A型インフルエンザ 鳥インフルエンザ
A型インフルエンザは鳥インフルエンザでしょうか?ウィキで調べたところインフルエンザの中で鳥に感染するものがA型インフルエンザと記述してあったので。

4類感染症に H5N1以外の鳥インフルエンザ と載っていました。つまりこれはA型インフルエンザの残り143種を意味しているのでしょうか?

詳しい方宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

>A型インフルエンザは鳥インフルエンザでしょうか?



いいえ、違います。
鳥インフルエンザウイルスはA型インフルエンザウイルスですが、A型インフルエンザウイルスが全て鳥インフルエンザウイルスではありません。型インフルエンザウイルスの中には、ブタインフルエンザウイルス、ウマインフルエンザウイルス、ヒトインフルエンザウイルス等たくさんの種類があります。


>4類感染症に H5N1以外の鳥インフルエンザ と載っていました。つまりこれはA型インフルエンザの残り143種を意味しているのでしょうか?

おそらくそうでしょう、特に亜型を指定していないだけです。
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Q鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない。一方、家禽類には感染すると発症するそうです

鳥インフルエンザは、野生の水禽類では感染しても発症しない、そうですね
一方、家禽類には感染すると発症し、大騒ぎになります。
なぜ、野生と家禽とでは、発症の有無があるのですか?

Aベストアンサー

鳥の種の違いによるのではないでしょうか。家禽の大部分を占めるのはニワトリですが、烏骨鶏、チャボ等様々な品種が作られていますが、元の種としては一つです。野生鳥類も、種によりウイルスの病原性(感染しやすさ、症状の強さ等)が違うと思われます。鳥インフルエンザによる野鳥の大量死の事例もあります。

また、一口に鳥インフルエンザウイルスといっても、亜型や株により病原性は様々です。野生水禽類は元気な状態でしばしばウイルスを持っていますが、このウイルスが家禽に感染しても大抵は病原性は低いといわれています。たまに、野生水禽には病原性が低かったウイルスが家禽に強い病原性を示したり、最初は低病原性であったウイルスが家禽の中で伝播するうちに変異をおこして病原性が高くなる、ということがおこります。

QA型の両親またはA型とO型の両親からB型の子供が産まれる確率はどれ位ですか?

前にO型の父親とB型の母親からA型の子供が産まれる話を法医学などのサイトで拝見したのですが、A型の両親またはA型とO型の両親からB型の子供が産まれる確率はどれ位ですか?
また、もしそうなった場合次から産まれる子供もB型になりやすくなったりするのですか?
とても困っているのでどうか回答をお願いします。

Aベストアンサー

興味深いので、ちょっと検索してみたところ、

>O型の父親とB型の母親からA型の子供が産まれる話を法医学などのサイトで拝見したのですが
は、これに近いのではないでしょうか?
http://health.log.thebbs.jp/1098434061.html
ここの[6]の方が詳しく書いてくれていて、「大阪医大が発見」とあります。
ですが、この中にさらに貼ってあるサイトは見ることができませんでした…。

ちなみに、うちは主人はA型で私はO型、子供は2人ともA型です。
赤ちゃんの血液検査のことで話しているとき、B型はほぼゼロに等しいと病院の先生に言われたよ~な記憶が。
だけど、この説からいくとゼロではないという可能性も十分ありますよね?
本当に興味深いです。

Q鳥インフルエンザウイルスと豚インフルエンザウイルスの間には進化論的関係がある?

H5N1型鳥インフルエンザというのが数年前に流行しましたが、このウイルスと今流行しているH1N1型豚インフルエンザウイルスあるいはH1N1型新型インフルエンザウイルスとは、進化論的(血統的? 系統的?)には関連があるのでしょうか。つまり、H5N1型のRNAの一部が変化してH1N1型になったとか、あるいはその逆の現象が起きたとかのことが確認されているのでしょうか。

H1N1型豚インフルエンザウイルスが変化して人から人に感染するようになったのがH1N1型新型インフルエンザウイルスですから、H1N1型豚インフルエンザウイルスとH1N1型新型インフルエンザウイルスとの間には進化論的(血統的? 系統的?)関係があるんですよね。

いずれもここ数年に流行したインフルエンザであるし、型の記号もH5N1とH1N1とでよく似ているので、この2つの間にもそのような関係があるのではないかと思っています。

当方、生物学は全くの素人です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の亜型と比べるとH1とH5は近い関係にありますが、HA遺伝子については、抗原性すら違うのでかなり古い時期にわかれたはずです。

