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テーパー翼の翼端失速について。

お世話になります。
参考楕円翼を参考にしながら(本を見ながら)、矩形翼やテーパー翼の失速特性を考えています。
翼型が同じでも、翼の平面形によって翼幅方向に誘導速度が違い(有効迎え角が違い)、局部揚力係数が違ってくるために、矩形翼では翼根から、テーパーでは翼端から、楕円翼では同時に失速に入るという結果は分かりました。(楕円翼の難しい w=Cl×V/πA という式を解読するには、理系出身ですがよく分かっていません)

 ところで、そもそも誘導速度の発生は、3次元翼の翼端渦によって起こるため、
翼端渦というのは、発生の中心部分、つまり翼端部分が一番強く、翼根方向にむかって渦の強さは小さくなり、その結果やはり翼端が一番、有効迎え角が小さく、局部揚力係数が小さくなって、矩形翼の
ように失速は翼根から起こるのではないのかなぁと悩んでおります。
翼端渦の発生中心部が一番強くというのは間違いでしょうか?
そのばあいテーパー翼はどのようになるのでしょう。
横軸翼幅、縦軸局部揚力係数のグラフでは、テーパーでは、翼の中心から翼端に向かってClが一度増加し、その後翼端に向かって減少する。というのは本で見ています。
そして、楕円翼では、翼端渦の強さは翼幅方向に同じなの?

もう、1週間ほど悩んでおります。
難しい式を理解しなければ、理解できないのかもしれませんが、
式はなるべく使わず理論を教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願い致します。m(_ _)m

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A 回答 (1件)

問題とされてる箇所を整理してみましたが、順番を入れ替えています。

また、用語的に
「>翼端渦の強さ」、という表現が少々引っ掛かるのですが、これは「翼端渦によって
生じた誘導速度」のこととします。

>楕円翼では、翼端渦の強さは翼幅方向に同じなの?
「楕円翼では誘導速度は翼幅方向で一定」です。このために局部揚力係数の翼幅方向
におけるグラフでは楕円翼は横一直線(つまりClが一定)に書かれている筈です。
誘導速度が同じであるために有効迎角が同じになるわけです。

>翼端渦の発生中心部が一番強くというのは間違いでしょうか?
「翼端渦の発生中心」はほぼ翼端なので翼端ほど誘導速度が速いことは合っていると
思います。それも翼端になると急激に速度が上がる分布図になります。矩形翼では
このために翼端ほど誘導速度による有効迎角の減少を生み、翼中央から失速します。

>そのばあいテーパー翼はどのようになるのでしょう。
参考楕円翼との翼弦長分布の違いとして本では説明されていると思いますが、テーパー比
が強く先細りになった平面形は、翼端部分では楕円翼に比べ有効迎角が大きくなるので
翼端から失速する傾向になります。この場合はご質問タイトルの「テーパー翼の翼端失速」
になります。しかし、テーパー比によっては必ずしも翼端からの失速になりません。
「>テーパーでは、翼の中心から翼端に向かってClが一度増加し、その後翼端に向か
って減少する。というのは本で見て」というのはテーパー比0.4(=1:2.5)前後位の例では
ないかと思います。この場合は翼端と翼根の間から失速するようになります。これはつまり
局部揚力係数が大きい部分から失速に入るということです。

実際には同一平面形でも翼幅方向に於ける翼型分布とかねじり下げ、上半角の付け方が
変われば失速特性は変わります。アスペクトレシオも揚力傾斜と大きく関わってきますの
で一概に平面形の分類でだけ決めつけることも出来ないのですが、概略はこうしたことに
なると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お返事が大変遅れて申し訳ありませんでした。

あれから1ヶ月ぐらい経ちましたが、
未だに分からず逃避してました...

昨日思いついたのですが、翼端から失速する訳は
束縛渦の強さと関係あるのではないかと...

