ブルックナーの交響曲解説書

ブルックナーの交響曲を解説したある本を探しています。数年前は十字屋に置いてあったのですが今はありません。内容は、全交響曲について、譜例を示して「ここからが第一主題」「ここからが第二主題」「ここからが第三主題」「ここからがコーダ」というように非常に詳細に分り易く書かれていました。

金子建志さんの「こだわり派のための名曲徹底分析―ブルックナーの交響曲」がそうなのかな、と思うのですが、ネットで表紙を見ただけなので内容が分かりません。

著者も出版社も分かりません。お分かりの方、お願い致します。

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A 回答 (1件)

 おそらく、音楽の友社から出ている「作曲家別名曲解説ライブラリー」というシリーズのNo.5だと思います。



ブルックナー 作曲家別名曲解説ライブラリー 5  音楽之友社 (編集)

↓amazonなら下記ですが、現在絶版かもしれません。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83 …

 楽器店や図書館には必ず置いてあると思いますので、探してみてはいかがでしょうか。

この回答への補足

昨日、某ネット書店から商品届きました!まさにこれです、探していたのは!本当にありがとうございました!!!!!!!

補足日時:2010/06/17 09:42
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ、これです!!!碓かこんな表紙でした!いろいろ探してみます。早速・的確なご回答、本当にありがとうございました!!!!

お礼日時:2010/06/13 16:39

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Qブルックナーの交響曲解説書

ブルックナーの交響曲解説書

ブルックナーの交響曲を解説したある本を探しています。数年前は十字屋に置いてあったのですが今はありません。内容は、全交響曲について、譜例を示して「ここからが第一主題」「ここからが第二主題」「ここからが第三主題」「ここからがコーダ」というように非常に詳細に分り易く書かれていました。

金子建志さんの「こだわり派のための名曲徹底分析―ブルックナーの交響曲」がそうなのかな、と思うのですが、ネットで表紙を見ただけなので内容が分かりません。

著者も出版社も分かりません。お分かりの方、お願い致します。

Aベストアンサー

 おそらく、音楽の友社から出ている「作曲家別名曲解説ライブラリー」というシリーズのNo.5だと思います。

ブルックナー 作曲家別名曲解説ライブラリー 5  音楽之友社 (編集)

↓amazonなら下記ですが、現在絶版かもしれません。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E5%88%A5%E5%90%8D%E6%9B%B2%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-5-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E4%B9%8B%E5%8F%8B%E7%A4%BE/dp/4276010454/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1276413333&sr=1-1

 楽器店や図書館には必ず置いてあると思いますので、探してみてはいかがでしょうか。

Qベートーヴェン交響曲第5番で第一楽章と第4楽章の展開部、再現部、コーダ

ベートーヴェン交響曲第5番で第一楽章と第4楽章の展開部、再現部、コーダはそれぞれ何分何秒からですか。下記のディスクでいうと何分何秒からですか。どれか一枚選んで教えてください。

カルロス・クライバー ウィーン・フィル
サイモン・ラトル ウィーン・フィル(全集中の方でも旧盤でも)
フルトヴェングラー ベルリン・フィル 43年(DG) 47年(DG) 54年(EMI)
フリッチャイ ベルリン放送響(DG)
テンシュテット LSO(BBC)
セル ウィーン・フィル(ORFEO)
ケーゲル ドレスデン・フィル(東京でのライブ)
カラヤン BPO(60年代)
シェルヘン ロイヤル・フィル
シェルヘン ルガノ放送響
ギーレン SWR(DVD)

Aベストアンサー

では、クライバーのウィーンフィルで・・・・・(ひさびさに聴きました)

第一楽章
展開部・・・・・2'53  
再現部・・・・・4'17
コーダ・・・・・5'50

第4楽章
展開部・・・・・4'13
再現部 ・・・・6'19
コーダ・・・・・8'57

Qブルックナーの交響曲ってどう思いますか?

ブルックナーの交響曲ってどう思いますか?

