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翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。
小生は、現在50歳男性、わけがあって会社を辞めて半年です。学生時代から英語が好きで、会社は外資系のグローバル企業につとめました。本来は翻訳家にすぐにでもなりたかったのですが、まだまだ英語を鍛えようと外資に入りました。
さて、会社を辞めたのは、実は会社の都合でそうなりました。でも、これをきっかけに翻訳家になりたいと思っています。これまでの翻訳経験は、過去に3年程あるヨット専門月刊誌で連載の翻訳を担当したことがあるだけです。
翻訳家になられた方々はどうやって道を切り開かれたのでしょうか?体験談をお聞かせ願えませんか?
「翻訳OOOO」という季刊誌を読んでも、成功談や美談は書いてあるのですが、すぐに私に役立つという情報はあまりありませんでした。
なにとぞ、よろしく、アドバイスをお願いします。

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化粧品 名前」に関するQ&A: この化粧品の名前

A 回答 (9件)

見逃していたらすみません。

意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。
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この回答へのお礼

「口コミ」と「人間関係」、大切なアドバイスをありがとうございます。どこの業界でも同じですね。

お礼日時:2010/06/13 00:32

追伸です。


貴方が翻訳家になるのをあきらめて就職なさるのならそれはそれで正解だと思いますが、そうでなく今後も翻訳家として頑張るというのであれば、一番さんのアドバイスにお礼を述べるべきです。あのアドバイスは辛口のようですが、これから翻訳で飯を食べようという人に対してなら当たり前です。辛口の回答に気分を害しお礼を述べないのであれば、もうその時点でダメです。
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通訳です。

法廷通訳をメインでやっています。翻訳も依頼があればすることがあります。
まず、翻訳家というのは「俺、今日から翻訳家になるからね」と言うのは自由ですが食えないんですよ。
翻訳家が食えない理由:
よく考えてみてください。外大が日本にいくつあるか。文学部英文科がいくつあるか。帰国子女が日本全国にどれくらいいるか。その多くがこどもをもって素晴らしい能力を子育てだけに費やしているんです。(在宅でできるいい仕事ないかな)と全員が思ってるんです。希望者が多くて新規参入の隙間がありません。

通訳も翻訳も相当の実力がないと仕事が来ません。仕事は安定していません。私だって通訳だけでは食えませんので輸入販売の仕事を自営でしており、二つ合わせて食えている次第です。

では貴方の場合どうすればいいかということになりますが、翻訳家になろうというくらい語学力があるのですからそれを生かして就職するのが良いと思います。翻訳会社を検索してそこに就職すれば良いのではありませんか。
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<KappNetsさんは、最初のきっかけをどう掴まれたのですか?>



細かく言うと話しが長くなりますが、要は自分の足で翻訳会社を探し歩いたということでしょうか。今はインターネットに時代ですから(フリーランスの採用に面談は必要ありません)交通費をかけなくても机上で「探し歩く」ことが出来ます。ところで GOOGLE でまめに検索する「能力」は(求職に限らず)肝心の翻訳でもとても必要になる能力です。

翻訳会社の対応はいろいろです。思い出の会社は少しだけ仕事をくれて、考え方の指導もしてくれた後で(私の英語が専門が少し合わなかったようで)解約されましたが、良い入門指導をして頂きました。ある外人経営の翻訳会社はダメ元と英語で応募したら拾ってくれました (その後もやり取りは全て英語です)。トライアル後登録してくれたが仕事は全く来なかったところもあります。先方もこちらも気持ちは「魚釣り」です。

翻訳家学校は初期投資の元がとれないおそれが多分にあり、私はすべてパスです。TRADOS も同様です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私もまずは自分の足で翻訳会社を開拓してみます。
Google検索の件、ほんとうにそう思います。今、オーストラリアの心理学関連のブックレットを訳しているのですが、オーストラリアの小中学校の教育界の専門用語が頻出します。ウェッブで検索できなければ訳せません。昔の翻訳家の方々はご苦労されただろうなぁ、といつも思って訳しています。
翻訳学校には4年ほど通いました。あの菊池光先生にも長くご指導いただきました。おかげでロバート・パーカーが大好きです。
貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/12 11:30

わたしも1番さんのいうようにトライアルを受け,何社かの翻訳会社の社外翻訳者として仕事をしています.TOEICは700点台後半で,外資系勤務の経験もなく,たぶん質問者さんより英語はできないと思いますが,他の人ができない専門分野に特化することで,幸いにもお仕事を定期的にいただけてます.



翻訳業の世界は,TOEICの点数や英語の資格は万能じゃない業界で(資格はあれば,少しはウリになりますが),資格がない人でも,発注先のお気にいれば,(たとえ英語的に怪しい翻訳でも)働けます.英語的に正しくても,発注先のお気にいらないとクレームがつく,そうゆうお客さん至上主義の世界です.もちろん,4番さん言うように,英語が飛び抜けてよければそれに越したことはありません.