すっかり流れてしまった質問なので、
勝手ながら新しく質問してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/14 01:00

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Q後退翼の翼端失速について

お世話になります。

後退翼は翼端から失速が起こりますが、
理由に工学の本には、
気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため
翼端から失速すると書いてあります。
(他の理由、例えばテーパーとかはこの場合考えないとして)

境界層が厚くなるということは、
「層流境界層より乱流境界層の方が厚いため、」
翼端部が乱流境界層になると考えて、
より剥離しにくくなると思ってしまうのですが、
(ボルティックジェネレータとか...)

どこの理解に問題があるのでしょうか?
そもそもとんちんかんな質問なのかもしれませんが、
どなたかどうぞご教授下さい。

Aベストアンサー

皆の回答文が纏まっていないので、質問者様は混乱をきたしていることと思います。
ここで質問を整理しましょう。

>気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため翼端から失速する
しかし、
>境界層が厚くなるということは、翼端部が乱流境界層になると考えて、より剥離しにくくなると思ってしまうのですが
ここで質問が途切れています。 続きを補足すると
 “したがって、「翼端から失速する」と矛盾する”
と考えてよいのですね? つまり、
 1.後退翼では気流が翼端方向に流れる
 2.翼端部の境界層が厚くなる
 3.翼端部が乱流境界層になる
 4.より剥離しにくくなる
 5.翼端から失速すると矛盾する
ですね。

個々に考えていきましょう。
1.後退翼では気流が翼端方向に流れる  これについては問題ないようです。
2.翼端部の境界層が厚くなる  これについても異論はないようです。
3.翼端部が乱流境界層になる
理由:>「層流境界層より乱流境界層の方が厚いため、」翼端部が乱流境界層になる

No.1さまの「境界層が厚くなる = 境界層遷移して乱流になる」あるいは「厚い境界層 = 必ず乱流境界層」ではない。
と言われているように境界層の厚みと境界層遷移または乱流境界層とは直接的に関係はありません。

境界層とは、簡単にいえば、流体に粘性があれば物体に接しているところの流速はゼロで物体から離れるに従って流速は増加していきついには自由流体の速さと一致します。(自由流速と呼ぶことにします)
物体に一番近い自由流速面から物体の表面までを境界層と呼びます。

流れに平行な平板上面での流れを見ますと境界層は物体の先端がゼロで流れの後ろに行く程厚くなります。
自由流速(= 機速)が遅い場合は、流体同士の運動量の交換が少なく安定していますので、境界層内部の流れは厚みが極端に厚くならない限り(通常境界層の厚みは流れの方向に沿った物体の長さに関係します)規則正しさを保てます。 層流境界層です。

流速が増すにつれ、流体の慣性力が強くなり、粘性で物体表面にくっついた流体との流速差が大きくなり、やがて、境界層の中で渦を伴って境界層の厚さを増しながら物体表面付近の流れとの間で運動量の交換が盛んになり、乱流境界層への遷移が起き、剥離もし難くなってきます。 乱流境界層です。 

乱流境界層への遷移は、マッハ数(流体の相対速度と音速(絶対温度と気圧の平方根に比例して変化 = 求めやすい)との比:数値が単純なため(無次元数)ノットなどの速度単位の値を使用する代わりにマッハ数が使われます)と流れの方向に沿った物体の長さ(気流方向の翼弦長)と空気の動粘度(or動粘性係数)に依存します。 
この3っつの値を使った関数であるレイノズル数は層流境界層であるか乱流境界層であるかの判断にも使われます。

4.より剥離しにくくなる
乱流境界層の方が層流境界層より剥離し難いというのは、上の説明である程度はお分かりだと思います。

5.翼端から失速すると矛盾する
境界層剥離(層流境界層、乱流境界層の区別はありません)は、翼端であるなどの条件は入れないで考慮します。
一定流速中の有弦長の平板(翼)の迎え角を徐々に増していきますと、流体は慣性で自由流と同じ流れを維持しようとしますが、流体の粘性が流体を平板(翼)に吸いつけよう(剥離をしないよう)と働きます。 
やがて、境界層が厚くなるにつれ、自由流付近の境界層の一部が縦方向の渦となって、平板(翼)後縁付近で境界層の下に潜り込むような動きをし、ついには、平板(翼)後縁の境界層を剥離させ始めます。

