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特許登録日

特許の登録日について質問します
特許登録日は 特許料(1~3年)を納付日した日になるのですか
それとも別な日なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

特許は特許料納付後


登録され(登録日)、その後
特許公報が発行されます。(公報発効日)

特許料は登録日から数えます。
権利行使は実質的に公報発効日から可能です。
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別の日ですね。

登録はお金と交換ですから。

1例として、404特許と言われている特許の経過情報(出願から権利放棄までの一部始終)をコピペします。
IPDLで同様に今週登録された特許も見ることができますので、傾向がわかります。

出願記事特許 平02-288665 (平2.10.25) 出願種別(通常)
公開記事平04-164895 (平4.6.10) 総通号数(43889) 年間通号数(921649) 部門別通号数(715) 部門別年間通号数(33) 発行区分(3 1)
登録記事2628404 (平9.4.18) 総通号数(1285) 年間通号数(970602) 公報発行日(平9.7.9)
出願人・代理人記事出願人 36- 徳島県阿南市上中町岡491番地100 法人 日亜化学工業株式会社
代理人 対象出願人人数(1) 代理人全何名(1) 代理人(国内) (000007435) 豊栖 康弘
発明者・考案者・創作者記事徳島県阿南市上中町岡491番地100 日亜化学工業株式会社内 中村 修二
審査記録特許願 : 差出日(平2.10.25) 受付日(平2.10.29) 作成日(平2.11.20)
出願番号通知 : 発送日(平2.11.27) 作成日(平2.11.26)
手続補正書 : 差出日(平3.10.3) 受付日(平3.10.7) 作成日(平3.10.24)
出願審査請求書 : 差出日(平6.1.19) 受付日(平6.1.21) 作成日(平6.2.10)
刊行物等提出書 : 差出日(平7.5.10) 受付日(平7.5.11) 作成日(平7.6.1)
通知書(その他の通知)(期間無) : 発送日(平7.6.27) 作成日(平7.6.22)
拒絶理由通知書 : 起案日(平8.8.22) 発送日(平8.9.17) 拒絶理由条文コード(02 第29条第1項等) 作成日(平8.9.12)
手続補正書 : 差出日(平8.11.16) 受付日(平8.11.18) 作成日(平8.12.5)
意見書 : 差出日(平8.11.16) 受付日(平8.11.18) 作成日(平8.12.5)
特許査定 : 起案日(平8.12.25) 発送日(平9.1.28) 作成日(平9.1.20)
登録料納付 : 差出日(平9.2.6) 受付日(平9.2.10) 作成日(平9.4.17)
刊行物等提出書 : 差出日(平16.4.17) 受付日(平16.4.19) 作成日(平16.5.31)
刊行物等提出による通知書 : 発送日(平16.5.18) 作成日(平16.6.7)
出願記事特許 平02-288665 (平2.10.25)
登録記事2628404 (平9.4.18)
査定日・審決日記事査定日(平8.12.25)
閉鎖登録年月日記事(平18.1.26)
権利者記事徳島県阿南市上中町岡491番地100 日亜化学工業株式会社
発明等の名称(漢字)記事半導体結晶膜の成長方法
請求項の数記事1
登録細項目記事権利者が全て民間、または民間と官庁共有である 放棄による抹消 存続期間満了日(平22.10.25) 本権利消滅日(平18.1.26) 閉鎖原簿移記
登録記録特許査定書 : (平9.1.28) 作成日(平9.3.20)
特許料納付書 : (平9.2.10) 作成日(平9.4.15)
特許証 : (平9.4.25) 作成日(平9.4.18)
特許料納付書 : (平11.11.12) 作成日(平11.11.18)
年金領収書 : (平11.11.30) 作成日(平11.11.24)
特許料納付書 : (平15.1.17) 作成日(平15.1.23)
年金領収書 : (平15.2.4) 作成日(平15.1.28)
本権抹消登録申請書(権利放棄) : (平18.1.13) 作成日(平18.1.18)
移転登録済通知書 : (平18.2.10) 作成日(平18.1.26)
最終納付年分記事9年
更新日付(平18.1.26)
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Q特許料を納付しました。いつ頃登録になりますか?

