式のタモ網を探しています。
これぞ!というのを見つけたのですが、すでに販売中止なのか、購入出来ませんでした。

・コンパクトに折りたためて
・丸ではなく、三角になるやつ
が希望で、
・柄が伸縮すればなお嬉しい
です。
これぞってのは↓の事です。
T-CUSTOM 渓流川虫網(折りたたみ式)

何かよい商品ご存知の方いましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

便利なようで、強度に欠けるから売り上げが伸びなかったのでしょう。


私は一回使っただけで、役立たずで捨ててしまいました。
大手の釣具店でお尋ねください。売れ残りがあるかもしれません。

この回答への補足

ありがとうございます。
役立たずでしたか・・。ま、安いですしね。
もっとしっかりしたものを探してみます。
もし、オススメものなどありましたら教えて下さい・

補足日時:2010/06/14 15:10
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「折りたたみ、川虫取り網」で検索してみては?何種類かは市販されているようです。


大型のものは、「折りたたみ、ランディングネット」以前釣具店で仕事していた時には何種類かは店頭に並べみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
探ってみます。

お礼日時:2010/06/14 15:10

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Q出来るだけコンパクトな玉網を探しています

今まで車で行っていたシーバスのルアー釣りに、よりポイント移動の自由が利くように徒歩か自転車で行ってみようと思っています。
ロッドはパックロッドがあるのですが、他に玉網も必要になります。
それで出来るだけ仕舞寸法が短いコンパクトな玉網(の柄)を探しているのですが、そういったコンパクトさを売りにしているような玉網ってあるのでしょうか?
長さは3メートル以上あればよいと思います。
ご存知の方いらしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2さんの41cm、4mを持っています。
が・・・玉網の柄が伸びません。
4mを無理矢理10本に分けているので各節にほとんど隙間がなく
思い切り振っても7割ほどしか伸びず結局お金を捨ててしまいました。

それまで使っていたモビリックのランディングシャフト420より更に
コンパクトなのでチヌのトップゲーム用に飛びついて購入しましたが
この商品はやめておいた方がいいでしょうね。
もっとも売り切れていて在庫はないようですが・・・

モビリックは下に向けるだけできっちり全長まで非常にスムーズに伸びて
7~80cmを掬ってもブランクがシャキッとしていて安心してランディング出来ます。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=511399&kotohaco=1
私はこれに昌栄のウルトラフレーム極とフレックスジョイントでウエストバックの
ベルトにフックで掛けられるようにしているので釣りの最中や移動時もまったく邪魔になりません。
玉網は60cmですと大きすぎですし磯釣りで玉網入れは慣れているので
50cmを使用していますが80cmオーバーでも問題なく取り込めます。
http://www.siyouei.co.jp/
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=300281&kotohaco=1

#2さんの41cm、4mを持っています。
が・・・玉網の柄が伸びません。
4mを無理矢理10本に分けているので各節にほとんど隙間がなく
思い切り振っても7割ほどしか伸びず結局お金を捨ててしまいました。

それまで使っていたモビリックのランディングシャフト420より更に
コンパクトなのでチヌのトップゲーム用に飛びついて購入しましたが
この商品はやめておいた方がいいでしょうね。
もっとも売り切れていて在庫はないようですが・・・

モビリックは下に向けるだけできっちり全長まで非常にス...続きを読む

Qタモ網の使いやすい長さは?

タモ網の柄の長さもいろいろですが、磯や波止でのフカセに使いやすいサイズはどれくらいですか?
長ければいいというものでもないですよね?ただ、以前1000円程度で買ったのは虫取り網のようなもので、短く小さくて伸び縮みもしないので使い物になりませんでした。

とはいえ、タモを必要とするような大きな魚を釣ったこともありません。
なので今購入するかどうかも迷っています。

でも、まぐれで40cm以上のグレ、チヌ、アイゴなどが釣れてしまったら(期待はしてますが)・・・と思うと悩ましい。
それともそんな事は取り越し苦労で、ビギナーがまぐれで大物が掛かることはないですか?

そもそもシマノのホリデーの1.5号やボーダレスBBなどではどれくらいの大きさまで抜きあげられるのでしょうか。折れることはありませんか?

