『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

裏メロの作り方 

以前ネットで裏メロの作り方が書いてあったページがあったのですけれど、もう見つからなくなりました。

たしか主旋律が和声音を踏んでいるときは非和声音を踏み、主旋律が非和声音を踏んでいるときは副旋律は和声音を踏むといったもので、あとそのほかの要素も書いてあったのですが忘れました。

いったいなんて書いてあったんでしょうか・・・。

どうやって裏メロを作るのでしょうか?

教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。

>やっぱりコード進行って大切なんですね!

そのとおりです。

メロディを創作することが「作曲」の定義であり、コードを付けるのは「編曲」という作業の範疇になります。
しかし、同じメロディーであってもコードの付け方はいく通りもあり、また伴奏のリズムや曲の速度によっても雰囲気がガラッと変わります。
そうなると、正味「メロディ」だけを作って、その曲が一人歩きすると、自分が表そうとした気分とまったく違う雰囲気の音楽になる可能性が高くなります。
そうならないように、多くの曲には、「=120」とか「120BPM」「Moderate」「Slow」
などの速度表記、「Bossa-nova」[8 Beat] などの基本リズム表記、更にコードネームなどを合わせて表示して、他人によって演奏されたときにもできるだけ本来の姿で再現されるようにしています。
音楽の三要素は、「リズム、メロディ、ハーモニー」であり、作曲したときにはこれらを指定しなければ完全な「作曲」にはならないとも言えます。
そのため、多くの曲には、コードネームとともに、譜面の左上に速度や基本リズムの情報が表記されています。
作曲するときにメロディが先か、コード進行が先か、などとも言いますが、「コード」=「ハーモニー」なので、メロディとハーモニーの両方を並行して創っていくのも一つの方法と言えます。
そのようにすれば、「メロディができたのですが、これにコードを付ける方法が判りません」などという質問は出てきません。
特に対旋律を作ったり、ハモリを書くときなどは、同じ音でもそのときの所属コードによって変わりますので、コードを確定させないと書きようがありません。
たとえば、「ド」という音に対して、そのときのコードが「C」なら、ハモリは「ミ」であるが、コードが「Am」なら、ハモリは「ラ」になるというようなことです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

いろいろ書いてくださってありがとうございました!
勉強になりました!

お礼日時:2012/01/24 14:48

>主旋律が和声音を踏んでいるときは非和声音を踏み、主旋律が非和声音を踏んでいるときは副旋律は和声音を踏むといったもので、



これは勘違いだと思います。むしろ逆に、メロディと裏メロは逆方向の動きをするが、メロディが和声音のときは、裏メロも和声音として、ハーモニィ(コード)を形成するように作ります。

「裏メロ」は、正しくは「カウンターメロディ」と言われます。
「カウンター」というのは「対する」という意味ですから、旋律の作り方としては、とにかく「本メロ(主旋律)」の逆を行きます。逆を行かない旋律の場合は「ハモリ」と言います。
フルバンドなどのように各種の楽器をたくさん使う場合は、裏メロにもハモリをつけてハーモニーを厚くします。

楽器が多く参加している場合は、全員で主旋律や、そのハモリばかり鳴らしているというわけには行かないので裏メロを付けることは必須となります。

カウンターメロディの特徴は
1.メロディが細かい動きをしているときは、裏メロは長い音符を鳴らす。
2.逆にメロディが長い音を伸ばしているときは、裏メロは細かい動きとなる。
3.メロディの区切りで「間」が空くときに「つなぎ」の旋律を演奏する。
4.メロディといっしょに動く場合は、メロディが上に行く場合は、裏メロは下に向かう。
5.メロディが下に行く場合は、裏メロは上に動かす。

>どうやって裏メロを作るのでしょうか?
要は、「コード進行が先」という条件での作曲の一種ですから、「与えられたコード進行で曲が作れる」という能力がないといけません。
そのためには、既存の曲のコード進行を使って、その上にメロディを作る練習が必要です。
若い人の多くは、「まずメロディを作る」というようなところからスタートするので本末転倒現象が起こります。字余りになったり、「メロディにコードを付ける方法を教えてください。」のような質問が生じたりします。
これではいつまでたっても「コード進行のまとまり」というような「形式感」が身につきません。
コード進行が決まっている場合で作曲が自由にできるのであれば、次には、上記に掲げた条件で作曲すれば良いのです。メロディが長く引っ張られたときや、お休みのときに目立つ動きをする。メロディラインの上行・下行に対する逆の動きで作るなどです。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます!