2~3週間
http://www.kojima-pat.com/images/pdf/PatentProcedure.pdf
約30日
http://homepage3.nifty.com/arai-pat/SAB3-2.HTM
3~4ヶ月
http://www.ip.is.saga-u.ac.jp/~arai/iprtlo05.pdf

調べてみたのですが、上記のように差があり悩んでいます。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

調べ方を間違えています。
実際どうなってるか調べるのが手っ取りばやいです。
IPDLで自分の納付した特許のIPCと審査官の傾向を調べると
よいです。
ラーメンの注文と一緒です。同じものを頼んで、先に頼んだ客が
後に頼んだ客よりおそければ怒るという当たり前の話です。
最近の経過情報を見て下さい。経過情報検索でもよいし、
公報テキスト検索からでも右上(真ん中上かな)のボタンを押せば
すぐわかります。

といっても、わかりずらいでしょうから、
感覚的には2週間ぐらいで登録され、2か月ぐらい後で
公報発行って感じですけどね。

Q特許侵害について教えてください

製品化について調べていたところ、疑問が沸きましたので質問をさせていただきます。

五本指靴下という商品が多数ありますが、特許権の侵害にあたらないのでしょうか。それとも、ライセンス料を払っているのでしょうか?
(素人なもので、的外れでしたらご容赦ください)

特許庁のHPの簡易検索で五本指靴下を検索すると、数件の検索結果が表示され、特許、実用新案など表示されます。

素人目には、五本指靴下(指われ靴下)という特許や実用新案が存在する限り、それを製品化すると、特許権の侵害にあたるという認識なのですが、いかがでしょうか。

素人に参考になることも含めお教え願えないでしょうか。
よろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

可能性がいくつかあります。
(1)すでに五本指靴下という特許の権利が切れている
(2)誰も五本指靴下の生産を独占する権利(特許権など)を持っていない
(3)「五本指靴下」かつ「○○」のように +α の特徴をつけた権利を持っている人がいるので、その「○○」を使わない製品を生産している
(4)ご質問にあるように、ライセンス料を払って生産している

厳密には、実物や図面を見ながら、専門家に依頼して該当する登録特許や実用新案があるか、を検索した上で、見解をもらう必要があります。以下は、参考までに記します。

特許検索の場合、公開特許公報 (公開、公表、再公表)とあるものは、「この内容で特許になるかどうかが審査されます」と知らしているだけのもので、まだ特許権(独占権)が得られているとは限りません。

【公報種別】が「特許公報」となっていて、【特許番号】特許第xxxxxxx号と特許番号がついているものが、特許庁の審査を通って特許として認められたもので、登録特許といいます。これの【特許請求の範囲】という部分に書かれたものは、その特許権を持つ人やライセンスしてもらった人しか生産できません。

なお、【請求項1】とある中にも、沢山の条件が組み合わされて書かれているのが一般的です。たとえば、五本指靴下であれば、「足の」「指が」「個々に分かれて入ることができる」「袋状に閉じた部分が」「開口部側と反対側に」「5つある」「靴下」と特徴がいくつも組み合わさっています。これらの全部の特徴を満たしてしまうと、特許を侵害していることになります。

逆にいえば、「指の先が出る」ものは「袋状に閉じた部分が」無いので、この特許権(の請求項1)の範囲から外れます。親指だけ分かれている足袋のようなものも、閉じたところが「5つある」わけではなく2つしかないので外れます。「手袋」も「足の」指ではなく「靴下」でもないので外れます。

このような外れているという判断は、厳密には素人判断はせず、専門家(特許事務所などにいる弁理士さんなど)に確認をとるのが確実です。先に述べたように、ある登録特許からは外れていても、別の登録特許や実用新案があるかもしれません。また、ご覧のように一目ではわかりにくい抽象的な書き方をしてあることも多いのです。もしかすると、請求項2のような他の請求項に当てはまってしまうかもしれません。