Aベストアンサー

フカセ歴30年以上になりますが、グレは30 cmちょっと位までは抜きますが、それ以上になったら
必ず玉網を使います。

玉網はどんなそこいら辺の波止でもフカセをするなら絶対に必要なものですよ。

グレはその場所によってある程度上限が決まっていますが(私の地域は波止でも50cmオーバーが釣れるところが何カ所もある)日頃30cm程度のグレしか釣れないようなそのへんの波止や地磯でも
チヌは普通に40cmオーバーや50cm近い物までごく普通にいます。

底付近を釣っていてこんなチヌが食い付く可能性はビギナー、ベテラン関係なく自分の
ツケエ付近をチヌが回遊してくればいつツケエに食い付くか分かりません。

玉網というのは自分が行く場所はいろんな場所があるわけですから、その場所に合わせてなどということは
不可能ですからベテランフカセ釣りのアングラーの大半は5mの玉網の柄を使っています。
私の地域は九州でも一番グレ釣りの盛んな地域で全国大会も数多くありますが
ほとんどのアングラーは5mの玉網の柄を使っていますね。

もし購入するなら釣具店に売っているような全部がセットになっていて1万円以下などの
ものは絶対に購入しないようにしてください。

第一にカーボン自体が高弾性でないので伸ばすとたわんでむちゃくちゃ重くなり
伸ばすのもスムーズに伸びなくて思い切り振っても80%程度というような精度の
悪い商品が山ほどありますから、これからもずっとフカセ釣りをしていって、大型の
グレやチヌを釣りたいなら最低限シマノかダイワなどのメーカー品を買うことです。

その中でも安くてシャキッとしているのがシマノのホリデーISOの玉網の柄の5.0mです。
実売15000円前後でこれを友人がグレ釣りに使っていますが、低価格にしては軽量で
伸ばしてもシャキッとしていて、この価格帯ならこれが一番ですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E-SHIMANO-%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%87%E3%83%BCISO-%E7%8E%89%E3%81%AE%E6%9F%84-224927/dp/B001LN45TW

玉網自体は最近はどの釣具屋さんでもブルーや赤の軽量アルミの太軸(中は中空)と網や
ケースもセットで2000円台ぐらいで色々売っていますから、そのあたりの玉網で良いでしょう。

玉網の口径は45cmがベストです。40cmでは小さすぎ50cmでは大きすぎます。

フカセ歴30年以上になりますが、グレは30 cmちょっと位までは抜きますが、それ以上になったら
必ず玉網を使います。

玉網はどんなそこいら辺の波止でもフカセをするなら絶対に必要なものですよ。

グレはその場所によってある程度上限が決まっていますが(私の地域は波止でも50cmオーバーが釣れるところが何カ所もある)日頃30cm程度のグレしか釣れないようなそのへんの波止や地磯でも
チヌは普通に40cmオーバーや50cm近い物までごく普通にいます。

底付近を釣っていてこんなチヌが食い付く可能性は...続きを読む

Q磯タモの柄のお勧めをお願いします。

数年使ったタモの柄が、
伸ばすと食いついてしまい縮まなくなってしまいました。
(それも正月休みの元旦です) ←(元旦に釣りに行ったのか!と言うお叱りは置いといて・・・・)
正月休みに釣具屋へ物色しに行ったのですが、気に入る物が有りませんでした。

今まで使っていた物は5mで500gほどです。
数年前に7000円ぐらいで購入しました。
今から思うと、とても安くて使い勝手も非常に良い物だったと思います。

そこで、皆さんのお勧めをおねがいします。

5mで500g前後・6mで600g以下(できれば6mで500g前後が良いです)で、6m希望
仕舞い寸法は110~125cmぐらい(竿ケース135cmです)
枠と網は別購入ですので要りません。
問題は値段です。予算は13000円で出来れば1万円以下
磯釣りですので、綺麗に伸びてくれないと意味ありません。

この商品が良いよ!って言う物があったら教えてください。

Aベストアンサー

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく、大型の魚を掬っただけで継ぎ目が割れるなど
結局短命でまた買い直すようなことになってしまいますよ。

最低限大手メーカー品、それぐらいの価格ならシマノのホリデーXT玉網600がおすすめです。
http://takamiya.jp/html/item/001/109/item108955.html
重量もこの価格にしては軽量で、低価格ながらたわみも少なくコストパフォーマンスはかなり高いですね。

友人がこの500をグレ釣りに使用していますが、軽量でシャキッとして結構掬いやすそうですよ。
2万円以下の玉網の柄ではこれが一番お買い得でおすすめですね。
最低でも5年以上快適に使うのに予算より7000円ほど高くなるのと、7000円を我慢して重く使い勝手の悪い
低価格品を買って数年してまた同クラスを買うのと、どちらが得かですね。

玉網の柄やクーラーなどは価格によって性能に大きな差がありますから、メーカー品のしっかりした物を
買った方が長く快適に使え、結局安物を買うより得になると思いますよ。

1万円以下で6m、500gの玉網の柄はまずないでしょうね。
5mで500gというのもかなりの重量級になりますね。

6mで500g位なら5mなら300g代後半が中級以上の基準です。
1万円以下で6mだと無名メーカーか大型釣具店オリジナル商品などしかなく
重量も700g以上ぐらいのものしかないと思います。

玉網の柄というのは良い物を買えば10年は普通に使いますから、1万円以下で
また安い廉価玉網の柄を買っても、それぐらいの商品だと伸びが悪い、すぐに固着する(これが一番多い)
各セクションに口金補強がなく...続きを読む

Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

Qアオリイカは何月頃が大きいのが釣れますか?