色々書いてくださって本当に勉強になります^^

>そのためには、既存の曲のコード進行を使って、その上にメロディを作る練習が必要です。

僕の場合は長年、コード進行を弾きながら、右手でメロディを作曲してきましたけれど、それだけだと、コード進行に縛られたメロディ作りしかできないと思って今ではメロディを先に作曲してあとでコードをつけています。

メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。

やっぱりコード進行って大切なんですね!

お礼日時:2010/06/24 22:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q対旋律、オブリガード、副旋律・・・

付け方を知りたいのですが。。
メロディを考えた後、それにどうやって、副旋律を付けるのでしょうか?決まりはありますか?ちなみに、曲はポピュラーソング、JPOPです。作曲初心者です。というか、今から始めようとしている者です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

・「クラシック」の対位法は、難易度が高く、作法むずかしいですが、
・「ポピュラーソング、JPOP」ということで、気楽に考えましょう。

対旋律、オブリガード、副旋律とは、簡単にいうと、
「2つ」の「メロディー」がある・・・ということです。
通常は、「メロディー」は、「1つ」ですね。

もう、少しいうと、「主旋律」を引き立たせる、「副旋律」がある。
といことです。

練習方法としては、まず、簡単なものとしては、「会話」風にする。ことです。
たとえば、「Aさん(主旋律)」と、「Bさん(副旋律・対旋律)」とすると、
A:「こんにちは」
B:「こんにちは」
A:「きょうは、暑いね」
B:「そうですね」
という風に、Aメロのフレーズに、合いの手のようにします。

要するに、Aさん「(主旋律)」は、ずっととしゃべっていることはないですよね。だいたい、「2小節」か「4小節」で、「間」をとります。

そのとき、「Bさん(副旋律・対旋律)」が返してやる方法です。
-------------------------
要するに、Aさん。Bさんは、「★別々」にしゃべってますね。
それができるようになったら、「★同時」にしゃべる練習をします。(^^;
ということです。
-----------------------------
また、「ペース」でも、「ベースランニング」も、下声の「対旋律」です。
JAZZでは、普通ですが、よければ、JAZZのペースを、勉強してください。

------------------------------
少し、専門的にいうと、「対旋律」は、文字のごとく、「メロ」です。
「旋律」です。

なので、「コード伴奏(アルペジオ)」とは、違います。
「音階風」。「順次進行」。「2度進行」が中心ということです。

なので、「経過音」(外音)を使い、「線」。「波」のようにします。
--------------------------------
「Cコード」なら、
「ドミソミ」・・・・などと、普通は、弾きますが、

「対旋律」の場合は、
「ドレミファ」・・・などとします。(^^;

「レ」と「ファ」は、「経過音」(外音)といことですね。

では、がんばってね。(^^)/

・「クラシック」の対位法は、難易度が高く、作法むずかしいですが、
・「ポピュラーソング、JPOP」ということで、気楽に考えましょう。

対旋律、オブリガード、副旋律とは、簡単にいうと、
「2つ」の「メロディー」がある・・・ということです。
通常は、「メロディー」は、「1つ」ですね。

もう、少しいうと、「主旋律」を引き立たせる、「副旋律」がある。
といことです。

練習方法としては、まず、簡単なものとしては、「会話」風にする。ことです。
たとえば、「Aさん(主旋律)」と、「Bさん(副...続きを読む

Qカウンターメロディ、対位法

カウンターメロディ、オブリガード、対位法のそれぞれの違いは何ですか?また対位法と擬似対位法の違いは何ですか?