QA型インフルエンザウイルスがよく変位する理由

(1)
HAとNAを有するA型インフルエンザウイルスは短期間で変異(進化?)するが、同様の抗原を有するB型はさほど変異しないとお聞きしました。同じような抗原を有するのに、A型とB型ではなぜそのような違いが生じるのでしょうか。

(2)
C型はB型よりも更に安定的であるとお聞きしました。なぜそのような違いが生じるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 何度も忠告しましたが、同系列の質問をいくつも立てるのは控えて頂けませんか。
 本質問の回答に対するレスと新質問の内容が被っているので、回答する私がどちらでどう回答すれば良いか混乱します。

 1つの疑問に対する答えをきちんと消化しないまま次々に疑問を膨らませるのは楽しいでしょうが、「勉強」の正しい姿勢ではありません。
 足元をきちんと固めて初めて次のステップに踏み出せるのです。

 "連続変異"と"不連続変異"は、「A型インフルエンザのHA抗原性状の変異」を説明する際に使われる用語です。
 もちろん抗原性が変異している背景には必ず遺伝子の変異があるわけですが、連続あるいは不連続変異という"言葉"は、「抗原性の変異」を説明する言葉です。

 連続変異と不連続変異の背景にある遺伝学的な現象は何か、ということはNo.1で説明しています。今読み返すと遺伝的背景のみで説明しているので、あまり良い説明とは言えないと反省していますが。

 でも、B型インフルエンザのところで、

>言い換えれば「遺伝子再集合は起きるが抗原の不連続変異は起きない」ということになりますか

 と書いています。この一文の意味をよく熟慮してみて下さい。

>ここで仰せの「変異」は「連続変異」のことでしょうか

 「HA遺伝子の変異」ですから、連続変異とか不連続変異という概念がありません。この言葉はA型インフルエンザウイルスのHA抗原性を説明するための言葉ですから。

 連続変異の遺伝的背景は、「遺伝子の突然変異に起因する変異」で、不連続変異の遺伝的背景は「リアソータントに起因する遺伝子組み換えに起因する変異」です。No.1でも説明していますが。
 ですから、HA遺伝子の変異、を説明している時は、常にその変異は「HA抗原に連続変異をもたらす変異」です。
 不連続変異を起こす時は、HA遺伝子は別のウイルスのものとごっそり入れ替わっているわけですから、「変異」とは違う現象です。

 つまり、「不連続変異」という言葉は、抗原を見ているから「変異」なのであって、遺伝子を見ると「組み替え」なのです。

>ここで仰せの「ほぼ共通」は、「連続変異速度がほぼ同じ」ではなく「塩基配列がほぼ同じ」ということでしょうか。

 「遺伝子が共通」という場合、素直に「塩基配列が同じ」という意味です。
 「A型インフルエンザの迅速診断キット」を作ることができるのは、MやNPといった蛋白がA型インフルエンザウイルス全体で同じ抗原性を持つからです。だから1つの抗体でA型インフルエンザ全てを検出することができるわけです。
 抗原性が同じ、ということは蛋白質が同じ形をしている、ということであり、それはアミノ酸配列が同じ→塩基配列が同じ、ということです。

>「MやNPといった遺伝子」とは、HAとNA以外の全ての遺伝子(つまり、M、NP、PA、PB1、PB2、NS)のことでしょうか。

 「MやNP」なので、MとNPのことです。他の遺伝子については、ここでは触れていません。

>「変異率」とは「RNAのコピー1回でRNAが変異する確率」のような意味でしょうか。

 そういう理解で良いと思います。

>なぜ「サイクルを止めるまでの力」がないのでしょうか。抗NA抗体が産生されればNAは作用できなくなるので「サイクルを止めるまでの力」が生じるのではないでしょうか

 例えば1個のウイルス粒子に対して1個の抗HA抗体があれば、ウイルスが細胞にする=感染することを防御できるとします。要するに「感染防御」には、たった1個の抗体があれば良いわけです。

 さて、感染防御できずに1個のウイルスが細胞に感染すると、100万個に増殖するとしてみます。

 すると、1個の細胞から出芽しようとするウイルスを完全に阻止するためには、100万個の抗NA抗体が必要です。
 仮に抗NA抗体が99万9999個しかなかったとすると、たった1個ですが細胞から出芽してしまうウイルスが出現してしまいます。
 そのたった1個取り逃がしたウイルス粒子は、隣の細胞に感染して100万個に増殖するわけです。