最近、関西(和歌山)でアオリイカ釣り(エギ)を始めた初心者です。
大きさにこだわらなければ年中釣れると聞きましたが、アオリイカの本シーズンとはそもそもいつ頃なのでしょうか?
大きなサイズが良く釣れる時期を教えて下さい。
また、アオリイカ釣りで初心者に何かアドバイス等有りましたら、合わせてお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。秋が数釣りシーズンと言われる所以です。

秋が深まると共にイカはどんどん大きくなり、晩秋(10月~11月)には300~500gまで成長、早生まれでかつ成長の早い固体の中は早くも1kgを越す固体も出てきます。しかし、イカ釣りが人気の地域では朝に夜にエギが投げ込まれるのでイカはエギに対して警戒心を持つようになってきます。また、イカ自体も大きくなって遊泳力が増し、外敵に襲われにくくなると、もっと沢山の餌を求めて行動範囲を広げていきますので岸よりから離れることも多くなります。群れ自体もバラけはじめてしまうので釣れるサイズがよくなる反面、段々数が釣れなくなって来ます。

やがて冬がやってくると安定した水温と餌を求めてほとんどのイカは沖の深場に落ちてしまいます。岸からの釣りは一旦シーズンオフです。でも全く岸に寄らないわけではなく、捕食回遊で浅場にも回って来るときがあります。このタイミングを掴んでいるベテランは冬でも釣果を出します。

やがて厳しい冬を越して春が来ると、沖の深場で平均して1kg前後、大きい固体は2~3kgまで立派に成長したイカは産卵のために再び浅場を目指します。これが所謂春イカ、大物狙いのシーズンです。でも春イカといっても私が住む関東では群れが岸よりまで十分に寄るのはゴールデンウィーク以降~6月がピークですから春イカと言われてもちょっと違和感がありますよね。一説には岸よりの水温が18℃以上が目安のようです。

彼らは産卵を控えているので積極的に餌を取りますが、十分に成長しているので大きな群れを作らず単独行動も多い。また、岸よりの環境(水温、濁り、塩分濃度、餌の量など)が気に入らないとすぐ元いた深場に戻ってしまうので余程好条件が重ならない限り数は釣れません。一発大物狙いのシーズンと言われる所以です。最終的には多くの固体がつがいになって産卵行動に入りますが、こうなるとエサには見向きもしなくなり、そのまま産卵が済めば力尽きて死んでしまいます。そして生まれた卵は1ヶ月程度で孵化し・・・と最初に戻ります。

ちなみに夏は親イカは死んでしまっていて、子イカはまだ卵なので基本シーズンオフです。
でも必ずしも全てのイカがこのパターンで行動している訳ではなく、季節ボケ?しているのか極端な早生まれなのか?遅生まれなのか?夏でも釣れるイカはいます。数は少ないですが。
また、これは私が住む関東地方のモデルケースであって、地域によってズレはあります。
イカに限らず、釣りをするなら相手の生態を知るのが近道ですよ。

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Qショアジギングのロッドサイズ選びについて

9.6ftが一般的でしょうか?
10ft後半のロッドを使った場合のデメリットを教えていただきたいです。

ちなみに、ジグは30gまでしか投げた経験がありません。
Max80~120gくらいのロッドを購入候補にしております。

※使用頻度が低そうなので、候補としてダイワのジグキャスターを考えています。実売一万程度なので、とりあえず車に乗せておくという使い方です。万一、大きな青物を何度も釣れるようなことがあると、1万のロッドと数万のロッドだと耐久性で差がでますか?

Aベストアンサー

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象としてそのロッドを買うんですか?何でもいいんですか?
そのルアーウエイトは必然なんですか?何メートル届けばいいんですか?
使ってみたい、欲しいってだけなら10でも11ftのでも買えばいいでしょう。
使えなければ売り払って次を買えばいいことで。
私は貴方のキャスティングの技術程度も知りませんし
どこで何を目的としているかも知りません。
10ftであれば大丈夫とか無責任な回答が欲しいですか?
地元の現場で情報収集して
どこで何を釣る為のロッドをこういう考え方で買いたいということを
地元のプロショップなどで相談して決めた方がいいと思いますよ。
長いロッドに対してバランスを取るためにはリールも重くしないと
手元に重心位置が来ないのでバランスを見るのに
手持ちのリールを持って買いに行った方がいいと思います。
セットできるリールを置いている店ならいいですが。
耐久性を言うのならキャスティングでは経験上、安物の方が折れません。
それに、車の中に積みっぱなしは論外です。
ガイドが吹っ飛ぶぐらいは覚悟した方がいいでしょう。
wt50g超えればトラブルの次元が違います。

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象として...続きを読む


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