2番さんご紹介の登録サイトにいろいろ登録するのもいいですが,最初に仕事が来るときは,先方も「警戒しており」,トライアルに合格しないと,仕事が本格的に発注されないのがふつうです.また,運良くトライアルに受かっても,「ピンチヒッター」の不安定な立場で,大量であるために常連さんに断られて泣きついてくるようなどうにもならない仕事や,メインの翻訳者が日程内にこなせない余り物のような仕事がほとんどです.

また,発注先や翻訳会社は,有能な翻訳者など,次から次へとわいて出てくると思っており,納品した原稿が気に入らないと,あたかも便利屋のように,即座に仕事を切られます.一度大きなクレームが付くと,多くの場合,二度と仕事をくれません.私の経験ですが,何年か前,あまりに先方から来た見本の訳がおかしいので,不用意かつ傲慢にも,自分の専門知識から,英語の誤訳を何カ所か指摘したことがあります.すると,先方のチェッカーという仕事の若い女性担当者(たぶん20才代)から即座に,わたしの訳の部分について,その数倍もあそうかと思う量の箇所を誤訳として指摘指されました.まさか,20才も年下の人から,真っ黒に添削されたFAX原稿が送られてくるとは思いませんでした.すごいオドロキで,急に胃がけいれんして痛くなり,胃薬飲んで一気に落ち込みました.予想通り,その後,その会社から二度仕事は来ませんでした.

要するに,反論したため,みせしめとして,「即刻クビ」ってことです.

それ以来,相手がすごい年下でも,担当者や取引先には,けっして反論しないように心がけてます(たとえ自分が正解を知っていても).

これが,プライドが高いとソンをする翻訳業界の現実です.なので,「翻訳家」っていうお気楽な言葉は使わない方がいいと思います.この業界で働くと,短時間かつ大量の仕事で酷使されたり,取引先に真っ赤に添削された原稿を受け取ったりすることもあり,プライドは木っ端みじんにされて,消え失せます.そのとき感じることは,敗北感や劣等感に近いです.「翻訳家」っていうより,実態は「便利屋」です.あなたも,「おれはこれから,人にこき使われる便利屋を目指すんだ~」と思えばいいです.

あなたも過去に雑誌の翻訳記事を書かれたようですが,そのときと違い,翻訳業界で仕事をするなら,今後は反論が許されず,非常に弱い「最底辺」の駆け出しの立場からスタートすることになります.職がないから翻訳をはじめる,という甘い認識では成功もおぼつきませんので,それ以外選択肢がないという不退転の覚悟をお持ちになり,真剣に道を切り開かれるようお勧めします.

「学生時代から英語が好き」だから翻訳の仕事をするんじゃなく,「生活するために」翻訳の仕事をするんです.

そうゆう気持ちがなければ,英語はいつまでも趣味の範囲に留めておき,外資系経験を生かして,翻訳とは関係のない,別の仕事を見つけた方がいいと思います.

翻訳業界で若い担当者に日々「丁稚」(でっち)のようにこき使われている,あなたと同世代人より
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この回答へのお礼

現に翻訳家として生計を立てていらっしゃるわけで、貴重な体験談、大変ありがとうございました。トライアルはぼちぼち始めました。やはり、トライアルで合格するのが一番の突破口なのでしょうか。

お礼日時:2010/06/12 08:20

私は通訳と翻訳で60になり引退しました。

私は途中から始めたのではなく最初からの職歴が通訳と翻訳でした。他の方々色々業界の実際や英語レベル、職の探し方などお話されていますので、私からは一つだけ申し上げますと、英語は瞬時に理解できるだけのレベルに達していることは基本で巣が、もう一つはその業界に精通していることです。簡単な言い方をすればタイトルを見たら内容がわかるくらいな情報量がを常に得る努力が必要です。私は外電を新聞社からの記事依頼で翻訳する仕事をしていたことがありました、タイムトライアルは原稿を渡されて原稿料の長さにより2分とか5分という試験には合格したのですが、実際は採用されてからが最初は大変苦労しました。分野指定は出来たのですが、必ずしも日常的なg原稿ばかりとは限らなかったからです。その後、分野に精通すべく努力を日々日ごろしました。ストレスがたまり、限界を感じることが何回もありましたが、若いころはそれに超えるエネルギーがありました。
多少の関心や夢で出来るような仕事ではありません。対応できなければ即時解雇になります。依頼する方は真剣です。発行に間に合わせることが使命です。何事も楽な仕事はないと言えるほど、楽観視できない業界の一つです。参考までに
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この回答へのお礼

通訳翻訳で40年近くご活躍されたわけですね。素晴らしいと思います。ご意見、ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/12 08:23

