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OpenGLで陰面消去処理をデプス・バッファについての質問です。

OpenGLで陰面消去処理をデプス・バッファを使って行っています。

このとき、
glEnable関数の引数としての
GL_DEPTHとGL_DEPTH_TESTの違いが分りません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

glEnable/glDisalbe に、GL_DEPTH_TEST を指定することによって、デプスバッファ使用の有無を設定します。



一方、GL_TEST は、glCopyPixels で、カラーバッファ(GL_COLOR)/デプスバッファ(GL_DEPTH)/ステンシルバッファ(GL_STENCIL)のどれをコピーするのか、を指定するのに使う定数です。

glEnable/glDisable に「GL_DEPTH」という設定は存在しません。
「glEnable(GL_TEST)」といったコードは無意味です。
何を参考にされたのかわかりませんが、そのコードが間違えているのだと思います。

http://www.opengl.org/sdk/docs/man/xhtml/glEnabl …
これは、OpenGL の正式なドキュメントです。
英語で書かれていますが、指定できる定数がアルファベット順に並んでいますので、
英語が読めなくても「GL_DEPTH_TEST」は有るけど「GL_TEST」は無いことは確認できると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

参考にしたコードに問題があったみたいですね。
これからはGL_DEPTH_TESTを使います。

お礼日時:2010/06/18 14:08

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