更に、迎え角を増していくと、自由流と平板(翼)の方向との角度が大きくなり(慣性力>>粘性による吸着力)が剥離部分は平板(翼)前縁の方に進んでき、揚力を極端に減少させ、失速させます。
翼端では他の部分より元々境界層が厚いので、それだけでも一番先に境界層剥離 → 失速という図式を取るのは理解できることでしょう。

機速が遅い場合は、層流境界層剥離 → 失速、速い場合は、乱流境界層剥離 → 失速となります。
ジェット機の失速には、他に気流の部分的に発生する音速の衝撃波によるもの、高高度飛行による、空気密度低下によるもの等々があります。

>層流境界層であろうが乱流境界層であろうが境界層が厚くなるということは、それだけ上下面の圧力差が大きくなっているため失速しやすくなる。
「上下面の圧力差が大きくなっているため」… 違います。そんなこと言っていません。 

5.翼端から失速すると矛盾する
上記の通り、層流境界層、乱流境界層の生成過程、境界層剥離 → 失速への移行と境界層の厚さ、などを考慮し検討すれば、同一ケースで、ただ単に「翼端の境界層が厚い = 乱流境界層 ⇒ より剥離しにくくなる ⇒ 矛盾する」という考察過程のどこが間違っているのかは容易に判断できることだと思います。

>ところで揚力の発生原理は、後付の理由と言われるベルヌーイの定理
から翼上下面の静圧の圧力差で生まれるようですが
完全流体の場合ベルヌーイの定理でほとんど説明できますが、実際はもっと複雑で、完全に解明できた理論は存在していないようです。 翼循環理論、平板理論...。

>回答を読んでいくと、揚力は境界層の差から発生すると書かれていることに気づきました。
違います。 そんなことは書いていません。

その他は、字数の関係でかなりはしょってあります。 詳しくは、ご自分で...。

皆の回答文が纏まっていないので、質問者様は混乱をきたしていることと思います。
ここで質問を整理しましょう。

>気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため翼端から失速する
しかし、
>境界層が厚くなるということは、翼端部が乱流境界層になると考えて、より剥離しにくくなると思ってしまうのですが
ここで質問が途切れています。 続きを補足すると
 “したがって、「翼端から失速する」と矛盾する”
と考えてよいのですね? つまり、
 1.後退翼では気流が翼端方向に流れる
 2.翼端...続きを読む

Q最近の飛行機はなぜ楕円翼でないのでしょうか?

「飛行機の主翼の平面形は楕円形が最も空力的に効率が良い」という趣旨のことを何かの本で読んだような気がします。けれども最近の機体であるMRJやホンダジェットの主翼は楕円形からはほど遠い形状をしているように見えます。
これは理論が正しくなかったのでしょうか?
それとも空力以外の要素の方を優先した結果なのでしょうか?
はてまたテーパ翼でも揚力分布は楕円になるものなのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃったらお教えください。

Aベストアンサー

適切に設計されたテーパー翼と性能的な差はほぼ無く、テーパー翼の方が設計・製造(特に後者)が容易でかつ、補助翼の面積確保と取り付けも容易だからです。
更に、ここ20年ほどの商用機の翼にみられるように主翼の形状と翼端処理をより適切化することで性能的に楕円翼を採用する必要性がほぼ無くなっています。

つまり今日の翼設定技術・性能解析技術をもってすると、より製造が容易(=低コストでより生産性が高い。メンテナンスも容易)なテーパー翼を用いた方が利点が大きいわけです。
ただし、小型・低速で主に商用以外の分野で使われる機体には採用される場合もあるようです。

