必要があれば log2=0.3  log3=0.48  log7=0.85 を用いよ。

問1
0.100mol/lの塩酸90.0mlに、0.100mol/lの水酸化ナトリウム水溶液を91.0ml加え、さらにその溶液に純水を加えて全量を200.0mlにした。この溶液の水素イオン濃度は何mol/lか。また、この溶液のpHはいくらか。有効数字2桁で答えよ。ただし、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の電離度は1.00とし、この温度での水のイオン積は1.00×10^-14(mol/l)^2とする。

問2
ある1価の酸Aの水溶液10.00mlを三角フラスコに取り、これを0.100mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。このとき加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積とpHの変化の一部を表に示す。この表の値を用いて回答せよ。
     体積(ml)         pH
      0            3
      1            4.05
      2.5          4.52
      5            5  
      7.5          5.48
      9.5          6.28
     10.5         10.99
     11           11.96   
     13           12.57
     16           12.7
(1)中和反応の終点(中和点)のpHはいくらか(有効数字3桁)。
(2)酸Aの水溶液の濃度は何mol/lか(有効数字3桁)。また、酸Aの水溶液の電離度はいくらか(有効数字1桁)。
(3)この中和滴定の実験の指示薬として誤って変色域がpH4.2~4.4のものを用いた。このとき求めた酸Aの水溶液の濃度は、酸Aの正しい濃度の何倍になるか。

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A 回答 (1件)

レポートか宿題ですか?


それは自分でやった方がよいかと思いますが……
まあ、ヒントくらいは出しておきます(あとは自分でやりなさい(^^; )

問1
まずは塩酸90ml中のHClmol量とNaOH溶液のmol量を求めること。
HClは酸、NaPHはアルカリ性だから溶液中の水素イオンのmol量は分かる。全水溶液量は200mlと決まっているので”水素イオン濃度”はすぐ出るでしょう。
その値から”PH”も簡単に求まるはずです。

って、ほとんど答えだな……(^^;

問2
(1)
”中和”ですから……分かるでしょ?わからなかったら教科書を見るべし

(2)
溶液A中の水素イオンのmol量をだすこと。この場合、電離度がかかってくるので要注意。
NaOH溶液の電離度は1.00でよいでしょう。故にNaOHを入れた分だけ物質Aは水素を出さなければならない。
また、その水素イオンはPHに寄与しない(NaOHに喰われますからね)。
酸Aの濃度をx、電離度をαとでもして計算すると良いでしょう。
変数は2個あるので滴定量0と滴定量yのもので連立方程式をたてればいいです。
PHから水素イオン濃度はでます。
また、滴定により溶液量が変化していることに注意。

(3)
ふむ?問題がわけわからない。日本語が悪いな。
本来の中和点での濃度とPH4.2~4.4での濃度との比較の話かな?

中和点でのPHより水素イオン濃度を算出する。
PH4.2~4.4での水素イオン濃度を算出する。
滴定したNaOH溶液の量、物質Aの電離度からそれぞれの物質Aの量がもとまります。
滴定により溶液量が変化していることに注意。

こんなところでしょうか?
なにか間違いがあったら教えてください。
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