25年来のブルックナー大ファンです。最近では習作の「ヘ短調」から「第9番ニ短調」に至るまで、全て本当に素晴らしく思えてきました。ところが演奏会で演奏されるのは主に7、8、9番。たまに4番《ロマンティック》という感じで、他の曲はほとんど演奏されないようです。

皆さんはブルックナーの交響曲に関してどのようなイメージをお持ちでしょうか?長すぎて退屈でしょうか?それともつまらないですか?「レコード芸術」の「嫌いな作曲家」1位に選ばれたこともあるのであのときは結構ショックでしたが・・・。

Aベストアンサー

 5番の回答者です。

 早速、朝比奈さんをお聴きになった様子、僕の書き込みが切っ掛けかとも思われますので、朝比奈のディスクについて、少々。

 1975年、ブルックナーゆかりの聖フローリアン教会で録音した、7番がおすすめです。オケは大フィルです。

 また、前回書き込んだ、1980年の東京カテドラル教会での5曲のライブ版をお奨めしたいのです。

 両方とも、ホールでなく教会でのライブ録音ですので、他の録音とは音の趣が違います。

  ☆  ☆  ☆

 マタチッチ=N響による8番(1984年)も、機会があったらぜひ聴いてみて下さい。朝比奈=大フィルよりも、評価が高くて当然と思います。

  ☆  ☆  ☆

 上記合計、7録音のうち、聖フローリアン教会の演奏以外は、僕自身がその会場でライブを聴いておりましたので、安心してお奨め出来ます。
 CD、DVDなど再生装置による音楽の話は、いまひとつピンとこないのです。

Qシューベルト「未完成交響曲」第一楽章 第一主題の 擬音

冒頭の部分です。
街中の雑踏の中では到底聴き取れない低弦の序奏のあとに出てくるオーボエの印象的な旋律についてお尋ねします。
これを口ずさむ場合、皆さん文字にしたらどうなりますか?
私の場合ふざけて
ぴょーん・ぴょん・ぴょぴょぴょぴょ
ぴょーん・ぴょん・ぴょぴょぴょぴょ・・・
といっているうちに
全てのクラシック音楽を「ぴょん」で口ずさんでしまうようになってしまいました。
場合によっては困ることもあるので
この症状の回復に役立てばと出問いたしました。
ご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

私の場合は
チャーン、チャーラララ・・・
となります。
と言いますか、クラシック好きの友人もまるで口裏を合わせたかのように皆ほとんど同じ言葉を当てています。
他のメロディでも同様です。
ちなみに強い音や勢いのある音には「ジャン」「ジャ」を当てています。
ご参考までに。

Qブルックナーの交響曲(カラヤン指揮)について

ブルックナー初心者です。
(1)ブルックナーの交響曲で有名な順にランキングしていただけないでしょうか。
(2)カラヤン指揮のものでおすすめ盤がありましたら教えてください。とりあえずDGの70年代の全集(白い箱の物)は持っています。
(3)ブルックナーの演奏で“神々しさ”が最も出ている名盤を教えてください(カラヤンに限らず)
初心者的で拙い質問で申し訳ありません。お願いします。

Aベストアンサー

>(1)
世間ではこんな順番で有名ではないかという想像で。(0番と番号なしは除きます)
4>7>8>3>5>9>6>2>1 
3~6の順位は入れ替わっても不思議ではありませんが。