Q(気象学) 正の渦度移流 負の渦度移流に関して

教科書で気象学を勉強しているのですが、理解できない点があり、質問させて頂きたいと思います。

(500hpa渦度分布図)
上空に正の渦度移流があるところでは上昇流があり 
上空に負の渦度移流があれば、下降流がある。

このように書かれています。
ただ、私には正の渦度は反時計回り、つまり低気圧性
で上空に収束が発生して、その結果下降流ができる、
というように感じてしまいます。

そもそも、私の「渦度」の概念が違うのでしょうか。
また、渦度移流とはどのような時に生じるのでしょうか。
ご面倒をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

500hPa面は丁度大気の中間ということで色々な状態の平均をしめすとのことで「上空の寒気」なんていった場合500hPaでの気温をいうことが多いですよね。
 さて、上空の低気圧性回転ですが、500hpaに立って上空を見上げたと想像してください。あるいは500hPa面で上下をひっくり返します。あら不思議…低気圧性回転は圏界面に吹き付ける「高気圧性回転の吹き出し」に見えませんか?当然吹き出した空気は低気圧性回転に見える高気圧に吸い込まれて下降流に…。渦度の数値にとって500hPa面はただの通過場所として考えれば上下運動も多少理解しやすいかと…、少なくとも私はそう考えてやっと安心できましたが。
 大気は地面と圏界面に挟まれた十数キロの中を時には上下に、多くは平面的に移動しているだけなんですね。

Qジェットエンジンにおける推進効率と排気速度の関係

私は今ターボファンエンジンについて調べているのですが、ジェットエンジンの推進効率というものは、空気抵抗の関係で「排気の速度を飛行速度より若干速い程度まで落とした時」が一番よいらしいですね。

ではなぜこのときが一番効率がよくなるのでしょうか?また空気抵抗はどのように関係してくるのでしょうか?
流体力学を絡めて説明してくれるとうれしいのです

Aベストアンサー

お求めになっている答えなのか解りませんが、ジェットエンジンの推進効率は、

推進効率 η=2Va/(Vj+Va)
Va:流入空気速度
Vj:排気速度

であり、理論上は飛行速度と排気速度が同じ場合に最大値の1をとります。
どうしてそうなるか、は教科書の数ページ分を書き写すだけなのと、「そういうもの」として覚えた
だけなので私ではご説明しきれません。ただ、空気抵抗云々ではなく、式はエネルギーの効率
を考えたE=1/2mV^2が元になっています。

これらは以下の書籍をご参考にされると良いかと思います。

航空力学の基礎
http://www.amazon.co.jp/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E5%85%89%E9%9B%84/dp/4782840705
航空工学教室タービン発動機 (絶版?)
http://www.amazon.co.jp/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E7%99%BA%E5%8B%95%E6%A9%9F-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E6%B8%85%E4%B8%80/dp/493085895X

特に後者は航空機用ガスタービンの基礎的なことはほぼ全て記述されていると思います。

お求めになっている答えなのか解りませんが、ジェットエンジンの推進効率は、

推進効率 η=2Va/(Vj+Va)
Va:流入空気速度
Vj:排気速度

であり、理論上は飛行速度と排気速度が同じ場合に最大値の1をとります。
どうしてそうなるか、は教科書の数ページ分を書き写すだけなのと、「そういうもの」として覚えた
だけなので私ではご説明しきれません。ただ、空気抵抗云々ではなく、式はエネルギーの効率
を考えたE=1/2mV^2が元になっています。

これらは以下の書籍をご参考にされると良い...続きを読む

Q指に刺さり、中に沈んでしまった棘(トゲ)が取れない

こんにちは。
ちょっと複雑な状況なのですが、よろしければご回答をお願い致しますm(_ _)m

数週間前に、実家の「ふすま」の木造の部分を触っていたところ、
左手の親指に、棘が刺さりました。
早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。
どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです
(普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます)

ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さってないように見えます
傷口も既に塞がってしまっているため、場所も特定しづらく、自分で抜くことは難しいです
ハチミツを塗る療法があるようですが、これも効きませんでした
50円玉で挟み込む方法も、同じく無理でした