Aベストアンサー

ありがとうございます。目からウロコです。実は私は、昔、某楽譜出版社に勤務しておりまして、そこで耳コピから編曲・編集などをやっておりました。
硬い古典物から、ヒットパレード系まで広くやっていましたが、改めてこの補足を読ませて頂くと、確かにポピュラーミュージックのカウンターメロディーは、「まずコード進行ありき」、というスタンスで考えた「擬似対位法」と言うべき技法で作っていました。要するに主旋律をにらんで、これに絡まる旋律を考えているのではなく、コード進行にしっくり当てはまる旋律ということを意識して書いていたということです。
ご指摘のとおり、アレンジャーや奏者が意識する・しないにかかわらず、「ポピュラーミュージックのカウンターメロディーは擬似対位法を用いて作られている!」のは事実だと思います。多分ポップス畑の人は「擬似対位法」という用語自体をご存じないと思います。もちろん必ずしも言葉を知る必要はありません。
クラシックの場合は、バロック以前は、ほぼ100%真性対位法でカウンターメロディーは書かれていたと思います。複数のメロディーが織りなす(ポリフォニー)結果として和声(コード)が現れるという感じ。古典の後半からは、そのような厳格なモザイク(パズル遊び)のような音楽様式が崩れていき、機能和声という「各コードの役割と、それに基づくコード進行」を重視した作曲技法が中心になってきます。そこで、先ほど気がついたのですが、ポピュラーミュージックをバロック風に編曲するときには、真性対位法を利用していたということです。複数のカウンターメロディーをうまく絡み合わせて、結果として原曲のコード進行が現れるように工夫していました。そうすると、「いかにもバロック」という雰囲気になるのです。例えば、3本のメロディーを、小節のアタマで、さも偶然のように一瞬、ド・ミ・ソがそろうように作ればそこはCコードが現れるというような具合です。
「バロック風テクスチャ」というような言い方をしていましたが、実はこういうことだったのだ、ということが恥ずかしながら今初めて確認できました。

ちょうど、別の質問がありまして、そこでは「テクスチャ」について、私が回答していますので、ご参照ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3813853.html
今読み返すと、難解な書き方をしていますが、対位法で書かれた音楽と、和声学(コード理論=コーダル)から出てきた音楽は、肌合いが違い、その肌合いを「テクスチャ」と言うということです。

ありがとうございます。目からウロコです。実は私は、昔、某楽譜出版社に勤務しておりまして、そこで耳コピから編曲・編集などをやっておりました。
硬い古典物から、ヒットパレード系まで広くやっていましたが、改めてこの補足を読ませて頂くと、確かにポピュラーミュージックのカウンターメロディーは、「まずコード進行ありき」、というスタンスで考えた「擬似対位法」と言うべき技法で作っていました。要するに主旋律をにらんで、これに絡まる旋律を考えているのではなく、コード進行にしっくり当てはまる旋...続きを読む

Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)...続きを読む

Q対旋律って?

ギターで対旋律を自分で作って弾くときの決まりとはどのようなものでしょうか?

知り合いに聞かれて困っています^^;
ネットで調べても対位法やカノン・フーガといったものは出てくるのですが、
対旋律となると漠然とした情報しか出てきません。
厳密な法則があるのでしょうか?あるとしたらどのようなものでしょうか?
ちなみに私は「おけいこ」でバイオリンが弾ける程度です;

Aベストアンサー

・「対旋律」とは、ポップスでは、「オブリガード」のことです。

「対旋律」にも、いろいろあります。
また、ジャンルによっても違います。

対位法やカノン・フーガもそうですが、そういうジャンルでなくても、
単に、

「第1メロ(主旋律)」と「第2メロ(副旋律)」でも・・・。

要するに、「厳格」なものもあれば、「自由」なものもあります。
なので、「主旋律」以外の「メロディック」なパートがあれば、それも、
「対旋律」。すなわち、オブリガードです。

オブリガードも、いろいろあって、ピンキリです。
「ロングトーン」の連続構成でも、オブリガードになります。

むずかしく考える必要はありません。
「主旋律」以外に「メロデック」なパートを設ける。

その程度でいいでしょう。

実際のポップスで考えてみてください。

「主旋律」と「アルベジオ伴奏」だけで、できていするわけではありませんね。
中には、会話をするような、掛け合いをするようなメロデックなパートがいくらでもあります。

そんな感じでいいのです。
「厳密な法則」というようなものは、カノン・フーガを書くときくらいです。

別に、厳密じゃなければいけないわけではありませんよ。ポップスなら・・・(^^;

・「対旋律」とは、ポップスでは、「オブリガード」のことです。

「対旋律」にも、いろいろあります。
また、ジャンルによっても違います。

対位法やカノン・フーガもそうですが、そういうジャンルでなくても、
単に、

「第1メロ(主旋律)」と「第2メロ(副旋律)」でも・・・。

要するに、「厳格」なものもあれば、「自由」なものもあります。
なので、「主旋律」以外の「メロディック」なパートがあれば、それも、
「対旋律」。すなわち、オブリガードです。

オブリガードも、いろいろあって、...続きを読む

Q作曲 サビにいくAメロ、Bメロが不自然

ロックやポップスを作曲をするのに一番初めにいい感じのサビが出来ます。なんとか頑張ってAメロ、Bメロ作ってサビにもっていきますが、何となく無理にこじつけたようになってしまったり、ダサい感じになります。流れるような展開になりません。

今、考えているのはサビのコード進行を調べて、それにあったAメロBメロのコード進行を先に決めてそこにメロディーを乗せようと思いますがどうでしょうか?