限られたお話しか出来ませんが



1. 英語の力は TOEIC や英検の力が目安になります。TOEIC 900点や英検1級あたりが先ずは条件でしょうか。翻訳の資格というのもあります。

2. 求職は例えばフリーランサーのページ
http://www.translator.jp/
から始める。ここから孫引きというかヤフーグループに加入すると求人情報の大量自動入手が出来ると思います。インターネットで探すとその他の個別の求人情報も入手出来ます。求人にもいろいろの思惑があるようで、応募すれば必ずすぐ仕事が出来るとは思わない方がよいと思います。魚釣りと同じで引きが来たときがチャンスというようなことです。

3. 上記でフリーランサー以外に通勤などの仕事の情報も入手出来ます。あなたの年齢では収入も課題でしょうから、時間的にムダの生じるフリーランサーよりフルタイムの仕事が見つかるとよいかと思いますが、多くの場合大都会に限られます。

4. 実力や経験年数を問われますが、誰しも初めから経験年数はないわけで、あなたの場合はとりあえず企業での仕事の内容や3年の翻訳経験などを売り込みます。いきなり稼ごうとせずに、あちこち小さな種をまいてみて自分の力を見ながら次第に広げていくような気持ちがよいと思います。

5. 売り込む前に自分の分野は何か決めることは必要です。ヨットだけでは多小狭すぎますが、スポーツとか、法律とか、経済とか、エレクトロニクスとか。学術、契約や営業、マニュアル、特許などの分類もあります。あれば英語以外も。

6. 翻訳料金は交渉ごとでしょうが翻訳会社ごとの目安設定もあり、結果としてあるていどの幅がありますので、高級専門店で行くか、体を張った安売りか、フルタイムで行くかなど自分の性に合ったものを見極めます。

7. 普通は office があれば十分ですが、TRADOS などが必要な分野もあり、また特許はかなりの力が要ると思います。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイス、ありがとうございました。教えていただいたサイトは早速アクセスしてみました。大変役に立つサイトですね。
KappNetsさんは、最初のきっかけをどう掴まれたのですか?教えていただけると幸いです。

お礼日時:2010/06/12 08:31

その1から



> 過去に3年程あるヨット専門月刊誌で連載の翻訳を担当
> したことがあるだけです。

これじゃ全然ダメです。実務翻訳やるなら、趣味の発想から離れてください。生計をたてる翻訳と、趣味の翻訳は、分野も厳しさも格段に違います。

> 翻訳家になられた方々はどうやって道を切り開かれたのでしょうか?
> 体験談をお聞かせ願えませんか?

翻訳家という翻訳業をなめてかかっている言葉には反発を感じますが、
自分は某会社の翻訳トライアルに合格したことがきっかけです。それから、数社トライアルを受け、何社かに合格しました。営業がてら、個人面接に出向いた会社もあります。業界のイベントで名刺を交換したこともあります。売れ出した頃、某社からは雑誌インタビューの話がありましたが、きっぱり断りました。なぜかって、芸能界と同じで、この業界、短期間でもてはやされ、その後、使い捨てされるのが目に見えているからです。雑誌インタビューの美談にだまされちゃいけません。あなたが見た季刊誌に出ていた人たちは、その後、使い捨てされ、今は極貧ライターに転落しているかもしれません。そうゆうこと、考えたことあります?

最後に、トライアルは、人と人との出会いのようなものです。一人で英語だけ練習しても、オオカミの遠吠えと同じ。だれもカモがネギしょって、あなたのために仕事を運んできてくれるわけじゃありません。翻訳学校で売れる翻訳というものがわかったら、ぜひ、トライアルをお受けになることをお勧めします。
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わたしは今、IT翻訳業界にいます。

昔、出版翻訳に少し携わったこともあります。

非常に厳しい指摘になるかと思いますが、「翻訳家」と書いている時点でもうだめです。退職後の小遣い稼ぎ程度のインテリ気分なのでしょうか。自分の生計をたてるために英語をするなら、小遣い稼ぎ程度の意識じゃ、だれも相手にしてくれません。危機意識が必要です。わたしのIT翻訳業界も、お客さんの納期最優先で、単価下落に苦しんでいる人が多いです。発注先によっては、納期が~時間単位で遅れただけでペナルティを取る会社もあります。発注から数時間で納品しろという、明日の早朝まで納品しろとか、特急翻訳も出ます。こうゆう案件が来たら、他の用事をすべて止めて、仕事に取りかからないといけません。当然寝不足になります。翻訳単価はここ数十年、下落の一途をたどっています。業界全体が今、元気がないです。10万円以上するドイツ製のTradosもIT翻訳業界のデファクトスタンダートとしてすっかり定着し、これがなければ、仕事の輪にさえ加われません。これがわたしのいるIT翻訳業界です。

また、仕事がほしいなら、仕事の多い分野に絞るべきです。いくら趣味や過去の職種を生かそうと思っても、その分野の仕事の発注がなければ、生計は立ちません。仕事が多くて稼げるのは、IT翻訳業界です。出版翻訳などは特に少数の成功者に仕事が集中しており、その周りに多くの売れない下訳の極貧ゴーストライターがいます。100人いたら1人は少数の成功者、その周りに99人の極貧ゴーストライターがいるという現実です。翻訳雑誌には華やかに登場するのは、その少数の成功者だけです。自分も昔、某翻訳本の下訳をやったことがありますが、本の半分を担当し、納期があって何ヶ月も徹夜の連続だったのに、結局、監訳者の名前しか出ず、出版者の社内スタッフ(叶姉妹の化粧品で有名な翻訳会社です)という扱いで、名前さえ出ませんでした。本に出たのは、監訳者の名前とその出版社の名前だけ。大いに落胆しました。もちろん、下訳者に印税などはありません。純粋にワード何語訳したかという完全出来高制です。それが出版翻訳の「徒弟制度」です。お相撲さんの世界と同じです。出版翻訳業界は支払いも遅いのが当たり前。納期から数ヶ月後なんていう会社はざらで、本の出版が中止になると、未払いという可能性もあります。今、貯金ありますか?

出版翻訳の仕事獲得は基本的に人脈です。いくら英語がうまくても、大御所の紹介や人脈がなければ、仕事のパイにさえあずかれません。IT翻訳業界の場合は、各翻訳会社がトライアルをやっています。採用試験のようなものです。採用は数10人に一人といった状況で、英語だけ訓練すればいいってものじゃありません(IT業界特有の現場で使われている用語を熟知する必要があります)。翻訳業界を志願する人は、学歴も外大の大学院卒や、外国の大学で学位とった人、外資系に勤めていた人など、ごろごろいて、あなたの経歴など、大して珍しくもありません。でもそうゆう英語が得意だと思われる人たちでも、トライアルには受からないのが現実です。また、業界には悪い会社もあります。トライアル詐欺や翻訳を装った内職商法もあります。翻訳をしようとする人は純粋な人が多いので、まずは、そうゆう悪質な会社にひっかからないことですね。

1人だけで孤立して翻訳業界を目指さず、多くの志願者たちと切磋琢磨することです。できるだけ、プロ指向のレベルの高い翻訳学校で売れる翻訳とは何かを自分で考えてください。数ヶ月のコースなら、受講費用もウン万円から10万円台までいろいろあります。翻訳業界主催のイベントに参加して名刺を配るのもいいでしょう。ただ、その場合は、実力の裏付けがないと、いけません。日本翻訳連盟(JTF)主催のほんやく検定は、ネットでも受けられる実務レベルの検定試験です。まずは、この上の方の級を目指しつつ、大勢のプロ指向の生徒たちとと翻訳学校で学ぶことをお勧めします。ほんやく検定の1級をとれば、JTFの世界では売りになります。毎回、多くの1級合格者がJTFの機関誌に並んでますので、過度の期待は禁物ですが、運が良ければ、その機関誌を見た翻訳会社から連絡があるでしょう(連絡があっても、多くの場合、仕事獲得には採用試験であるトライアルをさらに受けることになります)。いつ連絡があるかはわかりません。機関誌に載った次の日かも知れませんし、何年後かも知れません。最初の仕事が希望通りの分野でない場合もありますし、多くの場合は急ぎの仕事で大量かつ短納期です。いつ来るかわからないその急な連絡があるまで、あなたの蓄えは十分ですか?

日本翻訳連盟
http://www.jtf.jp/

その2に続く
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Q翻訳講座は仕事に直結しますか?

翻訳講座(通信)受講を検討中ですが、その後仕事がないのでは?と思うとふんぎりがつきません。DHC、バベル等ありますが、どこの講座が良かった、終了後ガンガン稼動している等の経験談を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分からないようです。
(だから多くの人は複数会社に登録するらしい)

卒業後にトライアルを受けやすい体制を取っている学校もありますが、実際に仕事を得られるかどうかは本人の努力次第です。

ちなみに私が行ったのはフェローアカデミーで(通信制もあり)、仕事紹介や情報交換の場として「アメリア」という会があります。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_top.jsp
これは受講生や卒業生以外でも入会できると思いますが、会費がかかります。
ここは場を提供するだけで、採用・不採用は翻訳会社が決めます。

また、ニフティの翻訳フォーラムは老舗的に有名らしい(私はまだ入ってないけど、インターネット以前のパソコン通信時代から存在していました)。

No.2の方がおっしゃるように、翻訳家になるには?というような情報を探すと、どういう風に仕事を得るのか書いてありますよ。
・・・あっ、あと、何翻訳をやるかにもよりますね。
一番仕事を得やすいのは実務翻訳ですよね。

アルクのサイトに翻訳者へのインタビューなど載っているようです。
  ↓

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分...続きを読む

Q翻訳スクールのことで教えてください。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは800点以上、英検準一級を持っています。知人に頼まれて、自己流で何度か翻訳したことがある程度です。翻訳のスキルをきちんと学んで将来プロとして実務翻訳ができるようになりたいです。(企業に勤めていませんので、特に得意な分野があるわけではありません。)

3、東京近辺に住んでいますが、私のような場合、どこのスクールにしたらよいのか迷っています。フェローアカデミー、DHC、サンフレア、ビジネス教育学会等、いくつか候補に絞るところまできたのですが、学校の情報やアドバイスをいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは8...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかもしれません。その上の「実践」なると分野が分かれちゃうので(入学テストもある)。
「実践」で総合演習というのでもいいのかもしれませんが。

ちなみに私がなぜフェローにしたかというと、「自分にとって通学しやすい場所で、他に検討した通いやすそうな場所の学校より料金が安かった」からです。他校とじっくり比較検討して吟味したわけではありません。
(一応資料だけ他の学校も見たんですが通訳・翻訳学校で通訳のほうに力を入れていそうな印象があり、値段も高かったのでやめました)

私は基礎コースでも難しかったので(TOEIC700点台後半、英検準1級持ってません)そこでストップしてます。
その程度のレベルの人の言うことですので、あくまで参考程度にお願いします(^^;

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかも...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

Q社内翻訳しています。自信消滅しました・・・

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありません。先日も英文契約書の和訳をしました。契約書など今まで携わったことがないので、日本語の契約書の意味から勉強し、本当に一生懸命訳しましたが、最悪の評価でした。もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。自己学習でしかレベルアップはできませんが、それにも限界を感じています。

まだ30代だし、ここから頑張って修行をつもう!という自分と、私は翻訳には向いていないのではないかという弱気の自分がいます。

英語力を上げるのは、翻訳力を上げるには、日本語力も上げなければいけませんので、同時に頑張ってはいますし、その分野の本を自分で買っては必死に勉強して翻訳してきましたが、これだけやってもまだ駄目なのかと自信を失くしています。でもここで悩んでいるということは、あきらめたくないという気持ちもあるからです。

英語でお仕事をされている方、
(1)どのような仕事をされていますか?
(2)辛い時期はありましたか?どのように乗り越えましたか?
(3)現在33歳、上記で悩んでいますが、ここまできたら向いていないと思いますか?単に甘ったれているだけでしょうか・・・?
(4)英語でお仕事されている中で、過去に恥ずかしい思いや落ち込んだことなどあれば、教えていただけませんか?そこから這い上がった秘訣も教えていただければと思います。

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分...続きを読む

Aベストアンサー

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あまり「辛い」という感覚でなく「そのような機会が与えられる」ことが喜びで「自分がやらねば誰がやる」という感覚できました。また、貴殿のような年の時にはよく自分で勉強しました。例えば、米国訴訟対応の時は、それこそ日本で市販されている関係本は全て読みましたし、米国の関係書籍はよくよみました(米国のシステムや用語・表現)。

(3)「がんばろう」という姿勢や行動が大切で、それがおありですから、まだお若いし。「自分が取り仕切ってやる」のガッツで。ただ、英語だけ負ってもダメなので、内容をよく理解することと専門的な用語・表現を豊富にすることです。契約書は内容を理解できれば、英語的には「自動的に」こなせます。私は会社の英文IRにもかかわってますが、財務諸表については日本語でもわかりますし(専門家レベルではないですが、何をいっているか。また、日英用語)、英文でも作成できますししてます(私の業界は本来でドメスチックで英語力は低いので、時にそのようなものまで自らやらざるをえません)。日本の代表的な企業の日英のものや米国企業のそれを常時みてます。また、同時に簿記や会計学の基礎は一応勉強しました(内容理解=これできないと英文化できない=にはどうしても必要になる)し、英文の専門書もいつもそばにおいてます。

(4)性格的に「唯我独尊」タイプゆえ(笑)、あまり「落ち込む」ことはないですが、恥ずかしい思いは数え切れず(特に若いとき)。恥ずかしい思いの典型は、通訳のときに相手の意味するところがわからないときです。若いときはよくありました。幸い(?!)こちらの社長や幹部が英語がわからない(?)ので、適当にごまかしたり(!)しました(もっとも、大切なところは聞きなおしたりしましたが・・・)が・・・ でも、「国際・英語関係は自分が社長」とおもいあがって(!)やってきましたので、いつもそれが後押ししてくれた、といったかんじです。「恥が多ければ多いほど」=「実力向上」とおもいます。

で、どう実力をつけていくかでっすが、以下、経験から、また部下等をみてての感想です:

1. 幅広い英語力の向上

仮に英文契約の作成力・翻訳力を伸ばすとしても、基本的には英語力ゆえ、これをより向上させることが英語でビジネスを遂行していく能力を向上させます。仕事だけでなくいろんな分野の英語力を向上させることです。仮にTOEIC満点とったからって「もういい」ではないです。中途採用でTOEIC900以上の人をたくさん見てきましたが、適切な英文があまり書けない人もかなり多い、という実感です。私も、英字新聞は毎日読み、会社には文法書を初めとする参考図書をもってますし、米国の質問サイトに質問したり、米国の知人にメールで質問しています。なかなかネイティブの域には・・・ですね(それをめざしているのですが、どうもだめですね)。

2.幅広いビジネス全般の用語・表現を覚える(内容を理解して)。特に、業界に関するものは深くです。業界物は、米国などの同業者企業のアニュアルレポートや業界紙などを精読するといいと思います。その際に、有益な用語・表現等をリスト化していくといいと思います。

3.当然ですが、御社及び業界を理解する。内容わかってないと、英文にできないし、日本語訳にも差しさわりがあります。

4.時には背伸びする。
「自分にはむずかしい」というような業務でも時には「やってみる」です。私の娘が小さいときにピアノに通ってましたが、発表会がある、それも「有料」と。「別にピアノの道に行くわけでもないのになぜ金払ってまで・・」に対し先生は「このような機会を設けないとステップアップしない」と。私も若いときに、我が社が製品を納めている大手の会社から「その製品についての教育を外国からの研修生に英語でして欲しい」とい依頼があり、すぐ手を上げました。そして、自分で英文テキストを作成し、休日の会社のセミナー部屋で時間を計りながら練習しました。

ところで、今回のご質問が契約書の翻訳に端を発しているようなので、その点について。というのは、英文契約書については、作成、翻訳、交渉、弁護士(英米)打合せ、係争対応などいろいろやってきましたので。

先にも書きましたが、契約用語・表現は定型的なものが多いので、まずそれになれることです。貴殿の「翻訳」とは和文訳のことと解します。貴殿に作成依頼した人は和文の契約書にはなれているので、その和訳を見てのコメントだったのでしょう。多分、契約文体になっていなかったのでは(用語の適切さも含めて)。よって、日英の契約用語・表現になれることです。具体的には、英文契約書の基礎・読み方・書き方などといった本で勉強するといいでしょう。また、「英文契約書作成のキーポイント(商事法務研究会)」は有益です。ぜひ、読んでみてください。

多分、英文契約書の経験はほとんどおありでないでしょうから、うまく訳せなくて当然です。できたらおかしいです。理由は英語力だけではないからです。

そのような機会が与えられるのですから、そう評価されているのです。それを感謝し、「落ち込む」のではく、チャンス到来の機会として、今後も頑張ってください。

見直しませんので、誤字、脱字、変換ミス、意味の取りにくい表現等ご容赦ください。

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あま...続きを読む

Q在宅ワーカーの過ごし方

フリーで翻訳をしています・・・と言っても、まだまだ経験が浅く、月に数件依頼が来る程度です。それでも、大切な経験と仕事なので、何よりも優先しているのですが、それ以外の時間をもてあますことが多く悩んでいます。いつでも対応できるようにするには、他にアルバイトをすることも難しく、かと言って、実際翻訳を仕事ができていると言えるのは多くて週に2日で、何週間もないときがあります。「まだまだ経験も浅いのだし、仕事がないときは勉強でもして頑張ろう」と何度も自分を励まし、そしてやっぱり仕事がないときが続くと「このままでいいのか・・・」と落ち込みむことの繰り返しです。この数ヶ月ずっと悩んでいて、どうすれば良いのかがわからないので、ここに相談させていただくことにしました。アドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

こんばんは。私もフリーランスで翻訳をしています。
「日々の過ごし方」とはずれるかもしれませんが、参考になれば、と思い書いています。

現在、個人事業主として登録をして1年半。まだ経験は浅いと思います。翻訳は副業で映像翻訳を2年ほど(とはいっても、単発です)やっていたのですが、地方へのUターンを機に自営業になりました。

当初、Webサイト経由で翻訳会社のトライアルを10社ほど受け、数社に登録をしたのですが、確かに依頼される仕事は少なかったです。数ヶ月が経った頃、翻訳者ネットワークのWebサイト「アメリア」というものを知り、会員となってからは掲載されている求人情報に応募を繰り返し、継続的に仕事をいただける翻訳会社を見つけました。(入会金と年会費が必要ですが、常識的な値段だと思います)

現在では、アメリア経由でご縁のあった会社2社、あとは、前述の登録会社で定期的に取引のある会社1社、計3社からいただいている仕事でスケジュール的には週6日ぐらいは埋まっています。

ポイントは、
■ひいきにしていただける会社が見つかるまで積極的に応募すること
■専門分野をしぼること(ちなみに私はソフトウェア、IT関連です。仕事の依頼が多い分野を選択したほうが良いと思います)
■暇な日は専門知識の習得にあてるか、大胆に割り切ってリフレッシュする(人が少ない平日に趣味を楽しむなど)
■各種翻訳支援ソフトに対応すること。
■休日の作業も可能なことをアピールすること(結構、週末中に仕事を仕上げてほしいという場合が多いです)

参考にサイトのURLを載せておきます。頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.amelia.ne.jp/userTop.do

こんばんは。私もフリーランスで翻訳をしています。
「日々の過ごし方」とはずれるかもしれませんが、参考になれば、と思い書いています。

現在、個人事業主として登録をして1年半。まだ経験は浅いと思います。翻訳は副業で映像翻訳を2年ほど(とはいっても、単発です)やっていたのですが、地方へのUターンを機に自営業になりました。

当初、Webサイト経由で翻訳会社のトライアルを10社ほど受け、数社に登録をしたのですが、確かに依頼される仕事は少なかったです。数ヶ月が経った頃、翻訳者ネットワ...続きを読む

Q海外の本を翻訳して日本で出版するには?

ベストセラーなどではありませんが、自分が英語で読んだ海外の本を
「是非、翻訳して日本でも出版してみたい!」「きっと日本にも
この本の内容を楽しんでくれる人が多くいるに違いない!」と
思った場合、どのようにしたらその本を日本語訳して日本で
出版できるのでしょうか?翻訳自体は自分でするという場合に、
どのようなプロセスを踏めば良いのかを教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば「うちで版権を取って、あなたに翻訳を任せる」ということになります。あるいは「○○社が版権を取って、出版準備を進めている」といった情報を教えてくれるかもしれません。もちろん「見ておきます」と言われてそのまま音沙汰なし……という可能性もかなり高いわけですが。

なんか否定的になっちゃいましたけど、作家に直接OKをもらって、自分で訳して自費出版、という可能性もゼロではありません。出版社に編集者として就職し、その本の翻訳企画を提出するという手もあります。でも基本的には「読んで気に入ったから翻訳出版したい」という希望が、かなり実現性の薄いものだということは理解しておいてください。

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば...続きを読む

Q60すぎてから英語翻訳のバイトをしようと思うのですが

 60歳すぎてから、アルバイトをすることになると思うのですが、英語翻訳のバイトができればいいなと思っています。
 つきましては、どれくらいの英語の力があれば、英語翻訳のバイトで、13万ぐらいを月に稼ぐことができますか?いまからちょっとづつ勉強しておきたいと思いまして。
 ネイティブでもなく、大学もFランクなのですが、たとえば、TOEFLとかで何点ぐらい必要になるものなのでしょうか?
 警備員のバイトをしていたのですが、60越してからこのバイトはきついなと思いまして。おしえてくださいお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ちょうど別カテゴリを覗いていたら翻訳通訳話題があったので、ご参考に。
こういう人々と肩を並べようとするのだから(並べられないんだけど・・・翻訳者にもレベルや質がある)、タフな世界なんでしょうな。
「英語を使う仕事」はいろいろあって、必要な英語レベルも様々ですが、翻訳なんて最高に難しい部類なのかもしれません。通訳のほうがさらにレベル高そうですけれども。

読んだだけの話ですから参考程度に。
フリーの場合、派遣社員のようにいくつか登録しておいて、仕事があればあるし、無いとないし、自分で探したり応募したりして、という感じらしいです。
登録できても仕事がないという話を読んだこともあります。

ご自分でも情報を探してみることをお勧めします。
情報収集は、翻訳作業には必須ですから。
アマゾンでキーワード「実務翻訳」「翻訳家」などで検索したら、いろいろな関連書籍がヒットします。
(出版翻訳をやりたいのならごめんなさい、傾向がちと違います)

ちょっと勉強してみた感想では、難しさにも自分の英語力の無さにも嫌になりますが、面白さも感じます。はまったらはまる世界なのだろうと思う。
たまに練習問題やってますよ~。1年前よりはマシになりました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3859742.html

No.3です。
ちょうど別カテゴリを覗いていたら翻訳通訳話題があったので、ご参考に。
こういう人々と肩を並べようとするのだから(並べられないんだけど・・・翻訳者にもレベルや質がある)、タフな世界なんでしょうな。
「英語を使う仕事」はいろいろあって、必要な英語レベルも様々ですが、翻訳なんて最高に難しい部類なのかもしれません。通訳のほうがさらにレベル高そうですけれども。

読んだだけの話ですから参考程度に。
フリーの場合、派遣社員のようにいくつか登録しておいて、仕事があればあるし...続きを読む

Q翻訳コーディネーターの仕事について

現在大学3回生です。
翻訳の仕事に興味があるのですが、
翻訳コーディネーターという仕事を知り、興味が湧きました。
そこでおききしたいのですが、
翻訳コーディネーターとは具体的に、どのような
仕事をする人のことを指すのでしょうか。
この仕事ならではの魅力や、大変な点なども
教えていただけたら嬉しいです。

また、翻訳コーディネーターから、
翻訳家へと転身する例などはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