複数の病院の皮膚科に診てもらったところ
「何も刺さっていないように見える。棘が入っていない、という断言はできないが
自然に出て来るのを待つしかない」という診察結果でした
(レントゲンをお願いしようと思いましたが、木の棘は写真に映らないため、使えないそうです)

しかし、数週間ずっと痛み続けており、自然に出て来る気配が無いため、大変困っています

ここからは細かい話になりますが…
一度だけなのですが、1週間前に
明らかに棘のように見える黒い線が、皮膚の表面に浮かび上がったことがありました
しかし、「皮膚をふやかしてから取ろう」とお風呂に入ったところ、棘が消えてしまいました
この時以来、痛みが増してきているので、
棘がどこかに移動した(皮膚の内部に沈んだ)のだと思います

しかし、医師にそのことを相談してみたところ
「棘が浮上することはあっても、内部に沈んでいくことはあり得ない」と言われ、
更に混乱してしまいました。

このように、ちょっと謎が多い症状なのですが、
何か心当たりのあるアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします m(_ _)m

こんにちは。
ちょっと複雑な状況なのですが、よろしければご回答をお願い致しますm(_ _)m

数週間前に、実家の「ふすま」の木造の部分を触っていたところ、
左手の親指に、棘が刺さりました。
早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。
どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです
(普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます)

ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さって...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ、男性です。

私は以前機械加工の仕事に従事していました。機械加工では
毎日様々な金属を加工するのですが、加工すると当然キリコ
と呼ばれる切り屑が大量に出ます。

当然手のひらにも大小のキリコが刺さります。とても細かい
物も刺さりますので、毛抜きやピンセットでも取れません。
そうなると、無理矢理押し込んでしまいます。

人間には防衛機能がありますので、その部分が化膿して膿と
一緒に体外へ出ていきます。

痛みがあるのは、傷の内部に菌が入り込み炎症を起こして
いるのではないでしょうか?

医師に抗生物質を処方してもらい、様子を見た方がいいと
思います。

痛みが続く場合は再度医師に相談したほうがいいと思います。

Q航空機の電源周波数について

お世話になります。

航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様になってるということでしょうか。
機内で乗客が通常のAC100Vを使用する場合は、周波数変換(400Hz→50/60Hz)された供給口からの電源を使用することになるのですね?

ちなみに航空機以外で電源周波数400Hzを使用しているものって他にあるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、
航空機の主電源規格は2種類あって、主に小型機が使う28V DC電源と旅客機
の使う115V 3PHASE(3相)400Hz AC電源があります。ACは3相交流になって
います。地上で電源車からとる場合も機種によってこの2種類があります。

>ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様に
>なってるということでしょうか。
主電源が28V DCの場合は基本全て28V DCで、115V ACの場合は発電は115V
3Φ 400Hz ACで行い、電力の要るモーター・ポンプ類はそのまま、航法計器類や
そのためのコンピューター等は28V DCに変換したものを使います。このため
発電機が停止しても飛行に必要な計器類はバッテリーでも動きます。ACが必要な
最低限のものは逆にバッテリーからインバーターを駆動してAC電源を得ます。
また蛍光灯等は3相中1相を使った115V AC 400Hz 単相を使っています。

>機内で乗客が通常のAC100Vを使用する場合は、周波数変換(400Hz→50/60Hz)
>された供給口からの電源を使用することになるのですね?
国内の乗客用のものは機体電源を110V 60Hz 単相 ACに合わせて変換して
供給しています。従って電圧、周波数、相の数とも変換したものです。
http://www.ana.co.jp/int/inflight/battery/howto/
ただ、大型機々内床付近にあるコンセントは「115V AC 400Hz 単相」で
そのための仕様の機内清掃用掃除機を使うためのものです。

>ちなみに航空機以外で電源周波数400Hzを使用しているものって他に
>あるのでしょうか?
私は解りません。航空機のAC電源が400Hzと日本の家庭用50/60Hzより高い
のは、交流電源の性質として、周波数が高い方が効率が良いというのが
一つの理由と聞きます。軽量を優先する航空機特有のもので地上機器の
規格には無いのかもしれません。