私見ですが、作品内容で順位付けすると。
9>5>7>8>4>6>3>2>1

>(2)
カラヤンのブルックナーはそれほど多く聴いた記憶がないので(忘れただけ?) パス。

>(3)
神々しさがあるかどうかは判りませんが、お奨めを数点挙げておきます。

3、4番:カール・ベーム、VPO

5番:ハンス・クナッパーツブッシュ、VPO

7番:朝比奈隆、大フィル 「聖フローリアン大聖堂ライブ」。鐘の音も聞こえます。

8番:ジョージ・セル、クリーブランド http://www.youtube.com/watch?v=Ir1sigpB7r0

9番:サヴァリッシュ、VPO 

Qブルックナーとマーラー

ブルックナーやマーラーが一般的に聴かれる時代・・・
このようにブルックナーとマーラーをひとくくりにして何か特別なジャンルのような言い方をしている書き物を複数見ました。
ブルックナーとマーラーの何が共通で、彼らはどういう位置に居るのですか。
ブルックナーやマーラーが一般的に聴かれる時代・・・
とはどういうことなのかよくわからなかったので質問しました。
長ったらしくて退屈なこと・・・?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マーラーはブルックナーに師事していた時期もあり、マーラーがブルックナーの交響曲第3番をピアノ版に編曲したりなどもしています。

しかし、マーラーの作品の中のブルックナー的な部分というのは、見つけるのが困難です。それだけマーラーにもブルックナーにも個性があるということだと思います。
むしろブルックナーは構造的、マーラーはテーマ的というような違いを見つける方が簡単だと思います。

どちらも日本で浸透してきたのは1960年代ですから、ademu2さんの言う通り、これも関係するのだと思われます。

あとは系譜の問題。つまりワーグナー。ワーグナーを心から尊敬していたブルックナーと、若い頃ワグネリアンであったマーラー。同じワーグナーの影響下と言っていいと思います。しかしマーラーはシューマン→ブラームスの系譜にも決して否定的ではなかったようです。

マーラーと比較するのであればR・シュトラウスでも構わないはずですが(シューベルトのリートの系譜)、なぜかブルックナーとひとくくりにされているのが実際のところです。

あとは、オーケストラを聴く醍醐味の1つとして、金管楽器を聴くというのがありますが、そういう意味でマーラーもブルックナーも楽しめるという共通点が挙げられるくらいでしょうか。

マーラーはブルックナーに師事していた時期もあり、マーラーがブルックナーの交響曲第3番をピアノ版に編曲したりなどもしています。

しかし、マーラーの作品の中のブルックナー的な部分というのは、見つけるのが困難です。それだけマーラーにもブルックナーにも個性があるということだと思います。
むしろブルックナーは構造的、マーラーはテーマ的というような違いを見つける方が簡単だと思います。

どちらも日本で浸透してきたのは1960年代ですから、ademu2さんの言う通り、これも関係するのだと思われ...続きを読む

Qブルックナー交響曲 第四番について

ブルックナーの交響曲第四番が収録されているCDで録音状態のよいお勧めのCDを教えてください。

Aベストアンサー

 こんばんは!♯.2 hossannpapです。
 僅かでも参考にして頂けた様で、幸いに存じます。
 さて、補足からの追加質問ですが、この質問の内容から鑑みて、補足からではな無く、新たな質問として投稿して頂く存じました。

 さて、やたら重複所持している曲が有るかと思えば、持っていて当たり前と思われていそうな曲を一枚も持っていない!と、言う風で、凸凹甚だしいお恥ずかしきライブラリですので、相当な偏りが有ると存知、ご期待に添えるのか心配ですが、所持だけはしておりますので書ける範囲でご紹介して見ます。