さらに、実は、現在の特許電子図書館(IPDL)の「初心者向け検索」機能では登録特許は検索できません(公開などだけを検索しています)ので、「特許・実用新案検索」の「公報テキスト検索」で色々な公報種別にチェックして「公報全文(書誌を除く)」が「五本指」AND「靴下」というように検索しないと見落としができてしまいます。さらには、同じ行に「五本指 5本指」と羅列して、色々な表現方法に対応しないと見落としてしまいます。

また、特許権を持ちつづけるためには決まった金額を納めつづけなければなりません。つまり、登録特許になったけれども、商売として儲けにならないものは、途中で放棄してしまうこともあります。そういうものは、もう無効になっているので誰でも生産できます。これは、特許電子図書館(IPDL)の経過情報検索から番号照会をして、その番号の登録特許の登録情報を見る必要があります。「本権利消滅日(平xx.xx.xx) 閉鎖原簿移記」とあれば権利がなくなっていますし、「本権利は抹消されていない」とあれば権利が残っています。

最後に、実用新案については、現在のルールでは申請すれば無条件で登録されます。その代わり、本当に独占できるかどうかは、後で特許庁に「技術評価」してもらい、「実用新案技術評価書」というものをもらうまでわかりません。この点でも、専門家に確認してもらうことが必要です。

参考URL:http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl

可能性がいくつかあります。
(1)すでに五本指靴下という特許の権利が切れている
(2)誰も五本指靴下の生産を独占する権利(特許権など)を持っていない
(3)「五本指靴下」かつ「○○」のように +α の特徴をつけた権利を持っている人がいるので、その「○○」を使わない製品を生産している
(4)ご質問にあるように、ライセンス料を払って生産している

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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q優先権主張出願の審査請求期間

国内で基礎となる出願を元に、優先権主張して新たに特許出願をしましたが、その場合審査請求の期限は基礎となる出願日から3年だと思っていたのですが、あとから出願した特許の出願日より3年と電話で特許庁の人に言われました。これは本当でしょうか?だとしたらどんどん伸ばせるように思えますが何故でしょうか?

Aベストアンサー

審査請求の期限は、実際の(後の)出願日から3年で正しいです。

質問者さんは下記の点で誤解をされているようです。
>勿論、Aの記載内容の新規性はAの出願日を元に審査されるのですから、
→skiplawさんの回答の通り、優先権は累積して主張することができません。
 つまり、出願Bについては、新規性・進歩性の判断基準は出願Aのときになりますが、
 出願Cとなると、判断基準は出願Cのときになってしまいます。

したがって、優先権主張を重ねていけば、審査請求期限も特許権の存続期間も
どんどん延ばせることは確かなのですが、新規性・進歩性の判断基準時も
後ろへどんどんずれ込んでいくことになるので、デメリットが大なのです。

Q送付、送達などの言葉の使い分けについて

お世話になります。

特許法などで送付、送達などという言葉がありますが
使い分けは、どの様な基準で行っているのでしょうか?
また、他にも同じような言葉があるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>「送達」:それを受け取れば、その後法的効果が発生する通知

ほぼその通りですね。
発生する「法的効果」の具体例としては、拒絶査定があった場合の拒絶査定不服審判請求の期限や特許査定があった場合の特許料納付の期限等が包含されます。

他の同じような言葉ですけど、弁理士の森友宏先生のHPでは、工業所有権法(特許法、実用新案法 、意匠法、商標法)と特許関係条約のHTMLヘルプをダウンロードすることができます。
このHTMLヘルプは、キーワード検索ができます。
wazakana1975さんがご自分でいろんなキーワードで検索してみてはいかがでしょうか。
http://patent.site.ne.jp/

>昔は特許庁からの書類は郵送だったようで、

この表現だと現在は必ず自分から特許庁にアクセスして拒絶理由通知や拒絶査定の謄本他を受け取らなければならないみたいですが、そういうわけではありません。
出願人側が自分から受け取りに行かなければ、以前と同様に特許庁の方から書留として郵送してきますので、誤解のないように。