>航空機では電源周波数が400Hzだそうですが、
航空機の主電源規格は2種類あって、主に小型機が使う28V DC電源と旅客機
の使う115V 3PHASE(3相)400Hz AC電源があります。ACは3相交流になって
います。地上で電源車からとる場合も機種によってこの2種類があります。

>ということは、航空機に使用されている電気機器は全て電源が400Hz仕様に
>なってるということでしょうか。
主電源が28V DCの場合は基本全て28V DCで、115V ACの場合は発電は115V
3Φ 400Hz ACで行い、電力の要るモーター・ポン...続きを読む

Q炭素鋼の炭素含有量について

 炭素鋼の炭素含有量が多くなると硬さは硬くなるというのはわかるのですが、構造的にどう変化するのか教えてください。

Aベストアンサー

炭素量が増えるとセメンタイト(Fe3C)が増えます。このセメンタイトが硬いのです。ちなみにセメンタイトはフェライトとともにパーライトというものをつくり、炭素量が増えるほどパーライトが増えていくわけです。組織観察していただければわかると思いますが、炭素量が多くなりパーライトの割合が増えるとセメンタイトも同様に増えるので結果として硬くなるわけです。

Qベルヌーイの定理とは?

初心者にも分かり易くベルヌーイの定理を教えてください。

Aベストアンサー

ベルヌイの式とは、皆さんが回答されているとおり、流体に関するエネルギー保存の式でいいと思うのですが、初心者に誤解を与えかねないような回答がありますのでコメントさせて下さい。

まずNo.4の方がおっしゃっているのは連続の式のことでベルヌイの式とは関係がありません。非圧縮性流体とは密度が一定の流体のことを意味し、流れが速かろうが遅かろうが分子間の距離は一定のままです。また分子間の距離は圧力とは関係がありません。関係するのは温度です。

翼の説明に関して、No.3の方が「翼の前面で分かれた空気は翼の後縁で一緒になります(これは厳密にいうと仮定でして、必ずしも一緒にならないこともあり得ます)。 」と書いておられますが、通常は上面の流れの方が後縁に先に達し、翼の後縁で一緒になることはありません。

Q二次元切削における切削力

二次元切削において、せん断角が大きくなると、
切削力はどのように変化するのでしょうか?
もしわかれば理由も教えてください。

Aベストアンサー

大学で習ったはずなんだけど(笑)
実際の切削加工してます。

切削力=切削抵抗力ですね
せん断角が大きくなればなるほど、切削抵抗は減ります。
その理由は、背分力が減少するからです。
摩擦力も減ると考えられます。
直圧力も減少しますね・・・
実際には、すくい角が小さくなると、刃先は磨耗しやすいので、切り込みを少なくして、せん断角を減少させてます。
これでわかりますか?

Q100%酸素の中に居たらどうなりますか?

激しい運動の後に、スプレー缶の酸素を口にあてて呼吸していますが、あれは大気中の酸素濃度と比べて、酸素はどれくらい多いのですか?
 100%(に近い)酸素の中に居たとしたら(生活と言うより個室で何もしないで待機?)、どうなりますか?
 高山病の逆の低地病(?)とか言うものは、酸素濃度が高すぎるからだとかですが、この様に気分が悪くなるが、何回か繰り返せば慣れてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

教科書的には、吸入酸素濃度60%以上での状態を3時間以上継続すると発生する活性酸素により肺の組織が破壊される。といわれています。
100%酸素の中で生活・・・肺だけでなくいろんな臓器がやられそうです。

そもそも酸素の吸入は健康な人にとっては、おまじないみたいなもので何の効果もないと思います。
高圧酸素療法といって血液に取り込まれる酸素量を増やすことを目的とした治療のときは、2気圧程度に加圧した部屋の中に入って治療しますが、酸素の濃度は変わりません。


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