>1、バッハのオルガン名曲集、
(一応持ってはおりますが、どうもこのジャンルの聴き分けが苦手で、言葉に出来るレベル迄の聴き込みが出来ておりませんので。所持盤の紹介だけにさせて頂きます。)
●【J・S・バッハ オルガン作品全集 オルガン:ヘルムート・ヴァルヒャ】録音1956~71年 ストラスブール:聖ローランス教会、アルクマール&聖ピエール・ル・ジュヌ教会[アルヒーフ]1972年度レコード・アカデミー賞受賞盤(たしか分売も有った様に記憶しますが?)
(所持盤)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%A3-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88/dp/tracks/B00005FHON/ref=dp_tracks_all_1#disc_1
(こんなのも有るようです)http://www.hmv.co.jp/product/detail/695343
(グラモフォンから分売CD試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%A3-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B00007DXLZ
 奇を衒う感じが一切無くて、パイプオルガンに在りがちな音厚で圧倒される重苦しさが無くて好きです。まあ、バッハのオルガン曲を再生音楽として世に放った草分けであり今でも揺らがない代表格ではないかと思います。曲毎の演奏表現と内容については、上手く言葉に出来ません。
●【J・S・バッハ オルガン作品全集<全集として出ましたが、分売されていました>オルガン:マリー・クレール・アラン】録音1978年6月/1980年4月[エラート]<頂き物にて、あまり聴いておりません>
(アランの分売CDも混じっています。試聴可能)http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86&tag=googhydr-22&index=popular&field-adult-product=0&hvadid=704809869&ref=pd_sl_2ikf7zs6ky_b
(所持盤のジャケット写真と同。試聴可)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B00005HIEO
(もっと、しっかりと聴き込んだら、フランス的バッハを感じるのでしょうかね??)
◆他にカール・リヒターやトーン・コープマンも頂きましたが、聴く時間が無くて可哀想なんですよ!!CDゴメン!

>2、ドヴォルザークの交響曲第8番ト長調
 これは、如何しましょうか?日本人の好きな魔法がいっぱいにちりばめられている曲で、浪花節的な世界に蕩かされますね。本家本元の浪花節は全く聞かないのに・・!!!不思議だな~!
 ボヘミアの代表叙情曲の一つですね。私は九番よりこちらの方が泣けるかも。

 余計な話はこの位にして、先ずは【交響曲全集】の中の第八番として
●【交響曲全集(1番~9番)バーツラフ・ノイマン指揮:チェコ・フィルハーモニ管弦楽団】録音1972~1973年 プラハ:芸術家の家[スプラフォン]1973年度レコード・アカデミー賞受賞盤(所持盤はレコード)
(所持全集CD・試聴は交響曲第一番のみ)http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/1940615.html 
(この中の第八番・試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC7%E7%95%AA-%E7%AC%AC8%E7%95%AA-%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%A9%E3%83%95/dp/B00008BDD5
 録音された当時のチェコは、ソ連や東独などワルシャワ条約機構軍によるプラハ侵攻の年で、ノイマンはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席指揮者とライプツィヒ歌劇場の音楽監督の地位を投げ打ってチェコ・フィルの仕事に専念する事になった彼にとって祖国愛に燃える切っ掛けの年の演奏と思うと胸を締め付けられます。そして、この時チェコフィルの音楽監督であったカレル・アンチェルはカナダへ亡命したのです。
 平和ボケの日本人から見ると、羨ましいほどの強烈な祖国愛なのでしょうね!
 これ以降、更に二度の交響曲全集の録音をしていますが、私は当時の世相を抜きにしては聴けず、どうしてもバイアスが掛かっていますので、純粋に音楽だけからの批評からすれば、二度目や三度目の録音に軍配を上げる人も多いいのであろうと思います。

【単独盤】
●【ジョージ・セル指揮:クリーヴランド管弦楽団】録音1970年4月[EMI]レコード芸術推薦盤 独レコード賞受賞  セルがこの録音の三ヵ月後に癌で亡くなっています。
(試聴CD)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC8%E7%95%AA-%E3%82%BB%E3%83%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8/dp/B000PGTE2Y
 ある意味、ノイマンとは立つ位置が全く違うと言えるかも知れません。それは、ドボルザークが抱える民族的要素を強調せず、美しいクリーヴランド・サウンドに乗せていながら作為的なものとは無縁な神々しいまでの純音楽的に磨き上げられた完成度に唸りました。
●【コリン・ディヴィス指揮:アムステルダム・コンセルト・へボウ管弦楽団】録音1978年11月[フィリップス] ディヴィスとコンセルト・へボウの代表的録音と言えましょう。
(所持盤とジャケット写真は違えども演奏は同・試聴可)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC8%E7%95%AA/dp/B00007DXMZ
 兎に角、大変に美しい!響きの豊かさと控えめな品格
●【ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮:ウィーン・フィル管弦楽団】録音1985年1月 ウィーン:ムジークフェラインザール [グラモフォン] カラヤンが三回録音した中の最後の録音盤
(試聴CD)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC8%E7%95%AA-%E7%AC%AC9%E7%95%AA%E3%80%8C%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%8D/dp/B000STC5JW/ref=pd_cp_m_1_img?pf_rd_p=102768506&pf_rd_s=center-41&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000XAMCQC&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1NMXTT8FQ6KQBD078SVV
 絶頂期のカラヤンにともすれば有り勝ちだった饒舌さ(?浪花節的?)が控えられているものの、語り過ぎない必用な語りは見事と言えましょう。
 これを、物足りなくなったカラヤンと感じるか?まだまだ、喋り過ぎと感じるか?丁度と感じるか?彼方はどれ???

>3、バッハのブランデンブルク協奏曲第1,2、4番
●【カール・リヒター指揮:ミュンヘン・バッハ管弦楽団】録音1967年 ミュンヘン:ムジーク・ホッホシューレ [アルヒーフ]
(所持盤・試聴無し)http://item.rakuten.co.jp/book/5565115/
[第1番-第3番・試聴無し] http://item.rakuten.co.jp/book/3863151/
[第4番-第6番・試聴無し] http://item.rakuten.co.jp/book/3863152/
《第1-4、6番・試聴可》http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1~4%E7%95%AA-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3-%E3%83%AA%E3%83%92%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000M5B9GM 一番下の組合せが、一番効率の良い組合せでしょう。
 ドイツ的伝統に根ざしたバッハ解釈は、今でも強い説得力で隙が無い?
●【グスタフ・レオンハルト指揮:F・ブリュッヘン/S・クイケン他レオンハルトの仲間たち】1976年 [セオン]バッハに於ける現代のピリオド楽器・ピリオド奏法の先駆的録音の一つ
(所持盤CD・試聴可)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2-%E5%85%A8%E6%9B%B2-%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%98%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B00005G7Z2

私の場合ですが、バッハに対しては、恒に両極の感性が鬩ぎ合っています。
「グレングールド的な思いっ切り奏者の感性に委ねた情緒的演奏表現」 VS 「音楽の原点と言いますか音楽の源としての音楽学的演奏」
 情緒的な演奏に委ね過ぎたと感じると、原点のバッハを感じ取れなくなるとの危険サインが出始め、逆に多く存在する伝統に根差した学究的演奏は、その、学究的演奏の中での優劣や好き嫌いを、他の作曲家の曲の演奏に対して当たり前の様にやっている批評感想が、同じ様に出来ないのです。
 ですので、ドボルザークに書けた様な言葉をバッハには、何故か書けません。有るとしたら、独断と偏見、短絡的な嗜好性に因る底の浅い好き嫌いだけの様に思います。
 あまり、参考にはならなかったでしょうね?

 こんばんは!♯.2 hossannpapです。
 僅かでも参考にして頂けた様で、幸いに存じます。
 さて、補足からの追加質問ですが、この質問の内容から鑑みて、補足からではな無く、新たな質問として投稿して頂く存じました。

 さて、やたら重複所持している曲が有るかと思えば、持っていて当たり前と思われていそうな曲を一枚も持っていない!と、言う風で、凸凹甚だしいお恥ずかしきライブラリですので、相当な偏りが有ると存知、ご期待に添えるのか心配ですが、所持だけはしておりますので書ける範囲でご紹介...続きを読む

Q『魔笛』の主題による変奏曲の主題とは

ギター曲にソル作曲「魔笛」の主題による変奏曲という曲があります。
モーツァルトの「魔笛」のようなのですが,魔笛のどの主題なのか,
よくわかりません。どの曲のことを指しているのでしょうか。

試聴18 『魔笛』の主題による変奏曲作品9(ソル)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2652737