 これだけ考えても、NA抗体でウイルスの増殖を完全に抑えることができるはずがない、ということがお判りかと思います。

>ここで仰せの「変異」は「連続変異」と「不連続変異」の両方のことでしょうか。
>つまり、B型の「連続変異」はA型の「連続変異」と、B型の「不連続変異」はA型の「不連続変異」と、それぞれ同じようであるということでしょうか。

 これはNo.1中でちゃんと回答していますので、もう一度よく読んで下さい。

>B型インフルエンザウイルスの抗原はどんな蛋白質(名前、病原性など)なのでしょうか。B型には亜型は1つしかないとお聞きしたのでHA(H1~H16)やNA(N1~N9)ではないと思うのですが...。

 B型もHAとNAはありますよ。抗原そのものに病原性があるわけではありませんが。亜型はありませんが、B型インフルエンザウイルスにもHA蛋白とNA蛋白は存在し、その役割もA型インフルエンザウイルスと同じです。

 なお、C型インフルエンザウイルスは少し違う構造で、HEという蛋白がHAとNAの役割を両方こなしています。

>「個々の遺伝子そのもの」とは、例えばH1についてであれば「H1の塩基配列」ということでしょうか。

 そのとおりです。

 繰り返しますが、「連続変異」「不連続変異」というのは、A型インフルエンザウイルスの抗原性の変異を説明するための言葉で、ウイルス全体の話ではありません。

 遺伝的な背景を見ると、「連続変異」は何も説明する必要がない「普通の変異」です。分節遺伝子を持つウイルスに限り、リアソータントによって遺伝子組み換えが起きるので、「不連続変異」という言葉を使って説明しているだけの話なのです。

 何度も忠告しましたが、同系列の質問をいくつも立てるのは控えて頂けませんか。
 本質問の回答に対するレスと新質問の内容が被っているので、回答する私がどちらでどう回答すれば良いか混乱します。

 1つの疑問に対する答えをきちんと消化しないまま次々に疑問を膨らませるのは楽しいでしょうが、「勉強」の正しい姿勢ではありません。
 足元をきちんと固めて初めて次のステップに踏み出せるのです。

 "連続変異"と"不連続変異"は、「A型インフルエンザのHA抗原性状の変異」を説明する際に使わ...続きを読む

Q例えばA型の血液型の人はAA型の人とAO型の人が

例えばA型の血液型の人は遺伝子型AA型の人とAO型の人がいますが、
AA型の人とAO型の人では血液型をA型たらしめている赤血球の糖鎖の量に差があるのでしょうか?
 やっぱり AA>AOでしょうか? それてとも遺伝子型には糖鎖の量は関係ないのでしょうか?
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

AAとAOでA型糖鎖の量が違うのか、違うとしたらどれくらい差があるのか、という点に関しては直接的なデータを知りません。しかし、以下のことは言えると思います。

ABO血液型の遺伝子がコードしているのは、酵素(糖転移酵素)であって、糖鎖のタイプを直接コードしているわけではありません。この糖転移酵素は、赤血球表面のある糖鎖の先端に糖を付加する作用があります。AとBではアミノ酸置換があるために、異なるタイプの糖を付加します。Oは酵素活性を失っていますので、どちらのタイプの糖も付加できません。

当然ながら、AAとAOでは、A型の遺伝子量が倍違いますので、当然、「A型酵素の発現量」はAAの方が2倍です。この「発現量」の違いが、反応産物であるA型「糖鎖の量」にどれだけ影響があるのかは、私はしりません。産物量に差が現れるのか、最終的に産物量は変わらないけれど反応速度が違うのか、いずれにせよ、AAとAOではA型酵素の発現量、そして活性量が倍違うというのは確かでしょう。

それと、もうひとつ。

ABO血液型の表現型は、抗体の反応性によって判断されます。抗原抗体反応が陽性か陰性か、イエスかノーかという判断なので量的な違いは考慮されません。
抗原抗体反応の常で、量にかかわらず(閾値はあるとしても)抗原が存在すれば陽性です。ですから、たとえA型糖鎖の量が正常の10分の1しかない場合でも、A型になるでしょう。

AAとAOでA型糖鎖の量が違うのか、違うとしたらどれくらい差があるのか、という点に関しては直接的なデータを知りません。しかし、以下のことは言えると思います。

ABO血液型の遺伝子がコードしているのは、酵素(糖転移酵素)であって、糖鎖のタイプを直接コードしているわけではありません。この糖転移酵素は、赤血球表面のある糖鎖の先端に糖を付加する作用があります。AとBではアミノ酸置換があるために、異なるタイプの糖を付加します。Oは酵素活性を失っていますので、どちらのタイプの糖も付加できません...続きを読む


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