ロックやポップスのコード進行を教えてもらえませんか?

他に何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかありますか?

Re:定石で言えば、「C」ですね。
「それは、なんでも良いのだよ。」という答えもあるとは思いますが、基本的には「Cコード」で始まり「Cコード」で終わる曲は、「ハ長調の曲」と呼びます。
ただコードは「C」だからといって、メロディーを、「ド」か「ミ」か「ソ」ではじめるとは限りません。初心者ならそれでよいのですが、「C」コードのときには、「シ」から始めると都会的な感じになります。例えば「シードレミファラソ~」。
また同じ「C」コードで「ラ」から入ると大人っぽい渋い感じの出だしになります。「ラーソラシドレミ~」のような感じです。
いずれも、伴奏コードがしっかり鳴ってないと意味がありません。メロディーというものは、伴奏コードに対して、ぶつかったり溶け合ったりするので面白いのです。

コード進行などを調べる時、どんな曲でもハ長調に直して調べて
いますがその時使うコードはC.Dm.Em.F.G.Amです。
セブンスコードを使わないでもほとんどこれだけのコードで
伴奏がつけられるのですが間違っていないのでしょうか?
無理にセブンスコードを使わないでもいいのですか?

Re:間違いはありませんが、少し響きを豊かにしたいのであれば、メロディーはさわらずに、
「G」は、次に来るコードが「C」のときは、「G7」にした方が良いときがある。
「Dm」は、次に来るコードが「G7」(「G」)のときは、「Dm7」にした方が効果的なときがある。
「C」から「F」に行くときは、「C/CM7C7」→「F」と行くような進行がある。「F」の直前に「C7」があると進行は滑らかになる。しかし、それが面白いとは限らない。
先のサビの例のように、「Em」から「C」に行くときは、「Em」ではなく、「Em7」を使う方が感じがよい場合がある。もし、ここからAメロの頭「C」に戻るのなら、「Dm・Em・C」というコードではなく、「Dm7→G7→C」というコードを当てれば、「ああ、Aメロに帰ってきた」という気持ちがします。「Dm7」を鳴らすことで、Cへの転調を強く暗示させることができます。

>あまりに単純なのでたまにDとか黒鍵を入れてみますが違和感丸出しになります。
ハ長調の場合、メロディーの中に黒鍵がない限り黒鍵入りコードは使わないのですか?

Re:普通は、「ダイアトニックコード」と言って、書いておられるとおり、KeyCのときは、C.Dm.Em.F.G.AmとBdimが基本ですが、「ノンダイアトニックコード」というのが、これ以外のコード(いわば「黒鍵を含むコード」)ということで、例えば、先ほどの例のように、「Dm」の前には、「A7」を持って来て、気分の変わった感じを強調し、しかもサビに滑らかにつなげることができます。
頻繁に使うものではありませんが、定番的には、「Am」の直前は、「Em」ではなく、「E7」を持ってくる。「D」を使いたいのなら、「D」ではなく、「D7」にして、「C」または、「Am」のスグあとに入れて、「D7」→「G7」→「C」と進行させて落ち着かす。というのが定番です。これが「五度圏」に従った進行ということになります。

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかあ...続きを読む

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む

Q主旋律と主旋律並みに動く副旋律の、上手な共存法

ファイナルファンタジー1(ファミコン版)の
「オープニング・テーマ」という曲なのですが、
http://chobi.net/~piacere/mid/ff1-2/(←1番上にある曲です)

この曲は三音で作られています。
高音の主旋律、低音のベース、
そして疑問に思ったのが真ん中で動いている
もうひとつの副旋律(という呼び方でいいのでしょうか?)のようなパートです。

ハモリでもなく、伴奏でもなく、、。
主旋律並に音の動きがあるのに、主旋律と上手く共存し
主旋律を際立たせています。
私が同じような事をしようとすると、どちらが主旋律なのか
わからなくなってしまいます。

作曲理論で言うと、どの辺りを勉強したらこのような
上手な副旋律を作りだすことができますか?
また、どのような事に気をつけて作っていけばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通称「裏メロ」というヤツですね。