少し途中から始まる試聴ですが,その「主題」の部分です。

Aベストアンサー

No.1です。
回答というよりは怪答とも称すべき文面を解していただき、ほっとしています。

実は「あの妙なる場面です」のあとに、該当する、さるサイトの動画を貼っていたのですが、
これは規約違反、運営スッタフから編集したむね、メールがありました。
回答全体が削除にならなかったのは配慮が働いたと理解し不服はありません。

それはさておき、ご質問の件、ご同意いただいたまさにそこ。
且つ、お気づきになった通りではないかと推察します。(楽譜、表示できませんでした)

すでにお書きの通り、台本で示せば
 Das klinget so herrlich,das klinget so schoen!
 Larala la la larala la la larala!
にあたるメロディーですね。

ソルは典拠があることを明らかにしつつ、
きっとギター独奏曲にとってふさわしい、魅力的な編曲をしたのではないかと個人的に思っています。

『魔笛』はタミーノの持つ魔笛にはほとんど印象がなく、
パパゲーノのグロッケンシュピールが実に妙なる効果をあげる不思議なオペラですね♪

No.1です。
回答というよりは怪答とも称すべき文面を解していただき、ほっとしています。

実は「あの妙なる場面です」のあとに、該当する、さるサイトの動画を貼っていたのですが、
これは規約違反、運営スッタフから編集したむね、メールがありました。
回答全体が削除にならなかったのは配慮が働いたと理解し不服はありません。

それはさておき、ご質問の件、ご同意いただいたまさにそこ。
且つ、お気づきになった通りではないかと推察します。(楽譜、表示できませんでした)

すでにお書きの通り...続きを読む

Qブルックナー 交響曲第6番

ブルックナーの交響曲第6番のスコアを探しています。日本国内で演奏したオーケストラを知っている方、スコアを持っている方を知っている方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

MiJunです。

追加情報です。
>日本国内で演奏したオーケストラを知っている方、
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「BRUCKNER CONCERT INFORMATION」

◎http://www.pluto.dti.ne.jp/~relax/index.html
(Bruckner Fan HP)

ご参考まで。

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/~relax/concert.htm

Qブルックナーの第八、第九番の名盤は?

ブルックナーでは、第八番と第九番を偏愛しているのですが、皆様のお薦めの演奏(CD)をお教え頂きたいのです。

私は、クナッパーツブッシュ、グッドール、チェリビダッケ、(ちょいキワモノでフルトヴェングラー)といったあたりはある程度持っていて素晴らしいと思うのですが、
いかんせん、数が限られていたり録音が悪かったりで、これ、という決定版を見つけることが出来ません。

ステレオ時代の指揮者で、いい人はいないでしょうか。
クナ、チェリビダッケで「数ある中でも、何年・何オケのがいい!」といったご意見でもけっこうです。

好みとしては、あまり牧歌的であったり迫力のみの浅いもの、という方向ではなく、
巨大、神秘的、驚異的、異界的(?)……なんて感じのものがいいのですが。

よろしお願いします。

Aベストアンサー

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シューリヒト。巨大ではない。明るい。綺麗。
ムラヴィンはいい。ムラヴィンサウンドで演奏しているので、弦はカミソリのよう。

今挙げたディスクはトスカニーニ系ですね。

巨大といえば、ヴァント、クナ。二つを比べるとクナの方が余裕たっぷりな感じがする。ヴァントはスケール壮大だが、緻密にやってる感じがするかなあ。だから、クナの方がスケール壮大で安心してどっぷり漬かれる。

ブル9で持っているのは、

ムラヴィン LPO
シューリヒト VPO
ヴァント BPO
ジュリーニ VPO

スケルツォはシューリヒトが最高。
第1楽章第2主題の優しさはヴァントBPOが最高。
質問者さんの求めているであろう巨大さ、神秘性を併せ持つのは、ヴァント BPO であろう。
ジュリーニは歳晩年のジュリーニの演奏。
どこも力入りまくりのスローテンポの美しい演奏で、フルヴェン系とトスカニーニ系で分けるならトスカニーニ系。

以上。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
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