参考URL:http://patent.site.ne.jp/

>「送達」:それを受け取れば、その後法的効果が発生する通知

ほぼその通りですね。
発生する「法的効果」の具体例としては、拒絶査定があった場合の拒絶査定不服審判請求の期限や特許査定があった場合の特許料納付の期限等が包含されます。

他の同じような言葉ですけど、弁理士の森友宏先生のHPでは、工業所有権法(特許法、実用新案法 、意匠法、商標法)と特許関係条約のHTMLヘルプをダウンロードすることができます。
このHTMLヘルプは、キーワード検索ができます。
wazakana1975さんがご...続きを読む

Q認定・付加情報とは何ですか?

IPDLで特許検索したときに、経過情報⇒出願情報⇒審査記録にある
「認定・付加情報」とは、いったいどんなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

IPDLのQ&Aでキーワード「付加情報」で検索したところ,以下の記述がありました.

Q. 「経過情報(番号照会)」で、ある特許の審査記録欄に、「認定・付加情報」という記載がありました。どのような意味ですか。

A. 「認定・付加情報」とは、「方式完処分を行なった際に認定付加された情報」という意味です。
申請人識別番号で手続きを行なった際に申請人の住所情報などが付加されることが多いようです。
ただし、「認定・付加」される情報は、これだけではありません。
実際の内容は出願書類で確認しないとわかりません。

参考URL:http://www9.ipdl.inpit.go.jp/index.html

Q特許権を侵害する行為を簡単な事例で教えていただけますでしょうか。宜しく

特許権を侵害する行為を簡単な事例で教えていただけますでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

特許権の侵害とは、正当な理由又は権原なき第三者が業として他人の特許発明を実施することをいいます。
特許法では実施とは、物の発明の場合は、その物の生産、使用、譲渡等、輸出入、譲渡等の申し出をいいます(特許法2条3項1号)
例えば、特許発明が断面が多角形の鉛筆であるとします。
この発明は多角形を採用することで、傾斜テーブル等の上においても転がらないというものです。
第三者が六角形の鉛筆を製造し販売するとします。
六角形の鉛筆は多角形の鉛筆という概念に包摂されますから、六角形の鉛筆の製造販売は特許発明の実施であり、特許権を侵害する行為となります(正当理由、権原と業はとりあえず考えなくてよいです)。
六角形の鉛筆のカタログを配ったり、店頭に並べたりする行為も特許権の侵害となります。
一端に消しゴム付の六角形鉛筆の製造、販売についても、特許発明の実施となります。
一方、六角形のシャープペンの製造販売は、特許発明の実施ではありません。
鉛筆とシャープペンは異なる概念だからです。
この場合の製造販売は、原則、特許権の侵害とはなりません。

ここに、六角形の鉛筆を製造するためにのみ用いる機械があるとします。
この機械の製造販売等は特許権の侵害とみなされます(特許法101条1号)。
前の例の侵害行為を直接侵害というのに対して、これは間接侵害とよばれます。
以上です。参考になあれば幸いです^^

特許権の侵害とは、正当な理由又は権原なき第三者が業として他人の特許発明を実施することをいいます。
特許法では実施とは、物の発明の場合は、その物の生産、使用、譲渡等、輸出入、譲渡等の申し出をいいます(特許法2条3項1号)
例えば、特許発明が断面が多角形の鉛筆であるとします。
この発明は多角形を採用することで、傾斜テーブル等の上においても転がらないというものです。
第三者が六角形の鉛筆を製造し販売するとします。
六角形の鉛筆は多角形の鉛筆という概念に包摂されますから、六角形の鉛筆の...続きを読む

Qwordの何も書かれていない2ページ目を削除したい

お世話になります。
他人が作ったword fileの、2ページ目部分が不要になったので、文字・セル等全て消したつもりですが、空白のまま2ページ目が残ってしまっています。どうすれば、ページ自体が無くなって、全部で1ページに出来るでしょうか。