あくまでも僕のアレンジ経験だけでお話させてもらいますと、このアレンジ技は出来るメロディと出来ないメロディがあります、コードの和声音を多く踏むように作られたメロディラインの場合に考えられるアレンジだと思います。

経験上、コードの和声音を同時に2音以上外すと不協和音が発生します、これを防ぐために、2つのメロディをよく聴いて、

○メロディが和声音を外している瞬間は、裏メロは和声音を踏むようにする。

○逆に裏メロが和声音を外している瞬間は、メロディは和声音を踏むようにする。

のように、緻密な計算なのかずば抜けた感性のなしえる技なのか、両方を心地よいメロディで仕上げるのはまさに植松さんならではと言ったところですかね。

だから必要な勉強は「和声法」ってことになると思います、でももっと必要なのは「同一進行内に2つのメロディを共存させられるだけのセンス」ではないでしょうか?

Q【DTM】音がスカスカな感じになる

DTMを始めたのですが、
音楽を作るとスーパーやホームセンターで流れてるような
スカスカした感じの音になります。
イメージとしてはこんな感じ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cEHNL4337s4

もっと重厚感あふれる感じにするに
はどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が大きいです。例えば重厚な管弦楽曲でも、中低音域に対応していない小さなスピーカーで鳴らしたりすると、スカスカした音に聞こえたりしますよ。
リンク先のようなフュージョンは大抵の場合、この辺の中低音の音が弱く(まぁそういうジャンルの音楽なのですが)、中低音域を担っているのがベース1本くらいしか無い場合が多いです。

以上を踏まえると、ロックやジャズ/フュージョンのような少人数形式のサウンドであれば、ギター・ベースや鍵盤で厚い和音かつ持続音、もしくは中低音も奏でるか、キックドラムをもっと厚みのあるものに変える(サンプリングを含めれば、キックにも様々なタイプの音があると思います)。あるいは、ストリングスやコンピュータ音源等のイレギュラーなサウンドを取り入れればもっと効果があると思います。

勿論、厚みのある音をジャンジャン鳴らすばかりが音楽ではないので、臨機応変に、様々な表現を使ってください。

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が...続きを読む

Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む

Qロックでよく使われるコード進行を教えて下さい!!

ロックでよく使われているコード進行を教えてください!!

アドバイスよろしくお願いします。

それと自分はギターを勉強中なのですが、プロ作曲家やプロミュージシャンの中には音楽理論をあまりご存知ない方もいらっしゃいますか?(良い意味で型にはまらないような・・・)

Aベストアンサー

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでAが始まりと終わりに来るのを前提に、Dの感覚、Eの感覚をそれぞれつかんでいくといいでしょう。
また多くの曲でうんざりするほど耳にするパターンくらいなら書いてもいいでしょう。
A E F#m E D C#m Bm E
とか
A B G#m C#m
という進行などがあります。

ですが、これらのコードの意味をそれぞれ説明できるか?
というのが最大のポイントであり、理論というものです。
これから先、あなたは数多くの曲をコピーしたり、譜面を見るなどの形でコードのパターンを見ることでしょう。

このときにこのコードはこういう意味を持っているということが説明できて、解釈し、吸収するというのを効率よく行うためにどうしても理論が必要になります。
それと引き換えに、一時的とはいえ理論によって音楽的な制限を受けてしまいます。その代わり完全に理論を覚えて吸収できたならば、新たに音楽的になんでもありということに気がつきます。

知っていてめちゃくちゃするのと知らないでめちゃくちゃするのとでは何もかもが違います。
最後のいい意味で型にはまらないというのも、「わざと」やれるのです。

それでも無限に広がる音の海を方向もわからないまま泳ぎまわるのも理論を突き放しているうちにしか味わえないものであることは間違いありません。
自由に泳ぎ続けて道に迷い、限界を感じたときに、理論というものを手にとって見るのもいいかもしれません。

ただし、いくら複雑で珍しい響きのコードやスケールを発明したとしても99%は過去に開発されていてご丁寧に名前までついています。
そして、名前がついていないものや説明不能のものを開発したとしても同じく99%の確率で気持ち悪いだけだったりヘンテコなだけという具合です。

説明が遠まわしになってしまったのは、理論で武装するかしないかを今ここで判断できないためです。理論は時に自由を奪う鎖にもなりますし、未知の領域を無限に掘り進んでいくための船にもなるのです。

ただ、長い間、音楽を続けていけば結局は覚える羽目になるということです。

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでA...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング