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最近の人はよけない…!?

昔は車が来たら危ないから、
人は道のはじとかによけてたのに、
最近は2列や3列それ以上に広がったままおかまいなしに歩く人が多いです。
駐車場で後ろから近づいても夜ライトで照らされてもよけない人が多いです。
どうして最近の人はよけないんですか??

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A 回答 (16件中1~10件)

マナーは遺伝するから & 流行するから だと思います。




遺伝というのは生物学的にとかDNAがということではなくて、
親の行動を見て 子は善悪の判断基準を培うものだと私は思います。

つまり例えば、
自転車置き場に自転車を停める親の子は、自転車置き場に停めるように育つ、
自転車置き場に自転車を停めない親の子は、自転車置き場に停めないように育つ、

歩行者用信号を守る親の子は、歩行者用信号を守るように育つ、
歩行者用信号を守らない親の子は、歩行者用信号を守らないように育つ、
という意味です。

全員が、とは私も決めつけません。あくまで「そういう確率が高い」という個人の予想・感想です。
もちろん、「酒飲みの親の子が、酒に嫌悪感を抱くように育つ」というような反面教師ケースもあるでしょう。

でも基本的に、子供というものは、「ああなるほど、こういう時はこういう風に判断すべきものなんだな」ということを反復的に親から学ぶものだと思います。善悪の基準はその最たるものでしょう。
昔の知り合いで、親が「他人の家の新聞受けから新聞を盗む」と、子がそれを悪いことだと感じる心が薄れて真似していました。

だから私の答えは、「親が、車など後続の速い通行人が来ても避けない性格だから、あるいは、そういうことを大事だと思わない性格だから、子供に
『車や自転車など後続の速い通行人が来たら、避けて互いに道を譲りなさい』ということを教えず、
あるいは親の『避けない行動』そのものが『こういう時は避けるべきでない』という教育になって、
伝播していくのだ」
です。中には
「親の親もまた、そういうことを教えなかったから、親は教え方そのもの・教えるべきことを知らない」

というケースもあるでしょう。

遺伝は何も親子に限ったことでなく、兄弟間や親しい親戚、親友、学校の先生からうつることもあるでしょう。


もう一つの流行の話も私独自の意見です。
誰か一人が自転車置き場の外に自転車を停めると、後から来る人が自転車置き場以外に自転車を停める確率が急激に上昇する、
誰か一人が2車線道路に車を停めると、後から来る人もそこに路上駐車する確率が急激に上昇する、
歩行者用信号を守って信号待ちしている5人の中で誰か一人が赤信号を無視して渡り始めると、それまで真面目に信号を待っていた残り4人が「自分も」と赤信号無視する急激に上昇する、
という事例よくありませんか?

人間が社会的動物だから、というのが理由かどうか知りませんが、人間は集団で無意識に他人と同じ行動を取るのではないでしょうか。
2列や3列それ以上に広がったままおかまいなしに歩く人、というのも、一人だけで歩く時は割と道の端に避ける性格なのに、集団で歩いていると無意識のうちに「他の人はどうするかな」という多いことを見極めて、「他の人は避けないようだ」と判断できると、「我々は避けない」という集団の意思を感じとって、一人だけ異なる行動が取れないのではないでしょうか。

誰か一人が「危ないよ、車来てるよ」と言えばその集団もちゃんと避けると思います。彼らに「危ないよと声をかけ合う文化、後ろから来る人に道を譲る文化」が伝わってないからです。あるいは「こういう時は避ける時ではない」という誤った文化が伝わっているからです。

「自転車に乗っている最中にケータイをいじる」という現象も遺伝より流行で説明できると思います。では質問者様は、「自転車に乗っている最中にケータイをいじっている見知らぬ中学生」に注意なさったことがありますか? そういうことを考えると、善悪の基準が伝播する様子がご想像いただけると思います。その中学生は

「誰も注意されているのを見たことがない。むしろ、自転車に乗っている最中にケータイをいじる人はよく見かける。だからこれは『やっても良いことだ、そんなに悪いことではない』」

と無意識に思っているのでしょう。


エレベーターで他の人が出入りする時に扉や開ボタンを押さえる、「何回ですか」と声をかける、という「マナー」もすたれつつありますね。同じ説明が通用するのではないでしょうか。


「『個』を重んじる時代になった」=「自己中心的な世の中になった」
というご意見もありそうです。
でも私は、「昔の人はそんなに真面目だったか」「マナーにうるさかったか」ということにかなり疑問を感じます。むしろ現代の方が情報が容易に手に入って、「より真面目な世の中」になった、という見方もできるのではないでしょうか。
私が言うより、専門家が言えば、あるいはテレビが言えば、信じる人も多いと思います。
だってタバコを道端に捨てるのだって昔より今の方がうるさいでしょう。「個の時代」は原因として弱そうです。長くてすみません。
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車の運転手さんのマナーの悪さにもウンザリしているんじゃないでしょうか。


平気で歩行者にクラクションを鳴らす。アクセルあおって脅す。猛スピードですり抜ける。等々
また歩行者の人も自己中になってきているのでしょうかね。歩行者一番、車は二番。って感じで。
どちらにしても人としてのマナーの低下が最近増していますね。
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車の存在がより身近になったせいではないでしょうか?


昔で言えば、車は家に一台あるかないかでしたが、今では一人に一台の地域もあります。
さらに昔のお金もちしか車をもてなかった時代ならば、
車に乗る人=お金持ち=社会的地位のある人、だったわけですから、当然大多数の人は避けたでしょうね。轢かれたらたまらないですしね。北朝鮮なんかはいまでもそうではないですか?