以前その仕事をしていました。人によって、結構向き不向きがあると思います。

1.まず職種ですが、翻訳の仕事が入ってきたら、翻訳者、ネイティブチェッカー、訳抜けチェッカーなどを想定し、スケジュールを組む。

2.それぞれに原稿内容や納期について交渉。

3.上記のスタッフのスケジュール管理、及び翻訳業務の行程をまわしていく。

4.適宜、クライアントへの資料請求や質問(特に文章が意味不明な場合←日本語でさらっと読めばそれらしく聞こえても、翻訳する際には矛盾があることが多々あります)。

5.スタッフ(主に翻訳者)へ資料や質問の回答を連絡。また、新たな質問を聞いたりする。

6.自分自身で資料を探してあげる場合もある。

7.クライアントへ納品

8.最悪の場合、クレーム処理

大まかには上記のような感じです。会社によっても若干違うと思いますが、人によっては神経が擦り切れる思いがするようですよ。
細かい配慮ができたり、観察能力、スケジュール管理能力、同時に色んなことをこなせる能力があれば、オススメの業種です。普通の会社では体験できない仕事ができると思いますし、本当にいろんな企業、官公庁と取引をすることになり、おもしろいと思います。
ただ、最近は英語ができる人が多くなってきていることから、翻訳会社を利用するのは本当に急ぎの案件か、難解な内容の翻訳か、英語以外の言語か、という場合が増えているのも事実です。ですから、成長企業とは言えないかもしれませんね。
あとは、クライアントと翻訳者との間で板ばさみになるわけです。自分の都合がいいようにスケジュール管理するには、両者との駆引きも必要ですので、交渉力や説得力にかけると不振がられます。

最後に、翻訳コーディネーターから翻訳家へと転身する例があるかどうかですが、それはその人の能力によります。
翻訳者とは、ちょっとやそっと英語ができる人ではなれません。身近でみていて思いましたが、本当にすごい人たちです。常に勉強をし、自分の分野を広げていく努力も必要です。
普通、翻訳コーディネーターは翻訳する人ではないので、転身する例は少ないのではないでしょうか。

こんにちは。

以前その仕事をしていました。人によって、結構向き不向きがあると思います。

1.まず職種ですが、翻訳の仕事が入ってきたら、翻訳者、ネイティブチェッカー、訳抜けチェッカーなどを想定し、スケジュールを組む。

2.それぞれに原稿内容や納期について交渉。

3.上記のスタッフのスケジュール管理、及び翻訳業務の行程をまわしていく。

4.適宜、クライアントへの資料請求や質問(特に文章が意味不明な場合←日本語でさらっと読めばそれらしく聞こえても、翻訳する際には矛盾があ...続きを読む

QTOEIC900,英検1級があれば、どんな仕事につけますか?

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで、1年半後から
一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。
先日、担当の先生から、来年はTOEIC900とれる、それから英検1級ですねと予測されました。
WRITING,PUBLIC SPEAKING,文法には問題があると思っています。現在、その欠落を埋めるべく、健闘中です。
今までは、ただ英語および英語の音が好きだ、自分が納得できるように
英語ができるようになりたい一心で無我夢中でやってきました。
学び始めた当初は3分くらいのNEWSでも4ワードくらいしか
聴き取ることができず、毎日、半泣きになりながら、音を聴き、真似て
1か月半経過したときに、突然、音がゆっくり鮮明に聴こえるようになり、それからどんどん聴けるようになりました。
また、ペンギンリーダーズで100万語を読破し、新聞などの多読に入りました。(硬派な学校なので、ある程度、知的で高度な単語は入っています)
今までは、必死で将来のことを考える余裕がありませんでした。
ここにきて、将来のVISIONがないのが、致命的な気持ちがして
困っています。
英字新聞の求人欄をみると3年以上の英語での実務経験が必要と書かれていることが多いように思います。
努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?
どうかご教授おねがいします。

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで...続きを読む

Aベストアンサー

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたという感じでしょうか。
その地点から、実務で使える英語にするまでさらに時間とエネルギーが必要です。

しかも、通訳・翻訳の場合、市場自体が大きくないという問題があります。実力があっても仕事のない人が一杯いるというわけです。


一方、会社の仕事で英語を使う場合、そこまでの英語力は普通要求されません。(少なくとも入社時は・・・)

採用する会社の立場で言えば、英語の能力よりも、仕事自体のプロフェッショナルな能力をまず評価します。
外資系の会社のように英語のコミュニケーション能力が必要なところでもです。
英語の力が不足なら、入社後に鍛えればよい、というわけです。
(もちろん、英語の力があれば、プラスアルファとして評価はされます)

ということで、ご自分の仕事での能力を磨く、資格を取る、実務経験を広げる、というのが重要と思います。

海外とやり取りする仕事を希望したり、外資系の会社に入ったりすれば、多かれ少なかれ英語を使う仕事をすることになると思います。


それから、会社で英語を使う仕事をすることを想定した場合、マスターしておいたほうが良いのが英語でのレポート、ビジネスレター、技術系文章の書き方です。

会話の能力やTOEICの点数の高い人でも、ちゃんと勉強しておかないと、まともに実務で使える文章はまず書けません。

独学でのマスターは難しいと思います。専門のネィテブスピーカーや上級者に何十枚も添削してもらう必要がありますので、これも上達するのに時間がかかります。
 
 

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたと...続きを読む


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