Aベストアンサー

♯1のものです。
改行マーク・・と言われるからには編集記号はすべて表示されているのですよね。
可能性を列挙します。
1.実は改ページがされている。
2.ページ自体の余白がデフォルトよりも極端に小さい
3.最後の改ページマークの部分も表形式になっている。(罫線がないだけ)

他にもあるかも知れませんが、もし時間に余裕があるのなら、1度表形式をすべて解除して、もう1度、表を作りなおしてみてはいかがでしょうか。

改行幅ですとか、いろいろと細かい設定がされているとすると、直接いじらないとなかなかアドバイスしにくいので…。

自分も人からもらったファイルでこのような状況によく陥りますが、最終的にはいつも作りなおしています。
Wordって使えるんだか使えないんだかよく分からないですね。
Wordを使いながら「余計なコトすんじゃねぇ」とソフトに向かってよく怒鳴っています。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q職権訂正ってなんですか?

パトリスで審査経過をだして審査記録を見ると、職権訂正という記録があります。
審査請求の前のステップにあるのですが、職権訂正って一体なんですか。
どなたか教えて下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

eocさんのご質問に回答するのはこれで3度目になりますね。

実際に見てみないとはっきりとはわかりませんが、審査請求の前のステップということでしたら、考えられるのは特許願などの修正でしょうか。

例えば出願人の識別番号や氏名又は名称が登録してあるものと違っていたということが考えられます。

また、こんな場合も考えられます。
  ↓
『普段はある代理人Aを通して出願していたが、たまたまその時は別の代理人Bを通して出願した。その代理人Bがその出願がそのクライアントにとって初めての出願だと勘違いして、住所又は居所をフルに書き込んだ。でも、その出願人にはすでに過去に出願したものがあるということに特許庁の方で気がつき、特許願の「住所又は居所」を「識別番号」に置き換えた。』

識別番号は過去に出願したことがあれば自動的に付与されます。調べようと思えば調べられると思いますけど、代理人Bはそんなものを積極的に調べようとはしなかったということかも知れません。

さらに、こんな場合も考えられますね。
  ↓
『海外からの出願人で、出願人名の読み方が代理人Aと代理人Bとで違っていて、別々の識別番号が付与されていたが、同一の出願人だとわかり、識別番号を統合した。』

その他にも色々あるかと思いますよ。いずれにしても、審査前の職権訂正は様式上ののものだと思いますので、気にする必要はありません。

なお、審査段階での職権訂正というものもあります。これは例えば拒絶理由通知に対して応答(意見書及び/又は補正書提出)したが、補正書(補正された明細書)の中に軽微な誤記が見つかったというような場合に、審査官から電話がかかってきて、指摘されることがあります。この場合、何パターン化の対処方法があります。

(1)新たな拒絶理由通知を送達してもらう;

(2)新しい補正書を持って特許庁に出向き、その場で審査官に拒絶理由通知をもらってその補正書を提出する(手交審査と言います);

(3)特許庁に出頭してその場で補正書を訂正する(出頭訂正と言いますが、これは私は自分では経験したことがなく、話に聞いただけなので、自信がありません);

(4)極端に軽微な誤記の場合には審査官の判断で(でももちろん出願人又は代理人と合意の上で)審査官の方で職権で手直しを行なう。

(4)の場合を職権訂正と言います。

おわかり頂けたでしょうか?

余談ですけど、回答者は質問者さんからお礼を頂くととっても嬉しいものなんですよ。

eocさんのご質問に回答するのはこれで3度目になりますね。

実際に見てみないとはっきりとはわかりませんが、審査請求の前のステップということでしたら、考えられるのは特許願などの修正でしょうか。

例えば出願人の識別番号や氏名又は名称が登録してあるものと違っていたということが考えられます。

また、こんな場合も考えられます。
  ↓
『普段はある代理人Aを通して出願していたが、たまたまその時は別の代理人Bを通して出願した。その代理人Bがその出願がそのクライアントにとって初めての...続きを読む


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