もうひとつ10年以上前は、交通戦争などといって年間死傷者数が1万人を超えていましたが、
今では年間5~6000人に減りました(交通量はむしろ増えているにもかかわらず)。
これは自動車の安全性能(歩行者保護性能)の向上、飲酒運転、悪質運転の厳罰化、ドライバーのモラル向上の結果です。
このため、歩行者は車はもはや危険なものではないと感じているかもしれません。
しかし重大事故の加害者が年々高齢化しており、これからの高齢化社会ではモラルだけではどうしようもない、運転能力・判断力の低下からくる交通事故が増えていくかもしれません。

世界中を見渡すと、ほとんどが車優先です。
日本の歩行者優先はとても珍しい文化です。
ですが、そのおかげで交通事故件数が減少しているのは事実ですので、
今の公安、行政が間違っていると私は思いません。
確かに、マナーの悪い歩行者にイライラすることはありますが、
決して車に乗っている人が偉い訳でもないわけですからお互い様。
ちょっと待ってあげるくらいの余裕は欲しいですよね。
ただし、本当に危ないと思ったらクラクションを鳴らせばいいと思いますよ。

私なんかは自動車メーカーに勤めていますので、車には通勤ステッカーも貼ってあり、
地元の人がみればすぐに~会社の人間だ、とばれてしまいます。
少しでも乱暴な運転やマナー違反をすれば、すぐに会社に苦情がくる特殊な地域性なので、
普段の運転は超がつくくらい歩行者優先、譲り合い、安全運転です。

参考URL:http://anzen.ods.org/toukei4.html
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やはり意識の問題ではないでしょうか?



運転者はやたら「歩行車優先」「譲り合い」を刷り込まれますし
歩行者も教えられたわけではない(?)のに分かっているようです。

また、何処かの遺族団体のせいで運転者は昔より
より重罰を科せられるようになってます。

先の回答の方のように当たれば金になってラッキーという人もいるでしょう。

関係あるかどうかは判りませんが最近のゆとりは
死んでも生き返る可能性があると思っているそうです。
(確かに医療の発達など相まって生存率は高くなっているとは思います)

また、痛い思いをしたことがないのでそもそも理解できていない可能性もあります。


要は、運転者はより慎重になり歩行者は怠慢になったのが原因ではないでしょうか?
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最近でも人ぞれぞれですが、車は歩行者を最優先しなければならないので、除けなくても問題ないでしょう。

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この回答へのお礼

昔は車が来たら人はよけてたのにどうして最近の人はよけないんですか??
を回答してください。。

お礼日時:2010/06/13 12:23

最近に限らず、普通は避けてくれないと考えたほうがいいですよ。


椅子に座った状態で地球温暖化を促進しながら道路を占有しようとする車側がおかしいのです。
歩行者に速度を合わせて走りましょう。
運が良ければ道を譲ってもらえます。

どうしても急ぐ用事があるなら迂回するとか、声を掛けて先に行かせてもらいましょう。
声も掛けずに「車に道を譲るべき」と主張するなら、あなたが傲慢なだけです。

特に、通学路の指定がある公道では歩行者優先です。
歩行者に気をつけて普通に走れ!という意味ではないのです。
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この回答へのお礼

昔は車が来たら人はよけてたのにどうして最近の人はよけないんですか??
を回答してください。。

お礼日時:2010/06/13 12:23

「歩行者優先」、「交通弱者保護」というのは、本来車やバイクの運転者の為の言葉なんですよね


それを、歩行者&自転車が自分たちの特権のように勘違いしているせいですね

後は、「どうせぶつかっても車が悪くなる」と言う考えの人たちが多いのでしょう
親がそうだから、子供もそうなりますよ
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何となくなのですが・・・丁度近所に中学校などがありますが、


仰るような車を避けない生徒が多かったり(昔と比較しても明らかに酷すぎる)
他の方のコメとかぶりますが、スーパーやデパートなどでも、本来は分かるハズだと
思えるレベルの事でもガイダンスが流れていたり・・・はありますね。
思わず苦笑してしまうレベルの事も多々あるように思えます。

単純にモンスターペアレンツって所も関係が大きくしているのかな?と思えます。

ただ、かくじつに車は当たると痛い、死ぬ事もある、双方にとって良い事が一切無しと
今のは親、或いは将来親になる方にはしっかりと「しつけ」の一つとして教えて頂きたい所です。

馬鹿親が多いのが一番悪いのかも?(笑
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歩行者優先、歩行者保護、と言う悪法が有る為に、権利を行使しないと損とでも思ってるのでしょう、最近は何でも権利権利、何か有ればスグに

損害賠償、 自動車優先に法改正したら歩行中の事故も減少する事でしょう
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よけると言うことを知らない、車に当たると痛いと判らないからです。


考え方も自己中で何も考えていないからですね。
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例えば道幅2、3メートルの歩道で女の子は2、3人で横に並んであるいています。
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Aベストアンサー

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もしそうなら、彼女達にもまだ見込みはありますよ。一言こちらで「そういう歩き方をしていると他の人達が迷惑するよ」と言ってやれば彼女達も始めてそのことに気付き、その後の行動が変わるかも知れませんから。

でも、多分そういう注意をして下さる方がいなくなってしまったのが現今の日本なのかな、とも思ったりもします。もしそうだったら、彼女達は加害者ではなくて、被害者なのかも知れませんね。

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